※この作品はR-18です。

TSした元男子がメス堕ちして親友に抱かれるまで3年かかったらしい   作:南天緋色

2 / 8
男友達から男女の関係に

TSっ娘「好きにしていいよ。なんなら、おっぱい吸う?」

親友「そ、そんなことできるわけないだろ…」

TSっ娘「嫌なら、もう二度と触らせないけど?」

親友「…お前、なんだか小悪魔みたいになったな」

TSっ娘「ふふふっ、それで、どうす──んあっ」

親友「ちゅぱっ、ちゅぱっ、はあっ」

TSっ娘「んんっ、ふああっ、君の舌が、乳首に絡みついてきて…っ!」

 

親友「ちゅっ、じゅるっ」

TSっ娘「ふふっ…私のおっぱい、美味しい?」

親友「味はしないけど、すごくいい…」

TSっ娘「そう? じゃあ、もっと好きにしていいよ…?」

親友「柔らかい…それに、あったかい……」

TSっ娘「ちょっと、急に揉み方がエッチに…しかも揉みながら噛むなんて…あんっ」

 

──はむっ。

 

親友「乳首コリコリしてるぞ……気持ちいいのか?」

TSっ娘「んっ…女の子の身体、ヤバイかも…」

親友「それって、気持ちいいってこと?」

TSっ娘「…うん」

親友「よかった」

TSっ娘「んっ……私、下のほうも熱くなってきちゃったんだけど…」

親友「下? どこ? あっ…」

TSっ娘「…濡れてきた」

 

──ぬめっ。

 

TSっ娘「うわっ…女の身体って、こんなになるんだ」

親友「…スカートめくる姿、なんだかエロいな」

TSっ娘「…なら、中も見る?」

親友「…中って、パンツか?」

TSっ娘「ショーツっていうんだよ…まあ、恥ずかしいから見せないけど」

親友「胸出してるやつがそれ言うか?」

 

──ぬちゃっ。

 

TSっ娘「んあっ…これ、ヤバイかも」

親友「…今、なにしたんだ?」

TSっ娘「ちょっと触っただけで…ほら、見て。指先、湿っちゃった」

親友「…本当だ」

TSっ娘「んふふ。湿って指を触るなんて、君もエッチだね」

親友「自分のスカートに手をつっこんで、濡れてるのを確認してるお前のほうがエロいよ…」

 

TSっ娘「そっか…私、エロいんだ?」

親友「…ああ」

TSっ娘「私、もっと興奮しちゃった…」

親友「マジか…」

TSっ娘「……今ので、完全にスイッチ入っちゃった」

親友「スイッチ?」

TSっ娘「そう、女の子として、君とHしたい気持ちになってきちゃった」

 

親友「俺と……H?」

TSっ娘「君と、新しい関係になりたいの…」

親友「新しい関係?」

TSっ娘「君は私のこと男友達だと思ってくれてたけど、もう私は女だから…前みたいには戻れないの」

親友「……」

TSっ娘「だけどね、Hしたら、きっと違う関係になれるんじゃないかなと思ったの。親友から恋人になってもいいし、単純に男女の関係になっても……だから…シよう?」

 

親友「ま、待ってくれ。ちょっと頭整理させてくれ」

TSっ娘「私ね、女の子の身体を持て余してたんだ。どうしていいかわからなくて、ずっと辛かった……だから、男の人とHすれば、女として生きる覚悟ができるかもって思って…」

親友「で、でも…」

TSっ娘「女の子にここまでさせて、何もしないつもり?」

 

TSっ娘「私はもう、男には戻れない。だから女の子として扱ってほしかったの…」

親友「お前は男だったんだから、お前がどんなにかわいい女の子になろうと、俺は男として接してきた」

TSっ娘「わかってる……けど、今は女なの!」

親友「…わかった。どうしようもなく理解したよ……お前はもう、女だ」

TSっ娘「うん…」

 

親友「だからこれからは、女の子として扱ってやる」

TSっ娘「本当っ!?」

親友「お、おお…なるべく、頑張るよ…」

TSっ娘「先は長そうだね…なら、やっぱり─」

 

──するるっ。

 

親友「服を着だしたってことは、諦めてくれたのか?」

TSっ娘「…ねえ、行きたいところあるんだ。ちょっと休憩しない?」

 

──トコトコトコ。

 

親友「おい、腕引っ張るな!」

TSっ娘「あそこに繁華街があるから…」

親友「そんなとこ行ってどうするんだよ?」

TSっ娘「言わないとわからない?」

親友「え…休憩って、そんなストレートな誘い方あるか?」

TSっ娘「だって、男の人を誘うの、初めてだったから…」

親友「お前、かわいいな…」

 

TSっ娘「こんなとことで、口説かないでよ…」

親友「なにもじもじしてるんだ?」

TSっ娘「でも、せっかくここまで来たけど、断られたら恥ずかしいよね……勇気を出して誘ってみたけど……あははっ、やっぱり、やめとこうかな?」

 

親友「…行こう」

TSっ娘「!?」

親友「…だって休みたいんだろう?」

TSっ娘「うん…ちょっと疲れたから、どこか入りたい…」

親友「…あった……入るぞ」

TSっ娘「うん…(ラブホだ…)」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。