僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「ほ〜ら、健太っち。もっと近くで見て良いよ〜」
由依さんは揶揄うようにフリフリと腰を動かします。
穿いている豹柄のパンツは生地面積が少なめでとてもセクシーだと思いました。
僕は甘い樹液に群がる虫のように、顔を由依さんの股間に近づけました。
「やっばぁ......健太っち。めっちゃパンツ見てるじゃん。えい!」
「うわ!」
急に視界が暗くなりました。
由依さんがスカートの裾を掴んでいた手を離したことで、顔がスカートの中に入ってしまったのでした。
さらに由依さんは僕の頭を押さえ込み、股間へ押し付けてくるのでした。
僕の鼻に由依さんのパンツが当たります。
由依さんの股間からは何とも言えない良い匂いがして、頭がクラクラして、脳内がピンク色に染まりかけます。
僕の頭を押さえる手の力が一瞬、弱くなった隙に僕はスカートの中から脱出しました。
「もう......由依さん、いきなりひどいですよ!」
「メンゴ、メンゴ。健太っちがあまりにもガン見してからつい......ね」
何がつい......でしょうか。ついであんなことされたら溜まったものではありません。
しかし、スカートの中に入り込むという体験は初めてで、不覚にも僕はとてもドキドキしました。
「それで、健太っち。ちんこ、見せる気になった?」
「なるわけないじゃないですか!」
確かに由依さんのパンツを見たことで興奮したのは事実ですが、それで僕のアソコを見せようとは思いませんでした。
「え〜? 強情だなぁ。それじゃあ、こういうのは......どう?」
由依さんはゆっくりと片足を上げました。
やがてその足は狙いを定めていた僕のアソコにピッタリと当たり、擦り擦りと優しく撫でてきました。
「んはあぁ......!」
僕のアソコから心地良い感触が流れ、情けない声を漏らしてしまいました。
ズボン越しにも関わらずこの気持ち良さ......直で触って貰えばもっと気持ち良いことでしょう。
「おー、健太っちのちんこ......硬くなってきたね。やっぱ気持ち良いっしょ?」
「は、はい......! 気持ち良い......です......!」
もはや気持ち良いことを否定することができませんでした。
しかも由依さんは片足を上げている状態で、スカートが短いせいでパンツがモロに見えてしまっていました。
パンツもエロいですが、ムッチリとした褐色の生脚はとても魅力的だと思いました。
「そっか、そっか。健太っちってさ、もしかして脚フェチ?」
「ち、違いますよ......」
咄嗟に否定しましたが、由依さんの言う通りきっと僕は脚フェチなのでしょう。
由依さんだけでなく、美紀さんの脚もお姉ちゃんの脚も......とても素敵だと思っています。
「ふ〜ん......そっかぁ。でもその割にはちんこ、硬くなってるけど?」
「こ、これは......その......生理現象で」
「生理現象ねぇ......明里から聞いたけどさ。健太っち、明里といつも一緒にお風呂入って、こんな風に勃起してるんでしょ?」
「そ、そんなこと......ありませんよ!」
断じて僕はいつもお姉ちゃんとお風呂に入っているわけではありません。
せいぜい週に六日ほどです。
しかも、この数日間は一緒に入っていませんでした。
まぁ、お姉ちゃんとお風呂に入る時に勃起してしまうことについては......否定できないのですが。
「お? な〜んか、またちんこ大きくなったぞ〜? 明里のこと考えたんだな、このシスコンめ〜」
由依さんは足で僕のアソコを摩るのを止め、足を下ろしました。
気持ち良かった刺激が途中で終わってしまい、何だかむず痒い気持ちでいっぱいになります。
「あれ〜、健太っち。もしかして......まだして欲しいの?」
「は、はい!」
我慢できなくなった僕は強く頷きました。
それほどまでに由依さんの足が気持ち良く、直で刺激して欲しいと思いました。
「おけおけ〜、そんじゃ、健太っちのちんこ......見せてくれる?」
「わ、分かりました......」
少し恥ずかしいなと思いながらも、僕は由依さんの前でズボンを脱ぎました。
股間部分がもっこりと盛り上がっているブリーフを由依さんが目を爛々とさせて見つめ、「おお......!」と興奮した様子で呟きました。
「へー。健太っち、ブリーフなんだ......良いね、ブリーフ。ねぇ、私が脱がしても良い?」
「別に、良いですけど......」
「やったー! えへへ。そんじゃ、失礼しまーす......」
由依さんは嬉しそうにブリーフの腰のところを掴むと、「えい!」とばかりに勢い良くブリーフを足下までずり下ろしました。
勃起した僕のアソコが勢い良く飛び出て、それを由依さんはマジマジと見つめました。
「すっごい! 健太っちのちんこ、マジデッカ。うちの兄貴よりぜんぜん大きいじゃん!」
「由依さん......お兄さんがいるんですか?」
ちょっと意外だなと思いました。
性格的に由依さんは何となく一人っ子のような気がしたからです。
「そうだよー。兄貴にもたまに足でやってあげることあんだけどさー、めっちゃ早漏だし、ちんこもちっさいし、物足りないんだよね〜。いや〜、健太っちのは大きくてやりがいあるわ〜」
お兄さんにもこんなことしてるんだ......
どうりで手慣れて......いや、足慣れているわけです。
「健太っち、ちょっと座ってもらえる? そんで、足開いて」
「わ、分かりました......」
由依さんの指示通り、僕はその場で座り込み、足を大きく開きます。
すると、由依さんは穿いていた黒のソックスを両足とも脱ぎました。
裸足になったことで、由依さんの足の色気がより増したように思えました。
「えへへ、失礼するね......」
由依さんは足の指先で僕のアソコの先端部分を軽く握ってきました。
ゆっくりと足が下げて、棒の部分を親指と人差し指で挟み込み、上下に摩ってきました。
生足による刺激はとても気持ち良く、特にも棒の裏筋を下から上に撫で上げるのが至福の快楽でした。
「由依さん......! き、気持ち良い......です」
「でしょー? これ、兄貴も泣いて喜ぶんだよね〜。そんじゃ、そろそろフィニッシュ行くよ!」
由依さんは腰を下ろすと、がっしりと両足で僕のアソコを力強く挟み込みます。
体勢的に由依さんは思いっきり股を開いていて、豹柄のパンツが丸見えでした。
パンツに目を凝らすと、はみ出てしまっている毛も見えました。
由依さんは両足をシコシコと器用に動かして、射精を煽ってきます。
「ほらほら! 健太っち、もっと......頑張らないと。射精するには......まだ早いよ?」
「す、すみません......由依さん......もう......出そうです......我慢......できません.....!」
僕は必死に射精を堪えていましたが、アソコの先端部分からは少し汁が出ていて、限界が近づいていました。
絶妙な力加減で刺激する由依さんの足は破壊力抜群で、由依さんのお兄さんが泣いて喜ぶのも理解できます。
そのまま射精したいと思いましたが、由依さんはなぜか突然、足を動かすのを止めてしまいました。
「そうだ。健太っちに一つ......良いことを教えてあげよう」
「な、なんですか......?」
きっとロクでも無いことだろうーーそう考えた僕でしたが、由依さんはとんでもない事実を告げてくるのでした。
「私..........明里とエッチしたことあるんだ」
「え......?」
まるで脳に豪速球をぶつけられたかのような衝撃を受けました。
突然、僕の脳裏に浮かんだのは由依さんとお姉ちゃんが生まれたままの姿でアソコを擦り付け合わせている光景でした。
再び由依さんが両足を動かし、僕のアソコを刺激します。
「うわ!」
由依さんの驚く声が耳に届きました。
自分でも気づかないうちに射精してしまい、溜まりに溜まっていた大量の性液が噴水のように僕のアソコから飛び出たのでした。