※この作品はR-18です。

背徳の果実-腐敗の雫-   作:c.c.k

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⚠️ まえがき
ご挨拶とご注意
この物語は、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」後の世界を舞台にした二次創作小説です。
原作のキャラクターであるティファ・ロックハートとバレット・ウォーレスの間に、生活の困窮と背徳的な快楽を巡る、非公認かつ歪んだ関係を描いています。
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【重要】作品に関する注意事項
1.R-18要素について
この作品には、強度の性描写(R-18Gに相当する表現を含む可能性あり)、強制的な関係、および特定の性癖に特化した描写が多分に含まれます。冒頭の描写からもお分かりいただける通り、非常にハードな内容となっております。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。性描写が物語の主軸となります。
2.設定とキャラクター解釈について
原作の世界観やキャラクター設定を独自に解釈し、極端に背徳的、かつ倒錯的な展開を描いています。特にクラウド、ティファ、バレットの三者の関係性が大きく歪んでいます。
キャラクターのイメージを大きく損なう可能性があります。タグ付けやキャプションをよくご確認の上、自己責任で読み進めてください。
3.作品のテーマ
愛する者を守るための屈服と、それに伴う快楽への依存。罪悪感と充足感の間で揺れ動く女性の心理を中心に描きます。
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最後に
少しでも「合わない」と感じた方は、無理せずブラウザバックをお願いいたします。
このバレットとティファの、醜くも熱い物語を、最後までお楽しみいただければ幸いです。



獣との契約 3

 

「おい。自分だけ気持ち良くなってんじゃねえよ。」

 

 

冷たく罵倒され顔を上げると、眼前に全裸のバレットが仁王立ちしていた。鍛え上げられた鋼のような筋肉質の体躯。そして股間には……

 

 

(ひっ……!?)

 

 

思わず短い悲鳴を上げてしまった。改めて明るいところで見ると、クラウドとは比べものにならない威容だ。黒光りする剛直が堂々と聳え立っている。根元は濃い陰毛に覆われ、幹には蛇が這うような血管が浮き出ている。カリ首が異常に張り出し、深い返しの様になっている。全体の長さはクラウドよりも確実に上で、自分の手首から肘まで有るほどの巨大さだ。しかも鉄芯が通っているかのごとくカチカチに硬化している。

 

 

「クラウドのはどうだったんだ?一年も前なら覚えてねぇか?」

 

 

嘲笑う口調に唇を噛みしめる。だが目は釘付けになったまま動かない。これが今日から私を犯す凶器だと思うだけで身体の芯が疼く。子宮が反応しているのがわかる。

 

 

「こっちへ来いよ。しっかり可愛がってくれよ?」

 

 

命令と共に巨躯がベッドに横たわる。仰向けになるとさらに肉棒の偉大さが際立つ。陰嚢はズシリと重そうに垂れ下がり、無数の皺が刻まれている。中の玉がパンパンに膨れ上がっているのが透けて見えそうだ。その先端では恐るべき剛直が鎌首をもたげている。

 

 

「ほらよ。今日からこいつがお前の穴を満たしてくれるんだ。丁寧に咥えろよ。」

 

 

鼻先に近づけられた黒光りする巨根からは猛烈な雄の臭いが放たれる。汗と脂と独特のアンモニア臭が混ざり合った獣臭だ。吐き気を催す一方で女の本能が熱く疼く矛盾。

 

 

「早くしろ。もう覚悟は出来てんだろ?」

 

 

苛立ち混じりの恫喝に従い、四つん這いで接近する。熱気すら感じるほどの距離で観察すると余計に圧倒される。表面には細かな凹凸があり、規則正しく脈打っている。亀頭は赤銅色に輝き、鈴口には粘っこい先走りがたっぷりと蓄えられ今にも零れ落ちそうになっている。

 

 

「お前が俺のを舐めてる所をクラウドが見たらどう思うんだろうな?まさか自分の女が昔からの自分の仲間とデキてるなんて想像もできねぇだろうしなぁ。」

 

 

卑劣な挑発に乗るまいと歯を食いしばる。それでも目の前の現実は変えられない。意を決して舌を差し出す。

 

 

ぺろり……

 

 

(あっ……熱い……それに……塩辛い……)

 

 

最初に接触した先走りは塩辛く鉄臭い味がした。反射的に喉が痙攣し胃袋が不穏な収縮を示す。吐き気と背徳感で意識が遠のきそうになる。だが次の瞬間──

 

 

「そんなチロチロ舐めてんじゃねぇよ!」

 

尻を強く平手打ちされた衝撃で我に返る。「もっとちゃんと咥え込め。」

 

 

涙目になりながらも大きく口を開く。直径何センチあるのかもわからない怪物を含むのは至難の業だ。頬の内側が歪むほどの圧迫感。先端が喉に触れた瞬間嗚咽が込み上げてきた。

 

 

「うぐぅっ……げほっ……」

 

 

噎せて咳き込む姿を見てバレットが満足そうに頷く。「そうだ。それで良い。根本までしっかりとな。」

 

 

悔し涙が頬を伝う。それでも再び口を開き巨根を迎え入れる。今度は唾液をたっぷり絡ませながら滑りやすく工夫する。舌を使いカリ首の窪みをなぞると鈍い呻き声が聞こえた。

 

 

「そうだ……その調子でしゃぶれ……」

 

 

太腿で頭を押さえつけられ逃げ場がない。懸命に頭を前後に振り動かすうちに奇妙な感覚が芽生え始めていた。熱く硬い塊を舌で愛撫する行為そのものに陶酔感すら覚え始めていたのだ。

 

 

(なんて……大きいの……クラウドとは全然違う……)

 

(嫌だ……私…何考えてんの……)

 

 

内心の動揺を隠しながら技巧を凝らす。亀頭を口に含んだまま舌で円を描くように舐め回すとバレットの呼吸が荒くなる。竿部分に手を添え上下運動をサポートするのも忘れない。手のひらを通して伝わる脈動が鼓動のように高まってきた。

 

 

「うっ……なかなか良いじゃねぇか……やっぱりクラウドにもこういうことしてやってたのか?」

 

 

下品な言い草に反抗心が燃え上がる。負けじと吸引を強化し尿道口を舌先で穿つように責める。喉の奥まで深く飲み込み圧力をかけてやる。するとバレットの腰が震え始めた。

 

 

「くっ……いいぞ……そのまま続けろ……」

 

 

指示通りに献身的なフェラを続けるうちバレットの反応が変わってきた。陰嚢が引き上がり硬くなっているのがわかる。射精が近いサインだ。口中に広がる塩味が濃くなり粘稠な液体が増えてきた。

 

 

「ああ……そろそろ出すぞ……全部飲めよ……」

 

 

宣告と共に激しい律動が始まった。喉を突き破りそうな勢いで前後する巨根。窒息しそうになりながら必死で咥え続ける。そしてついにその時が来た。

 

 

「ぐぅっ……!!!」

 

 

低いうめきと共に口内に大量の粘液が注ぎ込まれる。灼熱の奔流が舌の上を滑り落ちていき粘膜に張り付く。青臭く苦い味が鼻腔を刺す。

 

 

粘りつく精液を少しずつ、だが確実に嚥下していく。粘り気の強いバレットの精液が喉に張り付く様な感覚を覚える。

 

 

「う……ゲホッ……ゴホッ……」

 

 

飲みきれずに溢れた精液が顎を伝いシーツに流れ落ちた。それでもなお萎えない巨根が喉から抜け出る瞬間、再び吐き気を催す。

 

 

「全部飲めと言ったはずだぞ。」

 

 

呆然と涙を流す私を見下ろしバレットが冷酷に言い放つ。そして次の指令を下す。「これで終わりじゃねぇぞ。本当の楽しみはこれからだ。」

 

 

(早く……早く終わってよ……)

 

怯える表情とは裏腹に股間の熱量は増すばかりだった。これから待ち受ける運命に戦慄しながらも女の陰裂は期待に潤みを増していたのだった──。

 

 

---

 

 

「さて……そろそろ本番といこうか。」

 

 

バレットが私の肩をつかむ。抵抗むなしく仰向けに寝かされると、彼の巨躯が覆い被さってくる。視界いっぱいに広がる髭面。股の間に屹立する剛直が私の陰裂を狙いすましている。

 

 

「……やめて……それだけは……」

 

 

首を横に振る私の哀願は当然無視される。太腿をガッチリと抱え込まれた格好で両膝がバレットの胸部に引き寄せられた。恥ずかしい部分が完全に晒される。5年の月日で若干肉付きを増した下腹部に、黒褐色の剛毛が手入れが全くされておらずに好き放題に繁茂しているのが見えた。

 

 

「なんだ?クラウドとしてない時は、手入れしないのかよ?」

 

 

嘲笑に顔が火照る。確かにクラウドとの睦みごとのため定期的に処理していた毛は半年前から放ったらかしになっていた。バレットも股間に聳え立つ巨大なペニスがこちらへ迫ってくる。

 

 

「一年ぶりのセックスだろ?今日はたっぷり楽しめよ。」

 

 

そう言ってバレットの黒光りする巨根が、私の濃い陰毛に覆われた割れ目を裂くように押し入ってくる。彼の亀頭が私の膣口を押し広げる。

 

 

「やめて……お願い……バレット……」

 

 

涙目で哀願するがバレットは聞く耳持たず。逞しい腕で腰を固定しゆっくりと押し込めてくる。

 

 

「ひっ……いっ……やめっ……!?」

 

 

メリメリっと膣口を割くような感覚とともに灼熱の棍棒が膣を掘り進める。一年間使用していない快楽に飢えた洞窟を無理やり拡張する暴力に悲鳴が迸る。太腿の付け根が軋み血の気が引く。

 

 

「キッツいな……まぁそれがいいんだが。」

 

 

愉悦に浸る嘲笑が耳朶を打つ。バレットの濃い陰毛と私の放置されていた陰毛が接触し、汗と愛液で糸を引くように絡まり合った。

 

 

「痛い……本当に痛いのよ……お願いだから……」

 

 

「すぐ馴染むさ。クラウドはこんな極上の名器を持ち腐れていたわけだ。勿体ねぇなぁ。」

 

 

ズブリ……と根本まで納められた時には出血寸前の激痛が下腹部に渦巻いていた。巨塊が子宮口に届き下腹部全体を圧迫する感覚に襲われる。結合部からは薄紅色の液体が滲んでいる気さえする。

 

 

「動くぞ。」

 

 

警告もなくバレットが律動を開始する。内臓を掻き混ぜられるような苦悶に眉をしかめる私を愉悦の眼差しで見つめながら腰を前後に揺らし始める。

 

 

「うっ……ぐぅっ……」

 

 

歯を食い縛りながら耐えるしかない。しかし時間が経つにつれ驚愕の事実に気づかされた。痛みの中に別の感覚が混ざり始めたのだ。膣壁が慣れてきたのか擦れる箇所から微かな痺れが生まれ始める。そしてついに……!

 

 

「あっ……そこはっ……!?」

 

 

バレットの先端が特定の部位を突き上げた瞬間電流が駆け抜ける。Gスポットと呼ばれる場所を正確に捕らえているようだ。

 

 

「ほう?ここが好きらしいな。」

 

 

獲物を見つけた獣の如く鋭い眼光を浴びせながら集中砲火が始まった。剛直が執拗に弱点を攻め立てる。膣の入口に近く、バレットのペニスは全体の1/3程度が浅く出入りを繰り返す。同時に片手で乳房を揉みしだかれ乳首を摘み上げられる。三方向からの攻撃に抗う術はない。

 

 

「ああんっ……やめてっ……そこばっかりぃ……!」

 

 

拒絶の言葉とは裏腹に腰は勝手にくねり出し媚びるように尻を浮かせてしまっていた。結合部からは泡立った愛液が溢れ出し互いの陰毛をべっとりと濡らしていく。

 

 

「いい具合になってきたじゃねえか。どうだ?一年ぶりのセックスがこんな巨根で嬉しいだろ?」

 

 

蔑む言葉に反論したいが開いた口からは嬌声しか出てこない。子宮口をノックされるたび脳髄が痺れるような快感が駆け巡る。クラウドとの淡泊な営みでは得られなかった激烈な悦楽に飲み込まれていく。

 

 

「ああっ……すごいっ……深いっ……っ」

 

 

無意識に漏れ出す賛辞にバレットが嗜虐的な笑みを浮かべた。さらに激しさを増す抽送。腰骨がぶつかり合う乾いた音と粘膜が絡み合う水音が部屋中に響き渡る。

 

 

「クラウドが見たら腰抜かすぜ。自分の女が他の男のチンポに悶えてる姿なんてよ。」

 

 

その一言で僅かに残っていた理性が戻りかける。だが次の瞬間──

 

 

「あっ……ダメぇ……イクッ……」

 

 

身体が弓なりにしなり絶頂が駆け抜けた。膣肉が痙攣し巨根を搾り取るように締め上げる。バレットが満足そうな支配者の顔をしている。

 

 

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この度はご拝読いただき、誠にありがとうございました。

今回の話では、バレットによる「裏切りの交合」が描かれ始めました。 ティファの心理描写では、「これは嫌だ」という理性と、「もっと快楽を」という本能が激しく衝突しています。特に、バレットの巨大な武器によってGスポットを攻められ、制御を失う描写は、彼女の堕落の第一歩として非常に重要なターニングポイントとなります。

一年ぶりのセックス、そしてそれが愛する人を裏切る行為であるという背徳感。これは、彼女を縛る呪いであり、同時に彼女を解放する(別の意味で)鍵でもあります。

次章以降も性的な表現を多用した作品を展開していきたいと考えておりますので、どうぞお楽しみにお待ちください。

感想・評価をいただけると、執筆の励みになります。今後ともよろしくお願いします!

--- c.c.k
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