ご挨拶とご注意
この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
セブンズヘブンの厨房で営業開始に向けて仕込みをする私の下腹部には、忌まわしい二つの異物が埋まっていた。昨夜、バレットに渡された遠隔ローターとアナルプラグ。どちらも彼の粗暴な指が押し込んだものだ。
「営業中はこれを入れて店を開けろ。客の前で気持ちよくなってる姿を俺が見てぇんだよ。」
ニヤリと笑い囁きと共に、彼は遠隔ローターのリモコンを指で弄ぶ。このリモコンで全てを操作するという。一度は断ったが、すぐに強い口調で「俺の言うことが聞けねぇのかよ?」と凄まれ、従う以外の選択肢が無くなってしまった。
店内が賑わう頃合いを見計らい、膣内のローターが微細な振動を始める。挿入しているアナルプラグにも振動は伝わる。
「う……くっ!」
思わず腰が浮きそうになる衝撃を抑え込む。お客さんに悟られてはならない。
「どうしたのティファさん?顔赤いわよ?」
常連のマダムが心配そうに尋ねてくる。
「い……いえ、なんでもありません……少し蒸し暑くて……」
脂汗で額が光るのがわかる。バレットはカウンター席の隅でニヤつきながら酒を啜っている。あのサングラス越しに獲物を見据える猛禽の目。
客の出入りが激しくなり忙しさがピークを迎えた午後9時頃。ローターの振動が一段階強まった。
「んんっ!!」
声が漏れてしまう。同時に肛門に刺さったプラグが胎内でピストン運動をしているかのような錯覚に陥る。腸壁が擦られる不快感と被虐的な刺激。バレットが面白がっているのが視線の端に映り込む。
「おい……ティファちゃん、調子悪いの?」
隣のテーブルの客が怪訝な顔で私を見る。私は必死に笑顔を作りながらグラスを磨くふりをしてしゃがみこんだ。下腹部が燃えるように熱い。子宮が疼き始めている。
客が減り店が静かになった閉店間際。もう我慢できない。アナルプラグが存在を主張している。ローターが膣奥を微電流が走るように刺激している。全身の毛穴から汗が噴き出す。こんな状態で営業を続けるなど拷問だ。しかも意図的に絶頂はさせない様にしている。
(イキたい、イキたい、イキたい、……)
下腹部の性的欲求が限界を突破していた。イキたくてもイケない状況に悶え苦しむ私にバレットが小さく声を掛けてくる。
「おい……随分と気持ちよさそうだな?」
バレットが近づいてきて耳元で囁く。声には明らかな嘲りと興奮が混じっていた。
「……っ!!」
言葉が出ない。悔しいけれど下半身は完全に屈服している。唇を噛み込み、必死に堪える。しかし、脳内の殆どが快感に支配されていた。
最後の客が帰ると、速攻で看板の灯りを消し店を閉めた。バレットと二人きりのセブンスヘブンに私の猥声が漏れ出す。カウンターの奥、照明を落とした薄闇で、ティファは震える指でショーツのクロッチ部分をまさぐっていた。
「おいおい、はしたねぇなぁ……どんななってんのか見せてみろよ?」
汗と蜜でぐちょぐちょになった布地をバレットの眼前に晒すと、「随分と濡らしてるな」と喉を鳴らして嗤われた。
「ずっと……我慢……してたから……」
言葉尻が喘ぎで途切れそうになる。アナルプラグが腸内でゴロリと蠢いた。不快だったはずの違和感が、今では焦燥に変わる。バレットがプラグの端を摘まみ、ゆっくりと引き抜く。排泄に似た解放感とともに「ひぁっ!」と甲高い声が漏れた。
「そんなに良かったか? 本当にお前は変態だな?」
遠隔ローターのコードを引っ張られると、熟れた果肉の中からピンクの玩具がヌラヌラと現れる。ティファの蜜でべっとり濡れたそれを、バレットは指で弾いた。
「さて、俺は帰るぜ。お疲れさん。」
鍵をジャラリと鳴らし背を向けようとするバレット。焦ったティファが革ジャンの裾を掴む。爪を立てて離さない。
「待って……っ…」
「なんだ? 明日も仕事なんだ。帰るぞ。」
冷たい声に、膝がガクガクと砕けそうになる。涙が滲んだ。どうしてもこの疼きを鎮めてほしい。
「……エッチ……してください……」
蚊の鳴くような懇願にバレットの口元が歪む。サングラス越しの目が妖しく光る。
「ほう? なんだ?したいのか?」
ニヤつく口元から唾が滴った。その光景にさえティファの子宮がキュンとうねった。踵を返し、セブンスヘブンの中央まで来たところでティファは徐ろにバレットの前にしゃがみ込む。そのままの勢いで彼のベルトに手を掛ける。
カチャリという金属音に続いてズボンと下着を一気にずり下げると……むわぁ……と独特の牡の匂いが立ち込めた。
「んはぁ……」
大きく息を吸い込みながらティファは目の前の剛直に舌を這わせ始める。逞しい竿やカリ首といった血管が脈打つ様を確かめるように舌全体を使って丹念に舐め上げてゆく。
「はぁ……ふぅ……」
甘酸っぱい精臭に鼻孔が疼く。バレットのチンポが口腔内で膨らんでいく様子が伝わってくる。根元までしっかりと唇を移動させて……ちゅぱっ! という卑猥な水音と共に吐き出す。そして再び亀頭を目指し吸い付く様に深く呑み込んでいった。
その間も自らの秘所を慰め続けている右手からはくちゅり……ねっちゃり……とした湿った音が聞こえてくる。
「随分とはしたねぇなぁ……おい……今のお前の姿、クラウドが見たら死んじまうんじゃねぇか? 」
バレットの罵声にも耳を貸さず一心不乱にペニスを咥え込み続けるティファ。しかし、我慢も限界を迎える。徐ろに立ち上がり、カウンターに手を着くと自らスカートを腰までたくし上げる。首だけで振り返ると、今までのティファからは想像も出来ない様な言葉を口にした。
「もう……挿れて……バレットの……欲しいの……」
震える声で訴える。振り向いた顔は涙と涎でドロドロになっている。尻肉を両手で鷲掴みにしたまま左右に広げる。ピンク色に充血した秘唇が剥き出しとなり糸を引く愛液が流れ出て太股へ伝う。あまりにも淫らな光景にバレットは生唾を飲み込むしかなかった。ズブズブと巨大な質量を持った陰茎が押し込まれていった。
「ああっ! 気持ちいぃ! 」
消えてしまいそうな意識の中で感じた快楽だった。
「すごいっ! 当たるっ! そこぉ!」
突かれるたびに漏れ出る嬌声と共に子宮口近くまで突き込まれていくペニスによって与えられる刺激によってさらに深い絶頂へ至ることができるかという期待感ばかりが頭を占めていた。
「あああっ! イクぅ!」
大きな喘ぎと共に身体を弓なりに反らしながら盛大に潮吹きをする姿を見て満足げな笑みを浮かべる男。
「少しは静かにしろよ……マリン達が起きちまうぜ?」更なる陵辱が始まろうとしていた。
「ふぅ……っふ……っ」
腰を打ち付けるたびにジュプッ! グチョォッ! といういやらしい音色が奏でられる。その音色と共にティファは2度3度と絶頂を迎えていた。その度に膣内は収縮し精液を求めているようである。それでも尚続く抽送行為によって既に理性も判断力も消失しておりただ本能のみに従った行動のみが行われていた。
「んぁ! だめぇ!」
涙と鼻水と唾液でぐちゃぐちゃになった顔面。カウンターについた手が小刻みに震えている。背筋を電流が走り抜け、バレットにより自由にさせられた乳房がブルンブルンと前後に揺れる。バレットの抽挿に合わせてティファ自ら腰を振る。もっと深く、もっと強くと快感を追い求めてしまう。
「おい……ティファ……俺もそろそろ……イキそうだ……」
バレットの掠れた声がティファの耳朶に絡みつく。射精寸前の気配を敏感に察知した瞬間―――反射的に行動が起こった。振り向きざまにバレットの腰を引き寄せると、亀頭を完全に咥え込む。
「ん……んんー!」
舌で裏筋を探りながら吸い上げる。喉奥まで迎え入れたバレットのペニスがビクビク痙攣するのが分かる。
ドピュッ!!
大量の精液が迸る。口中いっぱいに広がる苦みと塩辛さ。粘っこい塊が幾筋も咽喉を通っていく。
ゴクリ……
嚥下の音を聞き取ったバレットは満足げにティファの髪を掴んだ。
「美味いか?」
問いかけに、ティファは放心したように虚空を見つめ……恥じらいもかなぐり捨てて小さく頷くのであった。
✍️ あとがき
この度も背徳の果実-腐敗の雫-をお読みいただき、誠にありがとうございます。
ティファの苦悩と快楽の物語は、ますます深く、そして泥沼へと進んでいます。
今回は、バレットの支配が、セブンスヘブンのカウンターという「公の場」にまで及ぶという、ティファにとって最も屈辱的な展開を描写しました。
お客さんの前での遠隔ローターとアナルプラグの責め。罪悪感と羞恥心に苛まれながらも、快感の限界で自らバレットに懇願してしまうティファの姿は、もはや後戻りができない「堕落」の証明です。
愛する人を守るために始めた「契約」が、いつしか彼女の肉体と精神を完全に支配し、「快感の奴隷」として作り変えてしまいました。
次章も調教は加速していきます。バレットの欲望は尽きることを知りません。この後のティファは、遠隔ローターを装着したまま、再びあの冷たい教会へ向かうこととなります。
クラウドへの純粋な愛と、バレットに支配された体の快感。
二つの相反する感情の狭間で、ティファはどのような行動をとってしまうのか?
クラウドの隣で、彼女の下腹部を支配する淫靡な振動は、どのような反応を引き起こすのか?
次章にご期待ください。
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