この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
「ティファ様ですね。こちらでございます」
エッジのメインストリートに煌びやかに佇むランジェリーショップの扉を潜れば、上品な笑みを浮かべた女性店員が出迎えてくれた。内装は黒とゴールドを基調とした艶やかさで、陳列棚には見るからに高級そうなレースやサテンの下着がディスプレイされている。私のような庶民が足を踏み入れるには場違い過ぎる空間だ。ましてや目的が「バレットに命じられた下着選び」なのだから尚更だ。
「あの……何を選んだらいいのか……」
「ご安心ください。バレット様から事前に承っております。本日はティファ様専用のご試着室もご用意しておりますので。」
店員は淀みなく答えると、奥へと続く磨き上げられた廊下を案内した。通り過ぎるショーケースには、布地がほとんど無いと言っていいようなマイクロビキニや、紐とレースだけで構成されたブラジャーなどが並んでいる。中にはTバックどころかGストリングと呼ばれる、ただただ飾りのように後ろの部分だけがあるだけのランジェリーもある。これで前を隠せるのか? 恥ずかしさに俯きながら通り過ぎるしか無かった。
通されたのは個室サロンだった。中央には豪奢なソファと鏡台。壁一面のウォークインクローゼットには様々な下着がハンガーに掛けられている。
「こちらをご覧くださいませ。」
店員が差し出したタブレット画面には、なんと先程陳列されていたよりもさらに過激なデザインのランジェリーが五点表示されていた。
一つ目は光沢のある漆黒の総レース製。ブラジャーとTバックショーツの上下セットだが肝心のバストトップと股間部分が完全にシースルーになっている代物だ。
二つ目は赤のシースルー素材でできたオープンブラ&オープンショーツ。布と言える部分は最小限で、ただ胸の膨らみと陰部を申し訳程度に彩るアクセサリーのようだ。
三つ目は純白だが前面に極小のハート形の穴が開いたフルカップブラと、同様にハート型で中央がパックリと割れているショーツのセット。
四つ目はガーターベルト付きの網タイツと組み合わされた革製のコルセット。腰のくびれを強調し、胸を異様に突き出すデザインだ。
五つ目は……これもまた革製で、しかし前後に大きくスリットが入っているミニスカートのような形状のものだった。臀部は何も覆われておらず、前面のスリットからは股間が丸見えになってしまうだろう。
「これらは全てティファ様のために特別に取り寄せたものでございます。サイズ調整はこちらにお任せください。まずはお客様の正確なサイズを測らせていただきます。」
そう言って店員はメジャーを取り出す。
「お、お願いします……」
私は促されるままに着衣を一枚ずつ脱いでいった。下着だけになると店員が背後に回り込み、冷たい感触のメジャーが脇を通って胸を一周する。
「ブラジャーサイズは……トップバスト95cm、アンダーバスト66cm……フリーサイズでしたらGカップでしょうか。」
冷静に告げられる数字に私は息を飲んだ。確かに最近、以前のブラジャーがきつくなったり、胸の谷間が深くなったと感じることがあったのだ。
「ウエストは66cm……」
キュッとメジャーがウエストに巻かれる。薄く付いてきた皮下脂肪にメジャーが食い込む。加齢とホルモンの影響から最近は肉付きが良くなってきていた。
そして。
「ヒップは……92cmですね。」
ヒップアップは著しい。原因は明確だった。バレットとの度重なるセックスで揉まれ続けた結果だ。彼の手のひらはいつも私の豊かな尻たぶを掴み、時には痕が付くほど強く握りしめた。その影響も大きく、臀部が一番大きく肥大してきている。
「まあ! とても素晴らしいプロポーションでいらっしゃいます。」
店員は私の羞恥心とは裏腹に感嘆の声をあげる。全身を舐め回すように検分され、まるで競売に出される家畜のような気分だった。屈辱と羞恥が入り混じる一方で、なぜか体の芯が熱くなるのも感じてしまう。
「これらからお選びいただくことは可能ですが、まずは全てお試しになってみてはいかがでしょう?」
店員はそう言うと慣れた手つきでまず黒の総レースセットを勧めてきた。布地が薄すぎる。下着の意味があるのだろうか。履いてみると確かに局部は辛うじて覆われているものの、覆われた生地の下は透けて丸見え同然だ。鏡に映る自分の姿はまるで娼婦のようだ。
次に赤のオープンタイプ。これは酷すぎた。ほぼ裸体だ。ブラは胸の膨らみに沿うレースだけで先端は完全に露出し、ショーツに至っては股間の割れ目にぴったりと嵌る細い紐状の布しかない。歩く度に秘裂がこすれて疼きそうで怖かった。
純白のハート柄シリーズはまだマシだが、問題は前後のハートの開口部だった。そこから大事な部分が丸見えになるのは言うまでもない。ガーターベルト付きの革コルセットは締め付けるのが苦しく、しかも下腹部を強調する造りで淫靡さが際立った。最後の革スリットミニスカートなど論外だ。歩けるはずもない。
五つ全てを試着し終えてもなお迷っている私に、店員は穏やかに言った。
「バレット様はきっと全てを楽しんでいただけると思いますけれど……そうですわね。もし今日お召しになるならこちらがお勧めですわ。」
彼女が手に取ったのは最初に試着した黒の総レースだった。
「これを身につけてお越しくださいとお伝えすれば、必ず喜んでくださいます。」
まるで私の心を見透かしたような物言いだった。支払いはもちろんバレット持ち。私は虚ろな目で新しい下着を受け取ると、重い足取りで店を後にした。
その日の夕刻、タイミングを見計らったかのように携帯が鳴った。相手は案の定バレットだった。
「よう、買ったか?」
電話口で低く響く声。
「……うん。」
「全部か?」
「……ええ。」
「そうか。じゃあ今夜、そのうちの一着を着て俺の事務所に来い。楽しみにしてるぜ。」
ブツッと乱暴に電話が切れた。携帯を持つ手が微かに震えている。
(バレットの命令には逆らえない……もう抗うこともできない……)
窓辺に置いた紙袋の中には、さっき買ったばかりの卑猥なランジェリーたちが詰まっている。その中から黒の総レースの上下を引っ張り出すと、改めてその薄さと妖艶さに息を呑んだ。これが今夜の正装だ。
夕焼けが街を染め上げる頃、私はその黒いレースの下着を身につけた。表面的には布を纏っているはずなのに、まるで何も着ていないような錯覚に陥る。指先が僅かに触れるだけで肌が熱く火照った。これで外出することを考えただけで足が竦んだが、拒否権はない。
「ごめんね、クラウド……」
クラウドの生活する教会の方向を見やりながら呟くと、卑猥な下着を隠すようにいつもの服を上から着ていく。タンクトップは突き出した乳首が浮き上がり、タイトスカートを下から覗かれれば陰裂が布越しに丸見えになっていた。そんな状態でバレットの待つ事務所へ向かう自分がどうしようもなく惨めでありながら、どこか期待しているようにも感じられる。
(みんなの生活を守るにはこうするしか……)
諦めにも似た感情と、これから待ち受けるであろう過酷な調教への微かな昂ぶりが胸の中で渦巻いていた。足早に階段を降りながら、私は静かに覚悟を決めた。マリン達の夕飯を済ませ、時間は深夜まで進む。時計の針が夜11時を差す頃、戸締まりをしてバレットの下へと向かったのだった。
あとがき
この度も背徳の果実-腐敗の雫-をお読みいただき、誠にありがとうございます。
ティファの堕落は、ついに彼女の「公的な」生活空間へと侵食し始めました。本章は、肉体的な支配から精神的な支配と露出調教という新たなステージへの移行を描いています。
本章の焦点:屈辱の正装と公衆の場での覚悟
本章では、アナル中出しという肉体的屈服を終えたティファが、いかにして公衆の場での恥辱を受け入れ、自らの意思を喪失していくかを追いました。
ランジェリーショップでの屈辱: 高級店でGカップという豊満なプロポーションを指摘され、バレットのために過激な下着を選ぶという行為は、ティファの自尊心を根こそぎ奪います。特に、バレットが彼女のために特注した下着は、彼女を「彼だけの所有物」としてマークする道具です。
身体の変質と快楽への期待: 卑猥な下着を身につけた際の「何も着ていないような錯覚」や「体の芯の熱」は、彼女の心が既に羞恥心を越え、凌辱への期待を抱き始めていることを示しています。
公衆の場での覚悟: 「タンクトップは突き出した乳首が浮き上がり、タイトスカートを下から覗かれれば陰裂が布越しに丸見え」という状態で事務所に向かうティファは、「みんなの生活を守るため」という言い訳を胸に、バレットの命令には逆らえないという絶対的な諦念を抱いています。
彼女の堕落は、隠されていた「個室」から、「公衆の場」という逃げ場のないステージへと移りつつあります。
次章予告:公園での露出と次の支配
次章からは、いよいよ予告されていた「公園での露出調教」が始まります。
卑猥な下着: ティファが選んだ黒の総レース下着は、公衆の場でどのような役割を果たすのか?
屈辱の公然化: バレットは、人目のつく公園という場所で、ティファに何をさせるのか?
この歪んだ愛と支配の物語は、公然たる恥辱のステージへと進みます。ぜひ、ご期待ください。
皆様の感想やブックマークが、ティファの背徳の物語を完結させる大きな力になります。ぜひ、ご意見をお聞かせください!評価の方も頂けると幸いです。