箱庭世界で10000人の淫魔ハーレムに愛し尽くされる話 作:タナト
本題に入る前に、確かめておきたいことが僕にはあった。
「はい、ご主人様が何か区別を望まれるなら別ですが、基本的に私たち淫魔に立場の差というものはありません。我々は等しく等価値です」
ならば、新しく来てくれた2人も僕にとって愛すべき恋人であり妻であるということになる。ならばまず、彼女たちにも名前をあげたい。僕はそう思った。
「名前をくれるんですか?それは……うれしいかも、です」
「ヤバ、ウチもめっちゃうれしい。早くつけてつけて」
二人の了承が得られたので、僕はまず銀髪の子にルミナ、金髪の子にレーファという名前を付けた。二人とも喜んでくれた。
「それでどうするごしゅ?……まぁ最終的にはうちらのマンコをチンポで穿り倒してもらうんだけどサ。一応流れも楽しみたいじゃん?」
そんなことを言ってくるポニーテールに黒のメッシュが髪に入ってる、黒ギャル淫魔のレーファ、彼女が前に出ていたので僕はそのでっかい二つの果実に釘付けになっていた。
「お?ご主人様、うちのでっかいおっぱい気になる感じ?ああ、イイのイイの遠慮しないで見てよ。うちの身体は全部ご主人様をムラつかせてマンコに子種ぶちまけてもらうためにあるんだから、うちの胸いなって思ったならとことん貪ってよ」
「では、最初の奉仕はレーファさんによるパイズリご奉仕でいきましょう。私とルミナさんは左右に抱き着きおっぱいを堪能してもらいながら耳舐めご奉仕と行きましょう」
み、耳舐め?ある意味普通のセックスよりも背徳的な行為だと思った。少し怖いようにも思うが、やっぱり引かれてしまう。
「は~い、ごしゅはベッドに寝転んでね~♡」
レーファは僕が覚悟を決めたのを見抜いたのか、ずいっと身体を近づけてきて僕の肩を押してまたベッドに倒される。その瞬間、甘ったるい香りが鼻に入ってきて、身体の芯がむずついてくる。
「は~い、でかパイ御開帳~♡」
跳ねるような明るい声で彼女は笑う。そしてメイド服の胸の部分を絞めるひもの結び目を解き、そのドでかい乳房をまろび出す。
“ドタプン♡”
乳首が残像を出しながら上下に揺れて存在感を伝えてくる。ゆで卵のような血色の良い艶やかな褐色の肌。見るだけですべすべしてそうなのが分かる。
「お、ガン見じゃん♡ウチの乳気に入った?……触りたいなら、触っていいよ。私の全部は、ごしゅのだから♡」
彼女は、僕の上に跨って触るように促してくる。そこで僕の手が触りたそうに前に伸びていることに気づいた。彼女の目が触れと命令しているようにすら思えて、僕は喉を鳴らして覚悟を決める。
“もにゅん♡ぽにゅぽにゅ♡”
うわ~、指先に幸せな弾力が伝わってくる。柔らかい、という感覚だけでここまで幸福感を感じさせることできるのか。ふわふわ、というよりモチモチしている。指が吸い付いて離れないような反発力。手の中に感じる温もりと、重量感。それらがもたらす幸福は、そのままチンポの興奮につながってくる。
「んふ♡優しい手触り♡もっと雑に扱ってくれていいのにさ♡やさしいごしゅ、ちょーすき♡」
レーファは片目を閉じながら蕩けた表情を見せてくれる。乳首を刺激するたびに、彼女の身体はビクビクと震える。その様子がまたこちらを興奮させてくる。こういうのをそそるというのだろうか。
「このまま好きなだけ触っててもいいけど、オチンポ様でもウチのパイ圧感じてみない?」
そうだ、これは前戯の前戯にすぎないのだ。胸を揉むだけでも十分楽しいが、僕は人間だ。次のものが欲しくなる。僕は名残惜しかったが、おっぱいから手を離した。
「手が淋しいなら、私のを味わってください♡」
僕の左に寝転んだアリシアが、僕の手を掴み自分のおっぱいに導いてくる。
「ご主人様、私のお尻とかどうですか?」
右に寝転んだルミナは、二の腕あたりに胸を押し付けつつ、手の方はおしりを触らせてくる。
“もにゅん♡……むにゅん♡”
布越しだったが、レーファなのそれに劣らない触り心地だった。弾力や、重量感……それぞれに違いがあってそれぞれに良さがあった。
「ご主人様……私、表情があまり動かないので伝わらないかもしれませんが、ご主人様のおそばに近づけて、とても満たされています……とても幸せな気分です♡」
金髪に透き通るような瞳、それが僕の目の前に近づいてくる。彼女自身が言うように、無表情に見えたが、ほんの少し顔が赤くなっているように見える。
「そうなんですよ♡私の感情に関係なく奉仕するつもりだったのですが、一目見た時からご主人様への恋慕の気持ちが後から後から湧いてくるのです。ご主人様へご奉仕できるこの現実が私には嬉しくてたまらない♡ですからご主人様♡」
「「「私たちの愛で溺れてください♡♡♡」」」
三方向から甘い囁き声が聞こえ、奉仕が始まった。
“むにゅむにゅ♡♡♡……ちゅ♡♡”
チンポをレーファのぬくもりと柔らかさが包み、興奮で血が集まるのを感じた。そうして谷間からのぞく亀頭に彼女はそっとキスをした。
「あは♡♡♡ウチのファーストキス、ごしゅのオチンポ様にあげちゃった♡♡♡ちょーしあわせ♡♡♡」
彼女の乳房の柔らかさも、唇の瑞々しさも最高だった。
“んべ~♡じゅぷぷ♡べるべる♡♡♡”
それと同時に、両耳の中に熱くねちょねちょしたものが入ってきた。その舌は長く、脳を直接舐めつけられているような錯覚があった。
「……ぷは、好きですよ♡♡♡ご主人様♡」
右から熱と湿り気の籠った吐息とともにたまらず漏れ出たような声が、聞こえる。
「気持ちいいですか?ご主人様♡……聞くまでもございませんね♡びくびくと震えてとても愛らしいです♡」
“ズリズリ♡ムチュムチュ♡ンブチュル♡”
レーファが乳房を挟む手に力を入れ、圧迫したり上下に揺らしたりしてくれる。肌がチンポに擦れる感触が言いようもない官能を僕にもたらしてくれた。
「ごしゅ、ウチの扱きで感じてるんだ♡嬉しい♡うちの身体は全身ごしゅのザー汁コキ捨て機だからドンドン欲望をぶつけて♡♡♡」
最高の乳肉による、パイズリで僕のチンポはさらに膨張する。ここまで大きくなったことはなかったような気がする。淫魔の魔力にあてられて、僕の身体にも変化が出ているのだろうか。
“ンチュ♡ベルレル♡ジュププ♡”
「耳舐めもオチンポに響いているようですね♡とてもいい傾向です♡」
アリシアの声は抑揚を感じないものだったが、僕はその中に確かな熱を感じた。
“ぶちゅちゅ♡んべるぶちゅるるる♡♡♡”
レーファは亀頭を咥えて、本格的なフェラに移行する。全方位から亀頭を包む熱っぽい刺激と湿り気を感じて、僕は一気に絶頂へ登っていった。
「んちゅ♡……いつれもらしていいよ♡」
彼女はチンポを咥えながら、器用にしゃべる。その口の中の動きすら僕に快楽を感じさせた。そんな性的刺激を受けてしまえばどんなに性のない人間でも、すぐに射精してしまう。それを引き金に尿道を精液が駆け抜けていく。
“どぴゅどぴゅ♡ぶりりゅるるる~~~♡♡♡”
先ほども大量に出したはずなのにそれに負けない量がレーファの口内に放出される。
「むぐ!?んんぐぐぐ~~~♡♡♡♡」
レーファは一瞬目を見開いた後、嬉しそうに目を細めた。
「……んぐんぐ、ゴクン……♡♡♡♡っはー♡ごちそうさま♡ごしゅのザーメン、マジでうますぎ♡一発で中毒になった♡」
彼女は奇麗に精液を呑み込んだと口腔内を見せつけたあと、尿道に残った精液を吸い出してくれる。その優しい唇の感触にたまらず声を出してしまった。
「は~い♡きれいになったよ~♡」
僕はレーファの奉仕はもちろんだけど、彼女が見せてくれるはにかむ顔が可愛くて、そちらにも中毒になりそうだった。
「次はルミナさんがご奉仕する番ですが、内容は決めてらっしゃいますか?」
仕切り役のアリシアが、ルミナに聞く。
「はい、私は淫魔ならではの奉仕を知っていただくため、尻尾での搾精と膝枕をして差し上げようと思います」
ルミナの答えにしっぽ?と疑問を持つタイミングで彼女の背中から、先の膨らんだひも状のものがうねりながら出現する。
「ご主人様。こちら、淫魔が共通して持つ器官、尻尾でございます」
彼女はよく見えるように僕の目の前に尻尾を出して振って見せる。
その後も尻尾とそれを使った奉仕に関する解説が続く。
「この尻尾は伸縮、操作が自在で見えないようにすることもたやすいです」
まぁ、淫魔を悪魔だとするとしっくりくる器官ではある。
「最大の特徴は先にあるふくらみ、これは搾精の能力があり、このように……」
“ぐっぱぁ……♡”
その尻尾はねっとりとした水音を周囲に響かせながら、その膨らんだ先を花のように咲かせた。その花は内側に粘液を滴らせて凹凸のあるヒダがある。
「先でオチンポ様を咥えて扱いて差し上げることが可能です」
まるで様々な機能を備えた最高級のオナホのようだった。実際は本当に生モノだからオナホなどとは比べ物にならない快楽が得られるのだろう。
「このしっぽの利点は様々な体勢で、オマンコの挿入と同じような搾精が可能です。絞った精液を中の管を通して、子宮に取り込み妊娠もできますが……私としては……妊娠は、直接の射精がいいです」
とんでもなくドスケベな内容を涼しい顔で説明してくれるルミナだったが、最後の部分をいう時だけ、ほんのり顔を赤くしていた。
「それでは、膝枕で頭を撫でながらの、あまあま搾精ご奉仕をご堪能ください♡」
僕はまた身体を横にさせられる。しかし頭を置く場所はルミナの太腿の上だ。すべすべで、柔らかく、それでいて暖かい。
“ぐちゃあ♡ぐぷぷ♡”
「う、わぁああ……」
僕はおチンポを咥えられる瞬間に蕩けた声を上げてしまう。中はねちょねちょぬちゅぬちょしていて、その感触は想像もできずただ期待だけが膨らんでいく。
「はい、では私の太腿に頭をのせてください」
ルミナは、他の二人と比べても短いスカートをはいている。膝上までの靴下と合わせて絶対領域がまぶしい。
僕はドキドキしながら、正座の体勢になったルミナの足に頭を乗せる。他の二人に比べっればすらっとして見える彼女の太腿は、優しい柔らかさとぬくもりを感じた。
「ご主人様の髪の感触も愛おしく感じます」
上の方からくすぐったく感じる言葉が聞こえる。彼女の足の上から見える美しい彼女の顔は、ショートに整えられた銀髪と合わせて神秘的にすら感じて、見ているだけで満たされる気分だった。彼女のおっぱいは、常人に比べれば十分大きいが、他の二人に比べれば控えめだがだからこそ、彼女の顔がはっきり見えるのだろう。そう考えるとおっぱいの大きさもいろいろあるのがいいと思った。
「尻尾での奉仕のいいところは、オマンコハメとほぼ同じ条件で体勢に自由度が持てるところです♡可愛らしいご主人様の顔を見下ろせて、私もとても嬉しいです」
僕は相手と同じことを考えていたことが分かり恥ずかしくなって目をそらしてしまう。
「ふふ、それでは尻尾オナホコキを始めますね」
“ぐっぱ~♡”
彼女のしっぽの先が花のように開く、得物を前にした獣のようによだれを垂らしていた。僕は被食者のようになった気分になって生唾を飲む。期待と興奮で、僕の肉棒はいきり立っている。
“ぐっぽ♡ぐちゅちゅちゅ~~~♡”
尻尾は一気に僕のチンポを咥え込み膣のように締め付けてくる。
「ふわ~~~!!」
ねばつき、凹凸のざらざらカリ首や血管に擦れる感触、そして熱に浮かされたような温かさ、情報量の多すぎる感触に甲高い声を上げてしまう。
「あ~♡ご主人様のオチンポ、尻尾からでもとても雄々しいと分かります♡尻尾からのヨダレが止まりません♡」
「ご主人様、我々はご主人様の気分を高めるため、これからの日々を彩るご奉仕プランをお聞かせします♡」
「ごしゅのどすけべ~な妄想膨らむように色っぽい声で囁いてあげるから、期待しててね♡」
左右から甘ったる~い声が聞こえてくる。先ほどの唾液の水気に吐息が当たってゾクゾクしてくる。それは強い刺激というわけではないが、尻尾オナホからえられる快感の質を高めてくれるような心地よさのある刺激だ。
“ぐっぽぐっぽ♡……にゅっちゅにゅっちゅ♡”
「ああ……!ふわぁ!」
もちろん下からの苛烈な刺激も途切れない。締め付けたり緩めたり、中を捻ってみたり、ヒダを激しく蠢かせたり多様な種類の刺激を僕の肉棒に与えてくる。そう長くは持たないだろう。
「ご主人様、まずはモーニングルーティーンのご提案です♡まずは、朝から気持ちよさと共にお目覚めください♡もちろん、朝立ち処理です♡日替わりで、フェラ奉仕をしてもらうのはどうでしょう?♡」
「お、いいじゃん♡朝起きたら、気持ちいいのが、お股から上がってきてて、布団がもっこりしてるのは♡それで、だ~れだ?って、フェラ当てゲーム♡ごしゅ、ウチらぜーいんに名前つけてくれるんでしょ?そういうごしゅ、イケメンでチョー好き♡そんなごしゅなら、一人一人のご奉仕の癖とかも覚えてくれるよね?」
左右からいやらしすぎる毎日の妄想の種が聞こえてくる。
“じゅっぽん♡じゅっぽん♡”
「この尻尾の感触も違います。覚えてもらえたら、とっても嬉しいです♡」
尻尾オナホを蠢かせながら、ルミナも話に加わってくる。正直、気持ちいいが先行しすぎて覚えられる自信はないが、彼女たちが喜ぶというのなら努力してみよう。
「はい♡ご主人様に一人ひとり大切にしてくれるとなったら、淫魔たちは自分の全てを覚えてもらおうと躍起になるでしょうね♡きっと熱の籠ったあっまあまなご奉仕を受けられると思いますよ♡」
アリシアが色っぽさ満点の声で煽ってくる。
「そうそう♡もしごしゅが誰か当てられたら、ご奉仕あまあまセックス♡……もしー、当てられなかったらお仕置きの種搾りセックス♡……まーどっちもー、ごしゅが気持ちよくなるってことには変わらないんだけどねー♡」
レーファは僕の未来には“キモチイイ”しかないのだと教えてくれる。
「だ~か~ら♡ルミナさんの尻尾の感触の気持ちよさも絶頂と一緒にしっかり脳に刻み込んでくださいね?ご主人様♡」
“ぐっちょ♡ぐっちょ♡ぬっちゅぬちゅ♡”
アリシアがそんなことを言ったタイミングでヒダの蠢きや締め付けが激しくなる。僕が囁きに反応してオチンポを膨張させたのをばっちり感知しているのだ。
「ご主人様、出そうなんですね?私の尻尾オナホ、いえ、しっぽオマンコはいつでもご主人様のザーメンを飲み干す準備ができております♡どうかお好きなタイミングでイってください♡」
「あひ……!」
そんなことを言われてしまっては僕は数秒と持たない。
“ぶっぴゅ、ぶちゅるるるる!!……ドクン!ドクン!”
「ふぉぉぉ……」
僕は情けない声を出しながら、尻尾オマンコの中に大量のザーメンを吐き出してしまう。それはルミナのしっぽのふくらみを通して、彼女の尻尾の付け根から体内へ、おそらくは子宮まで吸い上げられたのだろう。
「お、おおぉぉぉ♡来ました子宮に……ご主人様の激濃子種汁♡とっても熱くて、おいしいです♡」
ルミナは背筋を震わせて快楽と幸せを伝えてくれる。
“にゅぽんっ♡……ぐぱぁ♡”
「お、ふぅ……」
ルミナは、尻尾オマンコからチンポから離して、しっかりせいえきを飲み込んだことを、僕の頭上で尻尾を開いて教えてくれる。
「ちゃんと飲み干しました♡」
ルミナは充実感に満ちた表情をしていた。
「ご主人様、ルミナさんのご奉仕はどうでしたか?」
慈母のような優しい表情をしたアリシアが聞いてくれる。
「とっても気持ちよかったよ。またシテ欲しいな」
僕は素直な気持ちを口にした。
「……!はい!ありがたいお言葉です♡ご主人様がお望みになるならいつでも尻尾コキをして差し上げます」
ルミナはほんの少しだが、口角をあげて笑った。
「ごしゅ……うちらの身体を精液まみれにするのも楽しいだろうけどさ。やっぱり、オマンコにもオチンポを突っ込んで欲しいんだよね♡さっきからかわいいごしゅを見てオチンポ欲しい欲しいって、オマンコがうずうずしてる♡」
レーファが蠱惑的な笑顔でこちらにおねだりしてくる。スカートの裾を持ち上げ、辛うじて秘部を隠すだけの黒く煽情的なティーバックショーツを履いていて、その布切れが役に立ってないように見えるほど愛液を垂れ流している。
「私も今度は雌穴に直接オチンポが欲しいです♡」
ルミナはスカートの前の方をたくし上げて白く清純そうなパンツを見せてくる。彼女の方もショーツに大きく黒いシミができている。
「どうされますかご主人様?はしたないおねだりオマンコに、カッコイイ雄チンポ様嵌めて差し上げますか?」
そこまでまっすぐ求められては答えてあげない理由はない。僕はアリシアの言葉を聞いて生唾を呑み込みながらうなずく。
「では、どちらから嵌められますか?どんな体位にいたします?」
アリシアは僕の耳元に顔を寄せ、挑発するようにささやいてくる。
「じゃあ、さっきルミナに奉仕してもらったし、レーファにしようかな……」
「やった♡どんなプレイでもいいよ~♡レイププレイとか?それとも逆レイプ?」
「さっきは動いてもらったから何とかなったけど、自信ないよ……その、動きとか……」
僕は下手に虚勢を張って恥をかきたくなかったので、まともにセックスができる自分のビジョンが浮かばないことを話す。
「そんなこと、気にする必要ないのに~!うち最初はへたっぴな腰振りでも、ごしゅのオチンポが挿入ってる手だけで死ぬほどイキまくる自信あるから♡」
「同じく……」
レーファとルミナは気にしないと言ってくれる。しかしやはり大切な彼女たちの初めてを中途半端なものにしたくないのでまた騎乗位にしてもらおうと決めた。
「ならば、私がサポートに入りますわ♡ご主人様の記念すべきセカンドセックス最初と同じ体位など味気ありませんから♡」
アリシアは僕の心を読んだのか、フォローを提案してくれる。
「おっけ~♡今回はバックにしよう?三人で重なってやりやすいし~♡」
アリシアの意を汲んだレーファが決めてくれる。
「ほら、後ろから嵌めちゃって♡」
レーファはベッドの四つん這いになって、フリフリとお尻を振ってくれる。そしてスカートをまくって、ショーツをずらしてきれいなオマンコを見せてくれる。光沢を放つ褐色のお尻が男の劣情を煽ってくる。
「あ、ああ……」
僕は無意識のうちにレーファに覆いかぶさるようにしてしまう。
「おその気になってくれた感じ?ウチの後ろからのアングル気に入ってくれたんだ~♡」
確かに彼女のボディラインはとてもしなやかでそのボディラインは、得も言われぬエロスを持っていた。
「そうですご主人様!淫魔はいつでもあなたを待っています♡大胆にズプンッと行っちゃってください♡」
アリシアはそう言うものの、緊張するものはしてしまう。でもルミナのお尻を逃したくない欲求もある。僕は恐る恐る自分の亀頭を淫裂にあてがい、覚悟を決めて突き入れる。
“ズプププンッ!!ブチッ!!”
勢い余って突き入れるだけでなく、レーファの子宮口まで到達してしまう。
「お!?おおぉぉ……!」
「イ゛インぐぃぃぃーーー♡」
僕の肉棒から熱や触感からくる大きな快楽の波が襲ってきて、僕は声を上げてしまう。レーファの方はより激しく声を上げている。
「なにこれぇ♡強引に挿れられたのに、むしろそれが気持ちいんだけどぉ♡相性1000パーセントのオチンポやっべぇ♡挿れられるだけでイっちゃったし♡」
レーファは小刻みに震えながら振り返って笑っていた。
「そうですよ♡ご主人様のつよつよオチンポならあなた様だけにクソ雑魚な雌淫魔をアンアン言わせちゃうんです♡だから、大胆に動いてもらってもいいんですけど~~♡」
“フニュン♡”
アリシアが僕の上にさらに覆いかぶさる形で、身体を密着させてくる胸をはじめとしたアリシアの柔らかい部分が、背中に当たって気持ちいい。
「私がご主人様の腰振りをサポートしつつ、レクチャーして差し上げます♡」
アリシアはそう言うと、密着させた腰を押し出してきた。
“ぐちゅんっ♡”
「おっほっ♡」
それに合わせて僕の肉棒もレーファの膣壁を抉るように擦る。彼女は背筋を震わせて、反応する。レーファの膣内はアリシアと同じように極上な心地だった。ただやっぱり差がありアリシアより熱っぽいように思った。
「はーい♡引いてー押してー♡」
“ぐちゅん♡ずちゅん♡”
「お゛っほっ♡やっべっ♡腰……響くぅ♡」
ピストンの度に穴が馴染んでいくのか肉棒と接する面積が増えてレーファの膣の形が良く分かる。さっきもそうだったがこれ以上ない甘美な快楽が股間から登ってくる。
「気持ちいいよ、レーファぁ……」
僕は彼女の背中に縋りついて呻くように伝えた。
「えっへ~♡うちも~♡淫魔をトロトロに負かしちゃう強~いオチンポうちもう完全屈服したオマンコ奥さんになるから~時々は必ず呼び……うは♡だしてね~♡」
「分かった。……ちゃんと、覚えとくよ……!!」
甘ったるい声でなおもこちらを煽ってくるレーファの声に、僕はたまらなくなって腰振りを強めてしまう。それだけでなく、背中越しにも存在感を放つおっぱいを無意識のうちに掴んでしまう。
「おっほ♡ごしゅおっぱいしゅき~?弄っていいよ~~♡♡♡いつでもウェルカム~~~♡♡♡おひょ♡♡♡」
レーファはよだれを垂らすだらしない顔をこちらに向けて言ってくれる。お言葉に甘えて、その弾力が強いデカパイを直接揉みこむ。
「イケメンしゅぎ~♡こんなしゅきぴとずっとしゅきしゅきできるなんて……んぶ♡ウチ淫魔の中でいちばんしあわしぇ~~♡」
蕩けたレーファの声が僕の自尊心を気持ちよく満たしてくれる。そんな彼女をもっと気持ちよくしてあげたくなる。気づけば、アリシアのフォローなしで腰を振れるようになってくる。
「そうなんです♡♡♡ただの奴隷でしかない私たちに名前を付けて心から愛してくれるご主人様は至高の主です♡私たちはどんどんご主人様への愛が溢れてなりません♡♡♡」
僕の様子を見て自分が嵌めてもらっているような声を聞かせてくれる。
“ゴリュ♡♡♡”
「お゛おぉぉぉん゛♡♡♡そこらめぇ……い、イッくぅぅぅ~~~♡♡♡」
膣壁のある部分を、亀頭が擦るとレーファが強く反応して絶頂する。オマンコも肉棒を抱きしめるように締め付けてきてくれる。
ここが、弱点というやつだろうか?もっと責めてみよう。
“ごちゅる♡ごちゅる♡”
「お゛ごっ♡♡♡おっふ♡ごしゅ、らめ♡そこしつこく責めちゃ、感じすぎる~~~♡い゛ぎまっぐっておかしくなる~~~♡♡♡」
レーファは背筋を激しく震わせて、四つん這いから両肘をつくように脱力してしまう。追い詰められている彼女の様子に、何か背筋にゾクゾクした感覚を覚えもっと追い詰めてみたくなってしまう。
“パァン!パァン!”
「おごっ♡ごしゅ、やめ♡メイドじゃ、いられなくなる♡ただのオマンコだいしゅきギャル雌犬になっちゃう♡」
顔を枕に埋めて、苦しそうに喘ぐ彼女がとてもかわいい。オマンコもの締め付けもより快楽を煽るものになっている。そのまま、彼女の言う通り雌犬になってもらうのもいいだろう。
「ご主人様、すごいです♡もう淫魔を完全に屈服させられるようになったのですね♡とても素敵です♡♡♡」
横からこちらを観察していたルミナが羨ましそうに言ってくる。早く彼女のことも味わってみたい。そのためにレーファを堕としてしまわねば。
“ぎゅちゅぎゅちゅ♡♡♡”
「うわっ!」
突然レーファのオマンコの締め付けが強くなり、肉棒に感じるヒダの蠢きがねちっこくなった。これまで一方的に追い詰めていたはずが、逆にこちらが一気に追い詰められてしまう。
「ごしゅ!今、他の娘のこと考えてたでしょ!ウチに嵌めてるときは、ウチのことを一番に考えてくれなきゃ、ダメなんだかんね♡♡♡」
レーファは頬を膨れさせ、抗議してくる。さっきまで頭を雌犬モードにしていた彼女が、淫魔としての狡猾さを取り戻しているかのようだった。
「ご、ごめんっ!レーファに集中するからっ!あ、だめだ、出ちゃう~~♡♡♡」
「あっ出ちゃうんだ~~~♡♡♡ウチの欲しがりオマンコに出しちゃうんだ~~~♡♡♡いいよ~~~♡ザーメン出してーーー♡♡♡」
レーファは最後にとどめを刺すように、膣内を蠢かせてくる。
“どぴゅる~~~!どちゅる!どぷぷぷる!!”
レーファに絞り出されるように、僕は射精してしまう。
「おひょ~~~♡♡♡ごしゅの子づくりミルクきちゃ~~~♡♡♡イグイグイグ~~~♡♡♡」
レーファは全身を震わせて、絶頂してくれる。僕は溢れるような射精の快楽に彼女の肩に縋りつくようにする。
「おほっ♡ごしゅの顔近いぃ♡密着お射精至福ぅ~~~♡♡♡」
僕と彼女の顔が触れあって、互いの熱が一つになった気がした。
“じゅるる~~~!!”
これまでで、一番長い射精だった。
「はーっ……はーっ……気持ちよかったぁ……」
心地よい疲労感に襲われて、僕とレーファは重なるようにして倒れこむ。
「う、うちも……気持ちよかった~~♡もうごしゅのオチンポなしじゃ、生きてけないからね?捨てちゃダメだよ?」
「うん、ずっと大事にするから……」
こんなエロくてかわいい、ギャル妻さんを手放せるわけがない。一生大事にしようと思った。
「本当は、淫魔がご主人様に要求するのはご法度ですが、こんなつよ雄っぷりを見せつけられてしまっては、執着心が生まれてしまうのも仕方ないのでしょうね♡かくいう私も、捨てるなど言われたらきっと縋り付いて許しを乞うてしまうでしょう……」
アリシアは潤んだ瞳を向けて僕に捨てないでくださいね、と言葉の外で伝えてくる。言葉を発するには少し疲れてしまっていて、声は出さずに『もちろん』という意志を込めて僕は微笑んだ。
「……♡」
考えの読める彼女は、心底幸せそうに微笑んでくれる。
「ご主人様……その私、も……♡」
僕がレーファの背中に身を預けて、最高に気持ちいい射精の余韻に浸っていると、横から声が掛かる。
その方向を見ると躊躇いながら、膝立ちで近づいてくる。ルミナは顔を真っ赤にしながら、スカートをたくし上げてくる。
「あ……」
ルミナはスカートの下には何も履いていなかった。よく見れば片足の先の方にそこにあったのは陰毛が全くないパイパンマンコであった。きれいなその雌穴はその純潔を現すようにぴっちりと閉じられている。しかし、その奥の淫乱さを隠し切れておらず、愛液を垂れ流し、下のシーツに黒いシミを広げている。
「あ~あ~♡ダメなんだ~、奉仕淫魔が主人におねだりなんて~♡」
「え、あ……」
レーファからの指摘を受け、ルミナは罪悪感に俯いてしまう。
「そんなこと、気にしないで……」
“ビキビキっ!!”
「あう……♡ごしゅのオチンポなんかめっちゃ太くなった♡……ルミナにコーフンしちゃったんだ~♡なら、嵌めるしかないよね~♡名残惜しいけど……抜いてもいいよ……♡」
“ぐちゅん……ビキビキ!!”
「おふん……♡」
「……!?あれ?」
引き抜くときの感触で出る音をBGMに引き抜いたその肉棒には違和感があった。勃起しているにしてもサイズが大きい気がしたからだ。
「まぁ、さっそく効果が出ていますね♡」
何か知っているらしいアリシアが嬉しそうな声で言った。
「どういうこと?」
「はい♡私たち淫魔はやはり性的な行為に特化した生物……それに関連する様々な魔力を帯びています。それと交わったご主人様にもそれが移るのです♡」
えっと……つまり?
「はい♡つまり我々淫魔と交われば交わるほど、ご主人様のオチンポ様は雌淫魔啼かせのながーくて、ぶっとくて、かったいーい、何度ヤっても、萎えない凶悪なつよ雄チンポになっていくのです♡もちろん!最初からご主人様のオチンポは素敵でしたけど♡♡♡」
そう言うことなのか、もしかすると淫魔が僕にとって都合の良い存在ではなく、僕の方が彼女たちにとって都合のいい存在にされていくのかもしれない。まぁ、幸せなのでどちらでもいいが。
「じゃ、遠慮なく」
“ガバッ!!”
「キャッ♡」
僕は欲望の赴くままに、ルミナを押し倒した。
「まぁ♡ご主人様大胆です♡羨ましい♡」
「自分を求めてくるごしゅに襲われるのは全淫魔の夢だからね♡」
こういうふうに大胆になれるのも、彼女たちにあてられているということなのかもしれない。
「挿れていい?」
「はわわ♡も、もちろん♡私のオマンコはいつでもご主人様のオチンポを求めています♡」
ルミナは顔を赤らめながら、閉じたオマンコを開いてくれる。そのしぐさが可愛くて僕はトランス状態で腰を前に突き出した。
“ジュプププ!”
「うう……締め付け、すっごい……」
ルミナのオマンコは他の二人よりもきつく、より包まれている感じがして、目の前の美女の存在をはっきりと感じさせてくれた。
「ああ……♡ご主人様の……膣内を押し広げて、とっても、すごいです♡」
彼女は僕のオチンポに圧倒されているようで途切れ途切れで挿入の感想を言ってくれる。可愛い。そして密着してわかる。他の二人が規格外なので感覚がマヒしていたが、ルミナも十二分にグラマラスだ。その太腿も、細い腰つきも、ボリュームのあるおっぱいも、元居た場所ではあったこともないようなセクシーさの美女だ。
こんなエロい身体、しゃぶりつきたくなっても仕方がない。僕はルミナの胸元に顔をうずめて、腰を彼女の股間に叩きつける。
“どちゅん!どちゅん!ばちゅん!ばちゅん!”
「んぐ♡~はう~~~♡こんなの、らめ!先っぽでで孕み袋の入り口を叩かれるとすぐイっちゃいます~~~♡」
ルミナは僕を抱きしめつつ、背筋を震わせて感じてくれているようだ。僕の方も二人とタイプの違う雌穴に長く持たなそうだ。ピストンの度に狭い筒がきつく締め付けてくるのが癖になる。
僕は刺激に反応してくれるのが嬉しいのでなるべく力強く腰を突き入れるようにする。
「素敵ですご主人様♡そんな突きを食らってしまったが最後、どんな淫魔も種族としての本能を超えて、あなたに惚れこんでしまうでしょう」
「そうだね~♡さっき話してた朝立ち処理の後も、オチンポ待ちのご主人様LOVEな淫魔が、部屋にずらっと控えることになっちゃうの♡」
アリシアと復活したレーファが、また左右から妄想の種を提供してくれる。
「そして~♡ご主人様にあつ~い視線を送る淫魔を尻目に担当の淫魔に口移しで朝食を食べさせてもらうのです♡」
「そうするとー、脳みそ真っピンクの発情淫魔のかんせー♡その子たちと朝から晩までズッコンバッコン孕ませ穴選びほーだーい♡サイコーだと思うよ?」
僕はベッドの上で女体にもみくちゃにされる様を想像し、チンポが熱くなるのに合わせて脳が沸騰しそうになる。それを誤魔化すように僕は露出させたルミナの乳首にしゃぶりつき、その衝動を発散する。
「うわんっ♡ご、ご主人様、ダメです~♡オマンコと胸、両方だなんて……イッたところから降りてこれな、あ゛う~~~♡♡♡ま゛だ……イッグゥゥゥ♡」
彼女はクリトリスから、相当な圧力で潮を吹く。
「もちろん、セックス以外の毎日のご奉仕も、極上のものを約束します♡セックス以外の心の交流が充実しているからこそ、盛るときに盛り上がれるのです♡」
「そうそう、美味しいご飯に、みんなでゲームをしたり、本の読み聞かせとか何でもやりたいことやっていいよ?でも~内容はみんなエッチなのが良いな~なんてね♡」
なんて夢のような生活だろうか、もしそれが現実なら絶対に手放したくない!ずっとずっと、その幸福に浸っていたい!
そんな執着が湧いてきた僕は、これが夢でないと確かめるようにルミナの膣内への、子宮への、射精の準備をする。
“ドチュ!ドチュ!ゴリュ!ゴリュ!”
「膣内が抉れて~♡おかしくなりましゅ~~~♡……ああ……太くなった~♡出るんですね?出すんですね?私ご主人様の赤ちゃん欲しいです~♡子宮に子づくり汁くだひゃい~~~♡♡♡」
「まぁまぁ、ルミナったら♡もう孕みたいだなんて、ご主人様のクソつよオチンポで、本能が疼いたのですね♡」
「ごしゅ、どうする?」
二人が僕を煽ってくる。答えは決まっている。
「出すよ!孕ませる気で出す!」
子供ができる。僕はその意味を深く考えることもなく叫んだ。そして……。
“どぷるるるる~~~♡どぴゅどぴゅどぴゅ~~~♡”
「うわ~~~!」
「お゛っびょ~~~♡♡♡イきましゅ~~~♡♡♡♡♡♡」
僕たちは身体を密着させて、一つになったように震えた。鼻からルミナの甘いながらもさわやかな香りが伝わってきて、僕は得も言われぬ幸福感でいっぱいになり目の前が白く染まった。
※
それからどれだけの時間夢見心地だっただろうか?長い射精の後の心地よい疲労感に身をゆだね、僕はまどろんでいた。
そこに僕を呼ぶ声が聞こえる。
「ご主人様♡ご主人様♡」
艶っぽい声のする方に目を向けると、そこにはメイドの衣装をあたりに脱ぎ散らかして、一糸まとわぬ姿になったアリシアがいた。
「……!」
彼女の身体は舐め回したくなるほどエロかった。裸になったことで服越しでもわかったその煽情的なボディラインがはっきりとわかる。肌も磨かれたように輝いている。ド級の大きさの胸は彼女がからふぁを少し捻るだけで、その輪郭を見せてくれる。ちらちらとだけ見えるのが逆にたまらない。そして、何よりも存在感を見せるのがそのデカ尻だ。僕の頭もよりずっとありそうな大きさもさることながら、立体感があって肉付きの良さを感じさせる。形もバランスが取れていて美しい。
「ご主人様ぁ♡ご主人様とお二人のセックスを見ていたら、またシタくなってきました♡♡♡どうか、お情けをくださいまし♡♡♡」
“ぐっぽん♡♡♡”
「ふわああ♡♡♡」
僕は、疲労感も忘れフリフリと尻を振ってこちらを誘ってくるアリシアに飛び掛かった。肉棒の方もすぐに硬さを取り戻す。こんなところでヘタっていては、これからの夢の生活は味わいつくせない。
レーファとルミナのことも好きになってもらえると嬉しいです。
人物設定集も投稿予定です。
感想・評価よろしくお願いします。
こんなキャラやシュチュが見たいってリクエストも募集しています。(採用の保証はできません)