僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「ちょ、健太っち。いくら何でも出し過ぎじゃな〜い?」
「す、すみません。気持ち良くって、つい......」
僕が出した性液は由依さんの脚にべっとりと掛かってしまいました。
由依さんの足による責めは確かに気持ち良かったのですが、射精の引き金となった理由は別にありました。
「ふ〜ん、そんなに私の足が気持ち良かったんだぁ。それとも、私と明里のエッチを想像してイっちゃったとか?」
「え!? あ、いや。その......」
僕は自分でも分かるくらいには慌てふためきました。
完全に図星だったからです。
「あははは! めっちゃ目、泳いでるじゃん。ウケる......ねぇ、健太っち。良かったら私としてみない?」
「由依さんと......ですか?」
魅惑的な誘いに、ドクンと胸の鼓動が高鳴ります。
正直に言うと、こういう展開になるのを期待していた自分がいました。
女性とエッチをする気持ち良さを知ってから、またしてみたいという思いが日に日に強くなっていたのです。
「うん。健太っちが気持ち良くなるところを見てたら......私も興奮してきちゃった」
由依さんはスカートのチャックを外し、それを脱ぎます。
肉付きの良い褐色の太腿には僕が掛けた性液がべっとりと付いていました。
「やっば。めっちゃザーメン付いてる......ねぇ、健太っち。ちょっとティッシュで拭いてくんない?」
「わ、分かりました......」
テーブルに置いてあったティッシュ箱から数枚のティッシュを取り、震える手で由依さんの生足に掛かった性液を拭き取りました。
由依さんの太腿はスベスベしていて、触り心地が良かったです。
褐色の生脚に白い液体が付いている光景は実にエッチで、何とか今の状況を記憶していこうと脳をフル活動させました。
無事に性液を拭き終えると、ティッシュをテーブルの上に置いておくことにしました。
「ありがと、健太っち。あとさ......パンツ、脱がして」
「えぇ!? 僕が......ですか?」
「もち。兄貴なら喜んでやってくれるんだけど、健太っちは嫌?」
「いえ......やります......」
由依さんは自分の兄にとんでもないことをさせているようです。
まぁ、僕もあまり人のことは言えないのですが
豹柄のセクシーなパンツに手を掛けて、僕はそれをゆっくりとずり下ろしました。
「えへへへ......健太っちに脱がされちゃった」
由依さんが嬉しそうに呟きます。
見上げるとそこには女性特有の割れ目がありました。
こ、これが由依さんの
アソコの毛は自分で処理をしているのか、綺麗な逆三角形の形をしていました。
割れ目の部分がぷっくりとしていて、どこか瑞々しさを感じました。
「どう......? 私のおまんこ。健太っちはいつも明里の見てるから見慣れてると思うけど」
「そんなこと、ないです! すごい......素敵だと思います!」
僕が由依さんのお兄さんの立場だったら、こんなエッチで可愛い、しかもおっぱいの大きな妹がいて幸せだと思いました。
それこそ、彼女を作る気など無くなってしまうかもしれません。
「ありがと、健太っち。うちの兄貴さ、初めて私のマンコ見た時、何もしてないのに射精したんだよね。ウケるっしょ?」
由依さんは嬉々とした様子でお兄さんとのエピソードを語りながら、制服のワイシャツのボタンを外し始めました。
「しかもその後、猿みたいにめっちゃシコるしさ。本当、うちの兄貴はダメだね〜。シスコンっていうか、妹離れ出来ないんだ〜」
それは妹離れが出来ないというより、意図的に由依さんが離れるのを妨害しているのではないかと思いました。
由依さんはワイシャツを脱ぐと、その下に着ていたキャミソールも脱いでしまい、下とお揃いの豹柄のブラジャーがお披露目になります。
初めて見ましたが、豹柄のブラジャーはとてもエッチだなと思いました。
「良いでしょ、この下着。うちの勝負下着なんだよね」
「勝負下着......ですか」
「うん! 今日、健太っちに会う気でいたから、お気に入りの選んだんだ。どう?」
「素敵だと思います!」
僕の返答に対して由依さんは「ありがと」と嬉しそうに答え、背中に腕を回しました。
ホックを外して、ブラジャーを脱ぐと、ポロンとおっぱいが勢いよく飛び出ます。
おっぱいも勿論、褐色で、乳首の方はベージュ色をしていました。
僕のやらしい視線に気づいたのか、由依さんは得意げに胸を張りました。
ただでさえ大きいおっぱいが胸を張ったことでより強調されました。
「どう? 私のおっぱい。結構、大きいっしょ?」
「そ、そうですね......」
由依さんのおっぱい........確かにすごい大きいなと思いました。
お椀のように大きく膨らんでいるその魅惑的な膨らみに僕は完全に目を奪われてしまいました。
「あ〜、でも健太っちって美紀にもう喰われちゃってるんだよね。美紀のおっぱいに比べたら、物足りないかも」
「そ、そんなことないですよ! 由依さんのおっぱい......綺麗だし、大きくて、すごい......素敵です!!」
僕はおっぱいの感想をストレートに伝えました。
こういう時は少し大袈裟に話したほうが、年上の女性に効果的面なのです。
「そ、そっか......あ、ありがとう......! えへへ、健太っちは本当、おっぱい星人だね」
由依さんが前のめりの体勢を取りました。
お椀のような形をしていたおっぱいが少し下に垂れ、細長くなりました。
「そんなにおっぱいが好きなら......ほら、触っても良いよ?」
予想通り、僕にパイタッチを促してきました。
僕は「ありがとうございます......」と答え、ゆっくりと禁断の果実に手を伸ばしました。