暴虐の魔法少女~倒すべき敵がいないのなら魔法少女襲います~ 作:ハヤ0313
思わず口に出てしまった。
だって! だってだってだって! プルンて! バインて! ボインて!
「胸でっっっか!」
「あ、あはは……」
苦笑いしてるジルコンちゃんだけど、それどころじゃない。
豊乳、とかいう次元じゃない。峰乳だこんなもん。
だって、え、いや、どこにしまってあったのこれ!
「い、いくつあんのコレ」
「えーっと……八番目というか……」
えーびーしー……。
「えっち⁉」
「えっちじゃないですエイチです!」
どっちも変わらんわ! はー! えっち! エイチ! やば!
服の前面が縦一文字に引き裂かれていて、胸の拘束から解き放たれたそこは衣服を大きく持ち上げている。
肝心な所は見えないものの、その押し上げている体積が、双球が、仰向けになってなお、形を崩さずに天に向かって突き出ている。
「え、ちょ、え、だって、服、そんな、え?」
「えっと、着痩せ、するみたいなんです……」
そんなバカな⁉ 着痩せって次元じゃないぞ⁉
だってこんな、えぇぇぇ……?
「あはは……締め付けてないと、その、こうなっちゃうんですよね」
「締め付けるだなんてとんでもない!」
そんな事したらおっぱいに悪いでしょ! 謝れ! おっぱいちゃんに謝れ!
……しっかし、見事なおっぱいだなー。巨乳って女でも見ちゃうものだけど、ここまでいくとガン見しちゃうわ。
「あの……」
「ひゃい⁉」
ヤバ、ガン見してたのバレた。ちょっとモジモジしてるジルコンちゃん可愛い。
「触って、みます?」
「えっ、いいの」
マジか。いいの。
「興味津々のようですし……」
マジで興味津々です。お姉さんこのおっぱいに興味がすごくあります。
「い、いいんだね?」
「はい、どうぞ」
ごくり、といつの間にか溜まっていた唾を飲み込み、その魅惑の山に手を近付ける。
「……っ」
ふにょんて! ふにょんってした! 揉んでもいないのに、ちょっと触れただけでふにょんってした!
何だこれ何だこれ何だこれ。私の知ってるおっぱいと違う。いや私のも平均的な大きさはあるけれど、これは次元が違う。
おっぱいだ。これぞ正しくおっぱいだ。
「んっ……」
意を決して峰乳に当てていた手で優しく揉み込むと、指が埋まっていくような感触。どこにも固いところなんて無くって、どこまでも柔らかいお肉。
「はっ……」
軽く揉んでみたり、左右に揺さぶってみたり、持ち上げてみたり、何をどうしても柔らかい感触が返ってくる。
やばい、やばいやばいやばい。
「じ、ジルコンちゃん」
「は、い……?」
「ちょっと、捲っても、いいかな」
「どう、ぞ……」
その全景を確認したくて、ジルコンちゃんに服を捲る許可を貰った。
そうっと……手が震える……切り裂いた衣服を掴み、左右にくつろげた。
それはおっぱいだった。
大きいおっぱいだった。
重たいおっぱいだった。
美しいおっぱいだった。
正に、おっぱいだった。
……いやいやいや、何だコレは。
大き過ぎると奇妙さを感じるとかあるけど、コレに限っては当て嵌まらない。
衣装に隠されていたところが全て顕になり、その美巨乳の全てが晒された。
たっぷりとしつつも、ツヤがあり、ハリがあり、ツン、と上向きになった双丘。その先端にはピンク色の小さい小粒がちょこんと乗っていて、肌の色とのコントラストが美しい。
おっぱい全体が呼吸と共に小さく上下していて、その運動だけでふるふると、微かに揺れていた。
「……ね、ジルコンちゃん。もっかい、触ってもいいかな」
「はぃ……
許諾を得るや否や、もう一度このおっぱいに手を伸ばす。
両手を使って、まずは輪郭を確かめる。表面を撫でているだけなのにその存在感は計り知れない。
「はっ……ぁ……」
私の手つきが擽ったいのか、身を微かによじるジルコンちゃん。そうだよね、もっとちゃんと触んないと擽ってる感じになっちゃうよね。
一度手を離し、改めて下側から持ち上げてみる。
「んぅ……」
とんでもない重量感。こんなものを日常的にぶら下げているなんて、肩こりが酷いんじゃないだろうか。後でお礼に肩揉んであげよう。
むにゅ、むにゅと、擽ったくならないよう、丁寧に優しく揉み込む。指の形がそのまま、どこまでも沈んでいきそうな程の柔らかさ。それでいてハリが強く、手を離すとぷるん、と波打つ。
「ん……は……は、ぁ……」
その波打ちがあまりにも美しくて、掴んだ手をそのまま左右に揺らすと、ぷるぷると、その峰乳が揺れ動く。
先程は見えなかったその頂が克明に見えるからこそ、それが目印になってぷるん、ぷるんと大きく波打つのが見て取れる。
……最後に、ちょっと、本格的に、揉んじゃおう、かな。
真上から、真正面から、この大きくて美しいものをやんわりと握りこんだ。
「はぁっ、ぁぁぁ……っ」
腕が埋まりそうだった。
子供とも大人とも言える年齢なのに、身体は完全に大人で、こんなにも大きく成熟しきっていて、だからこそどこにも固い場所なんてなくって。
いや、一点だけ。頂にあるちょこんと、した、なんか、やけに、コリコリ、した……。
……そぉっと、視線を、
「はっ……ぁ……ん、は……」
そこには、その、お顔を真っ赤にされて、ちょっと、呼吸が荒くなられていて、うるうるとした、目線を、こちらに、送っている、女の子が。
「ごごごごごごめん! なんか夢中になっちゃってた!」
「……お姉、様」
ああああ何やってんだ私⁉ あまりのあまりさに無我夢中になっちゃってた! だってあんなの見ちゃったら! どうしようもないじゃん! ねぇ!
「お姉様ぁ……」
ちょ、ちょおおおっと待とうか北股さん! じゃなかったジルコンちゃん! そんな熱っぽい顔しないで! 色っぽ過ぎて頭がおかしくなるから!
「お姉様……切ないです……」
あっもう頭おかしくなってもいいや。
切なさが無くなるよう、荒々しく、だけど丁寧に胸を揉みしだく。
「んぅ……ぁ……んっ……」
先程は頭の片隅でしか聞いていなかった吐息が、鮮明に聞こえる。
「はぁぁあ……んぅぅぅっ……」
表面を五本の指を立てながら撫でると、長い呼気が漏れ出して、
「ぁぅんんんっ……!」
胸の芯を掴むようにしてギュっとすると、切なさを吐き出すような声が漏れる。
「お姉様ぁ……ぁんっ!」
何かを欲しがるような声に応じて、切なさが凝り固まった
気付かぬ内に硬化していたそれはピンピンにそそり立っていて、指先から適度な弾力が返ってくる。
「ぁっ……んっ……あっ……!」
二本の指で挟み込むようにしてきゅむきゅむと力を入れる度に、ジルコンちゃんから細かく口気が溢れ出した。
自分にも大きさは違えど同じものがあるから、どの程度の力加減ですればいいのかは良く分かる。
だから今度は、
「ぁんっ! あっ、んっ、ひぅっ、ぅんっ!」
胸を揉み込んだまま、ツンと突き出た乳首を指でピンピンと弾いてあげた。
弾かれて解放される痛みにも似たそれは、ジルコンちゃんに快感だけを送り込んでいるようで、先程よりも気持ち大き目な声で喘ぎ出す。
あぁ、もう我慢できない。
「ちゅぅぅっ……!」
「んんんんんんんっ!」
ヒリヒリしているだろうそこに、思いっきり吸い付いた。
そうして間髪入れず、唾液をたっぷりと纏わせた舌先で、熱くなっているそれを舐め転がす。
「はっ、ぁぁっ……! んっ、んんっ……!」
コロコロと口の中で転がすと、柔らかくもあり固くもあるそれが甘く美味しく感じ取れて、夢中になって舐めしゃぶると、ジルコンちゃんもしっかりと悦んでくれた。
「あああぁっ!」
感じてくれているのが堪らなくて、歯先でカリっと甘く噛むと一番の大きな声が出た。
「はぁぅぅうっ! んぅぅっ!」
そのままコリコリと、噛み潰さない程度の力で甘噛みしたり左右に動かしてあげると、身を捩って逃げようとするジルコンちゃん。
「痛い?」
「んんっ! いたくっ、ないで、すっ!」
「ん、良かった」
「ぁぁんんんんっ!」
噛み噛みしたまま、その頂点を舌先で擽るようにほじると、これまた堪らないかのような反応が返ってくる。
「ちゅぅぅぅぅぅ……っぷぁ」
「んぅぅぅぅぅぅ……んぁっ!」
最後の締めとばかりに乳輪ごと強く吸い付いて、ちゅぽんとした音と共に解放すると、薄桃色だったそれは真っ赤に腫れ上がっていて、もっとしてほしいとばかりにフルフルと震えていた。
「気持ちよかった?」
「お姉様ぁ……お姉様……!」
「なぁに?」
「もっと……もっと欲しいです……!」
あぁ、ゾクゾクする。
こんなにも可愛くて美しい子が、快楽を、もっと気持ちよくなりたいと懇願するその様が、淫猥で、淫靡で、とても可愛らしい。
「ふぅん」
「お願い、します……!」
「何を?」
何を、なんて勿論分かっている。
だけど、自分の口から言わせたい。
「もっと……気持ちよくしてください……!」
「じゃあ、おっぱいもっと苛めてあげるね?」
「んぁっ! ちが、違うんです……!」
もっと気持ちよくなりたいなんて曖昧な事を言うものだから、その大きな胸を乳首ごと揉んであげたのに、必死な顔で否定する可愛いジルコンちゃん。
「したをっ! あぅっ! 下もイジめてくださいっ!」
「下かぁ」
「んぅぅっ! ちが、そこじゃ、はぅっ!」
下、なんて事を言うから、おへその周りをクルクルとしてあげた。でもここでも気持ちよさそう。
さぁ、ちゃんと、言って?
「……こです」
「んー?」
「おまんこっ! おまんこイジめてくださ、あぁっ!!」
ちゃんと言えた事が私も嬉しくて、フライング気味にお股を押し潰してあげた。
「おまんこのー、どこかなー?」
「はぁぅっ! あんっ! そこじゃ、なく、てぇっ!」
でも可愛く懇願するジルコンちゃんがあまりにも愛しくて、もう少し意地悪してしまう。
もう既に下着の外まで愛液が漏れ出している根源をくちゅくちゅしてあげながら、今度はどこを責めてほしいのかを問い質す。
「クリっ! クリトリスで、ぅあっ!」
「たいへんよくできました」
「あぁぁぁぁっ! はぁぁぁぁっ!」
よく出来たご褒美に、これまた下着の外まで浮き彫りになっていたクリトリスを強めの力で撫でてあげる。
準備万端であったそこは痛みを感じる筈もなく、ジルコンちゃんはとても気持ちよさそうに喘ぎ出す。
「ジルコンちゃんはどんな触り方が好きなのかなー?」
「んんんんぅぅぅっ!」
「クルクル触られるのがいいのかなー?」
「はっぁぁぁああっ!」
「両側を擦られるのがいいのかなー?」
「ひぅぅぅぅううっ!」
「トントンされるのがいいのかなー?」
「あっ、ぁっ、あっ!」
「ギュウって潰されるのかいいのかなー?」
「はぁんっうぅぅぅ!」
「カリカリされるのがいいのかなー?」
「あぁぁぁっっ! やぁぁああああっ!」
そっか、カリカリが良いんだ。
じゃあ最後までしてあげる。
「はっぁああああっ! だめ! だめです! いっちゃいま、んぁああっ! いくっ! いきまっ、あぅぅっ! いきますっ! いくっ、あっあっぁっ、んっ、っはあああぅぅんんんんんぅぅぅっ‼︎」
身体を左右に捩らせながら善がっていたジルコンちゃんだったけど、ずぅっとカリカリしてあげたらどんどん腰が浮いてきて、足をピーンと伸ばして、きもちよーくイっちゃった。
ほら、気持ち良いのが続くように撫で撫でしてあげるからねー。
「はっ……! んっ……! ひっ、んっ……!」
打ち上げられた魚のようにビクビクして、可愛い。
でもね?
「んーパンツ越しだと分からないなー」
「っ⁉ おねえ、さまっ! いま、は……っ!」
イったばかりで辛い?
でも知らない。
「直接してあげるね?」
「やっ、あっ、だめ、だめです!」
下着と肌の間に手を潜り込ませると、そこらじゅうに愛液が漏れ出ていて、下着の中は水溜りどころか水中のようだった。
そんな粘つく愛液の中を進み、ちゃんと整えられていて綺麗であっただろう陰毛を越え、
「だめ……だめですお姉様ぁ……ぁっ」
ぴとり、とクリトリスに着地した。
上の方と同様、そこも既にカッチカチになっていて、指を当てているだけでドクンドクンと脈拍を感じてしまいそう。
「ひぅっ!」
勿論、邪魔な皮なんて剥いてあげる。
さぁ、続きしよっか。
「ひぅぅぅんんんんんんんっ‼︎」
クルクルされるのが良いのかな?
「はぁっあああぁぁぁぁあっ‼︎」
両側をスリスリされるのが良いのかな?
「あぁっ! んっ! ああっ‼︎」
先端をトントンされるのが良いのかな?
「はぁぁぅぅぅんんんんんっ‼︎」
根っこまでギュウってされるのが良いのかな?
「あぁぁあぁあっ‼︎ だめっ! もうずっ、とぉ‼︎」
やっぱりカリカリが一番良いのかな?
「ねぇ、喘いでないで?どれが良いの?」
「ぜんぶっ! んんぅぅあああぅっ‼︎ ぜんぶっ! もちいいですっ‼︎」
そんなの知ってる。
「一番、は?」
「ぅぁああんんんっ‼︎ ぜん、ぶっ! かりかりっ! いいですっ‼︎」
「よくできました」
ずっとイきっぱなしなのかな?お腹がすごいビクンビクンってしてる。すっごく気持ち良さそう。ううん、辛いのかな?
「じゃあもう一回、おっきぃので、イこうね?」
「は、い! んぅぅんんんっ‼︎ はいっ! いきまっ、あぁぁっ‼︎ いって、ますっ! んんぅああああっ‼︎ もっ、だめっ! だめえええっ‼︎ はああぁぁぁぅぅぅうううっ‼︎ もぅっ、ああぁっ‼︎ ひぅぅぁあああああっ‼︎ んあっぁぅぅぅんうぅぅぁぁああああああっ‼︎」
大絶叫と共に、これ以上ないくらいにジルコンちゃんの腰が打ちあがる。
じゅぱ、と音がしたと思ったら指先から暖かいものが伝わってきて、下着にも、既にぐちょぐちょだったけれど、更に大きな染みが広がっていく。
皮を戻してあげて、ちょっと強めにコロコロとクリトリスを転がしてあげると、びくん!びくん!ってなりながらも腰がベッドに戻ってくる。
そのまま、今度こそ優しく、ゆっくりとおまんこを撫で回してあげた。
「お姉様ぁ……」
スリスリと、手枷を解いたジルコンちゃんがくっついて離れない。
「あの」
「素敵でした……」
やらかした。
もう色々やらかした。
何なんだ今日は。バトルジャンキーになったと思ったら攻め責めキャラになったり、何なんだ。
……でもジルコンちゃん、可愛かったなぁ。
「お姉様?」
「は、はい何でしょうっ!」
「心ここにあらずな様子でしたので……」
そりゃ心あらずだわ。超無かったわ。
何なの私。
あれか?虐めたり苛めたりする事が大好きだったのか私?
「自分の隠された一面に気付いて死にそうなだけ……」
「そんな! どちらも素敵でしたよ!」
「えぇぇぇぇ」
素敵て。どっちもて。
「力を存分に振るうお姉様も、私を苛めるお姉様も、最高でした!」
「最高て」
「……その、すごく、気持ちよかったですし」
「お、おう」
そ、そりゃ良かった。なんかすごい無茶させたような気がするけど、気持ちよかったのかそうだったのか。
……うん、気持ちよさそう、だった。そんな蕩ける顔が、とっても可愛かった。
あー、うん。ダメだなコレは。
「……という訳で、お姉様」
あーダメ、ダメです。それ以上言っちゃダメなんです。
「改めて、私と一緒に、魔法少女を倒したり……えっちな事をしたり……そんな悪役、やりませんか?」
……深みに、嵌ったのが自分でも分かる。
もう、戻れない。
あんな平凡で、平和で、ツマラナイ日常なんかには戻れない。
刺激的で、淫靡で、オモシロイ世界が、ここにあるんだもん。
私があんな、破壊的な嗜好を持つなんて知らなかった。
私があんな、退廃的な嗜好を持つなんて知らなかった。
けれど、ここには、この力なら。
それが、出来てしまう。
「……これからよろしく」