箱庭世界で10000人の淫魔ハーレムに愛し尽くされる話 作:タナト
「ふわぁぁぁ~~~」
僕は幸せなぬくもりと、柔らかな感覚の中で目が覚めた。僕を挟むように全裸になったレーファとルミナが抱きしめてくれている。少し見るだけで震えるほどきれいでエロい。そんなことを思わせる裸体が二つ。さすがに夜通し3人の淫魔と盛っていたので、今すぐ襲おうなどという気は起きない。二人は、しっぽだけではなく、小さいが蝙蝠の羽根のようなモノが背中についていた。本当に人間ではないのだと、あらためて実感する。
しかし、そんな二人があんなに熱心に僕を愛して、奉仕してくれている。そんな現実を振り返って、優越感を感じるとともに、少し怖いような気もしてくる。
「すーすー」
「フムムム……」
無邪気に寝ている二人の顔を見ていると、愛おしさが溢れてきて負の感情が消えていく。僕はふと、頭を撫でたくなった。
「んムム……ごしゅ?」
「ご主人様?」
僕の手に反応して、二人が目を覚ます。
「あ、ごめん。起こしちゃった?」
“ガチャ”
そのタイミングで、ドアが開きメイド服姿のアリシアが入ってくる。
「まぁ!レーファ、ルミナ!いくらご主人様がお優しいからと言って、ご主人様が起きた時も寝ているなど何たる醜態!あまつさえ、頭を撫でてもらうなどなんと羨まし……いえ!たるんでいることですか!」
「あ、アリシアっちー!もー、ご主人様と気持ちよくネムネムしていたところなのにさ……」
「あ!ご、ごめんなさい!」
レーファは僕に抱き着いて、アリシアに抗議し、ルミナは慌てて魔法でメイド服を着て、ベッドから降りて姿勢を整えた。やはり、淫魔は一人一人個性があるようだ。名前を付けて本当によかった。
「もう、朝勃ちフェラをして差し上げるって話だったでしょう。淫魔がご主人様に隙を見せるようでは、魔族の名が廃りますよ!」
「昨日は初めてで疲れちゃったんだよ……僕も奉仕を楽しむ余裕はなかっただろうから責めないであげて……」
「ごしゅ、優しい♡」
「ご主人様……♡」
「ご主人様は、優しすぎます!どれだけ我々をメロメロにすれば気が済むのですか!」
アリシアは手を頬にあてて、くねくねと悶えだす。とりあえず明かりは消えたようだった。
「こほんっ!それでは気を取り直して……おはようございます。ご主人様、良い目覚めのようで何よりです……顔を洗うためのお湯をお使いください」
アリシアは改めてかしこまったお辞儀をして、お湯を張った洗面器をくれる。
「ありがとう……それで、今日は何をする?正直まだ状況が掴み切れてないんだけど……」
僕は顔を洗いながら、アリシアに聞いてみる。
「はい、昨晩の交わりを通して、我々淫魔がご主人様にとって有益な存在であるとご理解いただけたと思います。そこで本日は、この屋敷の仕組みや我々が可能なことをご説明する日にしたいと思います。もちろん、ご奉仕で気持ちよくなっていただきながら、です」
「ね、ねぇ!」
「はい、なんでしょうご主人様?」
「……こう、せ、セックスとかそういうことが絡まない時間も欲しいなって、お、思うんだけど……」
正直昨日の夜のようなことが24時間続くと考えると思うと、身が持たない。
「精力が足りなくなることをご心配されているのなら大丈夫でございます。昨夜申し上げた通り、ご主人様が我々と交われば交わるほど、ご主人様は絶倫になっていきます。将来的には24時間交わっても、満足できないようなレベルに達することでしょう」
それは快楽に満ちた日々なのだろうが、恐ろしくもある。
「ですが、そうですね♡身体とは別の精神的な深い交わりの時間……というのも素敵だと思います。定期的にそういう機会を設けることといたします」
アリシアはにこにこと微笑みながら言ってくれる。こんな美人で、気立ての良い女性たちと過ごせるのだ。性的な交流以外も楽しみたいと思う。
「さっぱりされたようですね。それでは朝食といたしましょう」
アリシアはパンパンと手を鳴らす。
「はい、ただいま~」
アリシアの呼びかけに応えて部屋に入ってきたのは、割烹着を着てきつねの耳と尻尾が生えている、大和なでしこと呼ぶにふさわしいオレンジ色のぱっつんヘアの美人だった。しかし、理想のようにスタイルが、つつましやかということはなく。和服の上からでもわかるほど、凹凸に富んだ身体をしていた。
「これが本日の朝食でございます」
きつね耳の美女は上品な声で言ってくれた。
「彼女も淫魔なんですか?」
蝙蝠っぽい印象のアリシアたちとは違う印象だがどうなのだろう?
「はい、我々淫魔は様々な性癖にお応えするため、様々な萌属性を取り込んだ姿に進化してまいりました。我々自身が魔法でご主人様好みの姿になることもできますが、10000人の中には様々な属性を持った個体がおりますから、お気に入りの属性をお楽しみください♡」
アリシアが解説してくれる。きつね耳の彼女は、耳をピコピコと動かしながら微笑みかけてくれる。是非モフらせてほしいと思った。
「分かりました。とりあえず彼女に名前を付けよ!」
「話には聞いていましたが本当に、名前をくださるんですね!とってもうれしいです」
彼女は尻尾を振り振りと揺らしながらこちらに近づいてくれる。
僕は少し考えて、和風の雰囲気に合わせヒヨリという名前をその淫魔につけた。
「ヒヨリ……とても良い響きです♡ずっと大事にさせていただきます♡」
悦んでくれたようで何よりだ。
「それでは、食事にいたしましょう。まずは……ハチミツとバターを塗りたくったパンです、甘~いは~む……」
「え、ええっ!?」
ヒヨリは、パンを咥えてこちらに近づいてくる。口移しで食事するとは聞いていたが本当にしてくるとは、食事を乗せた台車にはそもそも匙の類が乗っておらず、断れなそうな雰囲気だ。
「は~む、んぐんぐ……ちゅ、ちゅる……!」
僕は、パンを口で受け取る。その際ヒヨリは舌を押し込んできて、飲み込むのを手伝ってくれる。手ごとなサイズにカットされていて食べやすかった。それだけではなく彼女はその唾液をこちらに飲ませてくる。
まるで、その甘ったるい体液で自分の存在を刻み込もうとしているようだった。パンがなくなるまで、僕と彼女はその行為を繰り返した。
「んぷはっ♡……どうですか?私が焼いたパンと私の爛れるような熱い愛が籠った唾液は?」
「んぐんぐ……ゴクン……甘くておいしいよ」
食感はふわふわ、まろやかな甘さがとても病みつきになる感じだ。もちろん、目の前の淫魔と同じ甘い香りのする唾液も同じだ。
「はあ♡腕によりをかけた甲斐がありました。できれば、毎日でもおつくりしたいのですが、仲間たちはみなあなたの口に入る料理をこぞって作りたがるもので、くじで決めているのです……次作れるのはいつになるやら……ですからどうか今、じっくりと味わって私を覚えていただけると幸いです」
きっと僕が望めば、また作ってくれるのだろう。しかし、それを僕に言わないのは、仲間のためか、それが僕のためになるのか。分からないが1万人の当番が終わった後、必ず頼むことにしようと決めた。
「はぁ♡旦那様と触れ合えて、私も高ぶってまいりました。少し着物を着崩してもよろしいでしょうか?」
熱っぽいと息を出しながら、ヒヨリは確認してくる。もちろん構わないと承諾する。むしろこちらから頼みたいくらいだ。彼女の母性溢れる肉体を着物の奥へ押し込めておくのはもったいないというものだ。
“シュルシュル……スルスル……”
エプロンを外したヒヨリは襟を広げ、しなやかで艶めかしい肩と深さを感じる谷間を見せつけてくれる。
「次は飲み物です♡」
彼女はそう言ってコップを差し出してきた。中に入っているのは白濁した液体だ。ミルクのように見えるが……。
「こちら、先ほどわたくしの乳房から絞り出した母乳ですの♡」
「……!!」
確かに言われてからよく見ると牛乳真っ白さとは違う。黄色の色素が入っているように見える。
「妊娠してるの?」
ないとは思うが一応聞いてみる。
「いいえ、これも魔法の一種です。もちろんいつか旦那様の子を孕み、自然に乳を出せるようになる日を願っております♡」
ヒヨリは母乳に関する説明をするとその大きな胸を僕の腕に当て、その柔らかさと、重量感をアピールしてくる。本当に男にとって最高の環境を提供してくれる美女たちだ。
「直接乳首から吸ってもらってもよろしいのですが、今回はあくまで食事とのこと。今回はコップに出して、飲みやすい温度に温めなおしました」
ヒヨリは僕の性欲を煽りつつも、上品に一線を引いてコップに入った自分の母乳を口に含む。
「ちゅぷ……はむ、んぐ……♡」
キスをして、口移しで母乳を飲ませてもらう。しとやかな印象を受ける唇の感触だった。
ミルクの方の味わいも最高で、しつこくない程度に甘さがあり、コクが深い。濃厚な牛乳レベル100といった感じだった。何より彼女のぬくもりを感じて、身体の芯から暖かくなるようだった。
“……ゴクン”
「ぷはっ……母乳、美味しかったよ」
「はぁ……♡んぐ……そんな嬉しいことを言われると、また胸が疼いて母乳が湧き出てしまいますわ♡」
ヒヨリは辛うじて隠れている乳輪のあたりを抑え、くねくねと悶える。そのしぐさ一つとっても、色っぽい。食事が終わったら、素きりするような奉仕をヒヨリにしてもらおうと決めた。
「最後はフルーツです♡いろんな種類を揃えましたので、ぜひ楽しんでください♡」
“ザッザッ……”
周りから音がする。目を向けると少し離れたところにいた他の3人がそばによって来ていた。
「ご主人様、ここからは私たちにもお食事のお手台をさせていただきたく思います」
アリシアは下手の方から苺を咥え、こちらに差し出してくる。同様にレーファは輪切りにしたバナナ、ルミナは一粒が大きいブドウ、そしてヒヨリはミカンの一切れ。
僕は最高に可愛くて美しくてエロい顔に囲まれて、頭がくらくらし、とても恥ずかしくなってしまった。しかし、それで食べるのをやめてしまうのは、もったいないと思えるほどフルーツは美味しそうだった。
「み、みんなありがとう。いただくね」
僕は、なるべく彼女たちの顔をまっすぐ見つめるようにして、一つ一つの果実を口で受け取って、味わうように咀嚼して、飲み込んだ。とても恥ずかしかったが、それはみんなにとっても同じなようで、彼女たちも顔を赤くしていた。パンと同じように全てのフルーツがなくなるまで、僕が手を動かすことはなかった。
「んぐ……ぷはー。ありがとうみんなとってもおいしかったし、ドキドキできた」
「それは大変良いことです」
「私たちも旦那様のかわいい表情が見られてとても眼福でございました」
アリシアとヒヨリは大げさなほどに喜んでくれた。
「これでとりあえず、ご用意した朝食は終わりです。まだ足りないとか、こんなものも食べたいなど、ご要望はありませんか?」
ヒヨリがかしこまった様子で聞いてきてくれる。パンもフルーツもすごくおいしくて、こんなドキドキするやり方で、食べることが出来るので、満足という他なかった。
「大丈夫。大満足だよ。ヒヨリもみんなもありがとうね」
「……♡♡♡旦那様に淫魔がご奉仕するのは当然のこと、お礼など本来はいりません。ですが、私たち心を注いでくださるのがご主人さまにとっての幸せだと思ってくださっているのは、私たちにとってこれ以上ない幸福です。きっと旦那様が奉仕で感じることが出来る幸福と同じぐらいの幸せを私たちも感じています」
ヒヨリは、謙遜しつつも、僕の幸せを与え合う関係でいたいという思いをくみ取ってくれる。心でいくら思っていても奉仕に釣りあうような、彼女たちへの物理的な貢献ができるわけではないので自己満足な一面はあるのかもしれないが、それでも感謝だけは忘れないようにしたい。
「それでは、ご主人様。食事が終わりましたし次はいかがいたしますか?すぐに動けるようでしたら城の案内などをしたいと思っているのですが……」
「うん、お願いがあるんだけど……その、一度スッキリさせてくれない?みんなとくっついて興奮しちゃったから……」
僕は性欲処理をしろと直接頼むことは恥ずかしくてできないので遠まわしな言い方をしてみる。
「かしこまりました。搾精によるご奉仕ですね。お相手はいかがいたしましょう。ここにいる誰かか、それともランダムな誰かにでもいたしますか?」
「じゃあ、ヒヨリに頼もうかな」
「……♡♡♡」
僕が指名するのを聞いて、ヒヨリは耳をぴょこぴょこ、尻尾をフリフリと揺らし、嬉しそうな様子を見せてくれる。
「かしこまりました。誠心誠意ご奉仕させていただきます……」
模範的なお辞儀を見せてくれるヒヨリに、僕はセックスでのご奉仕をお願いした。彼女はすぐに僕の意図を汲んでくれる。
“シュルシュル……”
おもむろにベッドの上にあがったヒヨリは帯を解き、着物をなまめかしく脱ぎ始めた。白い肩や鎖骨が見えるだけで込み上げてくるものがある。
“ドタプン……♡”
比較的厚い布地に包まれた彼女の肉付きのいい肉体が重力のもとにさらされる。メリハリのあるアリシア裸体と比べると、ラインが丸っこくて優しい雰囲気がある。より母性的な魅力というべきか。
「どうですか?そそりますか♡」
ヒヨリは上半身を揺らしてアピールしてくる。大きさと重量感もさることながらちょうどいい大きさの乳輪と鮮やかな色の乳首をしている。ここからあの美味しいミルクが出たわけか。しゃぶりつきたくなってしまう。
「触ってもいい?」
「はい♡私たち淫魔の身体は、常に旦那様に触れられることを求めています。確認の必要はありません」
周りを見回すと、他の淫魔たちも云々と頷いている。むしろそんな暇があるなら早く触れと言われている感じだ。
“モミュモミュ……タプタプ……”
アリシアと違ってより密度のあっさりした弾力というか、包み込むような柔らかさを感じる。揉むよりも顔をうずめたくなる感じというべきか、一口にドスケベな女体といっても、いろいろなタイプがあるのだなと思う。それらを活かすようなプレイの仕方も研究したいと思った。
「あぁん♡……ご主人様の温もりだけで、はしたない私は感じてしまいます♡」
ヒヨリは顔を赤らめて、目を細めて流し目を見せてくる。その様子がとても色っぽい。
「旦那さま……♡おっぱいを揉むのもいいですが……旦那様が気になるのはこちらでは?」
膝立ちになっている彼女は、腰を捻ってフワフワの尻尾が揺れる重そうなお尻を見せてくる。アリシアのそれより丸みを帯びていて、安産型というか元気な赤ちゃんが埋めそうな感じだ。
“フリフリ……♡タプタプ……♡”
柔らかい尻肉も気になるが、今回ばかりは尻尾の方が気になる。
「尻尾触っていい?」
「んもう♡だからそんな確認をするよりガンガン触ってください♡」
それは願ったりだ。お言葉に甘えさせてもらおう。
“フサー♡”
正直言って女体よりも極上のさわり心地かもしれない。毛が長くて密度があって程よくボリューミーだ。
“スリスリ……♡”
無意識のうちに、頬ずりしてしまっていた。
「あ♡旦那様、そんな大胆な触り方……高ぶってしまいます……♡」
ヒヨリは官能を感じているようだが、こちらとしては性感とは別の心地よさを感じている。さすがに、少しそっとして欲しくなった。
“スンスン……♡”
ほんのりと獣のようなにおいがする。鼻についたり、不快感のある類の臭いではない。むしろ僕の内側の本能のようなモノを呼び起こしてくるような気がする。
“ムラ……びきっ!”
ふわふわに触れて、落ち着いたと思っていた性的な欲求が、一気に喚起され肉棒も硬くなってしまう。
「あ……♡旦那様、私の香りで興奮してくださったんですね♡どうぞ……その欲求を私にぶつけてください……♡」
彼女はこちらの意志を見透かして、蠱惑的な視線を向けてくる。そして彼女は、僕の思う通りにそのデカケツをこちらに向けてくれる。
“ヌチャ……♡”
彼女は尻尾をぴんと立てて、指二本でオマンコを広げてくれる。アリシアたちと同じように穢れのない様子だ。すぐに挿れてもかまわない程度には濡れているようだ。
「じゃあ、挿れるよ……」
“ジュプププププ……♡”
ヒヨリの雌穴はすんなりと僕のおチンポを受け入れてくれる。まるで僕を両手で抱きしめてくれるような優しさを感じた。股間は滾っているのにずっとここにいたくなるような癒しを感じる。
「と、蕩けちゃいそう……」
ひとりでに声が出ていた。
「私もです♡魂が焼けつくような熱を感じます♡とても幸せです♡」
ヒヨリの心情を反映するように、膣内にジュワッと愛液があふれ出してくるのをチンポで感じる。それがまた僕の官能を刺激してくる。互いに感じ合うセックスはやはりいいものだ。
“ダキッ……”
ひとりでに体が動き、胸板を彼女の柔らかい背中に密着する。
「一つになったようでとても満たされます♡」
ヒヨリは耳をピコピコ動かしながら首をひねってくる。
“フニュン……”
「ふにゃ……♡旦那様……♡」
僕の手は無意識のうちに、ヒヨリのケモミミを両手で掴んでいた。
「あ、ごめん。嫌だった」
「滅相もない♡御心のままに♡」
ヒヨリの身体全体が熱くなる。それがチンポを伝って僕の腰まで熱くする。
“ズン!ズン!ズン!ズン!”
勝手に腰を前後してしまう。尻肉を押し込むように股間を押し込んで彼女の膣内を味わう。どこまでも優しくてふんわりとしたオマンコだ。でもどこか僕を滾らせてくる。もっとぐちゃぐちゃにしたくなるような……。
「どうか……獣欲に任せて♡」
ヒヨリがこちらを覗いてくる目は、確実にこちらのことを挑発している。その本性を見せてみろとでもいうように。
僕はその挑発に乗ってやろうと思った。耳をハンドルのように掴んで、腰にグラインドを利かせ亀頭を孕みたがりの袋の入り口に叩きつける。
“グチュンッ♡”
「ふお゛おおおぉぉぉ♡♡♡」
その一突きでヒヨリは見た目通りの獣の咆哮を上げる。その声が僕の嗜虐心を刺激してくる。もっと啼かせてみたい。僕の色に染め上げたい。
“ズジュン♡ズジュン♡”
ヒヨリのお尻は大きいので、股間を離さなくてもくねらせるだけでピストンができる。
「お゛っ、おおぉぉぉ♡♡♡」
波状攻撃で、僕のチンポの形をヒヨリのオマンコに教え込む。
「ごしゅ、セックス上手くなってる♡」
「次が楽しみです♡」
見ていたレーファとルミナが教えてくれる。確かに、自分から攻められるようになってきている気がする。その淫魔のオマンコをより深く味わうことが出来るようになっているような。
“ギュッ……パジュン!!
高まる射精感のままに耳を握る手を、彼女のおっぱいに回し密着を強め、最後の一押しと同時に叩きつける。
「あ、旦那さ……コォーン♡♡♡」
ヒヨリは一際大きい叫びをあげて、絶頂する。びくびくと震えるオマンコに射精するのは最高だった。
“ブクビュビュク……ビュルルルルル!!”
僕は射精の後、充実感と一緒にヒヨリの背に倒れ込んだ。そのすべすべの背中はあったかくて幸せな気持ちだった。
「コーン……♡♡♡」
「ご主人様……カッコいいお射精でした……♡今日も一日良い日になりそうですね……♡」
ヒヨリのまどろむような声と、アリシアの柔らかい声が聞こえる。確かにそうなると思った。
本番シーン以外の甘やかしにも力を入れたいですね。感想・評価よろしくお願いします。