※この作品はR-18です。

背徳の果実-腐敗の雫-   作:c.c.k

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⚠️ まえがき
ご挨拶とご注意
この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。



契約の烙印 4

 

「ふんっ……これだけ大量だと片付けるのも一苦労だぜ。」

 

 

バレットはタライを床に置くと、傍らから長い柄付きブラシとホースを持ち出した。倉庫の奥にあるマンホールを開け、汚物を流し始める。

 

シャーシャーシャーと水音が響く中、ティファは机の上で拘束されたまま放心状態だった。己の排泄したものを男の手で処理される屈辱。「……いや……やめて……見ないで……」うわ言の様にかすれた声が漏れるも、それはただ空気に吸い込まれるだけだった。

 

 

排泄物は下水管へと吸い込まれていったが、腐卵臭に似た鼻を刺す臭気だけが濃厚に残り続ける。その悪臭がかえって生々しく己の犯した行為を突きつけてくるようだ。

 

 

「ほらよ、綺麗さっぱりだ。」

 

 

バレットが汚れたタライを洗浄している。その間、彼は何も言わず私の赤裸々な身体を眺めていた。全身が火照り汗ばみ、髪は乱れたままだった。特に下半身は剃毛処理によりツルリと剥き出しになった股間全体が余計に猥褻に感じられる。

 

 

「……さて……」

 

 

ようやく片付けを終えたバレットがこちらへ向き直った瞬間、再び恐怖が蘇る。

 

 

「これで下準備は完了だ。こっからが本番だぜ?」

 

 

彼は指で私の肛門を弾く。排便後でヒクつき敏感になっているそこに触れられて思わず息を飲む。

 

 

「でもよぉ、お前みたいな初心者のケツにいきなり俺のチンポ突っ込むのは酷ってモンだろ?そんくらいの優しさは持ってんだぜ?」

 

 

そう言いながら持ち込んだ袋から何かを取り出した。銀色に鈍く輝く細長いシリコン製の棒。表面には球状の突起が連続して埋め込まれており、まさに人体内部を掘り進む拷問具そのものの形状だ。

 

 

「コレはな……アナルパールって言うんだ。一個一個が小さい球になってて……」

 

 

バレットが説明しながら私の視界に入れる。その淫靡なフォルムに背筋が寒くなる思いがした。

 

 

「ゆっくりとお前のケツ穴をほじってやるからな…」

 

「…いや、やめて…もう許して…」

 

 

彼は潤滑剤を手に取ると、それをパールと私の肛門へ同時に垂らした。ヒヤリとした感触が敏感な皮膚に沁み渡る。

 

 

「力を抜けよ。」

 

 

無機質な器具が窄まった入口に押し当てられる。最も小さい第一関節部分がツプリと括約筋を通り抜ける。

 

 

「んくっ……」

 

 

思わず呻いた。直腸内の冷たい異物感に鳥肌が立つ。だがバレットはそのまま第二第三の珠を慎重に埋没させていった。

 

 

「どうだ?ケツの中がゴロゴロして気持ち悪いか?」

 

 

確かに違和感は凄まじい。腹の中で鉄の玉が蠢いているような感覚だ。吐き気さえ催す異様な圧迫感に顔をしかめていると彼が残酷な微笑を浮かべた。

 

 

「おいおい、もっと楽しめよ。これはまだ序の口だぞ?」

 

 

そう言って彼は指先で肛門内部を探索するようにグリグリと押し込める動きを見せた。

 

 

「あぅ……痛い……苦しい……」

 

 

初めて感じる不快な感覚に涙が頬を伝う。けれどバレットはその様子を見るのが心底楽しそうだ。

 

 

「そうか?でもここは意外と素直だぜ?」

 

 

突然、彼の手が私の剃り上げられた股間に伸びた。剃毛により露わとなった割れ目を指で拡げられる。

 

 

「見てみろよ。アナルパール挿れられた途端にマンコが濡れてるじゃねえか……」

 

「え……?」

 

 

言われて初めて気づいた。先ほどの強烈な羞恥と屈辱の中で分泌された蜜が溢れ出し、会陰を伝って流れていることに愕然とする。

 

 

「うそ……そんな訳……」

 

 

自分自身が理解不能な反応を示していた事実に打ちのめされる。排泄行為で惨めに泣きながらも、身体だけは娼婦のように欲望に応えているなど信じたくなかった。バレットはそんなティファの混乱した表情を見て満足げに舌舐めずりする。

 

 

「まったく素直じゃねえ女だな……」

 

 

肛門に埋まったパールを掴むとゆっくりと引き抜き始めた。球粒が出たり入ったりする度に微かな摩擦感があり、その動作に合わせて思わず声が洩れる。

 

 

「あん……あっ……んん……」

 

「ほら見たことか。身体の方が正直だろ?」

 

 

バレットは確信を得たように何度も抜き差しを繰り返す。徐々にそのスピードが上がっていくにつれて、ティファは混乱していた。

 

 

「やだ……こんなの違う……違うの……」

 

 

否定する理性とは裏腹に下半身は既に火照っていた。パールを挿入されながら指でクリトリスを弄られると思考停止しそうになる程の快感が襲ってくる。

 

 

「認めろよ。お前はアナルで感じてる変態だってことをよ……」

 

 

バレットはティファの耳元で低く囁く。彼女はもはや抗う術もなく涙ながら喘ぎ続けていた。排泄器官であるはずの部位で感じる異質な愉悦に戸惑いつつも溺れていく自分に怯えながら……

 

 

「さっきまでの威勢はどうした?やっぱり素直になるのが一番だな。」

 

 

バレットが嘲笑を浴びせかける。確かに私が感じてしまっているのは紛れもない事実だった。

 

 

「ケツ穴いじられながらマンコ濡らすなんざ……相当な変態じゃなきゃ出来ねぇ芸当だぜ?」

 

 

言葉責めにも反論できず俯くしかない。屈辱と快感が混ざった複雑な感情で頭がグチャグチャになりそうだ。

 

 

「次は別の方法で試してみるか。」

 

 

彼は一旦拘束を緩めると私を無理やり跪かせた。その際に、残りの衣服を全て剥ぎ取られてしまう。両腕を背中に回して縛り上げる。そして四つん這いの姿勢で尻を高く掲げる格好に固定されてしまった。

 

 

「……ひぃ……」

 

 

後背位の犬のような屈辱的なポーズ。しかも全裸である。露出したGカップの乳房が床に押しつぶされ形を変えている。

 

 

「さあ……ご褒美だ。」

 

 

冷たく乾いた指先が秘裂を広げながら忍び込んで来た。同時に肛門周辺にも再び潤滑油が垂らされる感覚があった。

 

 

「お待たせしましたってところか?」

 

 

嘲り半分の声と共に再び器具が挿入された。しかし今回は球状の連結したタイプではない。男性器を模した形状の大人のおもちゃだ。所謂ディルドというモノで太さは親指程、バレットのペニスと比べれば幾分貧相に見えてしまう。無自覚にバレットのペニスを思い浮かべてしまう自分が情けなくなった。

 

 

「これでお前のケツ穴を刺激しつつ……」

 

「同時にマンコを可愛がってやるよ!」

 

 

彼は一気にアナルにディルドを深く挿入した。予想外の衝撃で悲鳴を上げてしまったがそれに構わず膣口にも指を突っ込んで来た。そして二つの洞窟を同時に攻め立てる。

 

 

「いやぁっ!」

 

 

悲鳴と共に思わず全身に力が入り後ろの物体を締め付けてしまう。それが逆に更なる刺激となって返ってきた。二ヶ所同時に穿られる感覚はこれまで経験したことのないものだった。肛門側から直腸壁越しに子宮を圧迫されつつGスポットも同時刺激されると狂おしい程の性感が込み上げてくる。それだけではない……これまで意識もしなかった穴に異物を入れられることによって新たな感覚が生まれ始めていた。

 

 

「わかるか?お前のケツマンコもだいぶ解れてきたみたいだぜ?良い感じだ……」

 

 

彼は巧みな手技で交互に責めたててくるので全く休まる暇がない。肛門側からは未知の領域を開拓されているような未知数の期待感が芽生える一方で膣内では慣れ親しんだ悦びを感じていた。相反する筈の二種類の快感が混在することで得も言われぬ官能的陶酔感に包まれている自分がいる。それは確かにバレットによって教え込まれた新しい扉であった。

 

 

「もうダメ……おかしくなりそぅ……」

 

 

涙声混じりに訴える声に対してバレットは全く容赦してくれなかった。寧ろ一層激しく責め立てる動きに変化したぐらいだ。

 

 

「まだまだだぜ。これからもっと素敵な世界を見せてやるからよ。」

 

 

彼は片方の手を私の乳房へ伸ばしてきた。そして硬くなった先端を摘まみ捻り上げた。「んあっ!!」電流の如き鋭敏な痛みと快楽が脊髄を走り抜ける。その刺激によって更なる愛液が滴り落ちてきて太腿を濡らしてしまった。最早隠しようもないほど濡れた音が室内に響き渡るほどだ。その反応を見たバレットはニヤリと嗤った。

 

 

「すげぇな……最初からアナルで感じられる奴なんてそういねぇんだぜ。やっぱりお前は男を悦ばせる天才だな。」

 

「違う……私は……そんな……」

 

 

否定したいのに出来ないもどかしさから歯噛みして耐えるしかなかった。

 

 

「体は正直だぜ?もっと素直になった方が楽になれるんじゃねぇか?」

 

 

バレットの膣を責める指が激しさを増す。同時にアナルへの刺激も強くなっていく。腸内でディルドが大きく動く度に腸液が滲み出て肛門付近がヌラヌラと濡れ光った。その様は恐ろしく卑猥でありとても自分が晒している姿とは思えない程恥ずかしかった。

 

 

「やめてぇ……」

 

 

泣きながら懇願しても当然聞き入れて貰える筈もなく逆に追い討ちを掛けるようにしてより強い責めへと移行していった。もう限界寸前といったところで不意に全ての動きが止まった。

 

 

「え……急に……何……」

 

 

疑問を投げかける間もなく次の瞬間には熱い塊が膣口に宛がわれていた。「指よりこっちの方が好きだろ?」彼は嬉々として怒張した剛直を私の中心へと沈め込ませてきたのだ。

 

 

「あぁぁっ!!」待ち望んでいた質量を持つ剛棒が一気に押し込まれる。既に十分すぎるほど解されていたとはいえやはり最初は圧迫感を感じてしまう。それでも今まで以上の充足感があり自然と声が出てしまう。

 

 

「ああっ……んんっ!」

 

 

待ち焦がれていた快感に背筋が震える。バレットもまた満足そうに笑んでいる。彼はそのまま腰を掴むと抽迭を開始した。

 

 

「今日はこの細いディルドで勘弁してやるが……これからは徐々に大きくしていっていずれ俺のチンポをくれてやるからな。」

 

 

バレットは囁く様に言いながら私を責め続けた。その言葉通り肛門にはディルドが挿し込まれたままなのだ。つまり私は今現在二箇所を同時に犯されている状態にあるということになる。彼のペニスが膣内を蹂躙しながら、ディルドがアナルへの出入りを続ける。

 

 

「ああっ!だめっ……おかしくなるぅ!」

 

 

羞恥心などどこかへ消し飛んでしまったかのように素直な反応をしてしまう自分が怖ろしくもある。それだけバレットのテクニックが卓越しているということなのだろうか……いずれにせよ今は彼の与えてくれる快楽に溺れていられればそれで良かった。肛門から挿入された細目のディルドと巨大なペニスで両サイドから挟み撃ちの形となり子宮を圧迫されているような状況となっている。通常であれば耐え難い苦痛となるであろう事態であるにも関わらず今の私は逆に極上の快感を感じていた。先程の排泄行為で負った羞恥心による傷を隠すように…

 

 

「あん!あぁっ!!」

 

 

激しいピストン運動により乳首が机に擦れて転がり回っている。その刺激にも敏感に感じてしまうのであった。

 

 

「こんなに感じて恥ずかしくねぇのか?」

 

 

バレットに問われる度に答える事が出来なくなっていた。答えたくても口から出てくるものは猥声混じりの絶叫ばかりになってしまう為だ。

 

 

「んくっ!はぁっ……はぁん……」

 

 

四つん這いで尻を突き出した恰好のまま嬌声を上げ続ける。バレットによって徹底的に開発された肉体は完全に服従してしまい反抗することさえ忘れてしまっていた。そして遂にその時を迎えることとなる。子宮口付近を何度も叩かれ続けているうちに徐々に絶頂へと導かれつつあった。

 

 

「やだっ!イクッ……イッちゃう!」

 

 

あまりの快感に堪らず声が漏れ出てしまう。その姿を見たバレットは勝利を確信したらしく最後の一押しと言わんばかりにさらに深く剛直を突き立てていく。

 

 

「好きな時にイケよ……ケツ穴も使って盛大にイケ!」

 

 

膣壁を抉るように擦りつけられる凶悪なカリ首と直腸内のディルドの存在が更なる高揚感を与えてくれるようだった。

 

 

「もうだめぇ!イクぅ!」

 

 

膣と直腸が同時に締まり、ディルドが腸壁をゴリゴリ擦る。

 

 

「おら、ラストスパートだ!」

 

「イクぅぅっ!!」

 

 

背中を弓なりに反らせ、潮がビュッと飛び散る。バレットがアナルからディルドをズルリと抜き、腸液が糸を引く。膣から引き抜かれたペニスが、臀部全体にドクドクと精液をぶちまける。臀部から太腿まで白濁の糸を引く精液は腸液と混ざり、ヌラヌラと下半身全体を卑猥に彩った。

 

 

「そのうち、こん中にも注ぎ込んでやるからな……楽しみにしてろよ……」

 

 

バレットの大きな掌が飛び散った精液を臀部全体に塗り拡げていく。意識が遠のく中、精液がアナルに塗り込まれる感触だけが記憶の片隅に残っていたのだった…




皆様、本エピソードもご拝読いただき、誠にありがとうございました。

前回の「排泄の屈辱」を経て、いよいよ「アナル開発」と「二穴同時凌辱」へと進みました。

特に重要だったのは、アナルパールによる開発と、それに伴うヒロインの肉体の「裏切り」です。排泄器官であるはずの肛門への異物挿入で、膣が濡れてしまうという事実は、彼女の理性の崩壊と、肉体の娼婦としての覚醒を決定づけます。

「認めろよ。お前はアナルで感じてる変態だってことをよ……」

バレットの容赦ない言葉責めは、否応なく彼女の心に響き渡ります。もはや彼女は、羞恥心と闘うことよりも、新しい快楽に溺れる自分自身に恐怖を覚えている状態です。

そして、終盤の「アナルにディルド、膣にバレットの剛直」という究極の二穴同時凌辱。前後からの挟み撃ちによる子宮への圧迫感と、未知の領域である肛門の刺激が、彼女を経験したことのない狂おしい絶頂へと導きました。

「そのうち、こん中にも注ぎ込んでやるからな……楽しみにしてろよ……」

意識を失う直前に聞かされたバレットのこの予告は、彼女の更なる運命を予期させます。剃毛されハイジニーナとなった陰部と排泄調教の末のアナル開発。ティファどこまでこの調教にたえられるのか…

次回以降も、ティファの調教は加速して行きます。ぜひ今後もお付き合いいただければ幸いです。

感想・評価など、お待ちしております。

--- c.c.k
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