SSSS級カノジョ宝多六花が、冴えない僕と一緒にエッチをお勉強してくれた夏 作:前野へーた
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♀ 宝多六花 (16) ―― 5日目、壁越しのラブソング。
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【知識層】クリは覚えた。でも中は……
・カラダの知識:★★☆☆☆ 乙女のめざめ
└ クリの場所は完璧。中のことはまだ謎。
└ 「奥」って、どこ……?
・ワザ :★★☆☆☆ 乙女のめざめ
└ 騎乗位で腰を動かせるようになった。
└ でも、中でイくにはどうすれば……
・アブナイ知識:★☆☆☆☆+ まだまだ乙女
└ 「おちん○ん」は一回言えた。
└ 声に出すのはまだ恥ずかしい……
【肉体層】外はイける。中は……?
・ビンカン度 :★★☆☆☆ 乙女のめざめ
└ クリは気持ちいい。中は「変な感じ」程度。
└ Gスポット? 探したことない。
・カラダの正直さ:★★☆☆☆+ 乙女のめざめ
└ 声も愛液も、もう止められない。
└ でも隣人がいたら我慢できる……はず。
・オンナ度 :★★☆☆☆ 乙女のめざめ
└ 身体つきはいい線いってる。
└ ユウに「可愛い」って言われると照れる。
【心理層】安心したい。でも怖い。
・ココロのゆるみ:★★☆☆☆+ 乙女のめざめ
└ 「気持ちいい」は言える。「イく」はまだ怖い。
└ 中でイくって、どんな感じなんだろう……
・したがい度 :★★☆☆☆ 乙女のめざめ
└ ユウに教えてもらうのは嫌じゃない。
└ でも「言いなり」は違う……はず。
・つくしたい :★★☆☆☆+ 乙女のめざめ
└ ユウを気持ちよくしたい。
└ でも今日は……私がイきたい。
【称号】
・はじめてのオーガズム♡(第1話で獲得)
【スキル】
ご奉仕 :なし
うけいれ:キスでとろ〜り♡
おねだり:うるうるおねだり♡
――隣人の存在が、新しいシチュエーションを生む。
「声、我慢できる?」
「わかんない。でも……ユウがいるから、頑張れる」
「大丈夫。僕がそばにいるから」
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土曜日,午前十時を過ぎたころ。
ユウは自室のベッドに腰かけ、壁の向こうに耳を澄ませていた。
隣の部屋から、ラブソングが流れてくる。女性ボーカルの甘い声。切ない歌詞とメロディ。
時折、音痴な男の歌声が混じる。隣に住む独身サラリーマンが、休日を満喫しているらしい。
(最悪だ)
窓の外では蝉が鳴いている。ミンミンゼミとアブラゼミの大合唱。真夏の音。けれど今のユウには、隣から聞こえるラブソングのほうがずっと大きく感じられる。
(今日は、六花と「中イキ」を目指す日なのに)
昨日、騎乗位で六花が自分から動けるようになった。クリトリスでは何度かイけるようになった。次のステップは、挿入だけでイくこと。六花の身体の奥で、新しい快感を見つけること。
壁越しに聞こえるラブソング。つまり──こっちの音も、向こうに聞こえるということだ。
悩んでいるうちに、インターホンが鳴ってしまった。
◆◆◆
玄関を開けると、六花が立っている。
白地に青い花柄のワンピース。夏らしい、涼しげな装いだ。
けれど薄い生地は汗ばんだ肌に張り付いて、身体の線をうっすらと浮かび上がらせている。
今日は髪は一つに結んで、白いうなじを晒していた。暑いから、とこの前言っていたはずだ。汗の浮かぶ肌に、夏の光が柔らかく落ちている。
「おはよ」
六花が小さく手を上げる。照れくさそうに、けれど嬉しそうに。
「おはよう。入って」
部屋に入った六花は、窓の方を見た。遮光カーテン越しに、蝉の声が聞こえる。そして──壁の向こうから、ラブソング。女性ボーカルが「離れたくない」と歌っている。
「隣、いるね」
六花がぽつりと言った。
「うん。土曜日だから」
「ヤバいよね」
「うん」
二人で顔を見合わせる。
ユウはこの前、「恥をかくのは僕だけ」と言ってしまった。けれど実際その危機を前にすると、何か口の中が乾くような気分だ。
六花の頬も少し赤い。暑さのせいだけではないだろう。
「止めとこうか……?」
言いながら、「それはない」と考えている。不安より期待の方が大きいのだ。
(止めたくない)
六花と、今日こそ中イキを目指したい。でも、隣人に聞こえたら──。
「てかさ」
六花が視線を逸らしながら、唇を開く。
「最近、エッチしかしてないけど……いいのかな」
「え?」
「ユウと会うと、毎回してるじゃん。……それって、どうなのかなって」
小さな声だ。けれど否定的な響きではない。どちらかというと──確認しているような。「これでいいんだよね?」と聞いているような。
「したくない?」
そう聞くと、六花が顔を上げた。
目が合う。深い青色の瞳。光を多く反射して、感情が読み取りやすい目。今、そこに浮かんでいるのは──。
「したい」
ささやくようにしか言ってくれない。けれど、はっきりと聞こえた。
「僕も」
しばらく見つめ合う。エアコンの送風音と扇風機の回転音に、「暑いから」という言い訳を奪われている。
壁の向こうからラブソングが流れ続ける。「ずっとそばにいて」と女性ボーカルが歌う。
窓の外で蝉が鳴いている。あたり構わず性の相手を求めているのだ。
「声、我慢できる?」
ユウが聞いた。
六花が少し考えて、答える。
「わかんない。でも……ユウがいれば、頑張れる」
「じゃあ大丈夫。僕、そばにいるから」
即座に言った言葉が、胸に染み込んでくる。
六花の目が、少し潤んだ。
「ありがと」
◆◆◆
二人でベッドに腰かける。肩が触れる距離だ。
肩を抱き寄せると、六花がユウの胸にもたれかかってくる。薄いワンピース越しに汗ばんだ肌の温もりが、シャンプーの匂いに混じって夏の匂いが伝わってくる。
「こうしてると、安心する」
呟く六花の髪を撫でる。一つに結んだ髪の下。うなじが見えている。白い、細いうなじに汗が光る。指先でその肌に触れると、六花の肩がわずかに震えた。
「今日は、中で感じるのを目指そう」
六花が顔を上げる。
「うん……Planは、『中で感じる』こと」
「まず正常位で慣らして、途中で体位変えてみよう」
「体位……?」
「座って向かい合うやつ。そうすれば……キスで声、塞げるから」
つまり正常位から対面座位に、ということだ。刺激する場所が変わるから、イきやすくもなるはず。
六花は頬を赤くするけれど、目は逸らさない。まっすぐにユウを見ている。
「それなら……安心、かも」
安心。その言葉が、ユウの胸に残る。
六花に安心してほしい。怖がらせたくない。それはひょっとしたら快楽を減らしてしまうことかもしれない。だけど、できれば安心の中で気持ちよくなってほしいのだ。
すっきりした顎を持ち上げ、顔を近づける。六花の息を鼻先に感じた。青い瞳に、自分の顔が映っている。
「声、我慢できなくなったら、キスする」
「うん。お願い……ん……」
唇が、重なる。
ちゅっ……♡
軽いキス。けれど離れない。もう一度。
ちゅ……♡
六花の唇が開く。舌を入れていくと、にゅるにゅるした柔らかいものが迎えてくれる。
くちゅ……♡
絡みあうと、甘い味がする。朝、何か甘いものを食べてきたのかもしれない。
「ん……♡」
六花の声がキスに溶ける。小さな、甘い声。
壁の向こうでラブソングが流れている。「あなたの声が聞きたい」と女性ボーカルが歌っている。
ユウは六花を抱き寄せながら、ワンピースに手をかけた。背中のファスナーを、ゆっくりと下ろしていく。金属の歯が一つずつ外れていく感触でドキドキしてしまう。
六花の背中が露わになっていく。肌は汗で湿って、背骨のラインが指先にはっきり伝わる。
「脱がすよ……」
「んぅ……ぅん……」
キスを続けながら、ワンピースを肩から落とす。六花が腕を抜くと、布が腰まで落ちる。
水色のブラジャーが汗で透け、乳首の色をうっすらと見せていた。
「見ないで」
六花が呟く。けれど、隠そうとはしない。
ユウはブラジャーのホックに手をかけた。背中で留まっている金具を、指先で外す。
ぱちんとブラジャーが緩む。肩ひもを落とすと、六花の胸が露わになる。
形のいい、お椀型の胸。身長に対してやや大きめで、やっぱり汗で光っている。
乳首はまだ柔らかそうだ。けれど、ユウの視線を受けて少しずつ輪郭がはっきりしていく。
「だから、見んなって……」
六花が顔を背ける。耳まで赤い。
ユウは六花の胸に手を伸ばした。柔らかい感触が掌に広がる。汗ばんだ肌の温度を感じながら、乳首を指先で転がす。
「んっ……♡」
六花が声を漏らし、すぐに口を手で押さえる。
「ごめん、出ちゃった……」
「大丈夫。まだ小さいから」
ピンクの乳首を指先で摘み、軽く引っ張る。
「んっ……♡ んんっ……♡」
六花が手で口を押さえながら、身体を震わせる。硬くなっていく先端の変化が指先に伝わり、徐々に色づく様と一緒になって、ユウの股間を熱くする。
もう片方の手でショーツに触れ、布越しにデルタ地帯を撫でる。
「っ♡」
六花の身体がびくりと震える。
滑らかな手触りのクロッチが──湿っている。
「もう濡れてるんだ」
「言わないで」
六花は恥ずかしそうに顔を背けるけれど、腰は逃げない。むしろ、ユウの手に押し付けるようにベッドの上でもぞもぞ動いている。無意識の動きが本音を伝えているのだ。
ユウはショーツの中に手を入れ、指の腹を敏感なところに直接触れさせる。
「んっ……♡」
六花が声を漏らした。口を押さえる手に力が入る。
そこは熱く、濡れている。愛液がとろりと指に絡み、六花がどれだけ興奮しているかを教えてくれる。
ユウは六花のクリトリスを探した。昨日までで何度も触れた小さな突起。そこを指先で、円を描くように撫でる。
「やっ……♡ そこ……っ♡」
包皮の上からだったのに、六花の腰が跳ねて声が漏れる。口を押さえても、指の隙間から甘い声が溢れてくる。
「んっ……♡ んんっ……♡」
ユウはクリトリスを刺激しながら、もう一本の指を六花の中に入れた。
にゅぷ……♡
「あっ……♡」
六花の中は、熱くて、柔らかくて、濡れている。包み込むように締め付けてくる感触を味わいながら、ユウは指を動かし、中を探る。
くちゅ、くちゅ……♡
奥の方に──少しざらついた場所がある。昨日、六花が「変な感じ」と言った場所、Gスポットだ。
そこを、指の腹で擦り上げる。
「っ……! ♡」
六花の身体が大きく震えた。
「ここ?」
「そこ……っ♡ なんか……違う……っ♡」
六花の声が変わる。いつもより高い。いつもより甘い。
ユウはその場所を、繰り返し刺激した。クリトリスと同時に外と中と、両方から責める。
「やっ……♡ やばっ……♡ なにそれ……っ♡」
口を押さえる手が両手に変わり、必死に声を堪えて、けれど指の隙間から漏れてしまう。
「んんっ……♡ んんっ……♡」
壁の向こうで、ラブソングがサビに入ったようだ。「愛してる、愛してる」と、女性ボーカルが声量を上げている。
ユウは名残惜しい気持ちを抑え、指を抜く。ほかほかと、まだ熱い。
「あ、やだもっと……」
「入れちゃおっか、向こうがうるさい間に」
「うん♡」
一度ベッドから降りて、ショーツを脱がしにかかる。六花も腰を浮かせて協力してくれた。
ワンピースと水色の布が太ももを滑り落ち、秘密の場所か完全に露出する。
薄い茂みが愛液で濡れて光っていた。花弁が少し開いて、中のピンク色が見える。
ユウも自分のズボンを脱ぐ。下着もだ。すでに硬くなっているものが、六花の前に現れる。
「大きい……」
小さな声。恥ずかしそうな、けれど期待しているような感じだ。
ユウはサイドテーブルからコンドームを取り出した。袋を破いて、自分で装着する。
「僕がつけるね。今日は」
「うん」
昨日は六花がつけてくれた。けれど今日は、時間をかけている余裕がない。隣のラブソングがいつ終わるか分からないのだ。
六花をベッドに横たえ、両足の間に入る。正常位の体勢だ。むっちりした太ももが、ユウを迎え入れるように開かれている。
先端を入り口に当てると、熱と濡れ加減が伝わってきた。受け入れる準備ができているようだ。
「入れるよ」
「うん」
ゆっくりと、腰を進める。
ずぷ……♡
「んっ……♡」
膣口を広げられた六花が声を漏らし、すぐ枕に顔を埋める。
少しずつ奥に進んでいくと、六花の肉壁に包み込まれていく。
(熱い)
それに、きつい。濡れた内壁が、ユウの形に沿うように絡みついてくる。
「あっ……♡ 入って……きてるっ」
六花の声が、枕にくぐもって聞こえる。
一分ほどかけて、ユウは根元まで入りこんだ。ペニスの根元と真ん中あたりが、遠慮がちに締め付けられている。
「全部、入ったよ」
「うん、わかる……♡ お腹の中……いっぱい……♡」
ユウはゆっくりと動き始めた。
引いて、入れて。
六花の中を、じっくりと味わう。
引いて、入れて。
ずちゅ……♡ ずちゅ……♡
「んっ……♡ んっ……♡」
六花が枕に顔を押し付けながら、声を堪えている。けれど、くぐもった声が漏れてくる。
ユウは角度を変えた。さっき指で触れた敏感な場所、Gスポットに、ペニスの段差を当てていく。
「っ……! ♡」
六花の身体がびくびくぅ、と跳ねた。
「ここ?」
「そこ……っ♡ やば……っ♡ さっきと……違う……っ♡」
六花の声が変わる。枕に顔を埋めても、抑えきれない。
「なにこれ……っ♡ 中で……変な感じ……っ♡」
ユウはその角度を維持したまま、動き続ける。Gスポットを擦り上げるように。じっくりと。確実に。
ずちゅ……♡ ずちゅ……♡
「やっ……♡ そこ……っ♡ そこやば……っ♡」
六花の腰が、勝手に動き始める。ユウの動きに
「んんっ……♡ んん゛っ♡」
声が大きくなってきた。枕では抑えきれなくなっている。
「六花……声」
「わかって……っ♡ でも……止まらな……っ♡」
六花が顔を上げる。目が潤んでいる。頬が紅潮している。口が半開きで、息が荒い。快感に耐えている顔。けれど、もう限界が近い顔。
「やっ……♡ 声、出ちゃ……っ♡」
ユウは動きを止めた。
「あ、やぁ」
「そろそろ、体位変えよう」
「え……?」
「座って向かい合うやつ。そうすれば……キスで声、塞げるよ」
六花の目が、期待で潤む。抜き取ったペニスを見て、視線はますます熱くなる。
「うん。どうすれば……」
「僕の上に座って」
ベッドの中央に座るユウの太ももを、六花がまたぐようにして膝立ちになる。ユウの硬くなったものが、六花の秘部の前にある。
その距離が、徐々に縮まっていく。
「自分で、入れて」
六花が頷き、手を伸ばしてユウのものを握る。指先が震えているけれど、先端を自分の入り口に当てる。
そのまま──腰を下ろす。
ずぷ……♡
「んっ……♡」
六花の身体が、ユウの上に沈んでいく。中にユウが入っていく。正常位とは違う角度、違う深さだ。
「あっ……♡ 奥……当たる……っ♡」
六花の重みで、より深く入っている。奥の方に──さっきとは違う場所に当たっている。
「さっきと、違うとこに当たってる?」
「うん……っ♡ もっと……奥……っ♡」
六花がユウにしがみつき、胸板とおっぱいが密着する。汗ばんだ肌が触れ合う。
腕が背中に回ってきた。顔が近くて息がかかる。
「ねえ、キス……♡」
青い瞳が、すぐそこにある。
唇が重なる。
ちゅっ……♡
六花の声が、キスに溶ける。腰を持ってやると、ゆっくりと揺れ始めた。騎乗位のときと同じ、クリ刺激を求める動きだ。
ずちゅ……♡ ずちゅ……♡
「んっ……♡ んっ……♡」
六花の声が、キスの中に消えていく。
くちゅ……♡ くちゅ……♡
キス音と、結合部の音が混ざる。甘く濡れた音。
壁の向こうでラブソングが流れている。「あなただけを見ていたい」と女性ボーカルが歌っている。
ユウも六花の動きを手伝ってやる。腰を持って上に持ち上げ、下ろす。上げて、下ろす。クリよりも六花の中に、ペニスをじっくりと味わわせてやるように。
ずちゅ……♡ ずちゅ……♡
「んんっ……♡ んんっ……♡」
恋する女子校生の喘ぎがキスに溶ける。声を出しても、彼氏の口の中に消えていく。
やがて六花は大きく動き始めた。ユウの手を借りずに、自分で腰を上下させる。その動きが、少しずつ激しくなっていく。
「んっ、んっ、んっ♡ 気持ちいい……っ♡」
キスを外した瞬間、声が漏れる。すぐにまたキスで塞ぐ。
「んんっ……♡」
背中に回る腕の力が強くなる。しがみつくように。離れたくないと言うかのように。
ユウは六花の耳元に唇を寄せ、囁く。
「六花、可愛い」
「っ♡」
六花が震える。その震えが、繋がっている場所から伝わってくる。
「好きだよ」
「ユウ……っ♡」
六花がユウの耳元で囁き返す。
「私も……好き……っ♡」
吐息のような声。ユウにだけ聞こえる声。
ユウは六花を強く抱きしめる。六花も、ユウにしがみつく。密着したまま、腰だけが動く。二人の身体が、一つになったように動いている。
ずちゅ……♡ ずちゅ……♡
「やっ……♡ 奥……当たってる……っ♡」
カノジョの声が耳元で震える。キスで塞がなくても、囁き声なら大丈夫だ。二人だけに聞こえる声で、ペニスの快感が大きくなる。
「お腹の奥が……熱い……っ♡」
ヴァギナの内部が、きゅうきゅうと締め付けてくる。
「なんか……来る……っ♡」
「いいよ、そのまま」
「でも……っ♡ さっきと……違う……っ♡」
六花の身体が震え始める。小刻みに。止まらない。
「もっと……奥から……っ♡」
声が高くなっていく。腰の動きが激しくなる。
ずちゅ……♡ ずちゅ……♡
「やば……っ♡ やばやば……っ♡」
しがみつく力が、さらに強く。
「ユウ……っ♡ 怖い……っ♡ なにこれ……っ♡」
怖い。その言葉にユウの男が反応する。
強く抱きしめ、片手で背中を撫でつつ、もう片方の手で頭を抱えてやる。六花の全身を、自分の腕の中に包み込む。
耳元でぼそぼそと囁く。
「大丈夫……僕がいる……」
「っ♡」
「怖くない……そのままイっていいよ……」
「ユウ……っ♡」
「僕が……ちゃんと受け止めるから……」
柔らかい身体から力が抜けていく。抵抗していた何かが、溶けていく。腕の中で身を委ねる。全身の力を抜いて、預けてくる。
その瞬間──。
「あっ……♡ 来る……っ♡」
どろどろの内部が、大きく収縮する。
「イく……っ♡ イっちゃ……っ♡」
キスで塞ぐ。
「んんっ──♡♡♡」
全身が硬直する。内部がびくびくと痙攣して、ユウのものをぎゅうぎゅうと締め付ける。
声にならない叫びが、キスの中に溶けていく。喉が震え、涙が頬を伝う。
「んん──っ♡♡♡」
長い、長い絶頂だった。
六花の身体が何度も震えて、何度も締め付けて、何度も痙攣する。その波が、何度も何度も押し寄せていた。
◆◆◆
やがて──波が収まり始める。
六花の身体から、少しずつ力が抜けていく。けれどユウは、キスを止めない。
深いキスから、柔らかいキスへ。
ちゅ……♡
唇にそっと触れる。
ちゅ……♡
もう一度。
「ん……♡」
小さく声を漏らす。まだ震えているけれど、さっきとは違う。恐怖ではなく、余韻の震えだ。
「ゆ、う……♡」
涙で濡れた頬にキスしてやる。ちょっと塩辛い。
「は、ぁ……♡」
汗ばんだ額に。
「あ、ぁー……♡」
閉じた瞼に。
六花の顔がとろけていく。目を閉じたまま口元が緩んで、眉間の力が抜けていく。頬が上気して、耳まで赤く染まっている。
壁の向こうで、ラブソングが流れている。
──あなたの腕の中で、眠りたい。
女性ボーカルの声が、薄暗い部屋に染み込んでくる。
──このまま時間が止まればいいのに。
抱きしめたまま、甘い歌声を聴く。腕の中の恋人も、胸に顔を埋めたまま聴いているようだ。
──愛してる、愛してる。
──何度でも、伝えたい。
六花の唇が、かすかに動く。
「あい、してる……♡」
声にならない声。けれど、ユウには聞こえた。
唇に、また優しくキス。
ちゅ……♡
「んぅ……♡」
顔だけでなく、全身が腕の中でとろり蕩けていく。
まだ繋がったままだ。六花の中に、ユウがいる。けれど動かない。ただ、繋がっているだけ。一つになっているだけ。
「すご……っ♡」
六花がようやく声を出す。かすれた、とろけた声。
「なにこれ……っ♡」
「中で、イったんだよ」
「うん……っ♡ わかる……っ♡」
胸に顔を埋めてくる。
「今までで……一番……っ♡ お腹の奥から……全部……持っていかれた……っ♡」
声が泣き声のように震えている。
「抱っこされて……イくの……最高……っ♡」
黒髪を撫でてやる。汗で湿っているけれど、柔らかくて、温かくて、愛おしい。
「良かった……ようやくここまで来れたね」
「ユウの……おかげ……っ♡」
六花が顔を上げる。ぐずぐずだ。けれど──幸せそう。今まで見た中で、一番幸せそうな顔だ。
「ユウがいたから……安心して……イけた……っ♡」
頬を両手で包み、涙を親指で拭う。
深い青色の瞳が、ユウを見ている。光を多く反射して、今、そこには──信頼。依存。愛情。全部が混ざった、とろけた光がある。
「これからも……抱きしめてて……ずっと……♡」
ユウは、囁く六花の額に、自分の額をくっつける。
「ずっと、そばにいるよ」
「約束……♡」
「約束」
壁の向こうで、ラブソングがサビに入る。
──離れないで、離れないで。
──あなたがいないと、生きていけない。
六花がくすっと笑う。
「この歌……今の私みたい」
「そうだね」
「ユウがいないともう……ダメかも♡」
その言葉が、胸に染み込んでくる。
(……僕も、六花がいないとダメだ)
もう一度、ぎゅっと強く、イキ震える彼女を抱きしめた。
恋人の中イキに触発されて、射精の限界は近い。けれど、堪えている。絶頂を邪魔したくない。恍惚を、少しでも長く味わってほしかった。
「六花」
「ん……?」
とろんとした目。力の抜けた身体。まだ余韻の中にいるようだ。
「僕も、そろそろ……」
六花の目が、少し覚める。
「うん……♡ 出して……♡」
「動くよ」
お尻を持ち、ゆっくり動き始める。
ずちゅ……♡
「んっ……♡ あっ……まだ……敏感……っ♡」
六花が小さく声を上げる。絶頂直後の敏感な身体。少しの動きでも反応してしまう。
動きを速める。細い腰を上下に動かしながら、自分も腰を突き上げる。
ぱちゅ……♡ ぱちゅ……♡
「やっ……♡ やっ……♡ また……っ♡」
再び声を上げ始める六花の口を、キスで塞ぐ。
くちゅ……♡ くちゅ……♡
「んんっ……♡ んんっ……♡」
恋人の内部が、また締め付けてくる。まるで、ユウを絞り出そうとするように。
「出る……っ」
ユウが呻く。
「うん……っ♡ 出して……っ♡ 中に……っ♡」
六花が強く抱きしめてくれる。
(限界……っ)
びゅるっ……♡
ユウの身体が震える。コンドームの中に、熱いものが放出される。
「んんっ……♡♡」
キスが外れて、大好きなカノジョが甘い声を漏らす。
「熱い……っ♡ 来てる……っ♡」
ゴムの中に出しているはずなのに……ユウの震えが、脈打ちが伝わっているらしい。
受け入れてくれている。宝多六花ほどの、可愛くてすらりとして、セクシーでむちむちした最高の彼女が、自分の欲望を……。
(ああやばい、すごい出るッ、六花、六花っ)
びゅくっ……♡ びゅくっ……♡
何度も何度も、放出が続く。六花の中で、ユウの身体が震え続ける。
やがて──脳まで溶けそうな射精の衝動が収まっていく。
「はぁ……」
抱きしめたまま、額の汗を拭う。
六花がユウの耳元で囁く。
「すごい量……♡ ゴム、いっぱいになってそう」
「六花のせいだよ」
「やだぁ……なんか、嬉しい……♡」
◆◆◆
しばらく、そのままでいた。
繋がったまま、抱き合ったまま、汗だくの身体を寄せ合う。
壁の向こうで、まだラブソングが流れている。さっきとは違う曲。けれど、同じように甘いメロディ。「明日もあなたに会いたい」と女性ボーカルが歌っている。
「抜かないで」
六花が囁く。
「もうちょっと……このまま……♡」
「うん」
抱きしめ続ける。背中を撫でて、髪を撫でて、時々キスをして。
「ねえ、ユウ……♡」
「ん?」
「わかった、かも」
「何が?」
六花が少し身体を起こす。ユウの顔を見る。まっすぐに。
「ユウに抱きしめられてると……安心する」
「そっか」
「安心してたら……怖くなくて」
青い目から、また涙が溢れる。
「そしたら……イけた……♡」
泣きながら笑う六花の頬を両手で包み、涙を親指で拭う。
「そっか」
「今までで……一番気持ちよかった……♡」
六花がユウの額に、自分の額をくっつける。鼻先が触れ、濡れた息が混じる。
「ユウの腕の中で……イくの……最高……♡」
乳房が触れる胸板の内側が熱くなる。六花を、もっと抱きしめたい。もっと気持ちよくしたいと思う。もっと安心させたい。
「これからも、ずっと抱きしめてるよ」
六花の目が大きく見開かれ、そして──くしゃりと、顔全体が歪む。
「うん……っ♡ 約束……♡」
◆◆◆
壁の向こうで、まだラブソングが流れている。何曲目だろう。
「バレてない……よね?」
そう聞かれても、正直あまり自信がない。
「たぶん」
「よかった……♡」
だけど信じてくれたらしい。胸に顔を埋めてくる。
「ユウのおかげ。キスで……塞いでくれたから」
「六花が頑張ったからだよ」
「でも、ユウがいなかったら無理だった……ん、んー、ちゅ……♡」
首筋に小さなキス。
六花の背中を撫でる。まだ汗ばんでいるけれど、気持ちいい。カノジョの肌は、いつでも気持ちいい。
「そろそろ、抜くね」
「やだ……もうちょっと……」
「でも、ゴム破れちゃうかも」
「……」
六花がしぶしぶ頷いた。
ゆっくりと、離れる。ユウのものが、六花の中から出ていく。
ぬちゅ……♡
「んっ……♡」
六花が小さく声を漏らした。名残惜しそうだ。
ユウはコンドームを外した。白いものがたっぷり溜まっている。
六花がそれをじっと見ている。
「すごい量……」
「うん」
「私が……こうさせたんだ……♡」
嬉しそうに笑う。正直たまらない。
ユウはコンドームをティッシュに包んで、ゴミ箱に捨てた。
「シャワー、浴びよう」
「うん」
◆◆◆
狭いユニットバスに、二人で入った。シャワーを浴びながら、お互いの身体を洗い合う。汗を流して、愛液を流して、精液の匂いを流す。
「ユウの身体、好き……♡」
六花がユウの胸に手を当てながら言った。
「六花の身体も、好き」
「どこが?」
「全部」
「ばか……♡」
六花が恥ずかしそうに笑った。
シャワーを終えて、バスタオルで身体を拭く。六花に大きめのTシャツを貸すと、六花はそれだけを着て下着はつけなかった。
「下着、濡れちゃったから……」
「洗う?」
「あとで……」
二人でベッドに戻る。シーツは汗と愛液で湿っていたけれど、気にしなかった。
「お腹空いた」
六花が言った。
「ラーメンあるよ。ラ王」
「醤油?」
「味噌」
「サッポロ一番は?」
「塩ならある」
「食べたい~……お腹ぺこぺこなんだよね」
◆◆◆
小さなローテーブルに、インスタントラーメンを鍋ごと持っていく。二人で向かい合って座る。箸を二膳。
「いただきます
「いただきます」
一つの鍋から、二人で麺をすする。時々箸がぶつかる。六花がくすくす笑う。
「なんか、カップルっぽいね」
六花が言った。
「カップルでしょ」
「うん。カップルだもんね……♡」
六花が嬉しそうに笑った。麺をすすりながら、ユウを見ている。
「ユウ、私のこと好き?」
「好きだよ」
「私も、ユウのこと好き……♡」
「知ってる」
「知ってるって言うな」
六花がユウの肩を軽く叩いた。でも、笑っている。
「ねえ、ユウ」
「ん?」
「私たち、ちゃんと前に進んでるよね」
「うん」
「エッチのPDCA。ちゃんと、成長してるよね」
「してると思う」
六花が箸を置いた。真剣な目でユウを見る。
「ありがとう」
「え?」
「ちゃんとセックスを教えてくれて。一緒に練習してくれて。……私のこと、大事にしてくれて」
目が潤んでいた。
「六花」
「アカネとか夢芽ちゃんとかに、負けたくなかったの。ユウを取られたくなかったの。……でも、それだけじゃなくて」
六花が続ける。
「ユウと、もっと気持ちよくなりたかった。ユウと、もっと繋がりたかった。……それが、叶ってる」
ユウは六花の手を取った。
「僕も、嬉しいよ」
「本当?」
「本当」
六花がユウの手を、両手で包んだ。
「これからも、よろしくね……♡」
「うん。よろしく」
◆◆◆
夕方、六花を送っていくことにした。いつもの待ち合わせ場所、時計塔までだ。そこでバイバイする予定だった。
部屋を出て、廊下を歩く。階段を降りる。
──隣人と、鉢合わせた。三十代前半くらいの男だ。
「こんにちは」
「あ、どうも」
隣人の視線が、ユウから六花に移る。
「彼女?」
「あ、いや、この子は──」
友達です。そう言おうとした。
その瞬間──六花がユウの手を、強く握る。
「彼女です」
六花がはっきりと言う。隣人の目を見て。まっすぐに。
「──」
ユウは言葉を失う。
隣人が笑う。悪意のない、普通の笑顔。
「そうなんだ。よろしく。隣の○○です」
「よろしくお願いします」
六花が頭を下げる。丁寧に。けれど、手は握ったまま。
「じゃあ、お邪魔しました」
隣人──田中が、自分の部屋に入っていく。
ドアが閉まる。二人きりになる。
「六花」
「だって、友達じゃないもん」
六花がぷいっと顔を背ける。けれど、耳が赤い。
「ごめん」
「なんで謝るの」
「咄嗟に、友達って言おうとした」
「うん、分かった」
六花がユウを見る。怒っているような、拗ねているような顔。
「次からは、ちゃんと彼女って言って」
「うん」
「約束」
「約束」
六花の表情が、緩む。
「ばか」
けれど、嬉しそうだった。
◆◆◆
時計塔まで、手を繋いで歩く。
夕方の町。まだ蝉が鳴いている。夏の夕日が、長い影を作っている。
「ねえ、ユウ」
六花が言う。
「ん?」
「明日も、隣の人いるかな」
「たぶん。日曜だし」
「じゃあ、また声我慢しなきゃ」
六花が少し困ったような顔をする。けれど──すぐに、何か思いついたような顔に変わる。
「ねえ」
「なに?」
六花が立ち止まる。ユウも立ち止まる。時計塔が、すぐそこに見えている。
「お口の練習、していい?」
「え?」
「私が舐めたり……して、ユウを喜ばせてあげる練習」
六花の顔が赤い。けれど、目は真剣だ。
「声、出さなくていいでしょ? 私が舐める方なら」
「え、ええ……?」
「ユウは声出しても大丈夫でしょ、住んでるんだから。……私、頑張るから、ね」
六花が続ける。
「ユウに、気持ちよくなってほしい。私が……ユウを、気持ちよくしてあげたい」
ユウの胸が、熱くなる。
「ダメ?」
六花が上目遣いで見てくる。
「ダメじゃない」
六花の顔が、ぱっと明るくなる。
「じゃあ、明日」
「うん」
「楽しみにしてて……♡」
六花が、ユウの頬にキスをする。
「じゃあね、ユウ」
「うん。気をつけて」
六花が歩いていく。時計塔の向こうに。何度か振り返って、手を振って。やがて、見えなくなる。
ユウは一人で、帰り道を歩く。
夏の夕暮れ。蝉の声。長い影。
明日が──楽しみだった。
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★ EPISODE 3 RESULT ★
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【達成項目】
☑ 六花、人生初の「中イキ」達成!!
☑ Gスポット、発見&開発成功!
☑ 対面座位で奥への刺激、成功!
☑ 声を我慢しながらの行為、達成!
☑ 「安心の中でイく」という発見!
☑ 隣人に「彼女です」と宣言!
☑ 次回「お口の練習」を自分から提案!
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【ステータス変化】
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【知識層】
・カラダの知識:★★☆☆☆ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ Gスポットの場所を把握!
└ 「奥」の感覚を理解した!
└ 「安心すると身体が開く」ことを発見!
・ワザ :★★☆☆☆ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ 対面座位を習得!
└ 声を出せない状況での動き方を覚えた!
・アブナイ知識:★☆☆☆☆+ → ★★☆☆☆
まだまだ乙女 → 乙女のめざめ
└ 「おちん○ん欲しい」と耳元で囁けた……!
└ まだ恥ずかしいけど、言えるようになってきた。
【肉体層】
・ビンカン度 :★★☆☆☆ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ Gスポットが気持ちいい!
└ 奥を突かれると頭が真っ白になる!
└ 中でイける身体になった……!
・カラダの正直さ:★★☆☆☆+ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ 我慢しても声が漏れる……!
└ 中がびくびく痙攣する……!
└ 涙が止まらなかった……!
・オンナ度 :★★☆☆☆ → ★★☆☆☆+
乙女のめざめ → 乙女のめざめ(Lv3目前)
└ 絶頂後の恍惚とした表情……
└ ユウの腕の中で蕩ける身体……
【心理層】
・ココロのゆるみ:★★☆☆☆+ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ 「安心すると怖くない」と理解した!
└ ユウの腕の中でなら、全部さらけ出せる!
・したがい度 :★★☆☆☆ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ 「ユウに身を委ねる」心地よさを知った!
└ 「抱きしめられてると安心する」と自覚!
└ 依存の芽生え……「ずっとそばにいて」
・つくしたい :★★☆☆☆+ → ★★★☆☆
乙女のめざめ → ゆれる乙女
└ 「ユウを気持ちよくしてあげたい」が加速!
└ 自分から「お口の練習」を提案!
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【NEW! スキル獲得】
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B-3『なかでぐちゅぐちゅ♡』習得!
条件:ビンカン度Lv3 + カラダの知識Lv3 ✓
「なにこれ……っ♡ 中で……変な感じ……っ♡」
「奥……当たってる……っ♡」
└ 膣内快感を獲得!Gスポットに反応!
C-2『「いれて」って言える♡』習得!
条件:ココロのゆるみLv3 + アブナイ知識Lv2 ✓
「おちん○ん……欲しい……♡」
(耳元で、吐息だけで)
└ 言葉で直接求められるようになった!
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【NEW! 称号獲得】
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『なかでイケるようになった♡』獲得!
条件:ビンカン度Lv3 + カラダの知識Lv3 ✓
└ 中イキ達成、膣内快感の獲得を証明する称号!
「ユウの腕の中で……イくの……最高……♡」
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【称号一覧】
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・はじめてのオーガズム♡(第1話)
・なかでイケるようになった♡(第3話)★NEW!
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【スキル一覧】
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ご奉仕 :なし(次回習得予定……?)
うけいれ:キスでとろ〜り♡
なかでぐちゅぐちゅ♡ ★NEW!
おねだり:うるうるおねだり♡
「いれて」って言える♡ ★NEW!
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【六花の感想】
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「中で……イけた。
今までで、一番すごかった。
お腹の奥から、全部持っていかれた……」
「わかった。
ユウに抱きしめられてると、安心する。
安心してたら、怖くなくて……イけた」
「ユウの腕の中でイくの……最高……♡
これからも……ずっと、抱きしめてて」
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【成長の軌跡】
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第1話:外イキ達成(クリトリス)
第2話:能動性覚醒(騎乗位成功)
第3話:中イキ達成(安心の発見)★今ここ!
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【次回予告】
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「ユウに、気持ちよくなってほしい。
私が……ユウを、気持ちよくしてあげたい」
――六花、初めての「ご奉仕」に挑戦。
お口で、舌で、唇で……ユウを悦ばせる練習。
「声、出さなくていいでしょ? 私が舐める方なら」
「楽しみにしてて……♡」
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NEXT → EPISODE 4「ぺろぺろしたげる♡」
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ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ここまでが第1部で、第4部まで続く感じです。
評価や感想いただけるととても嬉しいです!