※この作品はR-18です。

TSした元男子がメス堕ちして親友に抱かれるまで3年かかったらしい   作:南天緋色

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初めてのラブボ

親友「鍵開けた……部屋、結構広いな……」

TSっ娘「想像以上に、すごいね…」

親友「すげぇ、壁が鏡になってるぞ」

TSっ娘「そ、そうだね。ソファがあって、あっちにバスタブもあるみたい…」

親友「あれ…ベッドデカくね?」

TSっ娘「ダブルベッド…ここで私たち、ヤるんだね…」

 

親友「と、とりあえずソファに座るか…」

TSっ娘「隣に座るね」

親友「(近い…)」

TSっ娘「(近すぎて緊張する…なんで私、真横に座っちゃったんだろう…)」

親友「…」

TSっ娘「あ、テレビのリモコンあるよ」

親友「よし、なにか見るか!」

 

──ポチッ。ああんっ、あっ、んあっ、ああっ、ああぁっ!

 

TSっ娘&親友「!!??」

 

TSっ娘「え、え、え、え!?」

親友「ラブホってAV流れんの?」

TSっ娘「……」

親友「……」

 

──ポチッ。

 

TSっ娘「……(気まずい)」

親友「……(なにか話さないと…)」

TSっ娘「…ビックリしたね……」

親友「…昔、一緒に見たことあったよな」

TSっ娘「あの時は動画を見ただったけど……今度は私たち、これから同じことするんだね」

親友「まあここは、ラブホだしな…」」

TSっ娘「……(私もさっきの女優みたいに、乱れちゃうのかな…)

 

親友「なあ、女になったら、やっぱAVは女の方に感情移入するのか?」

TSっ娘「女になったばかりの頃は男目線で見てたけど、今は女目線で見てる」

親友「お前、エロ動画見てんのか」

TSっ娘「……」

親友「もしかして一人でシてるのか?」

TSっ娘「秘密」

親友「絶対したことあるだろ」

TSっ娘「…うん」

 

親友「どんな風にシてるんだ?」

TSっ娘「言いたくない。っていうか、私だけ言うのは不公平」

親友「じゃあ…お互い自分のシテるとこ、見せ合う?」

TSっ娘「え」

親友「それなら公平だろう?」

TSっ娘「それって、目の前でシテみせるってこと!?」

親友「…嫌なのか?」

TSっ娘「嫌じゃ…ないけど…」

親友「じゃあ、決まりだな」

 

TSっ娘「…なんかAV見てから、やけに乗り気じゃない?」

親友「…気のせいだろう」

TSっ娘「そういえばオカズはどうする?」

親友「AVって手もあるが…お前じゃダメか?」

TSっ娘「え…?」

親友「お前かわいいし……せっかくなら、お前で抜きたい…」

TSっ娘「…変態」

 

TSっ娘「君だけ楽しんでずるい」

親友「でも、お前と違って俺は全然エロくないぞ?」

TSっ娘「私ね…女の身体になってから、男の身体にすごく興味が湧いてるんだ」

親友「なに言ってんだ?」

TSっ娘「だから、君の身体見ながらシたいの……だめ?」

親友「ダメではないけど…」

TSっ娘「じゃあ、脱いで」

 

親友「とりあえず上半身だけでいいだろう?」

TSっ娘「私も、それでいいよね(まだ下まで裸になる勇気は…)」

親友「脱いだぞ。俺の上半身なんて見慣れてるだろ?」

TSっ娘「男だった頃はね。だから見たのは3年振り」

親友「…お前が女になって、まだ3年しか経ってなかったんだな…」

TSっ娘「…3年も、だよ…」

親友「…あっと間だったな」

TSっ娘「そうでもないよ…3年っていう期間は、人を変えるには十分だから…」

 

親友「というかブラは取らないのか?」

TSっ娘「…おっぱい、見たいの?」

親友「そりゃな」

TSっ娘「…じゃあ、ホック外してくれる?」

親友「お、おう…(これくらいなら簡単だ)」

TSっ娘「んっ…(背中に、彼の指が当たって…)」

 

──するり。

 

親友「…おぉ!さっきは良く見れなかったけど、乳首は薄いピンク色で、きれいな形してるな」

TSっ娘「…見すぎ」

親友「すまん、あまりにも可愛くてつい…」

TSっ娘「…ありがと」

親友「…(恥ずかしがる顔、マジでかわいいんだけど)」

TSっ娘「…どうしよう、なんか胸の奥が熱くなってくる)」

親友「…(てか、おっぱいデカすぎだろう!なんだよコレ、あいついつの間にこんな成長してたんだよ)」

TSっ娘「…(また胸、見てる…)

親友「…(というか下はスカート履いてるのに上は裸で生おっぱいとか破壊力ありすぎ。本物のAVみたい」)

TSっ娘「…(あ、ズボンが膨らんでる……私のおっぱいで興奮してるんだ。女として認められたみたいで、ちょっと嬉しい)

 

──キュン。

 

TSっ娘「(なに、今の!?下腹部が熱くなった……)」

 

──ドキドキ。

 

TSっ娘「(心臓の音がうるさい……これから抱かれるんだから、仕方ないけど…)」

親友「…(あれ、なんか俺のズボン見てる?)」

TSっ娘「…(そうだ、私……これから男の人に抱かれるんだ……女として)」

 

──ごくり。

 

TSっ娘「…ねえ(ドキドキ)」

親友「…なんだ?(ドキドキ)」

TSっ娘「そろそろ、始めよっか…」

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