ご挨拶とご注意
この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
【重要】作品に関する注意事項
R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。
冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
性描写が物語の主軸となります。
設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。
タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。
「来いよ。こっちだぜ。」
冷たい声と共に腕を掴まれる。引っ張られた勢いでバランスを崩し、薄暗い廊下を歩かされる。事務所の奥に続く扉が開かれると、そこには簡素なパイプベッドと小さなテーブルがあるだけの狭い空間が現れた。シングルの古ぼけたベッドは明らかにバレットの寝床だろう。汗と男臭さが充満している。
「ここでいつも寝泊まりしてんのさ。お前のためだけに綺麗にしといたぜ。」
その言葉に虫酸が走る。私は何も言わず俯いたままだ。バレットの荒々しい息遣いだけが耳につく。
突然、背中を強く押された。弾力のないマットレスにうつ伏せに倒れ込む。すぐに彼の体重が圧し掛かってきた。巨躯が私の細い背中にのしかかる。
「逃げようなんて考えるなよ?今日は徹底的に可愛がってやるからな。」
耳元で囁かれる低い声に全身が粟立つ。首筋に熱い吐息がかかって鳥肌が立つ。嫌悪感で一杯だ。逃れようと身を捩るが無駄だった。強制的に仰向けに体勢を変えられ、再度巨躯が覆い被さってくる。同時に太腿で私の両脚を挟み込んでしまった。完全に動きを封じられてしまう。
「クラウドとは最近どうだ?やってんのか?あの教会で?」
嘲るような問いに唇を噛みしめる。約一年前からクラウドとはセックスどころか会話もほとんどない。私が食事と生活費を届けに行くときだけ暗い表情で礼を言うだけだ。あの虚ろな瞳を思い出すと胸が痛む。
「……してないわよ。」
辛うじて絞り出した否定の言葉にバレットが口角を吊り上げる。
「そうかよ。こんな美味そうなカラダを一年もほったらかしなんて信じられねえぜ。」
左手で乳房を鷲掴みにされた。その乱暴な揉み方に痛みを感じる。しかし乳房の先端部分……つまり乳首からはピリピリとした感覚が生まれ始めていた。まるで電気が走るようだ。こんな状況でも敏感な反応を示す己の身体が恨めしい。
「どうだ?忘れちゃいねえだろ?この感覚をよ。」
バレットの右手が股間に伸びてくる。太い指が茂みを掻き分け割れ目を探るように這う。一年以上誰にも触れられることなく閉じていた花弁が無理矢理こじ開けられる。途端に「クチュ……」という音が漏れた。
「んあっ……!」
思わず漏れた嬌声に自分でも驚く。バレットの笑みが一段と深くなった。
「ほら見ろよ。もうヌルヌルじゃねえか。欲求不満丸出しだな。」
(違う……これはそんなのじゃない……!)
そう叫びたいのに言葉にならない。バレットの指先がクリトリスに触れた瞬間、全身を貫くような衝撃が走った。
「ああっ!ダメッ……そこは……!」
一年ぶりの刺激に肉体は正直過ぎるくらい反応してしまう。バレットの太い指がクリトリスを摘み上げる。左右に転がされ皮を剥かれると強烈な快感が津波のように押し寄せてくる。
「こんなに勃起させて恥ずかしくねえのかよ。」
嘲る言葉とは裏腹に巧みな指使いで弱点を攻め立てられる。剥き出しになった陰核が指の腹で擦り上げられるたびに脳天まで突き抜けるような快感が走る。子宮の奥がキュッと引き締まり蜜が溢れ出るのがわかった。
「いやっ……こんなこと……バレット……もうやめて……」
哀願にも似た呟きを漏らすと逆効果だった。バレットは乳房を握っていた手を離すと両手を使ってクリトリスと膣口を同時に攻撃してきたのだ。親指で陰核を捻り上げながら指が腟内に慎重に入り込んでくる。一年以上使われていない膣肉は狭く硬い。それでもバレットの太い指は容赦なく進んでいく。
「うぐぅ……あっ……いたっ……!」
本来なら痛みだけ感じるべきなのに不思議と快感も混在していた。バレットの指が膣壁を擦るたびに新たな蜜が滴り落ちていく。シーツに染みができ始めたのが見なくてもわかった。
「一年のブランクがあるとは思えねぇな。よく締め付けてきやがる。」
褒められているのか馬鹿にされているのかわからない。ただ事実としてバレットの太い指を包み込むように膣肉が収縮している。まるで飢餓状態だった体内に栄養が満たされていくような安心感すら覚える自分が信じられない。
「クラウドはこんな極上の女に触りもしねぇなんて不憫な野郎だぜ。」
バレットの低い独白を聞き流すことができず顔を背ける。しかし次の瞬間膣内を探っていた指がグッと曲がり最も感じる場所を捉えた。膣前庭の上側あたりだ。Gスポットと言われる性感帯を的確に捉えた攻撃に腰が跳ね上がった。
「ぁあんっ!!そこっ……ダメェ……!」
甲高い悲鳴が自然と飛び出てしまった。バレットは嬉々とした表情で同じポイントを執拗に擦り続ける。親指は依然としてクリトリスを虐め続けている。上下同時攻撃に視界がチカチカし始め脳内麻薬が放出されるのがわかる。
(だめ……イッてしまう……バレットなんかにイカされるなんて絶対に嫌なのに……)
理性では必死で拒否しようとしているのに肉体は完全に降伏していた。バレットの指使いが絶妙すぎる。クリトリスとGスポット両方を刺激され続けとうとう限界が訪れた。
「あっあっああああああっ!!!」
雷に打たれたような衝撃と共に全身が弓なりに反り返る。膣内から大量の愛液が噴き出しバレットの手首まで濡らしていく。上半身に目を向ければ、豊かな二つの胸の頂点で乳首が固く勃起しているのが見て取れる。久方ぶりの絶頂はあまりにも激しすぎて呼吸すら困難になる。頭の中が真っ白になり思考能力が奪われる。ただ一つだけハッキリと認識できることがある──それはバレットによって強制的に快感を得てしまったという屈辱的な事実だ。
「ふん……クラウドがこんなの見たら卒倒するだろうな。」
バレットはニヤリと笑いながら私の股間に顔を埋めた。汗と潮の混ざった匂いに顔をしかめる私を意に介さず、唇が割れ目に吸い付いてきた。
「あっ……やめっ……」
拒絶の言葉は嬌声に変わりつつあった。熱い舌がクリトリスを舐め上げる。一年ぶりの口腔による直接的な愛撫はあまりにも鮮烈だった。
「うまい汁だぜ。一年間溜め込んだ特上品だな。」
味わうように夢中で舐め続けるバレット。時折歯が当たる痛みさえ快感に変わる。執拗な舌技に翻弄され再び登り詰めようとしていた。
「クラウドのために残しておくつもりだったか?まあ今さら遅いがな。」
その言葉にカッと怒りが沸くが声にはならない。代わりに膣口から新たな蜜が湧き出てバレットの唾液と混ざり合う。
「ぁあっ……待って……今イッた……ばっかりだから……」
必死で訴えるがもちろん聞き入れられるはずもなく。むしろより激しく攻め立てられる結果となった。尖らせた舌先がクリトリスを嬲り、二本の指がGスポットを叩きあげる二段構えの攻撃に耐え切れず、再び高みに連れていかれる。
「もうダメ……もうやめてっ……ああああっ!!」
二度目の絶頂を迎えた時には既に意識が朦朧としていた。しかしバレットの凌辱劇はまだまだ序章に過ぎなかったことを嫌というほど思い知らされることになるのである。