※この作品はR-18です。

【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集   作:北村 貴之

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【京都府・下鴨神社】 おむつ相撲 結城明日奈の挑戦

相撲。

日本に古くから伝わる、神事でもあるスポーツだ。

そんな相撲だが、新たな形式のものが、これから行われようとしていた…。

 

 

場所は京都府の下鴨神社。

ここには相撲を取るための土俵がある。

その土俵に、ふたりの力士がいた。

 

力士のひとりは、いまをときめく結城明日奈。

10代後半にして総合格闘技の大会で優勝を重ねてきた美少女だ。

栗色のロングヘアを腰辺りまでのばしており、スタイルも抜群。

 

そしてもうひとりは、イタリア人力士、アンドレスだ。

金色の角刈り頭にいかつい顔つき、そして力士にふさわしい肉体を持つ大柄なイケメンであった。

 

今回明日奈とアンドレスが行う相撲は、ただの相撲ではなかった。

ここで、彼らの姿を見てみよう…。

 

なんと、ふたりの下半身はまわしやふんどしではなく、なんとおむつを着用していた。

おむつといえば、赤ん坊やトイレに行くのが困難な高齢者が着用する下着のことである。

つまりこのふたりは、このおむつを着けて試合う模様。

今回のふたりの試合は、ただの相撲ではなく『おむつ相撲』というものであった。

このおむつ相撲は、ルールはシンプルで普通の相撲と同じである。

土俵に残った方が勝ちだ。相手を押してもよし、投げ飛ばしてもよし。

明日奈自身、相撲のルールは知っていた。

しかし、アンドレスは相撲をとるにふさわしい肉体を持っており、総合格闘技の選手たる明日奈でも彼を破れるのかと思う観客も少なくなかった。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

明日奈のいまの姿は、上半身は普段の試合と同じく黒の半袖のTシャツ1枚。

豊満な乳房が、Tシャツの上から押し上げる形で主張している。

大きくて丸く、ハリのある巨乳だ。

そして下半身は空色のおむつという、奇妙な格好だ。

ちなみに両足には、格闘技の試合で履いている黒のソックスを履いていた。

土俵の上は土。

つまりソックスの足裏は土まみれなことだろう。

だが、そんな明日奈の表情からは、勝利への強い意思が読み取れた。

彼女としては、どんな形式であっても戦う以上は負けたくないということだろうか…。

 

一方のアンドレスだが、普通の相撲と同じく裸なのだが、下半身にはまわし代わりに純白のおむつを着用していた。

がっしりとした裸体からは、なんともいえない威圧感が放たれている。

アンドレスは細身の明日奈を見て勝ちを確信していた。

若くして総合格闘技で何度も実績を残してきたことは知っているが、相撲はアンドレスが一筋で極めていた技。

負けることは微塵も思っていなかった。

「お前があの結城明日奈様か。だが、相撲は俺の得意分野だ!手加減しねえからな」

流暢な日本語でそう威圧するアンドレス。

しかし、そんな彼の脅しには屈せず、

「こちらこそ、負けませんから」

と爽やかに笑みを浮かべていた。

 

明日奈とアンドレスは互いに言葉を交わしながら、土俵の中心へと向かう。

 

「はっけよーい、のこったっ!」

行司の声が響き渡り、明日奈とアンドレスは同時に動き出した。

おむつを股間に包んだ力士たちは、お互いの手を掴んで組み合い、力比べをした。

ふたりの間でギリギリと軋む音が聞こえる。

体格差もありアンドレスが有利に見えるが、明日奈もそれに引けを取らず組み合っていた。

力士らしい体形であってアンドレスはびくともしない。

細腕の明日奈は懸命に彼を押し出そうとするも、なかなか動くことはなかった。

(くくっ。いくら格闘の経験あるからって、そう容易く俺が負けるはすがない)

そうアンドレスは思うが、明日奈は違った。

(彼は私よりはるかに大きい身体……だからといって、だけど、隙を見つければ…。あっ、ここか!)

彼女は負けるつもりは全くなかった。

むしろ、あえて自分が負けることを考えるなど考えられなかった。

土俵上で明日奈からの押し出しに動じず、一気に突き出すチャンスを狙うアンドレスは、ここである違和感を覚えた。

「む?」

アンドレスを懸命に押し出そうとする明日奈。

そんな彼女だが、どうやらアンドレスの大柄な肉体の「隙」をようやく見つけたようだ。

押し出している最中にも脳内で計算し、導き出した攻略法。

ついにそれを出すときがきた。

観客たちは明日奈とアンドレスを見守っている。

(そうだ、ここだっ!)

明日奈は、ある行動をとる。

 

「ふんッ!」

明日奈は一旦体勢を崩し、思いっきりアンドレスの胸板目掛けて突進した。

そしてそのまま土俵際までアンドレスを押し込む。

これにより、アンドレスは土俵際に追い詰められる。

「なっ!?」

突然の明日奈の攻撃に驚くアンドレス。

「このままではまずい」と感じたのか、アンドレスは足を踏ん張り、再び力を込める。

そして、今度はアンドレスの方から明日奈を押し返そうとした。

「ぬおぉっ!!」

だが、それはうまくいかなかった。

なぜならば、

(しまった…、足場がっ!)

アンドレスは土俵際に立つ自分に気付いたためだった。

そう、彼が懸念したとおり、土俵際には土が積まれている。つまり、そこに足を着けてしまうと、必然的に足が滑るのだ。

この瞬間、明日奈は勝機を見た。

「たぁぁぁーっ!!」

気合を入れる声とともに、明日奈はアンドレスに全体重をかけた。

「うおっ!?」

アンドレスは慌てて明日奈を引き剥がそうとする。

しかし、それももう遅い。

明日奈の勢いを止めることができず、そのままアンドレスは押し出されてしまった。

その直後、バタン! という大きな音が鳴った。

「勝負ありっ! アンドレス、土俵際で結城明日奈に押し出された! 勝者は結城明日奈!」

行司が判定を下し、勝敗が決まった。

勝者は結城明日奈であった。

観客たちから歓声が響く。

青空の下、明日奈は観客たちからの祝福の声を浴びながら、爽やかな表情を浮かべている。

押し出され体勢を崩したままのアンドレスは、ポカーンとしていた。

相撲では無敗の彼も、幾多の試合を重ねてきた明日奈には敵わなかった。

この日、テレビ局の人間たちも来ており、明日奈の活躍を記録しようとカメラを回し続けていた。

 

明日奈はここで、ある驚きの行為に出る。

なんと、明日奈は、履いている空色のおむつを脱いでしまった。

その行為を見て、観客たちが驚きの表情を見せる。

青空の下、明日奈の秘部、生尻が露わとなった。

お尻はつるつるで、日光に照らされて輝いていた。

まるで磨かれた宝玉のようだ。

秘部には毛は一切生えていない。

パイパンであった。

おそらく明日奈本人が剃っているのであろうが、それがまた神秘的な雰囲気を醸し出していた。

「おお~」

「マンコっ!明日奈ちゃんの生マンコぉー!」

観客たちは口々に叫ぶ。

「とうっ」

明日奈は、脱いだおむつを、観客たち目がけて投げた。

その一部始終の映像は、テレビに放送され、カメラ内に残される。

明日奈の脱ぎたておむつに、多くの男子諸君がむらがる。

明日奈の脱ぎたてのおむつには汚物はなかった。

股間に密着する場所には明日奈の温もりがあった。

明日奈の脱ぎたてのおむつを巡り、男たちによる争奪戦が起こっていた。

 

明日奈は祝福するかのように吹いたそよ風を秘部に受けつつ、微笑んでいた。

 

 

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