「おぼおおお♡ おひいいい♡」
「楽しんでるかーエリザ」
「おほっ♡ おほっ♡ おほっ♡ ほおおおおお♡」
「なんだ蒸気機関車みたいな声出して。そんなに嬉しいのか?」
正式に辞令が降り、俺は『竜鱗のハハキ』のところへ出向することになった。
すると、エリザが拗ねた。
もう酷く拗ねた。
幹部会ではボスにたてつきそうになったフランを庇い、その後、ボスと二人きりで何かを話してきたかと思えば、次はハハキのところに出向──と。
相変わらずなんでこいつが俺にこんなに夢中なのかわからんし、むしろこうなった経緯を思えば離れられることを喜ばれるだろうなぐらいには思ってたんだが、めちゃくちゃ拗ねた。
なので出向までの数日間、ずっと抱いてやることにした。
『神の因子』なるものを注入された俺の精力は、冷静に考えるとかなりおかしいレベルになっている。
一日に十発もニ十発も出しても全然元気だし、抜かないままでそれができる。
ちょっと疲れたかなーと思うほどヤッても回復も早い。身体能力が通常の人間より高くなってるから、そういう機能も強くなっているのだろうか。
というわけで、数日間、エリザを抱き着かせて、ずっとまんこに挿入している。
ケツの穴もいろいろ突っ込んでやってる。ぴったりと密着するように体の正面と正面がくっついてるから乳首とクリトリスをいじりにくいのは難点だが、子宮に突っ込みながらアナルをおもちゃでいじってやるといい具合にヨガるので、アナルと子宮の強化週間とした。
今日で三日目ぐらいか。さすがにシャワー浴びたいぐらいドロドロで、床と言わず壁といわず、俺らが歩いたところが汁まみれで、大変なことになっている。
しかもエリザの腹もどんどん膨らんでる……
妊娠はまあ、したかもしれないが、この腹の大きさは単純に、子宮に突っ込まれたまま中出しされまくっていて、精液の逃げ場がないせいだと思う。
いや、普通の女の子なら死んでるんじゃねえのってぐらいのプレイだからな……
幹部は頑丈でいい。
……ハハキも、頑丈かな。
ハハキのところに出向するが、新参幹部で元戦闘員、しかもハハキとの仲の険悪なエリザのところ出身の俺とか、どう考えても目の敵にされてまともな協力関係を築けないに決まっている。
なので魔法少女の前に、まずはハハキを隷属させる計画だ。
計画の詳しいところは決まっていない。
存在希薄化もエリザ相手にいろいろやってる間に育ててるし、ハハキにもそれなりに決まると思うが……
どうだろうな、剣術の達人っぽいいでたちだし、気配に敏感とかあるかもしれない。
俺はなりたての幹部で、ちょっと前まで戦闘員だった。
だから、相手は俺より格上だと思うぐらいがちょうどいい。……直接戦っても勝てないからこそ、認識されないうちに調教を済ませて、ヤッて、屈服させて、隷属させる。そういう戦法でいく。
「おいエリザ、気絶したか? 子宮がゆるんでるぞ? 起きろ~。あーあ、完全にオチちゃってるか。じゃあ……」
ケツ穴に入れたアナルパールの根元についた輪っかに、指を引っかける。
通販でおもちゃが買える。エリザの金と名前で買ったアナルパールは、早くもいい具合に使用されている。レビューに『大変気に入っています』というタイトルで使用感を書かせた。もちろん星は五つだ。
このアナルパールはいちばんデッカイ球体が俺の拳ぐらいあるので、根元まで入れるとエリザのケツ穴が大変なことになる。
それを、
「……起きろ~」
一気に、引き抜く。
「おほおおおおおおおおおお♡♡!?♡♡!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
「お、お目覚めか? イキながら起きた顔もかわいいね。涙とか鼻水ですげえことになってるけど。ケツの穴も神秘的だね。こんだけ拡張しても少しいじりやめたらきちんと閉じるんだから。まともな女の子だったらもう二度と閉じなくなってると思うよ。いつまでも使える穴のままで偉いぞ~」
「はひゃっ♡ ひゃっ♡」
「それでエリザ、俺がいない間、きちんとお留守番できるかな? それとも穴が寂しくてお留守番できない? 帰ってきたらまたハメてやるからさあ、どうにか納得してくれよ。納得してくれないなら、そのへんに縛り付けて俺が帰って来るまで戦闘員に犯させるぞ」
「なっとく、なっとくっ♡ しましゅううう♡」
「よしよし、お前はかわいいなあ、エリザ。わかってるよ、嘘だよ。お前を他のヤツに使わせたりしない。お前はなんだったかな? 自分で言える?」
「あ、あたし、はぁ……♡ ご主人、様、の、オッ♡ め、『メスガキオナホール』でしゅうう♡」
「よく覚えてたなあ。偉いぞエリザ。お前は本当にかわいいやつだよ。ほら、ご褒美に舌出せ。お前の舌、ちんぽ専用にしようかと思ったけど、お前が偉いから、キスもしてやる」
もう俺が言ってることあんま理解してなさそうなツラになってるが、それでもエリザは舌を出した。
それに歯を立てながら吸ってやると、エリザは何度も何度も痙攣してイく。
唇を完全に合わせて舌をねぶり、歯ぐきを舐め、頬っぺたをつついてやると、嬉しそうにまたイッた。
この歳でキスだけでイくの覚えちゃったらまともな人生送れないな。かわいそうに。
俺に飽きられないようにこれからも媚びてくれよ。
唇を離す。
エリザは寂しそうに赤い瞳を揺らした。
子宮口がちんぽをギュッと締め付けている。
「エリザ、お前は俺のモノだ。そうだな?」
「は、はい、エリザは、ご主人さ、マッ♡ ……ご主人、様の、ものです……」
「俺はお前に酷いことをしたくないんだ。だから、俺が帰って来るまで、お利口にしててくれよ。いいな?」
「はい、お利口に、してましゅ……♡」
「あと、俺が他の女に優しくしても、嫉妬するなよ」
「……」
「バレてんだよ。フランを庇った時、ボスと二人きりになった時、ハハキのところへ出向するって伝えた時。お前が嫉妬したの。……なあエリザ。お前は俺のモノだ。そうだな?」
「え? は、はい」
「でも、俺は、お前のモノでは、ない」
「………………」
「良い子にしてたら使ってやる。俺を独占したいなら、俺に気に入られるように考えて、努力しろ。オナホールっていうのはな、オナニーをするための道具で、他のオナホに嫉妬するようなもんじゃねえんだよ。怖いだろ、道具が主人に独占欲抱いたら。わかるか?」
「はい……」
「でも、お前が使い勝手のいいオナホだったら、俺も、愛着を持てる」
「……」
「俺に愛着を持たれるお前であってくれよ。俺は、愛着を持った道具は長く使うし、大事にする方だ」
「え、エリザは、いい、道具に、なります……あの、だから……あ、愛してるって、言ってください……」
「ああ。愛してるよエリザ。愛してる」
抱きしめて頭を撫でれば、エリザはまたイッていた。
あの人を見るや鞭で一時間も打つようなサドガキが、すっかりマゾに仕上がってしまったな。
ハハキも堅物そうだけど、うまい道具に仕上げられるだろうか。
……楽しみだな。
本当に、楽しみだ。