箱庭世界で10000人の淫魔ハーレムに愛し尽くされる話 作:タナト
またキャラが増えてきたので登場人物集を出そうかなと思っています。
「ご、主人様……もう疲れてしまったのかもしれないが、どうかお願いだ!僕にも、お情けを恵んでくだひゃい……♡♡♡」
背後を振り向くと顔を真っ赤にして涙すら流しているノアがふらふらしながらこちらに近づいてきているのが見えた。水着越しにも揺れ動くおっぱいから、荒い息をしていることが見て取れる。今の彼女が耐えがたいほど大きな衝動に苛まれていることが伝わってきた。
疲労感で意識は朦朧としていたけれど、彼女のボーイッシュでクールな顔立ちと、熱に浮かされている蕩けたメスの表情のギャップ、そして美しく引き締まった印象を演出するボディライン。そして、それを持つ雌は、僕のことを一途に思ってくれるお嫁さんになる存在だった。それらの魅力が、事実が枯れていたはずの僕の精力を復活させていく。
「カレン……抜くよ?」
「うん♡ノアにもこの幸せ、分けてあげて♡」
もたれかかっているカレンに断りを入れ、僕は彼女から身体を離す。
“グチュプチュチュチュ……!?”
「あ゛ぁあ♡かたいのこしゅれて、まだイグ~~~♡」
カレンの膣穴は、去ろうとする僕のチンポを引き留めるように締め付けてきて、僕を気持ちよくしてくれる。名残惜しいが、仕方がないこの貪欲なオチンポを求めている穴は一つではないのだ。
それらの主として、その求めに応えなければいけない。
「ああ♡ご主人様♡」
ノアが嬉しそうに僕を呼ぶ。僕は使命感と、新しいエロ雌を求める心で、カレンのオマンコの誘惑を振り払って、肉棒を引き抜く。
「くぅ……!」
“ジュプルルル!”
最後の刺激で、尿道に残っていたザーメンを置き土産として吐き出してしまった。
「んんうぅぅ♡寂しいなぁ……孕めてるか分かんないし、またシテね♡ご主人様♡」
「うん♡約束」
僕はプールのふちにもたれかかった姿勢のままのカレンに応える。あんな名器一回で満足できるはずがない何万回だって使い倒して、愛し尽くしたい。しかし、今は別にやることがあるのだ。
「ノアはどんなふうに抱かれたい?」
「ああ♡しもべである僕に選ばせてくれるのかい?やはりあなたは、あらゆる淫魔の主の中でも最高の人だ♡」
ノアはふらつく僕を、その柔らかくも頼もしい長身で受けとめてくれる。
「やはり疲労があるのだろうか?僕が上になって腰振り奉仕をしてあげたいと思うんだ♡」
ノアはそう言うと指を鳴らし、追加のフロートマットを出現させる。
僕はそれにノアの助けを得て上に乗る。フワフワしていて横になるのにはちょうどういいし、2人で乗れる大きさもあるけど、これから激しい運動をするには、不安定なようにも感じる。でも彼女たちがいてくれるのだから何の心配もいらないだろう。
僕はそんな信頼しきった気持ちでそこに寝転んだ。
「うぅ……ついにこの時が……ずっとずっとこの時を待っていたんだ♡僕の全てを掛けて、最高の時間にするから……♡」
僕にまたがるノアは、綺麗な顔をクシャっと笑わせて、言った。僕は静かにうなずいた。きっとそうなるのだろうから。
“パタパタ♡フリフリ♡”
その時が迫るとノアは角と羽と尻尾それを誇示するように出現させた。
「あなたを愛する淫魔、ノアのはしたない雌穴♡どうか楽しんでくれ♡」
僕のチンポは、極上の雌を前にして、いまだ萎えていなかった。ノアは天井を向いているそれの上に水着の上からでも筋が見えるオマンコを配置した。
“くぱぁ……♡くちゃぁ……♡”
ノアは、水着をずらしてオマンコを外にさらす。途端にその淫裂からは、大量の愛液が流れ出ていた。
「ああ♡ついにこの瞬間が……♡ご主人様、僕の心も身体も、そして魂まで僕の全てを掛けてご奉仕するから、もしよかったら僕のことも愛してもらえると嬉しい」
僕へのお願いを口にしながら、上を向いた僕の亀頭にオマンコの入り口を擦り付けるようにする。彼女は器用に腰を蠢かせて、肉棒全体に愛液をまぶす……彼女の体温の残る液体に包まれてマーキングされているような気持になった。
“にゅぱぱ♡くちゅちゅ♡”
ノアは、頭の後ろで腕を組みガニ股になる形で僕に跨っている。毛一つ映えていない綺麗な脇を見せつけてくるその恰好はキレイでカッコいいノアの印象を台無しにするようなポーズだった。でも彼女の全てを晒してくれているように思えて、嬉しいのと一緒に興奮してくる。
ノアはオマンコの入り口をノアのお願いへの返答はもう決まっていたけど、今はただ彼女の目を見てうなずくだけにしておく。
“ずぷぷぷっ!ジュプププ……!”
ノアはゆっくりと、腰を下ろして彼女にとっての初めての挿入をする。そのオマンコも、他の淫魔の例にもれず最高の名器だった。
「くぅ……♡熱くて、硬いものが僕の中を押し広げて♡」
ノアは身体を小刻みに震わせながら、挿入の快楽を甘受しているようだった。表情を蕩けさせて、よだれと涙を垂れ流している。
“ぐぷぷぷ……”
「お、おぉ……」
僕のチンポを包む、ノアの膣壁の締め付けはどこか力強かった。きついわけではなくどこか頼もしいような圧力。彼女の人柄を反映していたりするのだろうか?
なんにしろ、その膣壁のこすれも、締め付けも暖かな快楽として僕の脳へと捧げられている。彼女が反射的に起こした小さな震えでさえ僕と僕のチンポのキモチイイになっている。少しかかわっただけでも分かる気立ての良さがあって、美しくて、カッコいいノア。そんな彼女の存在の全てを僕の性欲という下世話なもののために消費させてもらえてるみたいで、優越感と背徳感があふれてくる。
「僕の方こそ、すごく気持ちいんだ♡……奉仕に集中しないといけないのに、うぅ……♡今にも腰砕けになってしまいそうだ……♡♡でも、僕は頑張るからな♡君の立派なお嫁さんになるために♡」
僕の心を読んだノアがセックスを通して僕らはお互いに快楽を伝え合う行為をしているのだと伝えてくれる。その事実が僕の幸福度と興奮を高めもっと気持ちよくなってくる。なんて贅沢な幸福のループ。
“ぐちゅん♡にゅぷぷぷ♡ずちゅん♡ちぷぷぷ♡”
ノアは必死な様子で、腰を上下に動かして僕のチンポを撫でて扱いて、甘やかしてくれる。その肉的な感覚だけでも脳が焼け付くほどのモノだったけれど、僕のチンポから得る感覚に翻弄させてアヘアへと表情を変える様子、質量たっぷりであるがゆえに少しの力でいっぱい波打ってしまう尻肉、そして水着ではとても固定できず上下に揺れるおっぱい、視界で踊るように躍動する極上の女体の変化、そのグラデーションが触覚に負けないぐらいの興奮と気持ちよさを僕に与えてくれる。
その幸福感は言葉になって口から出てしまう。
「好き……これすき!」
「ああん♡うれしいです♡僕のご奉仕気持ちいいんですよね!お嫁さん試験も合格だよね♡?ね?♡」
別に試験をする気もなく、ノアをお嫁さんにするのは僕にとっては確定事項だったが、僕の感想をいじらしく求めてくるのがたまらないのでもっとやってもらいたい。
「うん!ノアみたいなエッチなお姉さん!ゼッタイにお嫁さんにする!誰にも渡したくない!」
「~~~♡!~~~♡!」
僕の素直な気持ちを伝えると、ノアは声にならない声を上げる。明らかに膣がきゅーきゅーと反応するのがチンポ全体に伝わってくる。腰の振り方が苛烈になっていく。股間から上がっていく稲妻みたいな気持ちいいが際限なく膨れ上がっていく。
“ぐっちゅん!♡ばちゅちゅんっ!♡”
ノアは声を出さないのか、それとも出せないのか分からないが、オマンコとそれに連なる身体全体で愛情を伝えてくれる。
「おぉっ!……くぅ!」
「あ゛ぁあん♡あうぅん♡♡」
愛し合う相手同士で、最高に気持ちいい時間を共有している。そんな幸せが体現されたような状態にいては、僕も彼女も絶頂を我慢できるはずがない。
“ぶびゅぶびゅ……!どぶるるるる~~~!……ぶしゅぶしゅ♡!きゅんきゅん♡♡”
僕はノアの子宮へ大量の精子を吐き出し、ノアはそれを根こそぎ飲み込んで、盛大に潮を吹く。
その絶頂は一回では終わらない。イっていないときの感覚を忘れてしまうように思うほど、長く壮絶な時間だった。
「~~~!~~~!」
「お゛、おお゛っほぉぉぉ!♡!♡!♡!いぎゅいぎゅ~~~♡ごじゅじんざま゛と、まざっで~~♡一つになりゅ~~~♡♡♡」
連続し途切れることのない絶頂に翻弄される僕たち二人。それでも一回イくごとに快楽の量が増えていくので、絶頂の切れ目が体感できる。舌を出し、涙を流して感じているノアはそれでも腰振りを止めようとしない。だから僕の射精も止まることはなく、現在進行形で増強されている僕の精力を根こそぎ吸いつくそうとしているようだ。
「僕はおよめひゃん♡!ご主人様のおよめひゃん♡!」
“パタパタ!パタパタ!”
ちかちかと白く光る視界に、興奮によって表に出てきた彼女の羽や角が見える。
ああ自分は精を吸う淫魔と交わっているんだと、あらためて実感し怖くなってくる。そしてそれを塗りつぶすような快楽によってそんな負の感情ごと僕の生命力が精液に乗って外へと出ていった。
「はーー♡はーー♡」
永遠のような一瞬のような長い絶頂……。そこには精も根も尽き果てて、マットの上で放心している僕と、結合部からザーメンを溢れさせて満たされた余韻に浸っているノアがいた。彼女は肩で息をして体にたまった熱を放出している。
「ありがとう……♡ご主人様♡僕の子宮はパンパンだよ♡これで僕は君のいつでもムラついたときにザーメンドッピュンできるオマンコ妻だ♡末永くよろしくね♡」
「う……ん……」
強烈な眠気に襲われながらも僕は何とか返事をすることができた。こんないい奥さんは、絶対に手に入れて手放したくなかったから。
“ズボボッ……♡”
「く、うぅ……♡すごいね、抜いただけで軽くイッっちゃった……でもオマンコ締めてザーメンこぼさないようにするからね♡」
満足したノアは、次の淫魔に譲るために僕の上から一度退く。
「なーんか♡世界で二人きりって感じのあっつーいドロドロエッチだったね♡アタシもまたしたくなってきちゃった♡」
僕とのあの交尾を見ていたカレンが高揚した顔でお尻を振りながら言ってくる。
そんな彼女の淫靡なしぐさに枯れ果てたはずの精力が、交わりたいという欲望ごと無理やり引き出されるのを感じた。
「あー、でもー、ご主人様も疲れてそうだしー今回はこれでおしまいにしよっか?」
差し出されたご褒美を鼻先で、取り上げられるような悲しい気分になるが今の自分には、何のリアクションも取れない……。
「だっ、ダメですっ!」
プールの広い空間に大きな声が響き渡る。声の主は当然プロテアだ。
自分に順番が回ってくる前に終わろうとしていることが不服なのだろう。
「……っ!あ、申し訳ありません。ご主人様……」
何故かプロテアは慌てて謝罪をする。カレンの恣意的な視線に気づいたのだ。
「ご主人様がお休みになられたいのならそれで構いませんので……」
もじもじとした仕草を見せながら、彼女は言葉を続ける。しかし、言葉とは裏腹に彼女は明らかに欲求不満になっているようだ。顔は真っ赤になっていて、乳首は当目に見ても分かる程に勃起している。
こんな状態の奥さんを放置しておくのは、旦那さんのやることではない。そうでなくてもプロテアの女体は美味そうだ。ここに集う淫魔たちの中でも、特に肉感的なスタイルをしている。抱き付いてその全身を味わいながら、ペニスを雌穴にぶち込みたい。そんな獣じみた欲望が沸き上がってくる。頭がくらくらして、身体が勝手にプロテアに近づいていくためにマットの端へ這っていってしまう。
「あの、ご主人様……?」
なんだか股間から沸騰しているように思える血が頭に上がってきていて、彼女の話をちゃんと聞けるか自信がなかった。
「来て……!」
口からひとりでに言葉が出ていた。
「ご主人様!」
“バッチャーン!”
プロテアは、タックルするような勢いでこちらに抱き付いてきて、僕は水の中に落ちてしまった。
「むぐー、むぐぐー!」
水の中で、僕はプロテアに抱き付かれて熱烈なキスを受けた。息ができない状態のはずだが彼女の魔法の力か、全く苦しくなかった。むしろ抱きしめられた状態で感じる彼女の体のぬくもりと、包み込んでくる柔肌の感触と一緒に彼女の感情が流れこんできた。
(ごしゅじんしゃま♡ごしゅじんしゃま♡ごしゅじんしゃま♡しゅき♡しゅき♡しゅき♡しゅき♡しゅき♡)
焦らされていたからか、彼女は狂ったように僕を求めてきていた。よっぽど我慢させていたようだ。
(ああ、こんなに僕のことを求めてくれるんだな……)
そんな風に僕は彼女がとても愛おしく思えて、頭と股間が熱くなって、こちらもその気持ちに応えたくて彼女の体を抱きしめた。とても柔らかくて、すべすべしていていつまでも密着していたいそんな気分になった。
(マンコが寂しくって、たまんないんです!)
“ジュプププ♡”
そうテレパシーで伝えてきたプロテアは、水中でも器用に腰を動かして、僕のチンポをマンコで咥えこんでしまった。
“ジュプジュプジュプ♡”
僕たちは水中で一つの繭のように、固まって回転しながら、性器をこすり合わせていた。深い出し入れができるわけじゃないけれど、彼女の膣は少し腰を振るようにするだけで、激しいピストンをしているのと同じくらいの刺激を僕の肉棒に与えてくれる。
“グチュン♡グチュン♡グチュン♡グチュン♡”
ああ……気持ちいい。そのセックスの快楽を、羊水のような温かいプールの水の中で浮いている安心感が何倍にも引き上げてくれる。
(ごしゅじんしゃま♡ずっと待ってました♡ずっとそばに置かせてください♡一万日に一日でもいいので♡ごほうしさせてください♡そしてどうかどうか……ごしゅじんしゃまのかわいい赤ちゃん、孕ませてくだひゃい♡)
テレパシーで伝わってくるその懇願には、蕩けるような熱情が混じっていた。
(ああ、こんな美人から、こんなにも求めてもらえるなんて、僕は幸せ者だな)
そんなことを思いながら、僕はプロテアを抱きしめる腕を強めて、返答を念じる。
(嬉しい……みんなを平等に扱おうって思ってるけど、なるべく寂しくさせないように頑張るね)
“グチュン♡”
そんな僕の意志を伝えた瞬間、プロテアの膣の圧力が強くなってその熱と、愛液の量が増えた気がした。
(あ~ん♡ごしゅじんしゃま~♡なんて愛に満ちたお方♡私たちがあなたを主に迎えられたことは、あらゆる淫魔の群れの中で一番の幸せ者ということになります♡ああ……愛があふれて苦しいです♡)
プロテアはそう念じながら、オマンコの中のひだひだで僕のチンポをごしごしと扱いて、その自慢のボディを擦り付けてその触り心地の良さとを愛と一緒に伝えてきてくれる。
彼女の抱き心地は最高だ、穏やかな気持ちで、快楽に浸ることができる。
“ビュクビュク♡ビュクビュク♡”
(は~♡妬けつくようにあっつーいザーメン♡生中出ししていただけてしあわせいっぱいです~♡)
興奮と快楽な中でも不思議とリラックスできて、蛇口から水が出るように彼女の胎内に僕のザーメンが移動していく。彼女もそれで幸せを感じてくれているようなのでなお嬉しい。
これ以上に心地よい安らぎがあるだろうか、そう思いかけていた時だった。
“バッシャーン!”
いくつかのたっぷり中身のつまった何かが、すぐそばに飛び込んでくる。僕が何事かと思う間もなく、暖かい肌の感触が四方八方からやってくる。周りで見ていた淫魔たちがみんな密着してきたみたいだ。
(もう焦らされて堪らなかったのは分かるけど、水中いちゃラブ密着セックスなんてそそるシュチュエーションを独り占めなんてさせない♪)
右側に引っ付いてきた、カレンが僕の耳に舌を入れながら、テレパシーで話しかけてくる。
“ちゅるちゅる♡ちゅるちゅる♡”
「んぶぅ~~!」
熱っぽいものが体の内側に触れて、僕の口からは大量の気泡が漏れてしまう。
(わ、私も、ご主人様が褒めてくれたこの身体で奉仕して、もっとご主人様を感じたいです♡)
左側に触れているのは、ルミナでそのプルプルのおっぱいを身体に擦り付けてくれる。
“スリスリ♡スリスリ♡”
(そうだ……水の中でスルなんて淫魔ならではのロマンチックなシチュエーションじゃないか♡)
“スリスリ♡スリスリ♡”
「ひあぁ!」
ノアが僕の先からお尻のあたりを撫で上げてきたので、へんな声を上げてしまう。プロテアとのセックスで全身が敏感になってしまっている。水の中でも声が出せているのも魔法の一種なのだろうか。
(あはっ、かわいい声♡)
僕の反応が良かったからなのか、カレンも僕の体をその指で撫でだす。指がとてもきれいなこともあるけど、淫魔の持つ技なのか、触り方ひとつでもとてもうまいと感じさせる。強すぎず弱すぎず、肌の中でも敏感なところを的確に攻めてくる。
(もう少し、2人きりで一つになっていたかったのですけど、仕方ないですね……)
周りの状況に気付いたプロテアが、唇をいったん離して困ったような顔を見せてくる。求められたいけど、尽くしても欲しい、彼女が葛藤しているような様子が、僕の贅沢な欲望を満たしてくれる。
(プロテアオチンポ様を譲ってください♡)
(ルミナもすっかり積極的になっちゃって♡しょうがありませんね♡)
それから僕たちは4人の淫魔たちと代わる代わる交わった。ルミナの狭いオマンコ、カレンのトロトロオマンコ、ノアの締め付けが気持ちいいオマンコ、プロテアの奥行きが有るオマンコ。個性があふれる名器オマンコとの連続パコパコ。それだけでも下半身から溶け出してしまいそうな心地よさだったけど、僕に与えられた幸せはそれだけではなかった。大きいおっぱいや、テクニックに優れた手からの愛撫の刺激が、隙間なく与えられる。これだけ僕を囲んでもみくちゃにされてしまうと、外から見るとひとつの塊のように見えただろう。
“ドップン♡ドゥプルルル~~~♡”
((((お゛おぉ~~~ん♡))))
(し、しあわせ~~~♪)
精液を放出するたびに、快楽の思念が水の中に反響する。そのピンクの波動にあてられて僕の脳内もあまったるい感覚に漬け込まれるようだった。
何でもありの淫魔とのセックス、いろいろな可能性があるとこれからの未来に、期待が膨らんだ。
そして、水中での交尾は4人の子宮がパンパンになるまで続いた。そして半分意識を失った状態でプールから上がりシャワーを浴びて、プロテアに抱っこされて寝室に戻った。
さすがにもう、行為する気は起きず裸の彼女たちのぬくもりを感じながら眠ることにした。
「ありがとう……みんな……僕とっても幸せだよ……」
「私たちも、幸せです。おやすみなさい、また明日……」
僕はふかふかのベッドの上で、彼女たちの女体という最高の布団に包まれて眠りについた。
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