ご挨拶とご注意
この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
【重要】作品に関する注意事項
R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。
冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
性描写が物語の主軸となります。
設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。
タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
「ん……はぁ……」
ベッドの上で開かれた私の足。バレットの巨大なペニスがぬらぬらと光っている。かつてクラウドの腕であった場所にあてがわれる冷たい合金義肢が、私の火照った太ももに当たって微かな熱を奪う。だがその非情な感触すら、今の私には歪んだ興奮を呼び起こす要素にすぎない。
「バレットぉ……早くおちんちん挿れてぇ……」
懇願する言葉が零れ落ちる。私のマンコは既に準備万端といった具合に愛液を吐き出し、膣口がヒクヒクとうごめいている。バレットの巨大な手が私の腰を固定する。その力強い握り方は愛撫というより拘束だが、その屈辱感すら蜜となって分泌されるのだから救いようがない。
「焦るなよティファ……じっくり味わわせてもらうぜ?」
低く響く声と同時に、亀頭が一気に埋没する。
「ひっ……ぐうぅっ……!!」
ミチミチッ……!という音が聞こえそうなほど、狭い膣道が限界まで押し広げられていく。子宮口まで一気に叩きつけるようなその勢いに、息が止まりそうになる。痛み?もちろんある。しかし圧倒的な質量感と、バレットにすべてを預けているという安心感がそれを遥かに上回る。
「はぁ……はぁ……大きいぃ……バレットのおちんちん……気持ちいぃ……」
バレットの額から伝う汗が私の胸元に落ちてくる。彼の荒い吐息が耳元で響き、その野生的な匂いに頭がクラクラする。クラウドとは違う。もっと荒々しくて、もっと暴力的で……それがたまらなく気持ち良いのだ。
「おい……お前のマンコ、さっきからずっと痙攣しっぱなしだぞ?俺のチンポがそんなにいいのか?」
「いぃ……バレットのおちんちん……すごくいい……」
言葉と同時に膣壁が収縮し、埋没した巨大な異物を締め上げる。バレットが短く呻く。
「くっ……やっぱ今日のお前は一味違うな……吸い付いて離さねぇ……」
腰をわずかに引いただけで、充血した赤い襞が捲れ上がって追いかけてくる。再び深く突き入れれば、最奥で子宮口と鈴口がキスをして卑猥な音を立てる。そのリズムが早くなるにつれて、結合部から泡立つような愛液が漏れ出しシーツを濡らす。
「んあっ……!そこぉ……イイッ……!子宮ゴリゴリされるの……気持ちいぃぃ……」
「おら!もっと突いてやる……!このマンコ狂いがっ!」
怒号と共にバレットが上体を起こし、私の両足を肩に乗せる種付けプレスの姿勢を取る。この体勢はバレットの長大なペニスを最も奥深くまで迎え入れることができる。彼の鍛え上げられた腹部が私の勃起した乳首を押しつぶし、固い鋼板のような感触に脳髄が痺れる。
「ひぐぅぅ……!おぐぅ……届いちゃって……るぅ……!」
子宮口を亀頭が何度もノックする。その度に背筋に電流が流れ、膣全体が蠕動する。膣内の襞がペニスに絡みつき、搾り取るように収縮する。バレットの呼吸がさらに荒くなり、ピストン運動が加速していく。
「あひっ!あんっ!イクっ……バレット……もうイッちゃうよぉ……!」
絶頂の波が押し寄せ、全身が弓なりに反る。しかしバレットは腰を止めない。むしろ絶頂を迎えて痙攣する膣肉を掻き分け、さらに深い部分を攻め立ててくる。絶頂中のさらなる刺激に悲鳴が上がる。
「ひゃあぁぁ……!イってるのにぃ……ダメェ……壊れちゃう……おまんこ壊れちゃうぅぅ……!」
涙と唾液でぐしゃぐしゃになった顔を横に振るが、その抵抗は彼の嗜虐心を燃やす燃料にしかならない。野獣のように覆いかぶさるバレットの鋼鉄の義肢がかちゃかちゃと音を立てる。その無機質な音すらセックスの臨場感を高めてくれる。
「ぐっ……ティファ……出すぞ……ナカで全部受け止めろ……」
バレットが吼える。彼の雄としての本能が爆発しようとしている。私もまたそれに呼応するように腰を浮かせ、最大の快楽を求めて彼の腰へと押し付ける。
「来てぇ……バレットの……熱いのちょうだい……奥にいっぱい……出してぇぇぇっ……!!」
一際深く突き入れられた瞬間、私の膣が激しく収縮し嵐のような絶頂が全身を貫いた。子宮口が降りてきてバレットの亀頭に吸い付き、射精を促す。ほぼ同時にバレットも限界を迎え、最深部で堰を切ったように熱い奔流が放たれた。
「んっ……ぁあっ……!出てるぅ……バレットの……せーし……いっぱい……!」
胎内で脈打つペニスの感触と共に、濃厚なザーメンが子宮へと注ぎ込まれていく感覚が鮮明に伝わってくる。熱い。そして確実に生命の種を植え付けられているという実感。バレットの精液が私のナカを満たしていく……それこそが今の私にとって至福以外の何物でもなかった。意識が遠のくほどの絶頂感の中、私は恍惚とした表情でその事実を受け入れていた。バレットの巨根が深々と刺さったままの結合部から逆流した精液がこぼれ出し、二人の股間をねっとりと濡らす。バレットはしばらく私の上に覆いかぶさったまま荒い息を整えていた。互いの心臓の鼓動が合わさり共鳴しているようだ。やがてゆっくりと身を起こし、萎えることなく硬度を保ったままのペニスを引き抜いた。「ぶぽっ」という下品な音と共に栓が抜け、ドロリとした粘液の塊が私の膣口から零れ落ちる。それは紛れもなくバレットが私に刻んだ所有の証であり、そして確実に新しい命を宿すための種だった。
「はぁ……はぁ………バレットぉ……」
「まだまだこれからだぜ?ティファ」
満足そうに私の髪を撫でるバレットの目には、完全に彼のものとなった牝への慈愛と独占欲が混ざり合って渦巻いている。私は彼の胸板に顔を寄せ、その鼓動を聞きながら囁いた。
「うん……ずっとこうしてたいの……だから……もっとちょうだい……」
その言葉に呼応するように彼のペニスが再び猛り始めたのを感じた。私のナカは、またすぐに彼を受け入れる準備を始めている。夜はまだ始まったばかり。この巨大な牡獣と小さな牝獣の饗宴は終わる気配すらない。むしろ互いにさらに深く貪り合い、肉体と精神の全てを蕩けさせていくのだ。そしていずれそこに宿るであろう新たな生命さえも、この爛れた交合の産物として祝福される日が来るだろう。これは一人の女が快楽の地獄に堕ちていく淫らなお話……