※この作品はR-18です。

【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集   作:北村 貴之

8 / 11
【山梨県 山中湖】 結城明日奈 日本各地をめぐる 初日の出ならぬ初日の便 ダイヤモンド富士を拝む

大晦日の総合格闘技の大会を終え、結城明日奈はとある場所に来ていた。

大会は余裕で優勝、まだ10代後半にも関わらず歳上の格闘家たちに東京都内のスタジアムで鍛え抜いた技を駆使し勝利した。

今回の大会はテレビ中継のみならずネットでの配信もあった。

視聴者数は1万人を超えており大盛況だった。

 

明日奈は大会終了後マイクロバスに乗り込み、次の仕事場へと向かった。

年の瀬にも関わらず、明日奈は大忙しだった。

明日奈はスタッフから向かう場所は知らされておらず、どこに向かうのかわからぬままバスの中で休息をとっていた。

スタッフから知らされないままマイクロバスで移動はあるあるなので、明日奈は気にしなかった。

たまに知らされたりするが、こうして行き先を教えてもらえずバスに揺られるのは珍しくなかった。

 

「明日奈ちゃん、着いたよ」

「はーい」

マイクロバスが目的地に到着し、スタッフに呼ばれた明日奈はマイクロバスから降りた。

カーテンは閉め切られていてバスの外の光景は見えなかったので、明日奈は到着した場所がどこなのかわくわくしていた。

バス移動している最中、日がまたいでいた。

つまり、いまは1月1日。

元旦である。

「ここは…!」

「見てもらってわかると思うが、ここは山中湖。そこでも富士山がよく見える場所に来たんだ」

「へぇ…」

 

富士山がよく見える場所と聞いて明日奈は少し驚いた。

富士山と初日の出を拝みながら新年を迎えることとなったからだ。

これまで日本各地で撮影をしてきたわけだが、今回はあの有名な富士山を拝みながらの撮影をすることとなったのだ。

明日奈はそこで、男性スタッフにこんな質問をした。

「ええっと…、もしかして、あのダイヤモンド富士を写しながらやるってわけですか?」

それを聞いた男性スタッフは、

「当たり!今回は華やかな撮影だぞ」

スタッフによると、どうやら明日奈は、富士山頂に太陽がかかる「ダイヤモンド富士」というものを写しながら撮影するとのことだった。

明日奈は富士山を前にし、心を躍らせていた。

ダイヤモンド富士は明日奈自身ネットで知っているが、こうしてそれを写しながら撮影するとなると新年早々運が良いと嬉しく思っていた。

しかし今は冬。

相当に寒さを感じることだろう。

 

 

【挿絵表示】

 

 

しかしいまの明日奈の服装は、ピンク色のダウンジャケットに紺色のデニムジーンズという、いかにも暖かそうな服装をしていた。

デニムジーンズは明日奈の下半身に張り付くように着用されており、明日奈のむちむちのお尻や太ももの形がわかりやすく主張されている。

足には黒の運動靴を履いていた。

明日奈はいつでも撮影の準備は大丈夫だった。

 

「それじゃあ、お願いしまーす」

スタッフの声があがり、バラバラに散っている撮影スタッフたちが明日奈にカメラを向ける。

明日奈は富士山と朝日を背景に後ろを向いていた。

初日の出はもうすぐ富士山頂にさしかかろうとしていた。

ギラギラと輝く太陽が、ゆっくりと、だが確実に富士山頂にさしかかっていく。

そんな中、明日奈は撮影スタッフたちに囲まれ、ポージングをとることなく直立不動している。

ダウンジャケットを着ていても、明日奈の美しさがカメラ越しに伝わってくる。

そして太陽が昇るにつれて、明日奈の身体がどんどんと明るくなっていく。

富士山頂に太陽がかかろうとする瞬間、明日奈の顔面にも陽の光があたってさらに輝きを見せる。

そしてついに、富士山頂に太陽がさしかかる。

富士山頂と太陽が重なり合い、美しいダイヤモンド富士が誕生した。

カメラマンがその瞬間を逃さないようにとシャッターを連続で押していく。

 

そしてダイヤモンド富士から太陽が離れ、完全に姿を現す。

その瞬間、明日奈はデニムジーンズのホックを外し、チャックも外す。

そして、ゆっくりとそれを下ろしていった。

すると、明日奈の生尻と生の太ももがゆっくりと露わとなる。

お尻にはしっかりとショーツを履いていた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

今回明日奈が履いていたのは、白のレースのショーツだ。

10代後半の明日奈にしては少し大人っぽすぎる気がするかもしれないが、高級そうな品質の素材で作られた美しい白いそれは、明日奈の安産型の大きな美尻を包み込んでいた。

しかし、このショーツは布地面積が少ないもので、できものやほくろのない美尻の尻肉が主張していた。

明日奈は、デニムジーンズを足首あたりまで下ろすと、それを横に投げ捨ててしまった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

それにより、レースショーツ丸出しの姿となった明日奈。

履いていた靴下は黒のハイソックスだった。

試合で履いていたものを履き替えずそのまま履いてきた。

暖かそうな上半身とは裏腹に、下着と黒のソックスと黒の運動靴という姿はなんとも官能的であった。

明日奈の豊満なお尻が初日の出により強調される。

カメラで撮影されるだけでなく、ビデオでも明日奈の姿が録画されている。

次に明日奈は、なんといま履いている白のレースショーツを下ろしてしまった。

こうすると、明日奈の大事な場所が露出されてしまうわけだが、そんなことは知ったことかと言わんばかりに堂々と脱ぎ捨ててしまった。

脱いだショーツも、投げ捨ててしまう。

 

明日奈は完全に股間が丸出しとなった。

明日奈の秘部には毛は一切生えてあなかった。

剃ったのだろうか。

ぴっちりと閉じられた恥丘の縦筋が明日奈の秘部を隠していた。

だが、そこは湿っていた。

明日奈は秘部を丸出しにしながら、その場にしゃがみ込んだ。

カメラには明日奈の美尻がしっかりと撮られていた。

後ろから見る彼女のお尻は、思わず触りたくなるようなお尻だ。

引き締まっていて肉厚で、つやつやとしている。

「よいしょと…」

明日奈はそう小さく呟くと、両脚を開き、腰を落とす。

開脚し、その間を覗き込めば明日奈の秘部が見える。

秘部からは蜜が垂れているのがわかる。

「ふんっ!!」

しゃがみ込んだ明日奈は、きばるような顔をしながら、力み始めた。

彼女のお尻を見てみよう。

ブルブルと、震えている。

まるで何かが出てきそうな予感が、明日奈の様子を見ているとわかる。

「んんんんんっ…!」

眉間に皺を寄せ、目をつむり、ある場所に一点集中させて力を入れる。

目の前には広大な山中湖と、美しい初日の出をてっぺんに浮かべた蒼く美しい富士山。

その絶景に向けて股間を曝け出す明日奈は、ひたすら力を入れた。

お尻と股間に冷たい風があたったいるが構うことなく、彼女は新年早々、仕事に精を出した。

 

明日奈の肛門から、何かが出てくる気配がした。

明日奈の肛門はキュッと締まっていたが、徐々にひび割れるように開いていく。

そして、茶褐色の物体がひょっこりと顔を出した。

その物体の表面には皺が寄っており、太さは3cmほど。

長さも3cmほどだろうか。

だが、これがただの棒ではないことを明日奈の表情から推測できる。

「ふんっ!!」

明日奈は再び力んで、肛門から伸びる茶色い塊を押し出していった。

その塊の正体は、そう、明日奈の糞便、すなわちうんちだ。

固くて大きいうんちを、明日奈は必死に押し出そうとしている。

 

「んぅ〜っ…!」

明日奈の鼻息が荒くなる。

明日奈が力むたびに、肛門から突き出た塊もピクピク動く。

そしてついにその時は訪れた。

 

メリッ…、ムリュッ…、ブボッ…。

明日奈の肛門から茶褐色のものが勢いよく飛び出した。

それは明日奈の肛門をこじ開けるようにして出てくると、そのまま宙を舞い、地面へと落ちていった。

「んぬぅぅ…!」

低い唸り声を上げると、明日奈の尻穴から、ぶりぶりぶりぶりっ、と豪快に一本糞が排出されて、地面に落ちていった。

ぱっくりと開かれた明日奈の尻穴からは、止めどなく太くて大きく、そして硬そうな茶色の大蛇が新年を迎えたことを喜ぶかのように、その姿を露わにして地面に落ちていく。

 

明日奈の尻から生まれた太いうんちは、一糸乱れることなく堆積されていった。

一応人の手で整備はされているがこれでも自然の中。

そんな場所で美少女が新年初のダイヤモンド富士を拝みながら糞便を排出する様はまさに永久保存したい光景であった。

 

「あぁ…、ふぅ…」

明日奈は長い吐息を漏らし、頬を赤らめながら排便の余韻を感じながらしゃがんだままの体勢でいた。

明日奈の股下には、どっさりと積まれた糞便が、堂々とそびえている。

それからはほかほかと湯気を放っており、まさしく生まれたてであった。

硬くて重たい、太くて長い、明日奈のうんち。

それはとても人間が出せるサイズではなく、まるで象の糞便のようだった。

(見てるかなぁ…、私のうんち)

明日奈は遠くにいる「彼」を思いながら、富士山の山頂に浮かんだ真っ赤な早朝の太陽を、爽やかな笑顔を見せていた。

これにて、明日奈の撮影およびそれの配信は幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日奈が撮影中と時を同じくして…。

 

 

場所は変わり埼玉県。

そこにある一軒の民家、桐ヶ谷邸…。

その桐ヶ谷邸の中、桐ヶ谷和人という男が、自室で椅子に座り、ある行為に励んでいた。

机には大型のタブレット端末が立てられた状態で置かれている。

いまは早朝。

和人はグレーの寝間着の上に黒のダウンジャケットを着込んで椅子に座っていた。

ダウンジャケットがかなり大きめのもののためか、うしろから見ると大きな熊に見えなくもない。

そんな和人が何をしているのかというと…。

 

「ウオオッ、生尻…!ムチムチ…」

大きめの独り言を呟きながら、和人は寝間着のズボンを下着ごと膝まで下ろして自身の局部を上下にしごいていた。

和人は目を血走らせ、タブレット端末を凝視している。

そんな彼のタブレット端末に映し出されていたのは、数カ月前にとある事件で知り合った結城明日奈という美少女だった。

彼女がとある事務所に所属してモデル及び格闘家となったことは和人は知っていた。

それ以来、配信や動画は欠かさず視聴して明日奈を見守っている。

タブレットの中の明日奈は、お尻丸出しだ。

新年初の明日奈のお尻に和人は大興奮。

しごく手は更に速くなる。

そして、明日奈は排便を始めた。

「ウオオッ、出てる!でかっ!」

思わず叫んでしまう和人。

声が大きかったのを反省すると、うなりながら自慰に励む。

和人の肉棒は太く、硬くなっていた。

ウーッ、ウーッ、ウオオーッ、とうなりながら、和人はひたすらしごいていた。

 

用を足し終えて自分の部屋に戻ろうとしていた妹が、その声を扉越しに聞いているのを知ることなく…。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。