【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
いまや総合格闘技の選手にして総合撮影モデルとして活躍している結城明日奈。
そんな彼女だが、今日はトレーニングも試合も撮影もなく、休日。
自宅マンション内で過ごしていた。
自宅マンションは所属事務所から用意してもらった、高層マンション。
いかにも富裕層が住んでいそうなマンションだ。
家賃は事務所が支払ってくれるそうで、明日奈はありがたみを感じながら仕事に精を出していた。
広さも充分過ぎるほどだし、なにより窓からの眺めが素晴らしい。
外は青空が広がっている。
時間は正午になったばかりだ。
気温も湿度も高くなく、日差しは柔らかい。
外出はせず、明日奈は自室で映画を視聴していた。
現在、彼女は白の半袖のTシャツに白のパンティと、いかにも自分だけの空間の姿であった。
ズボンは履かずパンツ一丁というなんとも危ない姿であるが、暑いのかは不明だが部屋の隅に脱ぎ捨てられて放置されていた。
足には靴下は履かず、素足だった。
椅子にM字開脚して座り、テレビにネットを繋ぎ、動画配信アプリで配信されていた映画を視聴していた。
そんな明日奈だが、ここで何を思ったのか、視聴途中の映画を一時停止した。
トイレにでも行くのだろうか…、と思いきや、そんなことはなかった。
一時停止させたリモコンの隣には、スマホと、小型のハンディタイプのマッサージ機があった。
このマッサージ機、首周りのマッサージに用いられるものだ。
日頃の仕事で身体を癒すためか、明日奈がそこらへんをマッサージ機でほぐすと思いきや…。
なんとその小型のマッサージ機を股間の近くまで持ってきた。
まだ股間には密着はさせていないが、明日奈はやるつもりのようだ。
彼女が持っているこのマッサージ機、よくよく見ると男子諸君なら誰しもが持っている「アレ」に見えないこともない。
棒状だし、先端のシリコン部分はそれっぽくも見える。
ただ、あくまで似ているだけなので先端からドピュッとはしなそうではあるが。
その先端部分を、明日奈はパンティのクロッチ部分に守られた股間に近づけ、ゆっくり押し付けるようにする。
クロッチ部分には明日奈の割れ目が食い込んで筋ができている。
履いているのが純白のシルク製パンティなので、清楚どころかいやらしさが今は勝っていた。
まだ濡れてはおらず、すべすべだ。
明日奈はマッサージ機のスイッチを入れた。
ブゥウウン…。
するとマッサージ機は振動を起こした。
そして、クロッチ部分に、強い振動を起こすシリコン部分を押し付ける。
すると、脳内と股間に電流が走ったような感覚が明日奈を襲った。
「あっ…!」
明日奈は割と大きめ声を漏らし、ビクッと反応してしまう。
しかし明日奈は続けていく。
手を上下に動かして、快感を得ていく。
(あ〜ッ、そうそう、これだ…。お股が恋しくなったら、これでぇ…)
「あっ! あっ! あぁああぁーっ!」
明日奈は喘ぎ声を漏らしながら、自分の体を慰めていった。
それはもう恍惚とした表情で。
下はマッサージ機を当てて、上下左右に激しく振動させる。
「おおぅっ!おうっ!」
全身を震わせながら、オットセイのような鳴き声の如く声を漏らしながら、己を慰めていく。
ここで明日奈のパンツを見てみよう。
マッサージ機のシリコン部分が刺激しているクロッチ部分は、見事にじわぁ…、と濡れており、まるでお漏らしをしたかのように広がっている。
さらによく見てみると、パンティの隙間から分泌した愛液が漏れ出していた。
クロッチ部分を中心に染みが広がっており、パンツの8割ほどが濡れていた。
「はぁ…はぁ…、あぁ〜、サイコー…」
そう呟きながら、マッサージ機を股間に強く押し当てる。
先ほどよりも強く押し当て、更なる快感を貪っていく。
「あぁっ!あうんっ!んぁあ〜っ!おうっ」
パンティ越しに強い刺激を受け続ける明日奈。
そのパンティのクロッチ部分からは愛液がどんどん漏れ出ていた。
まるで滝のように流れ出てくる愛液によって、クロッチ部分全体が濡れて透けていた。
それだけじゃない。パンツの中ではショーツまで濡れていた。
しかし明日奈はそれに構わずマッサージ機による刺激を続けた。
「うっ!うぐっ!ふぅっ!うぅっ!」
「はぁ…、はぁ…」
そしてついにその時を迎える。
全身を震わしながら、より強く、股間に押し当てる。
一番感じてしまう場所、クリトリスへと押し当てて。
「んああああっ!!」
マッサージ機のスイッチを切った明日奈は、肩で息をする。
だが、まだ満足していない様子。
マッサージ機で刺激されて、その快感でパンツを濡らしても、なお求める姿に、明日奈の女性の性が垣間見えた気がした。
マッサージ機をそっと床に置き、パンティに手をかける。
股間にはクロッチ部分で覆われているとはいえ、明日奈の大事な部分がある。
それを露わにする行為には躊躇がないのか、ゆっくりと降ろしていく。
すると明日奈のおマンコが姿を現す。
そこはもうグチュグチュに濡れてしまっていた。
「はぁ…、はぁ…、はぁ…」
明日奈は一度深呼吸をしてから、左手をマンコに持って行き指を入れていく。
そしてそのまま人差し指と中指を挿入していった。
膣内に入った瞬間、熱さと締まり具合が伝わってくる。
そのあまりの気持ち良さに一瞬意識を持っていかれそうになる。
(はぁ…、おマンコ…、ヌルヌル…)
「はぁ…、はぁ…」
荒い息を吐きながら、明日奈は自身の指で割れ目の中を徹底的にほじくっていく。
ほじくる度に、中から分泌された愛液が滴り落ちてくる。
だが、その程度ではまだまだ物足りない。
ここからが本番だと言わんばかりに、次第に明日奈は大胆になっていく。
マンコを弄る指は3本になり、奥の方までも刺激していく。
だが、それでもまだ足りない。
「はぁ…、はぁ…、はぁ…、はぁ……」
呼吸は激しくなり、心拍数も上がっている。
汗ばんだ肌からは蒸気が立ち昇っていた。
興奮が収まらない彼女は、更に指の動きを速く、激しくすすめていく。
脱いだパンティは椅子の端っこに置き、明日奈はひたすら自身の性器を刺激していた。
たっぷりと噴き出してしまおう、と思い立ったかのような激しさだ。
「おうっ!おうっ!おうっ!んぉお〜っ!」
絶頂と共に、ついに明日奈は割れ目から勢い良く潮吹きをしてしまった。
透明な液体が、まるで噴水のように吹き上がる。
吹き上がった潮は、床をびしょ濡れにした。
いや、吹き上がったのはそれだけではない。
明日奈が履いているパンティ、そこに収納されている股間にも、飛沫がかかったのだ。
「あっはぁ〜、めっちゃ出たぁ〜」
潮吹きし終えた明日奈は脱力感のある声を出した。
表情は恍惚としていて、目はとろけている。
「やっば、来週のパンツ汚しちゃったし…。ま、いいか」
来週、仕事を始める前に出くわしたとある事件で知り合った「彼」と映画に行くのだが、先程履いていた下着はその日に着けていく下着だったようだ。
おしゃれかつ高価な感じだが、それがどうであれ、関係はない。
洗濯さえすればまだ使える。
「あー、パンツ履き替えますか」
明日奈は濡れた下着を持ち、テレビのある部屋をあとにした…。