※この作品はR-18です。

背徳の果実-腐敗の雫-   作:c.c.k

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ご挨拶とご注意
この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。



獣の玩具 2

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それからの二週間。毎晩のようにティファの胎内ではローターが唸り、アナルプラグが腸壁を押し広げた。客の前で何度も絶頂手前まで持っていかれ、溜まりきったアクメをバレットによって解放される。少しずつ、少しずつ身も心も快楽に侵食されていくティファ。そこでバレットから悪魔の様な提案がなされた。

 

 

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聖堂のステンドグラスから差し込む光が、埃を煌めきへと変貌させる──。祭壇の近くで項垂れるクラウドの後ろ姿をティファはじっと見つめていた。かつての強さも消え去りどこか儚げな彼の輪郭。あの人の背中に縋りつきたくなる衝動がいつも胸を締めつける。

 

 

「…………。」

 

 

ティファの来訪に気付いていても、いつも沈黙は変わらない。

 

 

「えっとね、今日はちょっと報告があって……」

 

 

ティファは床に散らばった枯れ草をブーツで弄びながら言い淀む。

 

 

「最近ね、お店も順調なんだよ。マリンもデンゼルもあなたに会いたがっているし。だから……戻りたくなったら……いつでも……」

 

 

偽りの希望に潤む瞳を彼女は地面に向ける。バレットからの金銭支援で今の生活が成り立っていること。それと引き換えに体を弄ばれていること──真実は墓場まで持っていくつもりだ。最後の言葉を紡ごうとした刹那──下腹部に奇妙な振動が走った。

 

 

**ヴヴヴヴ……**

 

 

「!?」

 

 

反射的に腰が跳ね上がる。スカートの裾を慌てて押さえるティファ。来る前にバレットに仕込まれた遠隔ローターが膣壁で低く唸り始めたのだ!

 

 

「………?」

 

 

ティファの突然の動きに訝しがるクラウド。すぐそこに彼がいるのに体内で小さな悪魔が踊り狂っている。 肛門に潜むプラグまで共振しているのか便意にも似た快感が沸き上がる。

 

 

(バレット……やめて……)

 

 

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「そういや、そろそろいつもの教会の日じゃねぇのか?」

 

 

セブンスヘブンの閉店後、いつものように私の体を弄んだバレット。快楽の余韻を楽しむ様に、紫煙を燻らしながら私に尋ねてきた。確かに明日はクラウドの教会へ赴く日だった。

 

 

「うん……」

 

 

消え入りそうな声で答えた私にニヤリと嗤うバレット。

 

 

「ちょうどいいな。明日はあいつに特別サービスしてやろうぜ……」

 

 

彼が投げて寄越したのはいつもの遠隔ローターと、いつもより一回り大きいアナルプラグ。

 

 

「教会に行く前にこれ挿れてけよ。あいつがどんな反応するか楽しみだな……」

 

 

サングラスの奥の目が狡猾に輝いている様な気がした。

 

 

(そんなこと出来ない!)

 

 

拒絶の言葉が喉まで出かかって止まる。これまでの調教とも言えるプレイの数々で身も心も侵食されていた私。怒りや悔しさと言った感情は押し殺すことが常になっていたのだ。

 

 

「……うん……激しく……しないでね……」

 

 

悪魔の様な提案を只々受け入れる他に術はなかったのだ。

 

 

---

 

 

(うぅ……なんで今なの!?)

 

声にならない悲鳴が喉の奥で渦巻く。ステンドグラスを通して七色の光が舞い踊る空間で、クラウドを前に押し寄せる快感を耐える私。バレットの嘲笑いが聞こえるような気がする。

 

 

「…………? 」

 

 

クラウドの表情に心配と僅かな困惑が滲んでいる。

 

 

「……きょ……今日は……ちょっと冷えるね……」

 

 

顔を紅潮させ必死に誤魔化すティファ。だが振動は容赦なく増幅し子宮をノックし続けている。脚が震え、立っているのも困難になってくる。クラウドの目をまともに見れなくなっていく。

 

 

(バレット……お願い……止めて……)

 

 

心の中で許しを乞う。しかし振動はむしろ加速するかのように強くなり始め──!

 

 

「ふぅ……くぅ……っ!」

 

 

思わず漏れた艶かしい声。咄嗟に口を塞ぐがもう遅い。クラウドが明らかに戸惑いの眼差しを向けてくる。

 

 

「ティファ……? 大丈夫か……?」

 

 

久々の優しさが含まれた言葉。それは嬉しさよりも罪悪感を掻き立てた。私はこの人に隠し事をしているのだ。薄汚い隠し事を。

 

(こんな汚れた私なんて……見られたくない……)

 

 

「……ごめんね……」

 

 

搾り出すように謝る。その瞬間──ローターが最大級の振動で膣内を蹂躙し始めた! アナルプラグまで共鳴して腸壁が焼けるようだ!!

 

 

「んああっ!?」

 

 

膝から崩れ落ち、教会の板張りの床に蹲るティファ。スカートの裾が捲れ上がり太腿が露になる。愛液でぐっしょりと濡れたショーツが見えてしまいそうになる。クラウドが駆け寄ろうとした瞬間、今日一番の振動が腟内と直腸に突き刺さる。

 

 

「んくぅっ……ぁあん……はぁ……んんっ!」

 

 

アクメに達する直前でローターの振動が止まる。あと一歩のところで頂点が掴めないもどかしさに体が打ち震える。

 

 

「だっ……大丈夫……ただの貧血だから……」

 

 

震える声で虚勢を張る。クラウドの心配そうな表情にまたしても胸が痛む。

 

 

(ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……)

 

 

快感に支配されそうな心を奮い立たせ、必死の思いで立ち上がる。心配そうな表情を浮かべるクラウドに悟られまいと足早に別れを告げるティファ。

 

 

「……今日は……調子悪いみたいだから……もう……帰る……ね。」

 

 

快感に蒸気した顔を隠すように教会を後にした。クラウドにバレたかもしれない。罪悪感と背徳感が私の心を掻き立てる。

 

 

教会に残されたクラウドの足元には不自然なシミだけが残っていた……

 

 

---

 

 

教会から離れてもなお、私の体内には甘美な毒が巡り続けていた。クラウドの表情を思い出すたびに、後頭部を鈍器で殴られるような罪悪感に襲われる。けれど──同時にあの聖堂での禁断の快感が蘇り、子宮の奥が疼くのだ。まさに聖と俗が入り混じった禁忌の味……それが私を蝕んでいく。

 

 

「……うっ……ぐっ……」

 

 

道端に座り込み嗚咽を噛み殺す私に、冷たい声が降りかかる。

 

「さっさと乗れ。こんなところにいたら変質者の餌食だぜ?」

 

いつの間にか停まっていたバレットの黒いバン。助手席の窓を開けてサングラス越しに私を見下ろすその目には憐憫など微塵もない。あるのは支配者としての傲慢さだけだった。

 

 

「ううっ……うん……」

 

 

涙と涎で顔がぐしゃぐしゃになったまま助手席に滑り込む。エンジンの低い唸りが車内に響き渡ると同時に──

 

(……バレットの匂い……)

 

 

革ジャンから香る硝煙と鉄錆びた雄の匂いに混じるほのかなタバコの香り。忌むべき存在なのに、今はその匂いに全身の毛穴が開くような昂ぶりを感じてしまう。そして何よりも、ジーンズの向こうに感じる雄そのものの存在感……。

 

 

「……バレット……」

 

 

乾いた唇が勝手に名前を呼んだ。

 

 

「なんだ?」

 

 

車を発進させながら平然と返すバレットの太い腕がハンドルを握りしめる。その筋肉質な動きにさえ興奮を覚えてしまった。次の瞬間、理性が焼き切れた。私は窮屈な助手席で身を捩らせながら、震える指で彼のベルトに手を伸ばしていた。

 

 

「……ほしい……」

 

 

か細く呟くと同時に、留め具を外しファスナーを下ろす。ボクサーパンツを強引に釣り下ろすとまだ猛る前の柔らかな肉竿がこぼれ落ちる。濃厚な雄の匂いが鼻腔の奥を擽る。

 

 

「どうした?我慢できねぇのか?」

 

 

嗤いながら私の頭を押さえつけるバレットの掌。その無骨な温もりに酔いながら、私は跪くように助手席で身を折り曲げた。

 

 

「んぐっ……ふぁ……」

 

 

最初は舌先で包皮と亀頭の境目を丹念に掃除するように舐め上げる。段々と芯を持ち始めたチンポが私の口内で膨張していくのがわかる。歯を当てないように細心の注意を払いながらカリ首まで飲み込んだ。

 

 

「んふっ……んむ……」

 

 

助手席で腰をくねらせてチンポに吸い付く私。片手で竿を握りしめ、もう片方で玉袋を転がすとバレットが微かに呻いた。

 

 

「っ……積極的だな……あいつの前で火照っちまったか?」

 

 

彼の嘲弄が耳に入ると同時にローターの微かな振動が下腹部に甦る錯覚を覚えた。(クラウドの前でイキそうになった……)その背徳的な事実がスパイスとなって舌技に拍車をかける。

 

 

「んじゅぷ……じゅるっ……はむっ……」

 

 

唾液がバレットのパンツやジーンズの周辺を汚すほど激しいフェラチオ。頬を窄めて吸引すれば太い血管が蠢くのが感じられる。亀頭が弾力を持ち始めるやいなや尿道を吸い上げる。

 

 

「ちゅばっ……じゅる……」

 

 

卑猥な水音が密室の空気にこだまする。バレットの大きな掌が私の後頭部を固定し、喉奥まで押し込んできた。

 

 

「ゲホッ!ぐぼっ……んぶぅ……」

 

 

嗚咽と同時に込み上げる胃液。それを我慢してチンポを貪るように舐め啜る。涙が止め処なく頬を伝う。

 

 

「んふっ…………バレットのおちんちん………今すぐ欲しいの……」

 

 

自分の口から放たれる淫売のような台詞に戦慄を覚える。けれどもう止まらなかった。欲しい……欲しくて堪らない……この太くて黒光りする凶器で貫かれたい……!

 

 

「……もう少しで俺の事務所だ。着くまでゆっくり味わいな。」

 

 

我を忘れてペニスを頬張る他にこの渇きを癒やす術は無かったのだ。

 

 

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 あとがき
この度も背徳の果実-腐敗の雫-をお読みいただき、誠にありがとうございます。

ティファの堕落の速度は、もはや彼女自身でも止められない段階へと突入しました。

本章の焦点:理性の崩壊と自発的な渇望
本章では、ティファの「理性の崩壊」と「自発的な渇望」をテーマに描写しました。

聖なる場所での屈辱(ローター&プラグの責め): 教会という最も清廉であるべき場所で、クラウドの目の前で快感に悶え、崩れ落ちるティファの姿は、彼女が罪悪感と快楽の狭間で完全にバランスを失ったことを示しています。クラウドへの愛と、身体を支配するバレットへの屈服が、明確に混濁しました。

自ら求める行為への変化: 教会を後にしてすぐに、ティファが車内でバレットのペニスを自ら貪るシーンは、彼女がもはや「生活のため」という建前さえ失い、快感の奴隷として、雄の肉体とその暴力を渇望し始めている証左です。

バレットの支配は、ティファの肉体と精神の「一線」を完全に破壊しました。彼女の内部では、バレットという雄の熱が織りなす倒錯的な幸福感が、クラウドへの純粋な想いを上回りつつあります。愛する者の前で背徳的な快楽に溺れるという禁忌も快感を高める一匙になっていることは間違いありません。

次章予告:理性の崩壊
次章以降でも、この「背徳の救済」の物語はドンドン加速していきます。

肉体の調教と精神の堕落が進んだティファに、バレットが更なる支配を仕掛けてきます。

この泥沼の果てにティファが見る景色は、絶望か、あるいは歪んだ愛による救済なのか──。

次章以降にもご期待ください。

皆様の感想やブックマークが、ティファの背徳の物語を進める大きな力になります。ぜひ、ご意見をお聞かせください!
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