※この作品はR-18です。

TSした元男子がメス堕ちして親友に抱かれるまで3年かかったらしい   作:南天緋色

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本文は会話形式オンリーになります。


第1章 TSっ娘と親友くん ~初夜編~
女体化から3年後


TSっ娘「女になっちゃった。男に戻りたい…」

親友「元気だせよ…」

TSっ娘「俺、こんな身体になっちゃったけど……俺たち友達だよな?」

親友「当たり前だろう。お前が女だろうが、俺たちの友情は変わらない」

TSっ娘「信じてるからな…」

 

【1年後】

TSっ娘「胸が膨らんできたし、月のものまで始まった。オレは男なのに、体は勝手に女へと成長するんだ…」

親友「俺はお前のこと、男友達だと思ってるよ」

TSっ娘「…本当か?」

親友「もちろん…(見た目はどう見てもかわいい女の子にしか見えなけど))

TSっ娘「良かった。俺、これからもずっと男として生きていくよ!」

 

【3年後】

TSっ娘「Hしちゃった」

親友「え、誰と!?」

TSっ娘「実は…駅前でナンパされて…」

親友「待って。相手は男ってこと?」

TSっ娘「うん…」

親友「う、嘘だろう…?」

TSっ娘「驚いた?」

親友「いや、だってお前、あんなに男に戻りたがってたのに…」

TSっ娘「どうあがいても、私はもう女でしかないんだってわかったの」

親友「でも」

TSっ娘「ほら、ここ触ってみて。わたし、女なんだよ」

親友「あ…」

 

──むにゅ。

 

TSっ娘「こんなおっぱいが大きくなったら、誰がどう見ても女にしか見えないしよね…」

親友「しかも顔もかわいいしな」

TSっ娘「!? 私のこと、かわいいと思う?」

親友「そりゃ、どう見ても美少女だからな」

TSっ娘「…実はね、さっき嘘ついたんだ。私、まだ処女なの」

親友「どういうこと?」

 

TSっ娘「ナンパなんてされてないし、Hなんてしたことない」

親友「なんでそんな嘘を?」

TSっ娘「君が頑なに、私のこと男扱いしてくるから」

親友「だって俺はお前の親友だし…」

TSっ娘「ねえ、私がHしたって聞いて、妬いた?」

親友「まあ、少し」

 

TSっ娘「ならさ、いっそ私とシてみない?」

親友「そ、それは困る」

TSっ娘「なんで?」

親友「お前とはそういう関係にはなりたくない」

TSっ娘「もしかして私みたいな女には興奮しないとか?」

親友「いや、お前は可愛いしスタイルもいいけど、俺たち友達だし…」

TSっ娘「ねえ知ってた? 男女の友達はね、Hする関係になることもあるんだよ…」

親友「それは、そうかもしれないけど…」

 

──ぬぎぬぎ、するっ。

 

TSっ娘「ね、これ見て。女物の下着をつけるのも慣れちゃった」

親友「ちょっと、こんなところで脱ぐなよ…」

TSっ娘「誰も来ないよ。ほら、女の子のブラ、初めて見たんじゃない?」

親友「初めて見た…」

TSっ娘「ねえ、生のおっぱいも見せてあげようか?」

親友「え」

TSっ娘「ふふっ、顔真っ赤。男の子はやっぱりこういうのが好きだよね」

親友「冗談やめろよ」

TSっ娘「…冗談じゃないよ。君になら、見せてもいいし…」

親友「あっ…」

 

──たゆん。

 

TSっ娘「ブラ外すとちょっとひんやりするね。初めて人の前で外しちゃった」

親友「……」

TSっ娘「触ってみる?」

親友「…いいのか?」

TSっ娘「ほら、早く…」

 

──ふわっ。

 

親友「あ…」

TSっ娘「わかる? この膨らみ…これが女の子の胸なんだよ。今まで知らなかったでしょう?」

親友「なんか柔らかい…」

TSっ娘「んっ、乳首感じやすいから…あんまり強くつかまないで」

親友「あっ、ごめん。でも、なんか先端が硬くなってる」

TSっ娘「勃ってるね…ちょっと感じちゃった」

親友「感じちゃったって…」

TSっ娘「だって私、女だから…」

 

親友「そうか…お前、本当に女の子になったんだな」

TSっ娘「そうだよ。私、ずっと女の子として君の隣にいたのに、女扱いしてくれなくて悲しかった…」

親友「すまん…」

TSっ娘「そう言いながら、ずっと揉んでるくせに」

親友「あっ、悪い」

TSっ娘「好きにしていいよ。なんなら、おっぱい吸う?」

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