性ホルモンを弄ってヒロアカ無双 作:おろしポン酢
「『No.9』、
ベッドの上で全裸になりながらそう口にする
カメラが四方から設置されたその場所は余りにも異様だった。
8畳もの広さがあるにも拘わらず、真ん中にポツンと置かれたベッドが1つあるだけの空間。
だが、その光景を観察するためにあるだろう窓ガラスが貼られ、向こう側に俺の母親が俺達の性行為を観察している。
これが
『それじゃあ、
「うん、任せて」
「じゃあ、キスからしていこうかーー
「あっ、ショウさーーんっ♡ ちゅ♡ れろっ、ちゅる♡ じゅる♡ んぁ♡ じゅるる♡ ちゅる♡」
舌も歯茎も頬の内側も上顎も、その全てを舌で舐め上げ
あのヤリチンの父親から教えられた技を存分に使い、
「ーーいひんっ♡!?」
「もう大洪水じゃないか。ここが好きだったよね」
ヌチャ♥︎ヌチュ♥︎クチュ♥︎クチュ♥︎
「あっ♡ んあっ♡ あ"っ♡ あっ♡」
指が好き勝手に膣を抜き差しされるが、それは断じて適当ではない。
指だけ動かす童貞臭い指使いなどではない、指を
「俺の〈個性〉で女性ホルモンを分泌させ、性感帯をより敏感にして感度を上げる……母さんに教えて貰った〈個性〉の使い方はやっぱりすごいや」
その感度の上昇幅は5倍。
母親が俺の〈個性〉から作り出した媚薬が2倍であることから、その強力さは言うまでもないことだろう。
ちなみに、市販で今まで売られていたものは1.2倍程度だ。
「あっ♡ ま、まってくだしゃい……♡ だめ、で……す……お"っほ♡ーーイ、イっっくぅぅぅ♡♡」
ビクビクッ♥︎ビク、ビクッ♥︎
腰を震わせながら絶頂する
血を吸っていたあの狂気的な顔ではなく、情欲に悦ぶ雌の顔をしていた。
「本当はもっと丁寧に時間を掛けてやるものだけど、
「ふぅー♡ ふぅー♡」
絶頂の余韻に浸っている
その感触で理解をしたのか「あっ……」と小さく声を漏らすと、がに股開脚をしながら両手を俺に伸ばし、好奇心と期待で興奮した雌の顔をしながら、可愛い女の子らしい声音で
「えへへ……私の全てをあげちゃいます、ショウ様♡」
その言葉を聞いて大きくなっていた怒張が、さらに硬くなる。
「俺のチンポで沢山気持ち良くしてやるからな」
その大きさは14.2cm。
母親に計測させられていたから間違いない。
同年代よりも大人っぽい俺達は、今日この日に同年代の誰よりも大人な事をする。
にゅちっ♥︎にゅぷぷぷ……プチン♥︎
「んっ……あっ、今……」
「そう、
「嬉しい♡ 私、今、幸せです……♡」
ずぷぷぷぷ……ドチュンッ♥︎♥︎!!
「ん"ん"~~~~っ"っ"❤︎❤︎ はあん……奥まで届いちゃってますぅ♡」
充分に膣が濡れていたため破瓜の痛みは全く無いようだ。
それを見て容赦をする必要性が無いことを確信する。
「それじゃあ、このマンコを俺の形に整えるから」
「……はい、よろしくお願いします。ショウ様♡ ーーんほっ❤︎!?」
パン♥︎パン♥︎パン♥︎パン♥︎
今さっき処女を喪失した女の子に対して行われる全力の腰振り。
本来ならば痛みが生まれるのだろうが、
「おっほ❤︎!? こりぇ、すっっごいれす❤︎ どちゅどちゅっておマンコ抜き
身体を突き抜ける快感を堪能する
「
そう問えば、
「に、肉オナホです……❤︎ ショウ様が望むのならどこでも使用可能な、中出し自由のお手軽オナホが私です❤︎ おっ❤︎ おっ❤︎ ショ、ショウ様のおチンチンを気持ち良くするために私は生まれました❤︎ お口でもおマンコでも、好きなところに精子を
「うん、正解。ご褒美に存分にSEXを味合わせてあげるよ」
ドチュッ♥︎ズチュ♥︎ドチュンッ♥︎バチュンッ♥︎
「お"っ❤︎ あ"っ❤︎ あんっ❤︎ ひんっ❤︎ お"っほ❤︎」
採掘をしながら膣穴を剛直の形に耕していく。
ゴムは着けてはいない。
生の挿入だ。
つまり、避妊を行うつもりは一切無いということ。
これも実験の1つだった。
「俺の〈個性〉を用いて行うホルモンバランスの操作は、排卵を抑制して不妊にすることができる。つまり、これはその検証実験ってわけ」
何故、そんなことをするのかと言えば
「99%じゃなくて100%の避妊を行うことができる方法の確率。ホルモンバランスをどの程度崩し、どの程度安定させれば100%になるかの実験だ」
完全なる避妊を確立するための実験がこれだった。
避妊薬では避妊は99%より上にはならない。
それを覆し絶対に着床しない理論を確立するのが目的。
「これから先も、検証し続ける長期実験の1つだからさ。どんどん中出ししてどんどん受精卵を作ってやる!」
「は……はい❤︎ 私の子宮にドロドロの精子を注いでたくさん注いでください……❤︎ 幸せ……幸せぇ❤︎」
妊娠しても中絶できる設備があるから、幾らでも着床させても問題ない。
別に
「(まあ、今の堕ちきった
自身を性処理道具として認識している
それこそ、仲間だと認識して他の実験体と仲良くする筈だ。
それほどまでに、
「ほら、
「中出し❤︎ 中出ししてください❤︎ いつでも妊娠オッケーのおマンコに無駄打ちしてください❤︎ ーーおおおおっっ❤︎❤︎!? つっっよ❤︎!? おく、ずんずんってきてりゅ❤︎ イ、イク……イっちゃうぅぅぅ……❤︎」
ーーそして、決壊した。
ドパッ♥︎ドュビュルルルルルルルッッ♥︎♥︎ビュルルルルッ♥︎ドボッ♥︎ブバッ♥︎ドュビュッ♥︎
「ああああああああっっ❤︎❤︎ あついのが、とどいちゃってますぅ❤︎ こりぇ、やばぁ……❤︎ お"ほっ❤︎」
トプトプ……♥︎と、子宮に精液が注がれる感覚に法悦とした表情を浮かべる
【❤︎】
『お"~っ❤︎ ふかいぃぃぃ……おくまでだされちゃってますぅ❤︎ んほっ❤︎ もっろぉ……もっとぉ、こわしてください❤︎ なにもかも、めちゃくちゃにしてメスにしてください❤︎❤︎』
「懐かしいな。もう、6年前か」
画面の中で淫らに乱れる女子を見ながら感慨深くなる。
あの実験はそれほど俺にとっても有意義だった。
「
「ちゅ♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡ ……えへへ、嬉しいです♡」
高級マンションの一室。
それが俺のヤリ部屋だった。
こうして大きなジャグジーに美少女と裸で浸かりながら、男根を手淫させるだけではなく、乳首も舐めさせている高校生の男子なんて俺くらいのものだろう。
「資金を得るために美容関係の会社を起業しながら、研究者として実験の毎日……研究一辺倒じゃないマジの天才なんだよな、母さんは」
ここは研究並びに仕事で精力的に協力をする俺に向けた、母親からのご褒美のようなもの。
まあ、俺の《個性》で女性ホルモンを増やせば、コラーゲンの合成を促進させることができるため、肌の張りや潤いを限界値まで上昇させることができる。
つまり、30代の肌を10代の肌へと若返させることが可能というわけだ。
その成分分析を行い商品開発に活用できれば、好きなだけ富を手に入れることができる。
それこそ、最近ではあの『
「(まあ、業績云々よりも奥様が美容について気になっているだけかもしれないけど)」
女性にとって若さを保てるのなら、どんなことをしても手に入れたいと思うのは、いつの時代でも同じこと。
女社長として動き回る必要もあり、会える機会は1週間に1、2回程度。
その間は、ノルマとして
今も風呂に入りながらでも見れるように設置した大型テレビを使い、過去のハメ撮り動画の鑑賞会をしていた。
「……んっ。れろっ♡ ぢゅる……♡」
「ああ、そうだったそうだった。
自己主張をするように
その懸命な奉仕をする雌奴隷達の頭を撫でると、途端に満足そうな顔をする。
「それで
「ショウ様が抱くに相応しいと思えるボーダーを超えた子は、私の学年だとやっぱり
「まあ、だろうな」
それなりに可愛い子も居たようだが、ピンと来るような子は
「『本気で何かに打ち込んでいたり、目指していたりする女の子』が性癖で、快楽でエッチなことしか考えられない雌にするのが、大好きなショウ様が抱いてもいいと思える子は、
そう、俺の性癖はだいぶ歪んでいた。
ヒーローを小さな時から目指していた
吸血をすることが愛情表現だと考えていた
俺はこれ以上無いほどに興奮をしていた。
ーーどうやら俺は誰かの在り方を快楽で歪めることが好きらしい。
「
「2年の中で
雌奴隷の中で優先順位を俺は意図的に作っている。
3日に1回の頻度で抱く女。
1週間に1回の頻度で抱く女。
2週間に1回の頻度で抱く女。
1ヶ月に1回の頻度で抱く女。
その区分けをする基準は『俺にとって有益な女』か、『価値を示し続ける女』だ。
既に、
「『雄英ビッグスリー』のねじれちゃんも、ショウ様と接点ができているから時間の問題ですし、私が目を付けた子は既に全員食べ尽くしちゃってもう誰も居ません。ショウ様も普通の子には興味が無いんですよね?」
「ああ、まあな」
「なら、今年はショウ様々と
「まあ、急に才能が開花したりする奴も居るかもとか思ったけど、そう居るわけもないか」
なら、ここは
「才能が開花してヒーローになる夢が近付いた女子を食って、ヒーローになるか俺の女になるかの2択を突き付ける遊びをしたかったんだけどな」
「にひひっ、本当に悪趣味ですねぇ?ショウ様は」
「ん」
この2人は既に、ヒーローと雌奴隷のどちらかを選ぶのかと問われれば躊躇なく後者を選ぶ。
そのように、調教した。
まあ、
「……まあ、何も問題はないな」
むにゅん♥︎
「「あんっ♡」」
2人の背中に回した腕でそれぞれの爆乳をわし掴む。
「ふふっ、私のLカップのおっぱいと
「んっ♡」
ぐにゅ♥︎むにゅ♥︎もみもみっ♥︎
イヤらしく形を変えて手に吸い付く感触を楽しみながら、改めて自覚する。
「(──俺こそが王になるべき男だ)」
勿論、No.1ヒーローであるオールマイトにはパワーで敵わないことは分かっている。
あの全盛期の馬鹿げた偉業を母親から教えられたため、あの男と敵対するなんて考えるだけで馬鹿らしい。
ーーしかし、男としてならばともかく、雄としての性能で判断をするなら俺が
「この地球上の人類で俺以上の雄は存在しないと断言できる。どんな女でも俺の前では雌に成り下がるんだからな。それこそ、『ヒーロービルボードチャート』にランクインしている、女ヒーローでさえ俺の雌奴隷になっているのが現実だ」
だからこそ、『王』として君臨したい。
それが小さな頃からの夢なのだから。
「(だからこそ、考えた。俺のなりたい『王』の姿はなんなのかを)」
その答えは実に簡単だった。
「(俺が座る玉座に男は要らないし、普通以下の女も要らない。俺が抱いてもいいと思える極上の女が俺の側に
自らが最強であることを誇示する理由など1つもない。
究極的には俺が狙う『極上の女』のみが知ることができる、唯一無二の『王』になれればそれで満足だ。
無駄に威張り、面倒なヒーローやヴィランに目を付けられるなど何の得もないのだから。
「(まあ、それでグダグダ言うような女が居れば、ベッドの上で誰が自分を従える『王』なのかを教えてやればいいだけ……それが母さんがデザインし、俺が目指したいと思えた『王』の在り方だ)」
心をへし折り堕落させれば、周囲の反応などなくても絶対の忠誠は勝ち取る。
徹底的な敗北と、雌として生きることの
「誰の声も届かない影に誘い込みドロドロに溶かした甘い密で堕落させる……馬鹿みたいに暴れるだけしか脳がない奴らには永遠に真似はできないだろうけどな」
ヒーローもヴィランも勇者も魔王もくだらないにもほどがある。
そんなもの関係の無いところで勝手にやっていればいい。
俺は俺の帝国を作る。
俺が『王』として君臨し好きに女を抱ける俺のための世界。
それを誰も見付けることができない影の中で確立させる。
「まずは、A組の女子を頂くか。名家であることや便利な〈個性〉を持っているらしい
A組の女子は勿論、B組の女子も粒揃いのことから、手早く堕とすプランに変更する。
「(……
難しいが勝算は十分にある。
「まあ、A組の女子は全員が今頃俺を想像しながら発散している頃合いだ。明日の反応を見て判断するか」
「可哀想です……こんなに
「ん」
胸板を細い指で撫でて来る2人の肉感的な身体を抱き締めて、これからの事に俺は支配欲を燃え上がらせた。
【修正】
1、最初は真綿をこれから抱くヒロインにしようかと思いましたが、1年あって抱かないのはオリ主のキャラには合っていないので、修正しました。
どんな風に堕ちたのかは近いうちに描写したいと思います。
2、最初はねじれを完堕ち要員にしようと思いましたが、これからの攻略対象に加えます。