この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。
冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
「そろそろ交代だ……上で踊ってくれよ?」
そう言ってバレットは上下を入れ替えた。騎乗位の体勢だ。
「うぅっ……」
体重がかかりペニスがさらに深く突き刺さる。子宮が押し潰されそうな圧迫感。しかし苦しいだけでない。この重量感こそが至上の安心感をもたらすのだ。
「ほら……自分で動けよ……好きなように……」
促されるまでもなく、私はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は羞恥心が邪魔をするが、すぐに快楽が勝る。
「あぁっ……バレット……気持ちいぃ……」
自分で腰を上下させると、結合部から卑猥な水音が響く。巨大なペニスが出入りする様子があまりにも卑猥で、興奮は臨界点を超えた。
「んっ……んっ……あぁっ!」
次第に腰の動きが激しくなる。バレットの腹部に手をつきながらリズミカルに跳ねる。まるで自らが楽器になったかのように膣内を震わせれば、それに呼応して全身に電流が駆け抜ける。
「いいぞ……堪らねぇ眺めだ……」
バレットの満足げな声。下から私の乳を握りつぶすように揉みしだく。
「やぁんっ!乳首ダメェッ!」
敏感な部位を責められて一気に快感が迸った。その拍子に腰の動きが激しくなり、バレットの胸元へ倒れ込む。もう羞恥心など微塵もない。ただひたすら快楽の奴隷として喘ぎ続ける。
「んふっ……チュパッ……んんっ!」
激しい口吻が始まる。互いの舌が絡まり合う粘着音。バレットの唾液が蜜のように甘美思えて飲み干すように舌を絡めてしまう。口吻を交わしながらも、腰は止まらず、腟内を激しく彼のペニスが出入りを繰り返す。
脳髄が痺れる快楽が全身を駆け巡り、理性が蒸発していく。
「ん゛~っ!ん゛~っ!」
くぐもった嬌声を上げながら私は再度絶頂を迎える。ビクンビクンと痙攣する身体を押さえつけるようにバレットは強く抱きしめた。
「ハァ……ハァ……」
息も絶え絶えになったところでようやく口吻が終わる。互いの唇の間には唾液の橋がかかっていた。その淫靡な光景すら今の私にとっては興奮材料となる。
「そろそろ終わりにするぞ……今日はどこに欲しい?」
悪魔のような問いが投げかけられた。選択権を与えられているようで実は決まっていること。この状況で「外に出して」と言えば彼はきっと不機嫌になるだろう。それ以上に……膣奥でバレットの熱い奔流を受け止めたい。そう思ってしまった。
(もうすぐ生理が来るから……)
咄嗟に思い浮かんだその考えが決め手になった。自己暗示のように繰り返す。「今日は安全日」「大丈夫」「妊娠しない」。まるで言い訳のように頭の中で反芻する。心の底ではわかっているのに……。
「……今日は大丈夫な日……だから……ナカに……」
ついに言ってしまった。禁忌を犯す行為。バレットの顔に凶暴な笑みが浮かんだ。
「やっと言えたな……全部注いでやるぜ……」
言い終えると彼は容赦なく体位を変えた。正常位へ。両脚を大きく開かれ固定される。
「あぁっ!バレットぉ!イクッ!またイっちゃう!」
獣の咆哮のような声を上げて彼は最後の突貫に入る。子宮口に亀頭がめり込むほどの強烈なピストン。一突きごとに魂が抜け落ちるような衝撃が走る。
「ぐっ……出すぞ……しっかり受け止めろよっ!!」
最後に向けて激しい抽挿を繰り返すバレット。ナカで彼のペニスが一段と膨張するのを感じながら、私は禁断の言葉を口にする。
「ぁあっ、出してっ、全部出してぇぇ!!」
その瞬間、堰を切ったように熱い精液が子宮に叩きつけられた。
(ああっ……!)
灼熱の塊が子宮壁にぶつかる感覚。想像以上の量が溢れ出し、接合部から溢れ出す白濁液。しかし不思議なことに満足感の方が勝っていた。
(バレットの……出てる……)
生命の根源を注がれる悦びに浸りつつ、脱力感と共にベッドへ沈み込んだ。子宮口で脈打つペニスが断末魔のように白濁を噴出している。バレットの腰骨が私の臀部に食い込むほど深く突き刺さったまま、彼の精液は命を宿す源泉へ直接注がれているのだ。
「んっ……あぁっ……」
射精の余韻で意識が朦朧としてくる。バレットは満足げに溜息をつくと、ゆっくりとペニスを引き抜いた。途端にドロリとした大量の精液が接合部から溢れ出し、シーツに醜い染みを作る。あまりの量に自分の内臓が掻き出されたのかと思った。
「ハァ……ハァ……」
荒い息遣いしかできない私を見下ろすバレットの瞳には勝利者の冷酷な愉悦が宿っている。言葉にしなくてもその目が雄弁に語っていた――“お前は完全に俺のものだ”と。クラウドの幻影が脳裏を掠める。あの透き通った湖面のような静かな眼差しが、“ティファ……?”と問いかけてくる気がした。心臓が鉛のように重たく沈む。
(ごめんね……クラウド……)
声にならない謝罪が虚しく宙に消える。しかし同時に、バレットの精液がまだ子宮内で蠢いているような錯覚に襲われた。クラウドからは感じたことのない濃厚で生命力みなぎるその存在感に、なぜか安堵に似た感情が湧いてくる。
「はぁ……ぁあん……」
思わず漏れた喘ぎは罪深い歓喜を帯びていた。バレットはそれを聞き逃さなかったのか、無言で私の下腹部を掌で撫でる。まるで胎内の未来を確かめるかのように。
「うっ……んん……」
その仕草があまりにも自然だったので抵抗できなかった。むしろバレットの太い指の圧迫感が心地よくすらあった。子宮が熱い。そこにバレットの濃密な精液が充満しているという事実に眩暈がする。
(もう……戻れない……よね……)
諦観が急速に心を覆っていく。クラウドへの思いも、清廉潔白であろうとした自分自身も、すべてがバレットの放った白濁の一撃で塗り潰されたのだ。バレットはしばらく私の腹を撫でていたが、やがてニヤリと唇を歪ませた。
「素直になった方が楽で、気持ちいいだろ?」
バレットの放つ心無い一言。低い声が私の耳に響く。心臓が掴まれた様な痛みに襲われた。確かにそうなのかもしれない。今まで我慢してきたのは何だったのだろうか。バレットの言葉に反論する気力もなく、ただ茫然と天井を見上げる。気付けば一筋の涙が頬を伝っていた。
(なんで……こんなことになったんだろう……)
過去の記憶がフラッシュバックのように蘇る。幸せだった日々。クラウドと過ごした甘く輝かしい時間。しかし今では遠い昔のことのように思えてならない。バレットの言葉が呪縛のように私を絡めていく。
「もっと、堕としてやるからな……」
バレットの囁きが鼓膜にこびりついて離れてくれない。この先どうなるのだろうか。感情が綯い交ぜになった混沌の中で、私の意識は遠のいていくのだった……
今回もお読みいただきありがとうございます。
今回のポイントは、ティファが自ら「ナカ出し」を懇願するプロセスです。 「生理前だから」「安全日だから」という、女性特有の(そして自分を騙すための)言い訳を盾にして、決定的な一線を越えてしまいました。バレットの精液で子宮を満たされることで、彼女の心の中にあったクラウドの居場所は、物理的にも精神的にも完全に上書きされてしまったと言えます。
絶頂の最後に流した涙。 それはクラウドへの謝罪であると同時に、もう二度と「元の自分」には戻れないことを悟った諦念の涙でもあります。バレットの掌に腹を撫でられ、その支配を甘受してしまう彼女は、もはや彼の所有物でしかありません。
さて、バレットによって徹底的に「土壌」を整えられたティファですが、物語は次の段階へと進みます。さらなる屈辱と快楽の濁流が彼女を襲います。
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年内の投稿は本章を持ちまして最後となります。拙い文章にお付き合い頂きまして感謝申し上げます。新年も引き続きお付き合い頂ければ幸いです。