この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
今日はセブンスヘブンの休業日。いつもの如くバレットに呼び出されていた私はいつもの準備を整えている途中だった。不意に私の部屋の扉が小さく開かれた。マリン心配そうな瞳がこちらを覗き込んでいた。
「……今日もどこかにお出掛けなの?」
マリンの無邪気な疑問に言葉が詰まる。まさか、これからあなたのパパに抱かれに行くなんて言えるわけがない。
「うん……ちょっとね……お店がお休みの日しか足せない用事があるの……」
嘘が喉に引っかかる。視線を逸らす私の胸をマリンが不審そうに見上げた。
「ティファ、大丈夫? なんだかいつもと違って……顔が赤いし……」
鋭い洞察に背筋が凍る。ここには陰毛の処理(パイパン)を終え、総レースの布地のほとんどが透けている黒色のブラジャーとTバックショーツをつけたばかりの私がいたのだ。薄い布地が敏感になった乳首を刺激し、股間に食い込むショーツがすでに疼き始めているのを感じていた。
「えっと……その……ちょっと体調が悪くて……熱っぽいのかも……」
慌ててベッドに向かい、乱雑に置かれたシーツの下に扇情的な下着が隠されていたことに気づく。マリンに見られてしまったかもしれない。少女の目を盗むように急いでクローゼットに隠し入れた。
「ふうん……早く治るといいね。気をつけて行ってきてね。」
天使のような微笑みが胸を刺す。彼女の父親に性欲の餌食となりに行くという現実はあまりにも残酷だ。
(ごめんなさい……クラウド………マリン……)
脳裏に浮かぶクラウドの穏やかな笑顔。幼い頃から愛情を注いできたマリンの純粋さ。どちらも今の私にとっては罪悪感と背徳感を掻き立てる道具でしかなかった。
いつも通りの準備を終え、夜が深まっていくエッジの街並みの中をバレットの事務所へ向かう。街灯が照らす路上で鏡に映る自分の姿は明らかに変貌していた。乳房は張りを増し、腰つきはより艶かしくなっている。バレットに何度も抱かれ続けた結果、女としての肉体が花開いていることを否応なく実感させられた。
「待ってたぜ」
事務所に入るや否や、バレットの野太い声が私を迎えた。今日もまた……と思いながらも、カラダはすでに熱を持ち始めていた。バレットが顎をしゃくりあげて示す先には、事務所奥の部屋、既に馴染みとなったベッドがある。
「今日はこっちだ。」
促されるままベッドに近づくと、バレットはどっかりと腰掛けて言った。
「そんじゃあ脱いでもらおうか。」
命令するような口調に背筋がゾクリとする。私は言われるがままタンクトップの裾に手をかけた。ゆっくりと布を剥いでいく。ぷるんと弾けるように飛び出す豊かな乳房は、総レースのブラジャーに覆われながらもその輪郭を透けさせていた。乳首はすでにピンと勃ち上がり、黒い布地に卑猥な影を作っている。ミニスカートを脱ぎ捨てると、同素材のTバックショーツが股間を締め付ける感触が伝わってきた。薄いレースの向こう側では、丁寧に剃り上げられた恥丘の膨らみや陰部の割れ目の起伏がモロ見えになっている。ブーツと靴下を脱ぎ捨てれば、そこには男を誘うために着飾った獣のような姿が晒された。
「何度見ても堪らねぇカラダだな……」
バレットは舌なめずりするように呟きながら、ベッドに仰向けに寝るように命じた。抵抗する気力も湧かない。大人しく横たわると、バレットが覆いかぶさってきた。顔に浮かぶのは満足そうな笑みだ。
「今日はどんなことされんのかってドキドキしてんな?」
バレットの言葉通りだった。今日何をされるか全く予測できない期待と恐怖に膣奥が疼く。
「今日はそんな激しくはしねぇよ、安心しな。」
耳元で囁きながら、バレットは躊躇なく下着を剥がしていく。ブラジャーの拘束から解き放たれた乳房が弾む。恥毛のない滑らかな股間があらわになり、すでに潤み切った陰唇がヒクヒクと脈打っている。
「もう準備万端だな。」
バレットの太い指が濡れた粘膜を撫でる。その触れ方は奇妙なほど柔らかい。いつもならクリトリスを乱暴につまみ上げたり、指でGスポットを叩き潰したりするのに。
「ん……?」
戸惑うティファの声を無視して、バレットは人差し指と中指をゆっくりと膣口に沈めた。だが彼が探るのは浅い性感帯ではない。膣奥あたりまで進むと、指の腹が子宮の入口——固くなった子宮頸部を探り当てた。
「ここはポルチオって言うんだ。」
バレットが低く囁く。「いつも俺のチンポで突かれてるだろ?」
確かにバレットの巨大な肉塊が最深部を押しつぶす感覚は何度も覚えている。しかし今日の指先は違う。円を描くように優しく撫で、ときおり軽く押し込んでくる。痛みはないが、いつものような鮮明な快感もない。ただ鈍く重い違和感だけが下腹部に広がっていく。
「どうだ?変な感じだろう?」バレットがニヤリと笑う。
「もっと分かり易い刺激の方がいいか?物足りねぇんだろ?」
ティファの眉がひそむ。確かに物足りない。クリトリスを弄ってくれと言いかけてハッとする。これではまるで求める奴隷じゃないか。でも……
「う……」
バレットの指がリズミカルに動き出す。優しいようでいて執拗に同じ場所を攻め続ける。最初は微かだった違和感が次第に形を変えてきた。下腹部全体がじわじわと熱くなり、子宮そのものがキュンと収縮するような感覚が生まれる。
「は……ぁ…」
今まで感じたことのない深い快感の胎動。それは表面的な電気的な痙攣ではなく、臓腑の芯から湧き上がるような甘ったるい疼きだった。
「そろそろ効いてきたみたいだな。」
バレットが指先の力を微妙に変えた。ぐっ、と少しだけ強く押し込む。
「ひゃあ……っ!」
突然走る痺れるような衝撃にティファの背中が跳ねた。それが新たな波紋を呼び、快感の池に投げ込まれた石のように同心円状に拡がっていく。
「いいぞ。もっと深く沈ませろ。」
バレットの命令に応じるかのように、子宮が勝手に収縮を繰り返す。呼吸が乱れ、視界の隅が白く霞む。
「クラウドのチンポじゃ届かねぇ場所だろう?」
嘲笑混じりの声が耳朶を撫でる。
「これがポルチオの悦びだ……」
バレットが指の刺激を続けながら義手の掌を子宮のまさに中心に乗せた。そこに体重をかけて固定するような格好だ。
「あ……う…あぁ……」
じわりと滲む熱い感覚。掌の圧力を支点にして子宮全体が持ち上げられる錯覚。
「あ……あ……っ!」
膣奥で蠢く指先が私の子宮頸部を執拗に押し上げる。鈍く響くような振動が骨盤を這い上がり、思考を麻痺させる。普通の絶頂とはまったく違う。鋭い雷光のような閃きではなく、煮えたぎる鉛のように重くまとわりつく熱が下腹部を支配していた。でも決定的な開放感がこない。
「もっと……もっとぉ……」
震える声が虚しく響く。こんなじわじわとした生殺し状態に耐えられない。
「イきたいの……お願い……もうダメェ……」
腰が勝手にくねる。まるで魚が陸に打ち上げられたように痙攣する。バレットのくぐもった笑い声が耳を撫でた。
「もう少しで違う世界が見れるぜ?」
嘲笑うように指をさらに深く沈める。子宮口が押し潰され、奥へ奥へと異物が侵入しようとする錯覚に陥る。その瞬間だった—
「あぁ……っ!!」
全身の神経が切断されたような空白。次の刹那、爆発的な痙攣が私の体を貫いた!子宮が独立した生物のように激しく脈動し、収縮と弛緩を狂ったように繰り返す。
「ああああああっ!!!」
意識が飛ぶ。宙に浮かんだ気がする。いや本当に浮いていた。腰が限界まで跳ね上がっていた。
「これが“中イキ”ってヤツだ。最高だろう?」
バレットの囁きが遠くに聞こえる。膣肉が痙攣し、蜜壺の奥から熱い潮が噴出した。
「ああっ!出る……!また……!」
止められない。透明な液体が空中で弧を描きベッドシーツを汚す。それでも収まらない波に飲み込まれ続ける。
「見事な噴水じゃねぇか。あぁ?ティファ。」
バレットはゆっくり指を引き抜いた。空になったはずの膣が痙攣を繰り返す。
「あぁ……っ!」
子宮の奥が痙攣しているのがわかる。膣壁全体が意志を持った生き物のように収縮と弛緩を繰り返す。こんな感覚は初めてだ。鋭い絶頂とはまったく違う。重く鈍く腹の芯を蝕むような快感の残滓がじわじわと全身に広がっていく。
(これが……中イキ……?)
頭が痺れる。理性が溶けていく。クラウドとのセックスでは決して得られなかった深層の快楽に思考が侵食されていく。
「んあっ……もっと……っ」
腰が無意識に揺れる。バレットの指が引き抜かれた膣腔が渇望していた。もっと奥まで埋めてほしい。あの凶暴な肉杭で満たされたい。その思いは瞬時に具現化した。
「もうこれが欲しくて堪らねぇんじゃねぇか?」
いつの間にか全裸になっているバレット。気がつくと私は四つん這いに近い体勢でバレットの股間に顔を寄せていた。むき出しになった黒光りする巨根。雄々しく反り返り血管が怒張している。鼻孔いっぱいに広がる雄の香りに脳髄が麻痺する。
「おいおい……積極的じゃねぇか。」
バレットの愉悦混じりの声に応える代わりに私は舌を伸ばした。亀頭を舐め上げ鈴口を吸い付く。唾液が糸を引く。竿全体を扱きながら玉袋を優しく揉み込む。
(欲しい……これが欲しいの……)
涎が垂れる。視界が曇る。もう何も考えられない。ただ目の前の獣欲を鎮めるためだけに奉仕している自分がいた。
「ん……っ…うぶっ……」
喉奥まで呑み込もうとするも大きすぎて叶わない。それでも諦めずに頬張る。カリ首の段差が頬肉を擦り上げる度に下腹部が熱くなる。唾液と先走り汁が混ざり合う卑猥な水音が室内に響く。
「いいぞ……そそるぜティファ……」
バレットが呻く。私は夢中でしゃぶりついた。歯を立てないよう注意しながら口腔全体で肉棒を包み込む。舌を絡め付け根元を絞り上げるように握る。バレットの息遣いが荒くなってきた。
「……もう……挿れて………」
淫靡な喘ぎと共に紡いだ懇願は、自分自身でも信じがたいほど媚びた響きを含んでいた。恥辱が頬を灼く一方で、下半身の奥底が焼けるように疼き、さらなる蹂躙を求めて膣肉が蠢いているのがわかる。この飢餓感――この逞しい剛直で満たされなければ、到底、鎮まりそうにない。それがはっきりと自覚できてしまう。溢れ出す獣欲の前では、恥や外聞など取るに足らないのだった。
今回もお読みいただきありがとうございます。 今話はサブタイトル通り、ティファの「子宮」がバレットによって開発・支配されていく過程を描きました。
前半の見どころは、やはりマリンという「純粋な存在」との対比です。パイパンにレースの下着という、およそ”母親”という役割には似つかわしくない格好で嘘をつくティファの背徳感を感じていただければ幸いです。
そして後半に向けた溜めの回として、あえて「指」によるじわじわとした生殺し状態を入れました。普段の剛直による蹂躙とは違う、臓腑に響くような鈍い快感に翻弄されるティファ。クラウドとの夜では決して届かなかった場所(ポルチオ)を暴かれることで、彼女の心身がバレットのものへと作り変えられていく様子を表現しました。
次回、いよいよ本番——「子宮への直接的な蹂躙」へと続きます。 乞うご期待ください。