この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
________________________________________
【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。
冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
________________________________________
最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
-選ばれなかった者-
薄暗い事務所内。バレットの武骨な指がマウスとキーボードを操作していた。液晶画面にはティファの白い裸体がゆらゆらと映し出されていた。
「見てぇ……私のうんちしてるところ……ちゃんと見てぇ……バレットに全部見てもらいたいのぉ……」
哀願と苦悶が混じった嗚咽。プラスチック容器のタライに排出される汚物の山。肛門が開閉し排泄物が飛び出す度にティファの尻肉が痙攣するのがわかる。
「浣腸二本目……三本目……」
バレットは満足げに呟きながらカチャカチャとキーボードを操作する。鮮明なアップ映像に切り替わった。桃色の肛門括約筋が怒張したペニスによって無理やり拡張され白い泡を噴きながら咀嚼している卑猥な様相が画面一杯に広がる。
「んお゛っ!!またイくぅっ!!」
ティファの甲高い絶叫と共に盛大な潮吹きが迸る。白濁した精液を腸内に注ぎ込みながらバレットは乳房を握り潰していた。
「こいつもなかなかの傑作だな……」
鼻歌まじりにファイルを圧縮フォルダに格納する。完成した『TIFA−SECRET』という名のデータは小さなポータブルメディアプレイヤーへとコピーされた。
***
夕刻の教会は墓場のように静寂だった。扉を開け放った途端埃っぽい空気が鼻腔を刺激する。奥の聖堂中央でクラウドは虚ろな眼差しで虚空を見つめていた。彼の肩に羽織られた毛布が微かに上下しているだけの静寂。
「ようクラウド……久方ぶりだな。」
バレットが無造作に踏み入れる靴音が不気味な反響を招く。クラウドはゆっくりと振り返った。蒼い瞳には生気が欠片もない。
「なんだ……バレットか……」
呟きには棘があった。かつての仲間同士の軽口ではない。警戒が滲む声色だった。
「お前にちょっと話があって来たんだ。」
バレットの粗野な声が廃屋の空気を震わせる。
「クラウドよ。ティファのことだがな……あいつの生活がどうなってるか知ってんのか?」
クラウドが無表情に眉をひそめる。埃被った木床に視線を落としたままだった。
「お前がこそこそ逃げ回っている間に、あいつ一人で店を切り盛りしてるんだがな……店の売上だけじゃ生活は厳しいみたいだぜ?」
沈黙の時間が流れる。クラウドの拳が僅かに震えるのがバレットの目に留まった。
「それでだ……俺が支援してる。俺が金銭的な援助をしてんだよ?おかげであいつも子供達もなんとかやってけてるわけよ。当然お前の生活費もそっから出てんだぜ?」
挑発的な言葉がクラウドの精神を揺さぶる。バレットはポケットから小さなプレイヤーを取り出した。
「それにしても女ってのは面白いもんだな……生活がかかってるとな?俺みたいなガサツな男にだって惹かれるらしい。最近じゃあいつの俺を見る目が違うぜ?恋慕って奴だ……ハッ……!」
「馬鹿な……ティファはそんな女じゃない……」
やっとの思いで絞り出したクラウドの声。だが明らかに動揺が滲んでいる。バレットは歪んだ笑みを浮かべた。
「じゃあこれを見ても同じこと言えるのか?」
プレイヤーのボタンを押す。液晶モニターに映し出される衝撃的な映像──それはバレットの事務所だった。
『ううん……バレット……おちんちんが欲しいの……早くちょうだい……』
ソファに座る全裸のティファ。ピンと勃起した乳首を自ら摘みながら太腿を擦り合わせていた。
『生活のために俺のチンポが欲しいってか?変態だな!』
『違うの……私…バレットのおちんちんが欲しいの……だからお願い……』
モニター越しに響く涙声。かつての清楚な雰囲気は跡形もない。
『バレット……もっと強く……もっと深く突いて……!』
画面にはバックから激しく貫かれ顔を赤らめるティファ。白い背中が海老のように曲がっている。結合部が泡立ち白濁液がシーツを濡らす。
『もっと……バレットのでかいおちんちんで掻き混ぜて……私のナカに……ザーメン注ぎ込んでぇぇっ!』
絶叫と共にティファの腰が痙攣する。画面が大きく揺れると突然暗転した。
「どうだ?これがティファだよ。生活苦から金持ちに媚売る娼婦みてぇになっちまったな?」
クラウドの膝が小刻みに震えていた。唇を噛み血が滲む。瞳孔が開ききり焦点が定まっていない。
「信じられない……嘘だ……こんなの……」
「嘘じゃねぇよ。お前が逃げ回ってる間にな?ティファは俺のもんになってんだ。この証拠が偽物だと思うなら……まだ続きがあるぜ?」
新たな映像が始まった。ベッド上のティファが仰向けに寝ており両脚を抱えている姿が画面一杯に映し出される。肛門から流れ出る白濁液。彼女の口元は歓喜で歪んでいる。
『バレットのチンポが……お尻に入ってきた……おっきくて凄い……!』
『どうだ?ケツ穴が犯される感想は?』
『あふぅっ……気持ちいいの……お尻のナカが満たされて………』
二人分の喘ぎ声がスピーカーから溢れ出す。バレットがティファの上に覆いかぶさり激しく腰を使う姿。ティファの両腕が逞しい背中に回されている。
『クラウドのチンポじゃこんなに感じなかった……バレットの方が……何倍もいい……!』
『おらっ!もっと啼け!俺に惚れてんだろ!?』
『あぁ……イクッ……イ゙グゥゥ――!!』
絶叫と共にティファの身体が弓なりになる。結合部分から噴水のような潮吹きが迸る。モニターの画面に飛沫が飛び散るのが見える。
バレットの武骨な手がポータブルプレイヤーの次へボタンを押した。モニターに映るのは天井からの俯瞰アングル。全裸のティファが壁に手をついている。豊かな乳房が前方に突き出され、柔らかな尻が突き出されていた。肛門に注射器のような物体が突き刺さっている。
『ううん……バレット……お尻の中……熱いよぉ……』
震える声で訴えるティファの表情には恐怖と期待が入り混じっていた。透明な液体が直腸内へ注入されていく。
『まだ浣腸二本目だぜ?もう我慢できねぇのか?』
『あっ……苦しい……もう……出ちゃう……っ!』
膨らんだ腹部を抱えティファが悶絶する。その瞬間──
『あぁっ!見てぇ!バレット!ティファのうんちするとこちゃんと見てぇ!』
プラスチック製のタライに茶褐色の排泄物が飛び出した。一度堰を切ると止めどなく溢れ出す汚物。白い臀部が痙攣し肛門括約筋がパクパクと収縮する様は異常なまでの背徳美を漂わせていた。
「どうだ?これがティファだよ。お前の知らない別の顔だ……」
クラウドの額から脂汗が滴り落ちた。意識が遠のきかける。
「信じられない……ティファが……こんな……」
「信じられねぇなら自分の目で確かめるか?明日辺りまたヤルつもりだ。覗きに来たら見せてやるよ……ティファのあの顔をな?」
モニターが突如乱暴に切り替わる。全裸のティファが四つん這いで陰部を晒しだしている。肛門からは大量の浣腸液が流れ出し股間を伝う。バレットが巨大なペニスを充血させたティファの肛門に押し当てる。
『さぁケツ穴で俺のチンポをしゃぶってくれるか?』
『お願い……ゆっくり……んぅっ!!』
メリメリという音とともに肛門が異物を迎え入れる。処女穴よりも狭い腸管が凶器によって無慈悲に引き裂かれていく光景にクラウドは絶句した。ティファの口から漏れる甘美な呻き声は最早嬌声であった。
『クラウドなんかより百倍も感じるだろ?』
『あんっ!バレットの大っきいおちんちん……奥まで届いてるぅっ!』
ピストン運動に合わせて揺れる乳房。ピンと尖った乳首は見たこともないほど紅潮している。バレットがティファの髪を掴み上げさせる。
『ほら見ろ!この変態ケツマンコ!俺に犯されてヒーヒー泣いてやがるぜ?』
映像の中でティファは羞恥と悦楽に塗れた顔で涙を流しながらも笑みを浮かべている。
「なぁクラウドよ……これで分かったろ?ティファはもう俺のもんなんだよ。」
プレイヤーを再びポケットに戻しバレットは立ち上がった。
「安心しろよ……生活の面倒は全部俺が見る。マリンたちも含めてな。」
「どういう意味だ……?」
「そのままの意味さ。お前がここで籠もっていようが……出ていこうが……俺とティファの生活は変わらねぇ。つまりだ。」
バレットがクラウドの肩を叩いた。嘲笑が浮かぶ。
「お前なんざ最初から必要なかったんだよ!お前が帰ってくる場所なんざもうどこにもねぇんだよ!」
「嘘だ……ティファが……そんな……」
クラウドの全身が震える。信じたくない事実に脳が麻痺しかけていた。
「俺の言うことなら何でも聞くんだぜ?浣腸でうんこ垂れ流す姿見せるかと思ったら『バレットに全部見てもらいたい』って嬉しそうに言いやがった。こりゃ完全に出来上がっちまったな……」
「やめろ……それ以上聞きたくない……」
クラウドが両手で耳を塞いだが効果はなかった。バレットの豪快な笑い声が教会全体に響き渡る。
「だから安心しな。病気が治っても……治らなくても……お前の席はもう用意してねぇ。戻ってくる必要はねぇからな?」
バレットは踵を返し歩き出す。出口付近で振り向く。
「じゃあな。哀れな英雄サンよ。これからどうすんのかじっくり考えるこったなぁ?」
バタン!重厚な扉が閉ざされる。嵐のような来訪者は去り残されたのは放心状態のクラウドだった。モニターに映し出されたティファの裸体。浣腸されながら笑う顔。アナル性交に没頭する姿。どれも初めて見る側面であり認めがたい事実でもあった。
(本当にあれがティファなのか?)
疑念が渦巻く最中、あることに気づく。下半身に違和感があった。ズボンの下で硬くなった自身が疼いているのだ。
「なぜだ……なぜこんな時に……」
自己嫌悪が爆発する。それでも欲望は抑えきれず無意識に手が伸びてしまう。ベルトを外しジッパーを下ろすとすでに隆起したペニスが露になった。
(最低だ……こんなの……)
掌で包み込みゆっくり上下運動を開始する。瞼の裏に蘇るティファの裸体。豊かな乳房。蜜に濡れた陰唇。そして何よりあの笑顔……
「うぅっ……くそっ……!」
自虐的な罵り声と共に吐精感が迫ってきた。一番の理解者の痴態を思い描きながら自慰行為に耽る背徳感。ティファとのかつての情事が脳裏に浮かぶだけで血液が滾った。
「うぅああぁっ!!」
一気に駆け抜けた快楽と共に白濁した精液が飛び散った。冷たい床板に落下する己の遺伝子。虚しさだけが後に残る。
「なぜだ……なぜなんだ……!」
拳で床を殴打するも答えはない。眼前の精液溜りを見つめ呆然と立ち尽くす。虚無感だけがクラウドを包みこんでいた。希望も未来もなくただ残された時間だけが流れている……自身の不甲斐なさを一層刺激するように。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今章は、ついにバレットがクラウドに対して「王手」をかけるエピソードとなりました。 これまではティファ側の視点で「堕ちていく恐怖と快楽」を描いてきましたが、今回はそれを受け取るクラウド側の視点、すなわち「寝取られ(NTR)」の醍醐味である精神的破壊に焦点を当てています。
「生活費をバレットが肩代わりしている」という現実的な鎖、そして「自分よりもバレットの方がいい」と断言するティファの映像。これらは、ただ犯されるよりも深く、クラウドの心を殺す刃となりました。
そして、絶望のどん底にいながら、汚された彼女の姿を思い出して自慰をしてしまうクラウドの弱さ……。 この「嫌悪感と情欲の混濁」こそが、本作で描きたかったもう一つの闇です。
次回、映像を突きつけられたクラウド、そして全てを撮影されていたことをまだ知らないティファ。 歪みきった三人の関係が、さらなる深淵へと加速します。 感想や評価、レビューなどいただけますと、執筆のモチベーションになります!