※この作品はR-18です。

箱庭世界で10000人の淫魔ハーレムに愛し尽くされる話   作:タナト

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 もし気に入った娘などいれば、そのキャラとシチュなどをリクエストしてもらえると嬉しいです。


設定資料集(ネタバレ注意)随時更新予定

世界観設定

 

淫魔

 

 淫魔とは、主と定めた一人の存在を愛し、奉仕し、快楽と幸福で満たすことを本能とする雌しかいない魔晶の種族である。

 彼女たちは単独で生きる種族ではない。基本的に一万体で一つの群れを形成し、その群れ全体でただ一人の主人に仕える。

 淫魔の群れにおいて、主人とは王であり、伴侶であり、愛の対象であり、群れの中心そのものである。一万の淫魔たちは、主人の妻となり、恋人となり、従者となり、時には性奴隷となって、その心身を満たすことを至上の喜びとする。

 しかし、淫魔の生態はそこで完結しない。淫魔の群れは、一人の主人を迎え入れ、その主人との間に深い愛と交わりを重ねることで、当然の結果として子が生まれることになる。この子供たちも例外なく淫魔であり、そのまま父のハーレムに加わることもあれば、別の一万の群れの構成要因として旅立つこともある。

 すなわち、主人と淫魔たちのハーレムは、ただ閉じた楽園として存在するのではなく、さらなる淫魔の群れを生み、受け継がれていく生命の環でもある。

 そのため淫魔にとって、主人を愛すること、主人に尽くすこと、主人との間に幸福なハーレムを築くことは、個体の欲望であると同時に、種族としての根源的な営みでもある。

 また、淫魔の姿は一様ではない。

 一般的に想像されるような角、翼、尻尾を持つ典型的な悪魔型の淫魔もいれば、獣の耳や尾を持つ獣人型、柔らかな身体を持つスライム型、さらには清らかな翼や光輪を思わせる特徴を備えた天使型の淫魔すら存在する。その姿は極めて多様であり、種族としての幅は広い。

 だが、いかなる姿を取っていても共通している点がある。それは、すべての淫魔が例外なく、見る者の理性を揺さぶるほどの性的な魅力にあふれた超絶美人であるということだ。そしてその妖艶極まる容姿と、本能と生まれ持った性技によって、主人から絶え間なく精を搾る。そして育まれた愛と精によって多様な魔法を行使し、ハーレムと交わりを充実させていく。そのような循環を創り出す。

 彼女らの美貌が衰えることはなく、主人との交わりを通して得た力で無限に進化していく。

 淫魔とは、一万の愛で一人を包み、その愛から新たな群れを紡いでいく、甘美なるハーレムの種族なのである。

 

 

 館とは、一万の淫魔たちが主と定めた存在を迎え入れるために創り上げる、閉ざされた小世界である。

 それは単なる住居ではない。城であり、楽園であり、寝所であり、庭園であり、神殿であり、そして主人の幸福を実現するためだけに存在する箱庭である。

 館は現実世界の法則から半ば切り離された異界であり、内部の広さ、構造、時間の流れ、環境、設備は、すべて淫魔たちの魔力によって維持されている。外観は一つの城に見えても、内部には常識では考えられないほど広大な空間が広がっている。

 主人の寝室、大浴場、図書館、食堂、庭園、プール、舞踏広間、衣装部屋、劇場、温泉、書斎、遊戯室、果ては町や世界そのものすら主人が望むあらゆるモノが館の中には存在しうる。必要であれば、新たな部屋や空間を増設することも可能であり、館は主人の望みと淫魔たちの愛に応じて変化し続ける。

 館の中では、主人はあらゆる不幸から守られる。

 飢え、寒さ、病、老い、死、孤独、退屈、絶望。そうしたものは館の中では意味を持たない。主人の身体は館の魔力と淫魔たちの愛によって保護され、老いることも、朽ちることも、簡単に傷つくこともない。仮に心が沈みかけたとしても、淫魔たちはその兆しを敏感に察知し、主人が壊れてしまう前に寄り添い、甘やかし、癒やそうとする。

 また、館の機能は淫魔たちの愛と魔力によって拡張される。

 主人が淫魔たちと心身を重ね、彼女たちを愛し、受け入れるほど、館はより豊かに、より美しく、より強固になっていく。新たな施設が生まれ、眠っていた部屋が開き、まだ見ぬ淫魔たちとの出会いの場が整えられていく。

 つまり館とは、主人が淫魔たちを愛するほど成長する、愛の箱庭である。一万の淫魔が住まい、ただ一人の主人を待ち、迎え、愛し、満たす場所。

それが淫魔の館である。

 

登場人物

 

名前 アリシア

一言紹介 主人公を最初に迎えた、館の始まりを告げる正統派メイド淫魔

 

性格 丁寧で献身的、落ち着いた従者然とした振る舞いの裏に重い愛情を秘める

 

関係性 主人公から最初に名を与えられた「最初の妻」であり案内役

 

種族 悪魔型

 

容姿 淫魔基準では標準的だが、人間基準では現実離れした長身クール系の超絶美女

 

瞳の色 紫

 

髪型 背中まで伸びるストレートロング

 

髪の色 純黒

 

身長/B/W/H(10段階の相対評価) 7/6/4/6

 

名前 レーファ

 

一言紹介 主人公に全力で甘えて誘惑する、陽気な金髪黒ギャルメイド淫魔

 

性格 明るく人懐っこい甘え上手で、軽いノリの裏に一途な愛情を持つ

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、距離感近めの誘惑担当

 

種族 悪魔型

 

容姿 褐色肌と豊満な身体が目を引く、派手で肉感的なギャル系美女

 

瞳の色 琥珀色

 

髪型 ポニーテール、黒メッシュ入り

 

髪の色 金髪

 

身長/B/W/H 6/8/5/7

 

名前 ルミナ

 

一言紹介 静かな表情の奥に深い愛情を秘めた、銀髪クールメイド淫魔

 

性格 無表情気味で落ち着いているが、主人公への恋慕と奉仕欲は非常に強い

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、静かに寄り添う奉仕担当

 

種族 悪魔型

 

容姿 華奢で透き通るような雰囲気を持つ、儚げで清楚なスレンダー系美女

 

瞳の色 淡い青紫

 

髪型 腰まで伸びるさらさらのストレートロング

 

髪の色 銀髪

 

身長/B/W/H 5/4/3/4

 

名前 プロテア

 

一言紹介 大輪の花のような包容力で主人公を甘やかす、アメリカンな雰囲気の豊満な淫魔

 

性格 おっとり穏やかで母性的だが、主人公に愛されることには健気で貪欲

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、深く甘やかす包容担当

 

種族 悪魔型

 

容姿 柔らかな雰囲気と豊満な身体を持つ、甘い花蜜の香りをまとう癒やし系美女

 

瞳の色 淡い赤紫

 

髪型 腰まで流れるゆるいウェーブロング

 

髪の色 ド金髪

 

身長/B/W/H 6/9/5/9

 

名前 ヒヨリ

 

一言紹介 あたたかな朝食と甘い愛情で主人公を満たす、和風おきつね系淫魔

 

性格 上品で穏やか、家庭的で世話焼きだが、主人公への愛情表現は大胆

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、食事と日常の甘やかし担当

 

種族 獣人型

 

容姿 きつね耳とふわふわの尾を持つ、和風の雰囲気をまとった豊満な美女

 

瞳の色 琥珀色

 

髪型 ぱっつん前髪の姫カット風ロング

 

髪の色 橙色、または明るい狐色

 

身長/B/W/H 5/7/5/7

 

名前 リサ

 

一言紹介 素直に媚びない態度で主人公を翻弄する、Sっ気のある淫魔

 

性格 口調はぶっきらぼうでツンツンしているが、内心では主人公への関心と奉仕欲を抑えきれない

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、ツンデレ気味

 

種族 悪魔型

 

容姿 高身長で引き締まった身体を持つ、スーツの似合うクールなきつめ美女

 

瞳の色 赤紫

 

髪型 顎下から首元ほどのボブカット

 

髪の色 黒

 

身長/B/W/H 8/6/4/7

 

名前 カレン

 

一言紹介 明るく奔放なノリで主人公を誘う、小悪魔タイプの淫魔

 

性格 人懐っこくノリが軽いが、主人公への愛情と独占欲はしっかり強い

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、場を盛り上げる誘惑担当

 

種族 悪魔型

 

容姿 健康的で華やかな身体つきをした、笑顔の似合う陽キャ系美女

 

瞳の色 エメラルドグリーン

 

髪型 サイドテール

 

髪の色 ピンク

 

身長/B/W/H 6/7/5/6

 

名前 ノア

 

一言紹介 クールな顔立ちと健気な恋心を併せ持つ、僕っ子ボーイッシュ淫魔

 

性格 凛々しく真面目で奉仕にも誠実だが、主人公に愛されることには涙ぐむほど一途

 

関係性 主人公から名を与えられた妻の一人で、健気に尽くすボーイッシュ担当

 

種族 悪魔型

 

容姿 引き締まった身体と中性的な美貌を持つ、クールで凛々しい美女

 

瞳の色 深い青紫

 

髪型 ショートボブ

 

髪の色 ダークブルー

 

身長/B/W/H 7/6/4/6

 

名前 司書淫魔(名はまだない)

 

一言紹介 物語と知識で主人公を甘く導く、妖艶な司書淫魔

 

性格 知的で落ち着いているが、主人公との二人きりの時間には強いこだわりを持つ

 

関係性 主人公から名を与えられる時を待つ妻候補で、図書室の案内役

 

種族 悪魔型

 

容姿 知的でしっとりとした雰囲気をまとう、ローブ姿の妖艶な美女

 

瞳の色 金緑色

 

髪型 長い三つ編み

 

髪の色 銀髪 

 

身長/B/W/H 6/7/5/7

 




相対評価なのは自分が現実離れした数値での表現が苦手なので想像の幅を持たせることにしました。
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