残業とクソ多い案件に苦しむ日々はもはや遠い!
今こそ再開の時!
(意訳:遅れてすんません……)
あと当時、エロはしばらく無いと言ったな。あれは嘘ということになった。いいね?
「とうちゃーく」
じゃれ合いから程なくして、とあるマンションにたどり着いた。
ジグが運転するレンタカーはそのままマンションの地下駐車場へと入り、その中の一角に向かう。
エンジンが停まり、車の振動が収まり、停車。
普夫はシートベルトを外して、外に出た。
「んーっ」
軽く伸びをして、姿勢が固定されたまま車に数十分も乗って固くなった身体をほぐす。
固くなっていた体中の関節が一斉にぼきぼきと鳴る幻聴がした。
「うーんっ」
隣で同じく降車したドロシーが同じように伸びをする。
胸部の大きな双丘が揺れて、ばるんと鳴る幻聴がした。
大きく上下したそれを見て、普夫は天を仰ぐ。
「Oh……」
いくらなんでも無防備すぎないか?
自分としては眼福だが、公共の場では目の毒に過ぎる。
あと、他の男の目に触れるのも何か嫌だし。
一応注意しておくべきか悩んでいると、レンタカーのドアをロックしたジグから声がかかった。
「さて。ぼくとリナは晩ごはんの材料を買いに行くから、君たち二人は先にホームに行っていてくれないかい? お茶でも淹れておいてくれると嬉しいかな」
「買い物なら荷物持ちで俺が行ったほうがよくないですか? 四人分は流石に重いだろうし」
「いらんいらん。此処の一階のお店で
――それより少しはドロシーにかまえ。
ちらとドロシーの方に視線を送って発したジグとリナの言外の苦言というか命令を察した普夫は肩をすくめて、了解、と頷いた。ドロシーはといえば、ジグの視線の意味に気づかず首を傾げていたが。
普夫は苦笑して、車のトランクから荷物を取り出した。
「それじゃ、先に
「はいっ」
普夫達が
マンション自体は開発地区でよく見かける下層に商業施設の入った大規模クラスの集合住宅(3LDK)だが、その特殊性は徹底的なプライバシー保護、住人の個人情報の秘匿性にあった。
普夫たちに当の部屋を貸し付けた
曰く、あまり表沙汰にしたくない(もしくはされたくない)人間が住むために建てられたマンションとのことであった。
つまり違法ではないが、居るとわかると困る人物用といったところか。
自然、住人同士の付き合いも限りなく薄くなる。
実際、地下駐車場からエレベーターで七階まで上がり、
そうと知らなければそういう気質と見ることもできるが、このマンションでは誰かとすれ違う場合、「そこにいない人間として互いに詮索しない」という暗黙の了解のようなものがあるらしい。
まあ、マンションの中である。それほど歩くような距離でもないし、実際には人とすれ違うほうが珍しい。
ほどなくして目的の部屋に着き、玄関のロックを外して中に入る。
閉め切った部屋独特の匂いがして、普夫は眉をしかめた。
「人が住んでなくてもやっぱり匂いはつくもんだな」
普夫の言葉に、続いて入り玄関を閉めたドロシーがすんすん、と空気の匂いを嗅いだ。
「そんなに気になりますか?」
「実をいうとあまり。でも、換気はしておいたほうがいいと思う」
「そうですね。とりあえずコートを架けたら、窓を開けましょうか」
「うん」
玄関の土間で靴を脱いでリビングに入る。
ダイニングと合わせて一部屋になるリビングは、ソファや大きめのテレビがあっても普夫たち四人どころか10人入っても快適に寛げそうな広さであった。
コートと上着を脱ぎ、リビング据え置きのラックのハンガーにそれぞれ掛けて吊り下げる。
コートと上着がなくなった分の重さから解放されて、軽い開放感に吐息をつく。
「あ、ドロシーちゃん。コート掛けるよ」
「はぁい」
そしてドロシーのコートを受け取って、ハンガーに掛けようと彼女に目を向け、コートを脱いだ姿を見て、うお、と声を上げた。
「? フツさん、どうかしました?」
「いや、ドロシーちゃん。その、スカート、短すぎないかい……?」
なんというか、彼女にはよく似合うリブニットのトップスとフリルのティアードスカートなのだが。そのスカートの裾が外側にはねており太腿が丸見えになるほどの短さだった。
その上、外では丈の長いチェスターコートで隠れていたが、冬だというのにタイツやストッキングも履いておらず、素脚で白い肌が剥き出しである。
そしてその白い肌の右の太腿とそこに塡められた革の脚環(サイカフス)が丸見えで、その食い込みがやけに艶めかしく普夫の目に映った。フェティッシュとかそういう気の使った言葉もあるが、そういうオブラートを取っ払って感想を言うと、
(エロい……)
である。
自分の腿に向けられた普夫の視線に気づき、ドロシーの頬に薄く朱がさす。
「フツさんのえっち」
「ドロシーちゃん、それ、さっきも言ったよね? あとコートを着ていたからいいけど、ちょっと無防備過ぎるよ」
「フツさん、こういうの苦手ですか?」
「むう……」
そう言われると、否定できないのが男の性である。
難しい顔を作って弁解する。
「まあ、嫌いじゃないけど」
「けど?」
「他の男にも視られると思うとちょっと気分が悪い」
弁解というか、独占欲の吐露である。
「フツさんにしか見せないから大丈夫ですっ♪」
言葉に愉しげな響きが混じっている。
自分に対して執着されるのが嬉しいらしい。
肉体的にはとにかく、精神的には大人であることを自認している普夫からすると、子供にからかわれているようでちょっと恥ずかしいが。
「なんならスカートの下も見てみます?」
笑顔のまま、ただでさえ短いスカートの裾を摘みゆっくりと持ち上げ――
「こらっ」
「きゃんっ!?」
さすがに見逃せず、ドロシーの額を人差し指で軽く弾いて止めさせる。
たまらず裾を摘んでいた両手を離す。
「あんまり大人をからかうんじゃない」
「大人って……」
額を両手で抑えて、不満げに口を尖らせる。
そういった所作も大変可愛らしく、普夫はため息をついた。
「フツさん、同級生じゃないですか」
「僕は精神的に大人なの」
あと前世も含めれば、いい歳したおっさんだし。
(つまり魂は中年か。うへぇ)
連鎖的に思い至った事実に頭を振って思考をリセットする。
「どうしました?」
「いや、なんでもない」
自分自身も含めて誤魔化すようにこほんと咳払い。
「それよりも、ドロシーちゃん、最近キャラ変わってないかい?」
「そうですか?」
自覚ないんかい。
「少なくとも、そうやって自分から誘うような事はしなかったよね?」
普夫の言葉にドロシーは悪戯っぽく笑った。
「むっつりえっちなフツさんに滅茶苦茶にされて、えっちな身体に調教されちゃったからかも」
悪戯っぽい笑顔で割とエグいことを言う。
しかも、だいたい事実ではあるので質が悪い。
ため息。
「ドロシーちゃん、もしかして怒ってる?」
昼前に待ち合わせた時から笑顔こそにこやかだったが、妙に圧があった。
ドロシーは笑顔。
「はい。ちょっと怒ってます」
「怒られるようなことした覚えはないんだけどなあ……」
最近会えなくて不機嫌だとはジグから昨日聞いていたけれど、実は結構寂しんぼうか?
そんな事を考えたいたら、手の甲をつねられた。
ちょっと痛い。
「……昨日、学校でジグ先輩とえっちしてた」
「え、そっち?」
なんで知ってんだ、と思ったが、まあ女同士の仲で察するものがあったのかもしれない。
ドロシーの表情が笑顔から打って変わって拗ねた顔になる。
「ずっとフツさんに会えなくてドアは寂しかったのに、学校でジグ先輩とえっちしてた」
重ねて言われる。
「フツさんの薄情者」
「悪かったよ」
言い訳ならいくつか思いつくが、余計に拗ねられるのは目に見えていたので素直に謝る。
「あと、スケベな男でごめんって謝るべきなのかね」
「あ、そっちはドア、気にしてないですよ」
一転、笑顔になって、彼女は普夫にぎゅうと唐突に抱きついた。
「ちょ、ドロシーちゃん」
「それって普夫さんがドアたちを女として見てくれてるってことでしょう?」
普夫の脚を自分の脚に挟むように絡めて密着、コンプレックスであるはずの双丘をぐいぐいと彼に押し付けてくる。
弾力と質量が備わった二つの大きい感触と香水の混じった少女特有の匂い。右の腿に左右からむっちりとした肉に挟まれる感触。そして、
「
言葉に交じる蕩けそうな艶の籠もった響きに普夫は頭と臍の下の辺りに思考の熱とは違う熱が首をもたげるのを自覚した。
「……これって誘ってるのかい?」
「さあ?」
普夫のちょっと困った顔が面白かったのか、ドロシーはくすくすと笑う。
可愛い、と普夫は素直に思った。
学校でも友人とよく笑う方だが、頬を赤らめて浮かべるちょっと子供っぽい無防備な笑顔には普段から周りに美少女が多い普夫をして胸が高鳴らされる。
その鼓動が聞こえたのか、ドロシーは艶かしさを含んだ瞳で普夫を見つめ、人差し指で彼の左胸の辺りをくるりくるりとなぞった後、彼の顔に自分の顔を向けて瞳を閉じる。
普夫は肩をすくめ……ようとして、それも失礼かと思い直し、彼女の額に自分の唇を重ねた。
「……ん」
慣れているようで、ちょっとした仕草に今でも胸が高鳴らせられる少女への口づけ。
情事の時のような激しいキスではなく、軽く額へ触れるだけのキス。
それをほんの僅かの間だけして、普夫は唇を離す。
ドロシーは閉じていた瞼を上げて、不満げに口をすぼめた。
「フツさん、もっとぉ」
そう言って、子供のように抱きついた身体を揺らして続きをせがんでくる。
蕩けそうな熱と色が混じったその表情。
雄の本能か、どこからともなく湧き出してくる性感に、普夫はごくっと唾を飲み込んだ。
深呼吸。
「とりあえず、今はコレで我慢してくれないかい?」
「えー……」
本音を言えば、昨日ジグと中途半端にヤッたのもあって、普段よりも気分が昂っている自覚はあったが、今は良識が勝った。
「あとでちゃんとえっちするから、さ」
「むぅ」
ドロシーはなおも不満げな声を上げたが、それ以上は駄々をこねずに普夫の背に回していた手を解いて密着していた身体を離す。
満足はしていないけど、とりあえず納得はしてくれたか。
普夫は少々の残念を抱えつつも、安堵して肩をすくめた。
(まあ、でも)
互いにモヤついたままにするのもよくないか。
そう思って、普夫はドロシーの頬に触れる。
「フツさん?」
少し戸惑った顔をするドロシーに敢えて応えず、
「……んっ!?」
ごく自然な動きで普夫は彼女の唇に自分のそれを重ねた。
ほぼ不意打ちのキスにドロシーは目を大きく見開き、びくんと身体を震わせる。
(ま、これくらいはいいだろ)
と考えつつ、唇を離そうとするが、それよりも早く。
「んんぅっ!?」
ドロシーが普夫の首に腕を回して先程よりも強く抱きつき、ぎゅっと目をつぶって、重なったままの唇を強く吸ってきた。
困惑。
再び密着してきた彼女の身体が熱い。
落ち着かせるように彼女の背中をぽんぽんと軽く叩くが、全く反応がない。
ただ、唇の隙間から彼女の舌が入り込んできて、とんとんと普夫の歯をノックするように舌先で突いてくる。
数秒気付かないふりをしたが、つぶっていた瞼を開いて現れた彼女の瞳の、その端に涙がかかるのを至近で見て、普夫は胸中に本能的な衝動が現れるのを感じた。
先程の性感とは違う。憐憫でも保護欲でもない。
一番近いのは共感、だろうか。
うまく言語にできないが、自分と彼女の何処かで繋がって。
彼女の感じている衝動を自分も同様に感じている。
そして身体でも繋がりたいと感じている。
直感的にそう思って。
そこで普夫は自制を投げ捨てた。
彼女の背を叩いてた手で、きつく抱きしめる。
重なる唇の間から彼女の小さい呻きが漏れた。
閉じていた歯を開いて、彼女の舌と自分の舌を絡める。
ドロシーの瞳がとろんと蕩けた。
そのまま互いに舌を絡めあったまま、何もせずに見つめ合う。
時間にすれば一分もなかっただろう。
やがて、どちらともなく唇が離れ、至近距離のそれ同士の間に唾液の橋がかかった。
「満足したかい?」
一応、訊く。
自分でも驚くほど、声が上擦っていた。
「ダメ、です」
「ドロシーちゃん?」
「おなか、あつくて、わかってても、ドア、もうがまんできない、です」
ドロシーの呼吸が荒い。
口を開けて興奮する犬のように短く息継ぎを繰り返している。
瞳が衝動の熱に潤み、触れ合う身体からは激しい鼓動が鳴り響いている。
どくんどくんと音が聴こえそう。
そして、彼女の顔はこれ以上無いほどに情欲に蕩けていた。
その感情が自分にすべて向けられているという事実。
それだけで普夫が雄をむき出しにするには十分であった。
息を吐く。
少しだけ屈んで彼女の両脚を掴む。
持ち上げる。
「きゃっ……」
短い悲鳴。
慌てて普夫の頭にしがみつく。
いわゆる「抱っこ」である。
だが抱えるのは幼児ではなく、十代半ばの少女で。
大人と子供ほどもない身長差でしがみつかれ、普夫の頭がドロシーの大きな乳房に埋まった。
視界が顔面にのしかかる柔らかさと共に完全に塞がれる。
呼吸を止めるような塞がり方ではないが、鼻で息をする度にドロシーの、発情した牝の匂いが鼻腔をくすぐった。
(やべ、勃ってる)
下半身に血が集まる感覚に酔いそうになりながら、記憶と直感を頼りにソファに移動する。
乱暴に座り、抱えていたドロシーを膝の上に座らせる。
ちょうど、普夫の太腿の上にドロシーがまたがる体勢になった。
ソファの背もたれに身を預けて、ドロシーの乳房から顔を離す。
顔を離してなお視界の大部分を塞ぎ服の上からでも目立つ大きなそれを見て、普夫は目を細めた。
こちらの情欲を感じたのか、ドロシーの吐息に期待の色が混じる。
下から触れて、揉み上げる。
「あんっ」
短い嬌声。
普夫の、男の掌ですら到底収まらない双丘を味わうようにゆっくりと撫で回し、時折揉む。
「ふっ、くぅっ……♡」
ドロシーは声が漏れないように嬌声を噛み殺すが、普夫にはその様が余計にそそった。
漏れる声に悦びが混じっている辺り、ドロシーもそれを無意識に理解していて煽っているのかもしれない。
巨乳は揉まれても感じない、という俗説もあるが、今目の前でペッティングの快楽に耐えているドロシーを見ていると、普夫は大いに疑わしいよな、などとぼんやりと考え、それもするりと消える。
やがて、乳房を揉みしだく両の掌がその頂きを中心に収めると、ひときわ強めに力を入れる。
「ふぁぁんっ!♡♡」
絶頂。
飲み込みきれずに嬌声をあげて、ドロシーは軽く背をのけぞり、震える。
同時にドロシーから香る牝の匂いが一層強くなる。
ドロシーはふぅ、ふぅ、と熱を帯びた甘い吐息を漏らしていたが、その表情に欲情から収まった気配はない。
半ば虚ろに伏せた瞳と蕩けた顔がそれまでもさらに淫靡さを醸し出し、普夫の背をぞくりと泡立たせた。
やがて絶頂から戻る。
ドロシーは普夫の太腿の上に跨ってた脚をより内にずらして、腰に密着させた。
そして催促するように脚の付け根同士、チノパンの下から
「ん……」
ドロシーの短いスカートの中に手を突っ込み、ショーツに手をかける。
「…………♡」
ドロシーが嬉しそうに蕩けた微笑みを浮かべ、普夫も笑みを浮かべてもう片方の手で彼女の長い銀髪を梳いた。
そのまま、彼女の頭を寄せて、またキスをしようとしたその時だ。
カシュ、と玄関のロックが外れる音がした。
『えっ?』
二人して我に返り、そして硬直する。
すぐに、マンション一階のストアから戻ってきたジグとリナが中に入ってくる。
「おーっす。ただいま……は変か。まあええ、いろいろ買ってきた…で……」
リビングに入るなり、声をかけてきたリナが、しかしソファの上でなんか重なり合ってる二人を見て言葉が尻すぼみになった。
沈黙。ただ、気まずい沈黙が部屋の中を支配する。
普夫は、頬を真っ赤にして硬直したドロシーを膝の上に乗せたまま、ぎぎぃ、とそうな錆びついた歯車ような擬音を立てそうな、ぎこちない動きで首をジグとリナに向け、「あー……」と言い淀み、口を閉じ、代わりに困ったように、というか本当に困った顔で眉間のあたりを掻いた。
「ええと、うちら、二時間ぐらい外に出てよか?」
「……リナ。それ、なんか無理っぽいよ」
「うん?」
首を傾げるリナにジグは襟元のボタンを外して、そこにあるものを露わにした。
――うっすらと明滅している革の首輪であった。
それを見たリナとドロシーが慌ててそれぞれ、袖で覆っていた腕輪を、太腿に嵌った脚輪をそれぞれ見る。
同様に明滅し輝いていた。
おまけに明滅のパターンが目に見えてどんどん速くなっている。
「命衣流の顕現条件を満たしたっぽい」
「え!? コレ、強制発動なん!?」
ほぼ諦めの境地で淡々と推測を口にするジグ。そんな仕様は聞いとらん! と顔色を変えるリナ。普夫の膝の上で硬直するドロシー。
三人の少女の身体が俄に浮かび、それぞれの装飾具から生まれた光がその身を包んだ。
光の中で少女たちが纏っていた衣服が解れるように消え、生まれたままの姿のシルエットがその中に浮かぶ。その身に四肢の末端から胴へ向かうようにハーネスベルトが女性性を強調するように巻き付いてゆく。やがて全身に至ったハーネスベルトによって締め付けられた肢体に鼠径を強調するようなハイレグタイプのボトムズと乳房を覆うトップスのインナーが生成される。
そして最後に古代ギリシャ風の装飾具を模した意匠がインナーによって強調された乳房と鼠径部、そして四肢のそこかしこに嵌め込まる。
最後に天鵞絨に似た薄い布地がいくつかの装飾具の端から取り付けられ、光が収まった。
決闘とは
その裝いは淫靡であった。
「……どーすんだよ、これ」
「知らんわっ!」
おかしい。
原作のモブくん、こんなにイケメン(?)だったっけ?(笑)
あと本文だけだとなんで命衣流が別モードで顕現したのか訳わからんになるのでここに記載。
原作には全く関係ない独自設定なのであしからず。
条件1:ドロシーが調律(飼い主とのえっち)しないまま、オドを規定量以上貯め込む。
条件2:ドロシーが発情状態。
条件3:ドロシー、ジグ、リナの三人が一堂に会する。
他にも細かい設定はいろいろ作ってますが、その辺りは次回。
なお、モブくんとドロシーちゃんの互いの呼び方は原作に合わせました。またプロットを修正したため、呼び方も含めて以前の話にも後で色々と修正を入れる予定です。