【艦隊これくしょん】の【艦娘】達が提督の夜伽の相手を務める話。
【設定】
とある鎮守府では、提督から指名された艦娘が提督の夜の相手
(提督との性行為、提督の性処理)をする事になっている。
※通称【慰安任務】
提督の相手に選ばれた艦娘はその日と翌日の業務は免除される。
(前日の夜までに鎮守府に所属する妖精さんから艦娘に連絡が届けられる)
提督の性行為相手を務めた艦娘には特別手当が支給され
(一般的な艦娘の月収の約半額程)武器・装備品の改修を優先して受けられる。
艦娘達は提督の性行為の相手を務める事を苦に思っておらず、寧ろ喜ばしい、誇りに思う事と思っている。
提督の夜の相手を務めた艦娘は他の艦娘達から羨望の目で見られる。
本作の鎮守府では
【愛宕】【高雄】【鹿島】【アイオワ】【潮】【赤城】【呂500】【大井】【霧島】
が既に提督の夜の相手を務めている。
【艦これ~鎮守府の日常~】
食堂では明るい笑い声が響いていた。
日が暮れて少し過ぎた時間帯、夕食を終えた艦娘たちが集まって談笑していた。
「それでね、この前の夜は高雄姉さまが提督のお相手だったらしいの」
雷がそう言うと、電が頬を赤らめて小さな声で続けた。
「ふぇっ……それは素晴らしいことです。姉さまはいつも模範的な艦娘ですから」
テーブルの向こう側で龍驤が肩をすくめた。
「まぁ、提督は高雄型に甘いっちゅうことやなぁ。あの二人は提督のお気に入りやろ?」
その言葉に、近くに座っていた加賀が静かに紅茶を一口飲んで言った。
「それだけじゃないと思いますよ。実際、先週は呂500さんが指名されていましたし」
「そうなの!私、翌朝のろーちゃんを見てびっくりしたわ!」
曙が大きな声で言い、周りの数人が笑った。
「なんていうか……普段よりキラキラしてたというか、満ち足りてたっていうか」
「ぱんぱかぱ~ん!皆さん、何の話をしてるんですか~?」
愛宕が食堂に入ってきて、いつもの様に明るく言った。
「あ、愛宕さん!」
艦娘たちが一斉に挨拶をした。
「実はちょうど今、慰安任務のことを話していたところなんです」
青葉が興味津々といった表情で言った。
「次は誰が指名されるのかな~って」
愛宕は微笑んだ。
「ええ、私も気になるわ。提督の好みって意外と読めないものね」
「いやいや、提督の好みはやっぱりデカい胸だろう」
天龍が愛宕の豊満な胸を指さしながら言った。
「やっぱりそうなのかなあ……金剛型でも妹の霧島だけが指名されてたし……」
比叡は自身の胸を見ながら言った。
「でもこの前は呂500さんが指名されていましたから、一概にもそうでは無いかと……」
加賀がいつもの様に冷静に言った。
「ふふ、確かに決まりはないわね」
愛宕は優雅に席に着きながら言った。
「提督は皆の働きを見て、総合的に判断されているのでしょう。だからこそ、私たち全員が誇りを持って励むことが大切よ」
「それにしても愛宕、今日の夜は提督との約束があるでしょう?」
高雄が隣に座りながら言った。
「ええ、そうよ高雄ちゃん」
愛宕は少し照れたような表情を見せた。
「ちょっと待って!じゃあ愛宕さん、それじゃあ明日は特別手当が出るんですね!」
駆逐艦娘の一人が目を輝かせて言った。
「そういうことね♪」愛宕は柔らかく微笑んだ。
「だから明日はゆっくり休ませてもらうわ。みんな、よろしくね♪」
艦娘たちは口々に「おめでとうございます!」と言い、中には羨ましそうな視線を送る者もいた。
「ところで愛宕さん、提督との時間がどんなものなのか、ちょっと教えてもらえませんか?」
睦月が好奇心いっぱいの顔で尋ねた。
愛宕は考え込むような仕草をした後、「それは……」と言いかけた瞬間、鎮守府内のスピーカーから放送が流れた。
『愛宕さん、執務室にお越しください。繰り返します……』
「あら!もうこんな時間」
「それじゃあ、皆、今日はお疲れ様。私は一足先に行かせてもらうわ」
そう言い、愛宕は食堂から退室した。
「愛宕さん、おめでとう!」「頑張ってくださいね、愛宕さん!」「愛宕、しっかり務めを果たすのよ」
食堂にいる艦娘達が、口々に愛宕に声を掛けた。
そして、愛宕が退室すると、食堂内は再び賑やかな談笑の場に戻った。
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提督の執務室から続く寝室へと、愛宕は軽やかな足取りで入っていった。
「提督、お呼びいただきありがとうございます♪」
愛宕は部屋の中央にある大きなベッドに腰掛け、微笑みながら提督を見上げた。
提督も同じように隣に腰を下ろし、静かに深呼吸をした。
「すまないな、愛宕。この前も君に頼んだばかりなのに」
提督の声には申し訳なさが滲んでいたが、その表情はどこか安堵しているようでもあった。
「気になさらなくていいんですよ♪ 私、また提督にお声かけいただいて嬉しいんですもの♡」
愛宕は楽しそうにそう言い、提督の方に寄り添った。
提督は迷うような素振りを見せたが、やがて静かに愛宕の太ももに手を置いた。
着衣越しの感触が二人の間に微妙な緊張感を作り出す。
「あら♡ 提督ったら、もうそんなところに手をおいて♡」
愛宕はそう言いながら提督のズボンの股間部に手を添えた。
提督は驚いたような表情を見せたが、すぐに笑みを見せ
「すまない、つい触れたくなってしまって……」と言った。
愛宕は優しく微笑みながら
「うふふ♡ いいんですよ、もっと触ってください♡」と言って両手で提督の両頬に手を添え、唇にキスをした。
そして、提督の股間を軽く握りながら揉みしだいた。
「ふぁっ……あ、愛宕……」
提督は気持ち良さそうな吐息を漏らしながら、愛宕の耳元で囁いた。
「この前の……時よりも……激しい……な……」
愛宕は提督の耳元で囁くように答えた。
「そうですか?私はただ……提督の事がもっと欲しくなってしまったんです♡」
提督は愛宕の頭を撫でながら
「そうか……じゃあ私も君の事をもっと愛でてあげよう」と言って、愛宕のブラウスの中に手を入れた。
ブラジャー越しに乳房に触れると、愛宕は艶めかしい声で喘いだ。
「あぁ……提督ぅ……♡」
提督は愛宕の胸元を開くと、舌を使って乳首を舐め始めた。
そして左手で愛宕の右手を握りしめながら、右腕で愛宕の左脇腹を抱きしめた。
愛宕も提督の頭を撫でながら応えた。
「あっ……そこぉ……気持ち良いですぅ……♡」
しばらくそのままの状態で愛撫し続けた後、提督は愛宕の顔を見つめながら
「そろそろ……いいかな?」と聞いた。
愛宕は小さく頷くと身に着けている服を脱ぎ、生まれたままの姿になった。
「やはりいつ見ても美しい……」
提督は自身も身に着けている衣服を脱ぎながら言った。
そして愛宕の裸体に覆いかぶさるようにして、愛宕の秘所に手を伸ばした。
既に充分に濡れているのを確認すると、ゆっくりと秘所を撫でる様に指を入れていった。
「あっ…!いやんっ…♡そこぉ……♡」
愛宕の秘所の湿り気が徐々に増してゆく。
愛宕の蜜壺からは既に愛液が滴り落ちていた。
「もう、我慢できないっ……!早く挿れて下さいっ……!」
愛宕の懇願に応えるように、提督は勃起し大きく硬くなった自身の陰茎を彼女の中へ沈めていった。
「ああんっ♡すごいぃ……奥まで来てるぅ……♡」
愛宕は全身を震わせながら快楽に溺れていく。
「動いてもいいか?」
提督が聞くと彼女はコクリとうなずいた。
ゆっくりとしたピストン運動が始まる。
最初は互いの存在を確かめるような動きだったが次第に激しさを増していく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「愛宕っ!愛宕っ!」
提督は彼女の名を呼びながら、激しく自身のチンコを愛宕の膣壁に打ち付ける。
「ああっ♡そんなに突かないでぇ……♡イッちゃいますぅ……♡」
彼女の膣内が強く収縮する。
夜の執務室の一室にて、月明かりに照らされながら提督と愛宕は激しく絡み合う。
人類を守る為、日々深海棲艦と戦う【提督】と【艦娘】。
しかし今だけは、快楽を得る為に体を重ねる一組の男女だった。
「愛宕っ!そろそろ射精するぞっ!」
「……っはい!来てくださいっ♡私の中にいっぱい、射精してくださいっ!」
「イクっ!!」
ドピュッ!ドピュドピュドピュッ!ドピュピュ~~~ッ!!
提督の男根から、熱い精液が愛宕の膣奥に向かって放たれる。
「……っうう、射精るぅ!」
「ああっ……♡射精てる♡提督のがたくさん……♡暖かいのがいっぱい……♡」
愛宕は自分の中に提督の精液が満たされるのを感じる。
「良かったです、提督……♡」
愛宕は幸福感に包まれながらそう呟いた。
「私も最高だったよ……」
その後も二人は何度も求め合い続けた。
お互いが満足するまで交わり続けた後、疲れ果てた様子で眠りについたのであった。
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次の日、夕食後の食堂では、すでに多くの艦娘が集まっていた。
愛宕は特別手当と共に配られた高級菓子を手に、輪の中心に座っていた。
「昨日はどうでしたか、愛宕さん?」赤城が丁寧に尋ねた。
愛宕は上機嫌で答えた。
「とても充実した時間を過ごせたわ♪ 昨日の提督は前の時よりも激しく私を求めてくれて……」
彼女は頬をピンク色に染めながら続けた。
「本当に幸せだったの♡」
周囲の艦娘たちからは感嘆の声が上がった。
「OH!私も先週に呼ばれたけど、私の場合は……」
アイオワが大きな胸を揺らしながら話し始めた。
「アドミナルは私のこのボディをずっと褒めてくれるネ。とっても可愛がってくれたワ!」
「そんなこと、私だって……」
潮が恥ずかしそうに口を開いた。
「この前の夜、提督は私に……その、優しく接してくれて……」
彼女は顔を真っ赤にしながら言葉を続けられなくなった。
「HA!HA!HA!潮チャンは純情ネェ」
アイオワが笑いながら言った。
「でも提督はちゃんと個性に合わせて接してくれるネ」
鹿島は落ち着いた様子でカップを傾けた。
「そうですね。私も呼ばれたときは、技術面でも色々教えてもらいました。その後の……慰労も素晴らしかったですよ」
霧島が眼鏡を直しながら補足した。
「論理的に言えば、提督は個別の特性に応じたアプローチをしているという事でしょう。だからこそ多様な艦種の艦娘が呼ばれるのでしょうね」
「ろーちゃんも聞いて~」
呂500が元気に手を挙げた。
「提督に呼ばれたとき、お風呂場で一緒になったんだけど、とっても優しかったんだ!」
「そうそう、私も先日呼ばれたときは……」
赤城が遠慮がちに話し始めた。
「提督は私の好みを理解していて、夜食の用意までしてくださったんです。そして……」
「あの時の提督、すごく力強かったですよね……」
大井が思い出したように言った。
「私が提督に選ばれた時は、すごく必死になって……」
突然、食堂の扉が開き、高雄が入ってきた。
彼女は愛宕の横に座ると、少し低い声で囁いた。
「今日、提督から聞いたけど、あなた、提督に新しい装備の開発提案をしたそうね」
愛宕は小さく笑った。
「ええ、提督と一緒に考えて出した案よ。提督は『これなら夜戦で活躍できる』って言ってくれたわ」
高雄は満足そうに頷いた。
「さすが私の姉妹だわ。提督に選ばれる理由も分かるというものね」
「でも、皆さん」
赤城が静かに言葉を挟んだ。
「これは単なる特権ではなく、私たち全員への期待の表れだと思います。提督は本当に信頼できる艦娘を選んでいるのですから」
愛宕は皆の表情を見てから付け加えた。
「そうね。それに提督はいつも私たちの話を聞いてくれるわ。だから私も元気づけられて、もっと頑張ろうと思えるのよ」
アイオワは大きく頷いた。
「イエス!アドミナルはいつも私達を信じてくれているワ!」
「それにしても……」
「提督って……その……夜の時、凄く元気ですよね……艦娘の私の方が先にダウンしちゃうくらい……勿論私、提督以外の男の人は知らないんですけど……一般的な男性よりずっと精力旺盛だと思います」
潮は頬を赤く染め、照れながら言った。
「そうね。私も昨日の夜、提督と5回もしちゃったわ」
「最後の方はお互い、息も絶え絶えだったけど……それでも昨日も凄く、気持ち良かったわ……♡」
愛宕は提督との昨日の夜の情事を思い出しながら、
魅惑的な笑みを浮かべながら言った。
すると、周囲の艦娘達から一斉にどよめきが起こった。
特に愛宕の話を聞いていた潮は、目を丸くして愛宕を見つめていた。
他の艦娘達も「すごっ!」や「愛宕さん……やっぱり凄いわね……」などと、驚きの声を上げた。
そして、潮は自分の身体を抱きしめるようにしながら、恥ずかしそうに俯いてしまった。
「やっ…やっぱり……、そんなに激しいんですね……」
潮が恥ずかしそうに言うと、愛宕は微笑みながら答えた。
「そうね。でも、それだけ愛されてるって感じるのよ」
すると、アイオワが口を開いた。
「OH!それなら、私もアドミナルに愛されているという事ネ!」
「私のおっぱいでオチンチン挟んであげると、凄く喜んでくれるネ!」
アイオワが腰に手を置き、自身の豊満な胸を主張するかの様に胸を張りながら言った。
すると、周囲の艦娘達が再びざわつき始める。
「ひゃあ……!アイオワさん大胆すぎますよ!」
「アイオワさんも愛宕さんも凄いわ……私も今度、試してみようかしら……」
などと言う声が聞こえてくる。
愛宕はそんな艦娘達を見て、ニコッと笑った後、
「ふふ……私はこういう体型だから……」
と言って、自身の胸を両手で持ち上げて見せた。
愛宕のバストサイズはJカップである。
更に、全体的にムチムチとしたグラマラスな体型であったため、彼女の大きな乳房を持つ姿は非常に色っぽかった。
その姿を見た艦娘達の顔は皆一様に赤くなり、目の前にいる愛宕と自分の身体を見比べながら、ゴクリと生唾を飲み込んだ。
「ねぇねぇ、愛宕さん……どうやったらそんなに大きくなるの?」
呂500が愛宕に尋ねた。愛宕は笑顔で答える。
「毎日欠かさずバストケアすることかな?あと、十分な睡眠と栄養のある食事も大事だと思うわ」
「へぇ〜!そうなんだぁ!」
呂500は興味津々といった様子で言った。
愛宕はさらに続ける。
「でもね、一番大切なのは、好きな人の為に努力を惜しまないって事かな?」
愛宕の言葉を聞き、アイオワは納得したように何度も頷いていた。
そして、他の艦娘達も、その言葉に共感した様だった。
「イエス!私達のアドミナルは、世界一ハンサムでキュートなボーイフレンドよ!」
アイオワは目を輝かせながら言った。
そんなアイオワを見て、他の艦娘達も自然と笑顔になる。
そして、全員が再び和やかな雰囲気に包まれていった。
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数週間前の夜、鎮守府の長い廊下を歩くアイオワの足取りは軽やかだった。
制服の裾が揺れ、金色の髪が優雅に波打っている。
彼女の表情には隠しきれない期待と喜びが溢れていた。
「アハ!今夜は私の出番ね!」
小声でそう呟きながら、彼女は提督の私室へと向かっていた。
妖精さんからの通知を受け取ったのは前日の朝のことだった。
『明日の夜は提督が貴方を必要としています』という簡潔な伝言。
それは艦隊内で知られる「慰安任務」の合図だった。
角を曲がったところで、前方から小さな人影が現れた。第七駆逐隊の【潮】だった。
「こんばんは、アイオワさん」
駆逐艦の少女は少し照れながらも礼儀正しく挨拶した。
「グッドイブニング!潮チャン、こんな遅くまで起きているのネ?」
「え、えっと、私はもう自分の部屋に戻るところです」
潮は顔を赤らめながら答えた。
「アイオワさんは……この時間にどうしたんですか?」
アイオワは一瞬迷った後、いたずらっぽい笑みを浮かべて言った。
「フフフ……今日は私の"特別な任務"の日なのヨ!」
「特別な任務……ですか?」
潮の不思議そうな顔を見て、アイオワは少し声を落として続けた。
「Yes!アドミナルの特別な相手……つまり"慰安任務"の事ヨ!」
それを聞いた瞬間、潮の顔がさらに赤くなった。
「えっ!?そ、そんな……」
「アハハ!そんなに驚く事ネ?潮チャンもそのうち必ず呼ばれるわ」
「ほ、本当ですか?」
潮は両手で頬を押さえながら、小声で聞いた。
「Of course!アドミナルは皆平等に大切に思っているもの。ただ……私はもう何回か経験しているだけヨ」
アイオワは軽く肩をすくめ、自信に満ちた笑みを浮かべた。
「それより、潮チャン。アナタもいつかきっとこの仕事を任されるわ。その時は……」
潮は小さく頷きながら、恐る恐る尋ねた。
「ア、アイオワさんは……提督の相手をした時、どんな感じだったんですか?」
「Oh!それはとても素敵な時間だったわ!アドミナルは私のことをとても大切に扱ってくれて……」
アイオワは少し身を乗り出し、熱心に語り始めた。
「もちろん最初は少し怖かったけれど、アドミナルの優しさに触れていたらすぐに安心できたワ。彼は私たち艦娘を本当に大切に思っていて……」
彼女は自分の胸に手を当て、夢見るような表情を浮かべた。
「それに……アドミナルはすごく経験豊富だし、私達の体のこともよく理解していてくれるの。だから安心して身を任せられるわ」
潮は目を丸くして聞いていた。
「へぇ……そうなんですね……」
「イエス!それにね、潮チャン」
アイオワは急に真面目な表情になり、潮の肩に手を置いた。
「これは艦娘としてとても名誉なことなの。アドミナルに選ばれるということは、彼が私達を信頼し、頼りにしているという証拠でもあるわ」
潮は神妙な面持ちで頷いた。
「分かりました……いつか私が選ばれたときのために、しっかりと準備しておきます」
「グッド!その調子ヨ!」
アイオワは嬉しそうに言った。
「さて、私はもう行かないと。アドミナルが待っているわ」
「あっ、そうですよね……」
潮はハッとしたように言った後、少し躊躇いながらも勇気を出して声をかけた。
「アイオワさん!が、頑張ってくださいね!」
その言葉に、アイオワは満面の笑みを浮かべた。
「Thank you very much! アナタも、いつかアナタの番が来たときには精一杯務めるのよ」
アイオワはウィンクをすると、颯爽と廊下を歩いていった。
潮はその背中を見送りながら、いつか訪れるかもしれない自分の「慰安任務」の日に思いを馳せていた。
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提督の私室の扉をノックすると、すぐに中から返事があった。
「Come in!アドミナル、私よ!」
扉を開けると、室内の灯りが温かくアイオワを迎えた。
提督は窓辺に立っており、彼女を見るなり穏やかな笑みを浮かべた。
「待ちかねたよ、アイオワ」
その一言に、アイオワの顔が花開くように明るくなる。
彼女は大きく腕を広げ、提督の胸に飛び込んでいった。
「アドミナル!私もアナタを待っていたワ!」
提督は彼女を受け止めながら、その金髪に手を置いて優しく撫でた。
アイオワの身体からは爽やかな柑橘系の香りが漂ってくる。
「今日は君とシたい気分なんだ」
その言葉に、アイオワは一瞬で全てを理解したように微笑んだ。
彼女は提督から一歩離れ、両手を腰に当てて堂々と胸を張る。
「OH!分かるわアドミナル!今日のアナタはとっても"ハングリー"な気分なのネ!」
アイオワは自分のダイナマイトボディを誇示するように、ゆっくりと自身の体を手で撫でまわした。
高身長で引き締まった肢体、そして豊満な胸とヒップが魅力的に揺れる。
「私を選んでくれたの、とても光栄ヨ!アメリカのレディーとして、期待に応える準備は万端ネ!」
提督はその自信に満ちた姿に目を細めながら近づいた。
アイオワの耳元で囁くように言う。
「君の身体は本当に素晴らしい……いつも思うんだ。この長い脚も、お尻も、そしてこの大きな胸も……日本人女性とは違った魅力だ」
提督はアイオワの尻に手を添えた。
アイオワは彼の手が触れた瞬間、ぴくりと反応する。
「AH~!アドミナルの手、Hot……!」
彼女はゆっくりと腰を捻りながら続けた。
「アドミナルは日本的な慎ましやかな女性も好きだけれど……たまにはこういう"パワフル"なアメリカガールも欲しいのネ?」
アイオワの表情は挑戦的でありながらも愛情に溢れていた。
彼女は自分の身体を熟知しており、それが提督にとってどれほど魅力的かも分かっている。
「確かに君は違うタイプの艦娘だ。君との時間は……常に新鮮な刺激を与えてくれる」
提督は彼女の胸元に手を伸ばし、制服のボタンを一つずつ外し始めた。
アイオワはそれに抵抗せず、むしろ期待に満ちた表情で見守っている。
「Oh yes!それが重要なのヨ!いつも同じじゃ退屈でしょ?」
すべてのボタンが外れると、アイオワの豊満な胸が露わになった。
彼女は得意げに笑う。
「見てアドミナル!今日のために特別にセクシーなランジェリーを選んできたの!」
紫色の下着が彼女の白い肌を引き立てている。
その光景を見て提督は感嘆の溜息を漏らす。
「……素晴らしいよ、アイオワ」「とても良く似合っている」
提督の下半身が熱くなり、ズボン越しでも判るくらい勃起する。
その様子を見てアイオワは嬉しそうに目を細める。
アイオワの碧い瞳が妖しく輝き、その魅惑的な笑みが深まる。
「AH~!アドミナルったら……もうそんなに硬くなっちゃったの?♡」
アイオワは自分の下半身を提督のズボン越しに押し当ててくる。
既に彼女の秘所は濡れておりショーツが透けて見える程だった。
「Oh……ごめんなさい。我慢できなくて……」
アイオワは恥ずかしそうに謝るが、その顔は紅潮しており明らかに興奮しているのが分かる。
「構わないよ」「むしろ嬉しいくらいだ」
提督はズボンのベルトを緩めると膨らんだペニスを取り出した。
既に先走り汁が溢れており亀頭はテカテカと光っていた。
アイオワはそれを見て目を輝かせた。
彼女はしゃがみ込むとそれを口に含んだ。
「Oh……!」「すっごく硬くて大きいワ……」
アイオワは亀頭の部分を重点的に攻め始める。
舌を使い裏筋を中心に舐め回したり喉奥まで咥えたりして刺激を与えていく。
アイオワのフェラテクニックは凄まじかった。
喉奥まで使って奥行きを利用しながら上下左右に動かしたり吸ったりし、その度に提督の息遣いが激しくなる。
「ううっ……アイオワ」
提督が苦しそうな同時に嬉しそうな声を上げる。
それと同時にアイオワの手も肉棒を擦るように動かしていた。
アイオワは提督の顔を見上げながら言った。
「どう?気持ちイイ?もっと激しくする?」
「いいとも……」
アイオワはさらに強く吸い付きながら激しく手を動かし始めた。
ジュポッ!ヌプッ!チュプッ!グチュッグチャァッ…… ジュルルルーー!!ゴクッジュボォオオオオーーッ!!!
激しい水音を立てながらのフェラチオに耐え切れなくなり、ついに限界を迎えてしまったようだ。
「ああっ!」
アイオワは口内に出された大量の精液を受け止め、ゴクリと飲み干した後に立ち上がり口を開けた。
そこには彼女の唾液と混ざった白濁液が見えた。
「Wow……!アドミナルのオチンポミルク沢山出たわネ♪」
アイオワは精液まみれの舌を出したままウィンクして見せた。
そしてそのまま『ゴクンっ♡』と精液を飲み込む。
その姿は淫靡かつ官能的であり提督は思わず生唾を飲み込んでしまう。
アイオワのフェラによる快楽によって達したものの、彼女のその様子を見て再び陰茎が硬くなってゆく。
「Oh!もう元気になっちゃったの?アドミナルはとってもタフガイね!」
アイオワは嬉しそうに言う。
「次は私がしよう」
提督はそう言って彼女の下着を脱がし、彼女の秘所を舐め始めた。
アイオワは快楽と喜びの声を上げる。
アイオワの喘ぎ声は独特で激しくもあり官能的だ。
「OHHH~YeeeeesSs~!」
アイオワの喘ぎ声は特徴的だ。
彼女の感情表現が豊かな性格を反映してか、快楽の度合いが如実に現れる。
今も提督のクンニにより強い快楽を与えられているようで「Ahhhhh~!!Noowww!!」と大声で叫びながら腰を浮かせた。
その様子はまさしくアメリカのポルノ女優のように映るだろう。
アイオワは提督の頭部に手をかけて自らの秘所に彼の顔を押し付けた。
提督はアイオワの愛液と自身の唾液で顔をビチョビチョに濡らしながらも彼女の要望通りに舌を動かす。
そして遂に絶頂を迎えたのか「Ohyeahaaa!!」「OH!YES!YES!YES!」と叫びながら身体を痙攣させた。
しばらく余韻に浸った後、アイオワはそのまま腰掛けていたベッドの上に倒れこんだ。
彼女はまだ絶頂の余韻から抜け切れていないのか甘い吐息を漏らしている。
「大丈夫か?アイオワ」
「Yes……アドミナル……気持ち良すぎて……」アイオワは荒い呼吸を繰り返す。
「アイオワ……そろそろ」
提督は自身の勃起した一物をアイオワの秘所に添える。
亀頭が『グチュ♡グチュ♡』とアイオワの秘所の入り口とクリトリスを刺激する。
それだけでアイオワは喘ぎ声を上げる。
「Ah~!そこは弱いんだからぁ……♡」
アイオワは腰をくねらせながら抗議する。
だが彼女の表情からは苦痛ではなく悦びの色が見て取れた。
提督は更に指を使って割れ目を広げていくと充血した花弁が露わになった。
そこから透明な液体が流れ出し太腿を伝っていく。その光景はとても卑猥なものだった。
「アドミナル……早く挿れて……♡」
アイオワは甘えた声でお願いしてきた。
「分かった……」「いくぞアイオワ」
提督は自身の陰茎を掴み位置を合わせると一気に貫いた。
アイオワの膣内は狭く熱くヌルリとしていてとても心地よい感触だ。
彼女の媚肉が絡みつくように包み込み射精を促してくるようだった。
「Ooh!」「Nooooo!」
アイオワの口から悲鳴にも似た嬌声が上がる。
アイオワは快楽に耐えているのか歯を食いしばっているようだったがそれでも腰を動かしてくる。
提督もそれに応えるように抽送を開始した。
パンッ!パァアンッ!パチュンッ!ズブゥウウッ……!
アイオワの豊満な胸が揺れ動き、アイオワが歓喜の嬌声を上げる。
アイオワの喘ぎ声は他の艦娘達のものよりも激しく官能的だ。
まるでポルノ映画のワンシーンのような淫靡さを醸し出している。
「OHHH~!!Noowww!!」
アイオワは大声で喘ぎながら、快楽の波に飲まれていた。
彼女の美しい碧い瞳は蕩けたように潤み、口元からは涎が垂れている。
アイオワの膣内は極上の名器と言えるものだった。
入口はキツく締め付けてきて内部では無数のヒダが絡みついて離さない。
また奥に行くと柔らかく吸い付いてくるのだ。
「アイオワ……何て締め付けだ……っ!」
提督は激しく腰をぶつける。
その度にアイオワは喘ぎ声を上げる。
「Oh~ダメェ~♡もう無理ィ……♡」
「気持ち良すぎるのォ……♡」
アイオワは涙を流しながら懇願するように言った。
提督はそのまま腰を動かし続ける。
アイオワの膣内の締め付けに耐えながら彼女の弱点を探っていく。
アイオワの弱点は膣内の奥にある子宮口だった。
そこを突かれる度にアイオワはビクンッと身体を反応させる。
提督はそこを集中的に責め立てることにした。
激しくピストン運動を行うことでアイオワの子宮口を刺激し続けた。
アイオワは喘ぎ声を上げながら悶え苦しんでいるようだった。
「AH~!!そこダメェ~!」
「おかしくなっちゃうぅぅ~!」
アイオワは涙を流しながら訴えかける。
しかし提督は動きを止めないどころか更にスピードを上げていった。
アイオワの膣内からは愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っている。
アイオワの顔は真っ赤になり汗で髪が額に張り付いている。
その姿はとても淫靡で美しかった。
アイオワは限界を迎えたようで体を反らせて仰け反る。
「Oh No~!I'm cominggg~!!」
「Ah~No!Nooo~!」
アイオワは絶叫を上げながら果てた。
同時に膣内が激しく収縮し提督のモノを強く締め付けた。
「おおお……っ!!」
その刺激により提督も限界を迎えてしまい彼女の膣内に大量の精液を放出してしまった。
「Oh~!♡♡Oo~~~~h!!♡♡」
アイオワは膣内に熱いものが注がれていくのを感じながら恍惚とした表情で提督を見つめた。
「ハァ…ハァ…アイオワ……とても気持ち良かったよ……」
提督は額の汗を手で拭いながら言った。
アイオワは荒い呼吸を整えつつ答える。
「Ah…私もよ……アドミナル……♡」
アイオワは蕩けた表情で答えた。
二人は繋がったまま唇を重ねる。
互いの舌と舌を絡ませ合う、激しいキスだ。
互いの唾液を交換し合う濃厚なキスを続ける。
しばらくしてようやく唇を離すと銀色の糸が引いた。
提督の肉棒はアイオワの中で再度硬度を取り戻していく。
それに対してアイオワは淫靡な笑みを浮かべた。
「アドミナル……もう一度……お願い……♡」
アイオワは艶かしい声で囁いた。
そして彼女の腰が動き始める。
その動きに合わせて提督も再び腰を打ち付ける。
提督とアイオワの熱い夜の情事はこうして過ぎてゆくのだった。
---
「それでね!アドミナルったらとっても激しかったのヨ!」
アイオワの声が食堂に響き渡る。
とある日の昼下がりの鎮守府の休憩時間、テーブルを囲む艦娘達はアイオワの話を興味津々で聞いていた。
「最後は『アイ・キャン・ノット・ストップ!』って言いながら、もう何回も……Oh!」
アイオワは両手を広げ、当時の様子を劇的に表現する。
その姿に周りの艦娘達は思わず赤面した。
「はぁぁ……」
小さな溜め息をついたのは潮だった。
彼女は両手で自分の顔を覆いながらも、指の隙間からしっかり話を聞いている。
「すごいなぁ……アイオワさんは何度もそういう任務を経験してるんですよね……」
「大丈夫よ、潮チャン!」
アイオワは親指を立てて潮に笑いかける。
「アドミナルはみんなの事を大切にしてるわ!」
「で、でも……あんな激しいのは……」
潮は顔を真っ赤にした。
「私なんかがそんな事をしたら……」
「そうね……」
静かに口を開いたのは愛宕だった。
「アイオワさんとの時間はとても情熱的でしょうね」
彼女はお茶を一口啜ると、少し意味ありげな笑みを浮かべた。
「提督は相手の個性に合わせて接してくれるわ。アイオワさんの場合は……確かに激しいでしょうけど」
「Oh! That's right!」
アイオワは嬉しそうに膝を叩いた。
「アドミナルは私を『アメリカンガール』として、ありのままを愛してくれるの!あの逞しさは他のどこにもないわ!」
その言葉に高雄が眉を上げた。
彼女は両手を組みながら考え込むように言った。
「なるほど……確かにアイオワさんと提督の関係は……いえ、あまり突っ込まないでおきましょう」
「高雄さんも何度か【慰安任務】をしてるんですよね」
潮が恐る恐る聞いた。
高雄は少し照れくさそうに首を振る。
「ええ……でも私はどちらかと言うと……紳士的な方が多いかしら」
「Oh!それもいいわね!」
アイオワは楽しそうに同意した。
「アドミナルは様々な側面を持ってるワ!時には野性的に、時には紳士的に、時には幼子の様に純真に」
彼女は少し声を落として付け加えた。
「デモ…、どの時も……私たちを最高に幸せにしてくれるのは変わらないワ」
その言葉に愛宕は深く頷いた。
「本当にそうね。提督は私達一人ひとりを尊重してくれてる」
「Exactly!」
アイオワは勢いよく立ち上がった。
「ダカラこそ、私達も全力でお応えしなきゃいけないのヨ!」
「次に指名された時は……」
高雄が静かに言った。
「私ももっと頑張らなくちゃ」
その横で潮は小さく拳を握りしめた。
「わ、私も……いつか……ちゃんと……」
「Oh!」
アイオワが突然大きな声を上げた。
「ソウ言えば愛宕、確か昨日はアナタが『慰安任務』だったって噂を聞いたんだケド……Really(本当)?」
愛宕は一瞬目を見開いた後、すぐに優雅な笑みを浮かべた。
「あら、誰かしら噂を流したのは……」
彼女は少し考える仕草を見せた後、真剣な表情になった。
「……でも実は、昨日の提督は今までで一番激しかったかもしれないわ」
愛宕の告白に全員が固まる。
特に潮は目を丸くして身を乗り出した。
「ホント!?」
「ええ……」
愛宕は珍しく頬を染めながら言った。
「あんなに情熱的に求められたのは初めてで……正直、かなり驚いたわ」
その言葉に場の空気が変わった。
艦娘達はそれぞれに何かを考えるように黙り込む。
「……ということは」
高雄が静かに口を開いた。
「私たちの想いが通じたのかもしれないわ」
「どういうこと?」
アイオワの問いに高雄は微笑んだ。
「先週の作戦で私たちは大勝利したでしょう?」
「Oh yes!」
アイオワは大きく頷いた。
「でもそれと『慰安任務』が激しい事は関係があるのかしら?」
愛宕が高雄に疑問を投げかける。
「推測だけど……」
高雄は慎重に言葉を選ぶ。
「提督は私たちを大切に思っているからこそ、私達の健闘を労ってくれたんじゃないかしら」
その言葉に全員が納得したような表情になった。
「だからこそ……」
愛宕は立ち上がりながら言った。
「次の慰安任務は私だけでなく皆さんが……もっともっと幸せを感じられるはずよ」
「Wow!」
アイオワは両手を叩いた。
「それは楽しみね!」
潮も少し緊張しながらも頷いた。
「確かに……私も頑張りたいです!」
「でもね」
愛宕は穏やかに続けた。
「その前にまず、私達が日々の任務で良い結果を出さなくちゃ」
「That's right!」
アイオワは拳を突き上げた。
「これからも任務を達成して、アドミナルとたくさん楽しまなくっちゃ!」
その時、ふわりと小さな影がテーブルの中央に舞い降りた。
「妖精さん?」
潮が小さな声で呼ぶと、妖精さんはにっこりと笑顔を見せる。
背中に小さな羽根が生えた可愛らしい姿の妖精さんは、手に持っていた封筒を優雅に掲げた。
「何だろう?」
潮は不安と好奇心が入り混じった表情で言った。
「Oh!コレは……」
アイオワは目を丸くして封筒を見つめる。
「ひょっとしたら」
高雄が静かにつぶやいた。
その声には何かを察したような確信が含まれている。
「噂をすればね」
愛宕はすでに内容を理解しているかのように微笑んだ。
妖精さんは丁寧に潮の前まで飛んでいくと、封筒を差し出した。
潮は少し緊張した様子で受け取る。
「開けてみて」
愛宕が優しく促した。
潮は震える手で封筒を開けた。
中から出てきたのは小さな紙。
それを広げると……
「えっ!?」
潮の目が驚きで見開かれた。
紙には綺麗な文字で書かれていた。
【提督より報告:次の慰安任務の相手は【潮】と決定しました】
静寂が一瞬場を支配した。
「えっと……これは……」
潮は混乱と期待が入り混じった表情で紙を見つめている。
顔は真っ赤になり、手も微かに震えていた。
「Congratulations!潮!」
アイオワが両手を叩きながら叫んだ。
「ついにアナタもネ!」
「まぁ」
愛宕は満足げに頷いた。
「素敵なタイミングじゃない?」
「おめでとう」
高雄も穏やかに祝福する。
「貴方もついに提督の特別な相手に選ばれたのね」
「あ……ありがとうございます……」
潮は恥ずかしそうに俯きながらも、頬を染めて微笑んだ。
彼女の表情には不安と同時に抑えきれない喜びが浮かんでいる。
「わ、私なんかが……良いのでしょうか……」
「Hey!何言ってるの!」
アイオワが勢いよく潮の肩を抱いた。
「潮だって立派な艦娘よ!アドミナルはきっとアナタの事も大好きヨ!」
「ええ」
愛宕も頷いた。
「提督は誰に対しても平等に愛情を注いでくれるわ」
「ただ」
高雄が少し真剣な表情になって言った。
「これは名誉な事だけれど……覚悟も必要よ」
潮は小さく頷いた。
彼女の目には決意の色が宿っている。
「が、頑張ります!」
その言葉に三人は温かい笑顔を向けた。
「Good luck!」
アイオワは潮の手を取った。
「何か困った事があれば教えて!アドミナルとの素敵な時間を過ごす為のアドバイスならいくらでもするワ!」
「そうね」
愛宕も続けた。
「昨晩の事を思い出すと……私も何か助けになれそう」
「ありがとう……皆さん」
潮は涙ぐみながら感謝の言葉を述べた。
彼女の胸の中には不安と共に大きな期待が広がっていた。
慰安任務の話題から始まった会話は、いつの間にか未来への希望に満ちたものへと変わっていった。
窓から差し込む陽光の中、艦娘たちはこれから来る幸せな時間を想像しながら笑い合った。