性ホルモンを弄ってヒロアカ無双 作:おろしポン酢
1.小大唯は雌犬奴隷♡
この世界は〈個性〉と言う名の異能力に支えられた『個性社会』だ。
持って生まれた〈個性〉という異能力の優劣によって格付けされる社会。
職業として『ヒーロー』と言う存在が認知されているこの社会では、多くの子供が『ヒーロー』という存在に胸を熱くさせる。
そしてここにもそんな憧れに辿り着くために、努力を重ねてきた少女が居た。
「ねえ、
「ん」
「頑張ってね!応援するから!」
「ん」
物体の大きさを自由に変えられる【サイズ】という〈個性〉を持つ、雄英志望の女子生徒。
芸能人でも無い一般的な中学生でありながら、その美貌でファンクラブまである既に伝説を作っている女子中学生だ。
『プロヒーローになる者は学生時代に伝説を作る』という通説通り、そのような人気者だったという事実はヒーローになるときに武器になる。
更に、女ヒーローはアイドル的な側面もあるため、免許さえ取ってしまえば人気チャートですぐに100位以内には入る事だろう。
「小大って文武両道でファンクラブもあるくらい美人だしで、マジヤバいよな。将来、ヒーローになったら応援するわ」
「彼女にしたいって思ったもの一度や二度じゃないけど、高嶺の花にも程があるよな。今まで100人以上に告られてるけど全員が玉砕しているらしいぜ」
「まあ、雄英に行くって言うなら恋愛なんてしてる暇もねーか」
男子が
物の大きさを変える〈個性〉も強力なものとは言えないが、決して外れの〈個性〉ではないし、戦い方次第ではヒーローとしてやっていく事も不可能ではないだろう。
「男嫌いじゃないだろうけどあの鉄壁さはすごいよな。彼氏が今まで居たなんて聞いたことねーもん」
「清楚って感じだよな~っ!物静かで無表情だけどユーモアもあるお茶目なとこもあるし、彼女になってくれないかな~」
黒髪美少女を想像して盛り上がる。
それはとても男子中学生らしい会話だった。
「なあ、
「幼馴染みに答えにくい質問するなよ」
異形型の〈個性〉持ちも居るなかで、彼はその筋肉量と体格でこのクラス1の大きさを誇っていた。
その筋肉量から出力される
そのデメリットも存在するが、
「お前も雄英だよな。素の筋力で鉄筋をねじ曲げられるなんていうとんでもない〈強個性〉だし、受かりそうだよな」
「っていうか、〈個性〉を使わずに人外染みたパワーがあるとか、本当は異形型なんじゃないの?」
「いや、俺の場合は男性ホルモンが人より出るってだけで、筋肉や骨の丈夫さは〈個性〉の力じゃなく俺が鍛えた結果だからな。逆にこの〈個性〉で一般人として生きると不安だしよ。下手したら力加減を間違えて何かを壊して警察の厄介になりかねない」
「……なんか悲しきモンスターみたいなこと言い出したぞ、コイツ」
中学3年の時点で190以上cmの高身長であり、ステロイドで異常に膨らんだボディビルダーのような体つきではなく、彫刻のような無駄の無い天然物の質の高い筋肉による鎧。
それに加えて、戦闘向けでヒーロー向きの強い〈個性〉である【
顔立ちも上の下から上の中程度で悪くないとくれば、嫉妬くらいはされそうなものだが、人当たりの良さとトークスキルでクラスに問題なく馴染んでいた。
「何よりあの
「黒髪清楚なのにあのダイナマイトボディだぞ!?あんな幼馴染みが俺も欲しい!」
「そうだ!そうだ!コイツめ!羨まけしからんっ!これでも喰rーー痛っったい!?何で肩パンした俺の手の方がダメージ受けてんだ!?鋼鉄かよッ!?」
「流石は不良に鉄パイプで殴られて逆にその鉄パイプを凹ませた逸話を持つ男。その骨もうタングステンか何かだろ……」
「コイツ見てると硬化の〈個性〉持ってる奴が可哀想になるよ、俺」
それを聞いて腕に力こぶを作る。
「これが男性ホルモンの力だ」
「「「「いや、それはおかしいだろ」」」」
数日後には雄英の入試が始まる。
推薦の俺にはほとんど関係無いとはいえ、
【❤︎】
「お"っ……❤︎!?お、お"ぉ~~っ"っ❤︎ イ"……ぐぅ……❤︎ あっ❤︎ ……おぐ、ぐりぐりされるの……おほっ❤︎!?……ぎ、ぎも"ちよずぎりゅ❤︎」
「普段は無口なのに一度深くイかせると多弁だよな、お前。まあ、そういう風になるように小学生の時から、今まで散々調教してやったんだけど」
後背位で繋がり、年頃の男女は動物的な動きを繰り返し肌と肌がぶつかる音を響かせる。
カーテンの木漏れ日だけが差す部屋の中で行為を行う二人の姿は、とてもヒーロー志望とは思えないほど淫靡なものだった。
何も身に纏わない生まれたままの姿で重なり合う男女。
ケダモノそのものだった。
「学校では清楚だとか言われチヤホヤされているけど、本当はベッドの上でチンポを抜き
「ひぎゅう"っ❤︎ も"お"、イ"っぢゃうぅぅ……❤︎ おおおお……❤︎ チンポぉ、デッッカくてヤッベッ❤︎!? こ、こりぇ、かたくちぇ、ガチッガチすぎぃりゅ……ーーお"ほぉ"っ"❤︎❤︎!?」
普段の彼女を知っている人間からすれば、全く想像できない乱れっぷり。
あの無表情がだらしなく
上目蓋に瞳を半分隠し、舌を犬のように出して快楽に酔う彼女の腰を掴み取り、極太極長の上反りチンポをさらに奥深く秘裂へ挿し込んだ。
「明後日の雄英の入試試験に向けての験担ぎだ。ほらっ、存分に……イけッ!!」
「イクイクイク……イ"ック"ぅっっ❤︎ ーーんああぁああぁあぁぁああああっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!?!?」
プシィッ!と、潮を吹きながら小大は背中を反らして絶頂する。
汗で濡れた黒髪を振り乱しながら舌を長く突き出し、嬌声を発する学校のマドンナは目を白黒させてその快楽に悶え悦ぶ。
明後日の入試試験で小大が雄英に合格したい理由は、雄英生となってヒーローになりたいからではない。
これから先も、
それだけだった。
その不純で卑猥な願望のために、他の受験者を蹴落としに行く。
「(もう、ヒーローなんかどうでもいいからぁ……このチンポがないともう満足できないぃぃぃ❤︎)」
部分的に男性ホルモンを注ぐことで、男性器は20cmもあり睾丸はソフトボールサイズにまで肥大化している。
実際の性行為では男性ホルモンを漲らせることで絶倫となり、何十時間も続けることさえ可能になる規格外の怪物になっていた。
その怪物によって小学生のときから犯され続け、調教・開発をされ続けた彼女は、既にただでさえ他の男では満足できない。
そして、彼の〈個性〉によって
ーーそう、彼は自らの〈個性〉の全容を隠して生活している。
最初は男性ホルモンの活性化しかできなかったが、現在は〈個性〉が成長したため女性ホルモンの活性化も可能となっていた。
そして、その〈個性〉は自分以外の他の者にも行うことが可能だ。
「顔と同じ位のデカチチを二つもぶら下げてるんだ。そりゃ、他の学校に居る奴からもヤリ目で告られるよなァ?」
中学3年となった今元現在の
「まあ、
彼も〈個性〉によって分泌された男性ホルモンの影響で、俺様気質の自信過剰状態になっている。
これを鎮まらせることも彼女の昔からの役目だった。
だが、ただの性処理道具として使われていたわけではなく、彼女にもメリットは存在したーーそれこそが、女性ホルモンの促進だ。
1.発育の暴虐。
雄英で後に出会う八百万の発育の暴力を超えるほどの、暴力的なスタイル。
2.美肌・美髪。
女性ホルモンがコラーゲンの生成を促し、張りと潤いとコシを与える。
3.健康
骨を丈夫にし血管を良くする。
この3つにより、ただでさえ美少女であった
「ん"お"お"お"お"おおお❤︎❤︎ や、やめ"……おほっ❤︎!? イってりゅ❤︎ イ"っでる"がら、や"べでぇ……い"ひっ❤︎!? お"う"……❤︎!? お"っ❤︎ お"っ❤︎ お"っ❤︎」
絶頂した彼女を休ませることなく、彼は種付けプレスで追い立てた。
「じぬ"っ❤︎ じんじゃうぅ"ぅぅ……❤︎❤︎ ホントにじぬのぉ"っ❤︎ ーーぬ"お"ぉおおおお❤︎❤︎❤︎!?!?!?」
バタバタと足を震わせられる連続絶頂させられ、野太い獣染みた喘ぎ声を響かせた。
その強姦のような配慮の無いSEXにも、長年開発され続けた彼女身体は快感を受け入れ、一物を強く締め付ける。
「忘れるなよ、
「がんばるぅぅぅ❤︎ がんばりましゅ❤︎ おおおおっ❤︎❤︎」
明後日の入試では必ず合格しなければならない。
彼とのこの淫猥で
◆オリ主の〈個性〉◆
これは自分だけではなく触れた対象にも作用する。
◆《個性》◆
【
エステティックサロンを開けば大成功間違い無しだが、社会がヒーロー化社会のため雄英に進学するヒーロー志望。