この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。
タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
-排泄の儀-
(……ああ……お腹が張ってる……)
アナルプラグを挿入されたまま過ごす三日間は地獄だった。仕事中のセブンスヘブンで客に対応していても、トイレに行きたくて膝がガクガク震える。バレットに禁じられた排泄を破ればどんな罰が待っているか想像できなくて怖かった。前回の逢瀬の帰り際、バレットに仕込まれたアナルプラグ。
「次会うときまで糞するの禁止な?今度何するか分かってるよな?」
(バレットの言葉通りにしないと……)
子供たちが寝静まった深夜。トイレの個室でスカートを下ろす。鏡に映るのは涙目で震える哀れな女の姿だった。巨大なプラグが肛門にハマり込み、周囲の皺が歪に伸びている。試しに指で触れてみると、金属部分が冷たく硬い。
(うっ……苦しい……)
腹痛に身悶えしていると脳裏を掠める記憶があった。以前の浣腸調教の記憶。アナルから糞便を噴き出した時の音や匂い。あの屈辱と同時に感じた奇妙な開放感――それが忘れられない。
(早く会いたい……バレットに……)
屈折した欲望を抱きながら、やっと来た連絡。シャワーで全身を洗浄しパイパンの処理をする。鏡越しに見えるのは別人のようだった。乳房は以前より大きくなり乳首も尖って赤黒い。下腹部は3日溜め込んだ排泄物でぽっこりと膨らんで見える。
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バレットのバンの助手席に座った私。車内には重い緊張が漂っていた。革シートが冷たく肌に張り付く感覚。バレットの運転席側から伸びた無骨な左手が、突然私の膨らんだ下腹部を押し込む。
「ひっ!?」
「随分溜め込んでるな……よく我慢したもんだ。」
指が食い込むほど強く圧迫される。腸内に滞留する塊がゴロッと動き、激痛と同時に背筋を駆け抜ける微弱な電流のような快感。
「あぁっ……押しちゃだめぇ……」
額から脂汗が滲み出る。腸内の便とガスが出口を塞ぐアナルプラグを押し出そうとするのが感覚で分かってしまう。
「うぐっ……苦しい……」
「苦しいのがいいんだろうが?」
嘲笑がエンジン音に混ざる。「俺の命令通り我慢できた褒美をやるぜ」
信号待ちで停車した隙に、バレットは無造作に助手席の私の股間に手を伸ばした。タイトスカートを捲り上げ、股の間に指を滑り込ませる。湿ったショーツの上から指が這う。
「あっ……」
「なんだぁ?まだ触ってもいねえのにグチョグチョじゃねえか。便秘で苦しんで興奮してるのか?だいぶ変態具合に磨きが掛かってきたな!」
鋭い罵声と乱暴な愛撫が背徳感を煽り立てる。助手席のシートベルトが乳房に食い込む。窓越しに流れる夜景が歪んで見える。旧スラム地区へ続く坂道に入ると、街灯すら消えた闇が深くなる。やがて廃工場の赤錆びた鉄骨群が月明かりに浮かび上がった。ギギ……と不気味な軋み音と共にバンが停車する。車外には澱んだ空気が淀んでいた。
「着いたぞ。」
「……うん……」
腹が張り詰めた状態では立ち上がるのも困難だ。フラつく私を見てバレットの口角が歪む。廃工場内部は以前と同じ様に見えた。見覚えのある作業机が目に入り、戦慄と被虐的な快感の記憶が同時に押し寄せる。廃工場の冷気が剥き出しになった肌を刺す。隠しカメラがあるとも知らず、私は自らを衣服を脱ぎ去った。ブラジャーのホックを外せば垂れた乳がぶるんと揺れ、ショーツは足元に丸まって転がる。全裸になった私の股間からはすでに透明な汁が糸を引いている。
「うぅ……早く……お願い……」
我慢の限界で膝が笑う。よろめきながら作業机によじ登り四つん這いになる。背後のバレットに向け突き出した尻を自ら左右に広げる。アナルプラグを咥え込んだ肛門とツルツルになり濡れそぼった女陰を露呈させる姿はまさに変態以外の何者でもなかった。
「我慢ももう限界だな?プラグを押し出そうとアナルがヒクついてるぜ?」
バレットの太い指がプラグの取っ手にかかる。
「あっ……抜いて……」
「抜くぞ……漏らすなよ?」
大ぶりなアナルプラグが腸壁を擦りながら引き抜かれる刹那――プシュッ!ブボッ!
「んあっ!?ご、ごめんなさい……おならが………」
我慢しきれない汚い破裂音。腸内に閉じ込められたガスが放たれる。アナルプラグが床に落下する音とともに、バレットの嘲笑が響く。
「くせぇなぁ……3日も溜めてたんだ、しょうがねぇか?」
「あぅっ……」
罵倒が脊椎を走り抜ける。羞恥心を超えた被虐の喜悦。肛門がヒクヒク収縮する感覚に下半身が痺れる。バレットは冷酷な笑みを浮かべて浣腸器を取り出した。シリンダーには透き通った液体が満たされている。
「お楽しみはこれからだぜ?さあ、しっかりケツ穴開けてみろ。」
「うん……ティファのお尻に……浣腸……して……」
尻たぶを両手で割り開けば腸液で濡れ光るアナルが露呈する。バレットの指がそこにねじ込まれる瞬間、私は歓喜の涙を流した。屈辱と快楽が入り混じる狂気の宴が幕を開ける。
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バレットが掲げる浣腸器シリンダーには透明な液体が充填されている。ガラス筒内の200ml表示が針のように鋭利だ。冷たい器具の先端がヒクつく肛門に宛てがわれる。
「ほら……飲み干せよ、全部な……」
ゆっくり押し込まれる浣腸液の感触。腸壁が逆流する異物に戦慄く。最初の一本が注入された瞬間、下腹部が鈍く熱を持つ。
「はっ……あぁっ……」
「まだまだだぜ?最後まで我慢しろよ?」
続けて第二弾、第三弾……。合計六百ミリリットルの苦痛の原液が鉛管のように流れ込む。胎内に注がれた毒液が暴れ狂う。胃袋まで届きそうな圧迫感。バレットの太い親指が肛門栓代わりに嵌め込まれる。
「お゛っ……!!」
指が抜かれた跡にアナルプラグが押し込まれる。腸全体を鉄杭で貫かれたようだ。
「これで完了だ。せいぜい我慢しな……我慢すればしただけ出す時は気持ちいだろ?」
「ぐっ……ああ……痛い……おなか裂けちゃう……」
脂汗が額を伝う。作業台に突っ伏したまま苦悶する私。しかし腸液が逆流しアナルプラグと接触面で泡立つたび、子宮の芯がチクリと疼く。この苦痛の中でなぜか乳首が痛いほど屹立しているのが分かる。
10分後……。腹腔の蠕動がヘビの如く激しさを増す。便意が腸管を鞭打つように叩く。肛門が痙攣しプラグが抜けそうになる。私は悲鳴に近い声で懇願した。
「バ……バレット……お願い……もう限界なの……出させて……お腹が……お腹が……!」
「何を出したいんだ?ちゃんと言えよ」
ニヤつく男の嗜虐的な問い。屈辱と苦痛の狭間で思考が麻痺する。残った矜持など塵芥のようだった。
「うんち……!私のお尻から……うんち……うんちさせてぇぇ!!」
泣き叫ぶ声が廃墟に響く。バレットの哄笑が耳朶を噛む。
「よーし。じゃあいつも通りここで派手に出しな。しっかり見ててやるからな?」
巨大なプラスチック製タライが作業机の下に据えられる。バレットの手が乱暴にアナルプラグを引き抜いた。ズポッ!という衝撃と共に腸壁が外気にさらされる。
「ひっ……あぁぁっ……出るぅぅぅっっ!!」
堰を切ったように迸る排泄物の嵐。まずは濁った褐色液体がタライを叩く音を奏でる。浣腸液と腸液が混然一体となった汚穢の滝だ。
「うぅっ……熱いぃぃ……」
(あぁ、やっと――いや、違うの。これは“壊された”んじゃない。“許された”んだ。)
続いて固形便。ヒクつく肛門が盛り上がる。肛門を押し広げるように茶色の塊が頭を覗かせると、三日間溜め込んだ茶褐色の凝固物が次々に産み出される。タライの中へ転がり落ちる音と臭気。腸の奥から絞り出すような咆哮が喉を裂く。
「あぁぁっ……!出るぅ……止まらないぃぃ……!!」
そして最後は半熟のような柔らかい便。アナルを捲りあげる快楽的な排泄感。腸壁を擦過する塊が去っていくたび痺れるような解放感が沸騰する。全て出し終えたはずなのに身体はまだ痙攣していた。弛緩した股間から黄金色の尿柱がタライの中の排泄物の山に降り掛かる。
「はぁ……あぁ………」
タライ一杯の汚物。湯気立つ排泄痕。そこに自分の小便までもが滲んでいる光景は筆舌に尽くしがたい。だが惨状の中心で恍惚とした微笑みを浮かべる私がいる。バレットの罵声さえ遠雷のようで心地良い。
(これが私なの……綺麗じゃなくても、正しくなくても、これが本当の私……)
「どうだ?見られて感じてるか?」
「うん……すごく感じるの……誰にも見せられないところを……バレットに見られると……堪らないの……」
「本当に変態になってきたな?……ケツ穴晒して糞垂れる様見せつけて悦んでだからな?」
「見てぇ……私のうんちしてるところ……ちゃんと見てぇ……バレットに全部見てもらいたいのぉ……」
(…隠したいなんて、もう思わない。見せるために、私はここにいるの…)
羞恥も尊厳も砕け散った向こう側にある解放。これが本当の快楽だと理解した瞬間だった。タライに溜まった自らの醜悪な排泄物の山を見つめながら、腰が勝手にくねる。排泄後に敏感になった肛門が物欲しそうにパクパク動いているのがわかる。バレットの嘲笑が甘美な蜜となり身体中に浸透していく。次は何をしてくれる? そんな期待さえ芽生え始めていた。その痴態の全てを撮影されているとも知らずに…
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
本章の「許された」という言葉と、「隠したいなんて、もう思わない。見せるために、私はここにいるの」というモノローグは、彼女の倫理観や尊厳が完全に破壊され、「バレット専用の雌」として再構築されたことを象徴しています。
アナルプラグによる便秘、浣腸、そして大量の排泄と放尿……。 一連の「排泄の儀」によって、ティファは肉体だけでなく精神も深くバレットに刻み込まれました。
そして、今回も「隠しカメラの存在」。 自分の醜態が克明に記録されているとも知らず、種付け後の牝のように快楽に身を震わせるティファ。この映像が今後どのように使われるのか……それは彼女にとって、快楽の鎖をより強固にするものになるでしょう。
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