※この作品はR-18です。

僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる   作:チャンドラ=グプタ

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エッチする様子を撮影されました

「ふぅ......少し、休憩するかな」

 

 数学の勉強をしていたこの俺、秋口裕樹(あきぐちゆうき)は机から離れ、スマホを手に取り、ベッドにダイブした。

 

 両親は毎日、俺に勉強を強要し、やれ良い大学に行けだの、やれ将来は大企業に就職か官僚になれだのと勝手なことばかり言ってくる。

 

 さらに言えば、俺には妹がおり、妹の由依は俺とは対照的に典型的なギャルの見た目で頭も良くない。

 

 そんな由依に対して両親は諦めているのか、由依には全く口を出さず、代わりに俺ばかりに期待するようになった。

 

 ストレスが溜まるそんな毎日だが、俺には唯一の癒しがあった。

 

「由依......!」

 

 俺はスマホに保存されている実の妹の写真を眺めた。

 由依は兄である俺から見ても、見た目がとても良く胸も大きい。

 

 そして何を思ったのか、数ヶ月前から由依は俺に対して性的な揶揄いをするようになった。

 

 俺はズボンとパンツを脱ぎ、一人ベッドの上で局部を曝け出した。

 勃起したペニスを握りしめ、シコシコと扱いた。

 

「はぁ、由依......! 由依......!!」

 

 スマホに映る由依の画像をオカズにしてオナニーに耽った。

 

 全裸姿で撮らせてくれた由依の画像は俺にとって、宝物に等しかった。

 由依は巨乳と言って差し支え無いほど胸が大きく、陰毛が整えられた女性器と相まって、男を惑わす素晴らしい裸体を織り成している。

 

 由依の画像を見ていると、足コキされた時のことや初めてマンコを見せてくれた時のことを思い出してしまい、あっという間に果ててしまった。

 

「ふぅ......すごい気持ち良かったな」

 

 微睡むような快楽を味わい、ティッシュで身体に付いた性液を拭き取った。

 

 使用済みティッシュをゴミ箱に入れ、ベッドに戻ると由依から何やらメッセージが届いていることに気づいた。

 

「こ、これは......!」

 

 ーー兄貴、これオカズに使って良いよ✌︎('ω'✌︎ )

 

 そんなメッセージと共に動画が送られており、昂る感情を抑え、動画を再生した。

 

『んあぁん! やばい......健太っちのちんこ、ちょー気持ち良い......!』

『由依さん......! 僕も......気持ち良いです......!』

 

 由依が......知らない男がエッチしている......!

 男の方は身体が小さく、中学生......いや、下手すると小学生くらいに見えるな。

 

 動画を見ていると、自分の心の中から嫉妬や羨望のような激情が湧き上がった。

 

 この野郎、俺はまだ......由依としたことが無いってのに......!

 このケンタという男は由依の身体を存分に味わっている。

 

 羨ましい、悔しい、憎たらしい......!!

 

 しかし、その動画は俺にとってあまりにも官能的で、オカズにするには十分過ぎるほどであり、再び俺はオナニーに耽るのであったーー

 

 

 

 僕は大きく実るおっぱいに触れると、指先に力を込めました。

 由依さんのおっぱいはとても柔らかく、吸い込まれるように指が乳肉に沈んでいきました。

 

「健太っち。めっちゃ激しく揉むじゃん......ねぇ、気持ち良い?」

「は、はい......気持ち良いです......!」

 

 僕の小さい掌では由依さんの大きなおっぱいは収まりきりませんでした。

 指で乳首を弄ると、コリコリと硬くなり、由依さんの息が荒くなります。

 

「ちょ、健太っち......おっぱい、触るのめっちゃ上手いね。明里にもこんなことしてんだ?」

「そ、それは..........ん!」

 

 答える前に由依さんがキスをしてきて、僕の口を塞いできました。

 舌を絡ませてきて、更には僕のアソコを手で扱いてきました。

 

 由依さんはキスがとても上手で、アソコも気持ち良くされて、とても幸せな気持ちになりました。

 射精したばかりなのに、由依さんとエッチしたいという思いが更に募りました。

 

「はぁ......健太っちのちんこ、本当、おっきい......早く入れて欲しいな」

 

 由依さんはベッドに横たわり、惜しげも無く股を大きく開きます。

 ぷっくりと膨らんだ割れ目の部分がエッチだと思いました。

 

 僕も入れたい気持ちは山々なのですが......

 

「あ、あの......由依さん、コンドームって持ってますか?」

 

 そう、避妊は大事なことです。

 アソコ(おまんこ)の中で射精をすると、子供が出来てしまう可能性があります。

 

「持ってないや。けど、大丈夫っしょ。今日、安全日だし」

「え!? でも......」

 

 安全日とはいえ、着けずにするのはさすがに危ないのではと思いました。

 もしも僕が由依さんを妊娠させたとなれば、大問題になることでしょう。

 

「大丈夫だよ。私、引き強いし」

「いや、そういう問題じゃ......」

 

 引きが強いって........それは逆に妊娠するフラグでは無いでしょうか。

 

 僕が着けずにするのを渋っていると、由依さんは指で自分のアソコを広げました。

 

 淡いピンク色をしたアソコの中身が垣間見え、とても綺麗でエッチだと思いました。

 

「ピルも飲むし......それに......健太っち、生でやってみたくない?」

 

 その誘いは僕にとって、あまりにも悪魔的で魅力的でした。

 もちろん......生でやってみたいに決まってます。

 

「い、良いんですか? 本当に......」

「もち。健太っちのザーメン。中で受けてみたい......」

「分かりました。それじゃ、失礼しますね......」

 

 大きくなった自分のアソコを由依さんの割れ目に近づけました。

 アソコの先端部分を割れ目にあてがり、入れようとしたーーその時でした。

 

「あ、ちょっと待って。エッチするとこ......動画撮っても良い?」

 

 由依さんは置いてあったスマホを手に取りました。

 電源ボタンを押し、素早く指で操作をします。

 

「え!? 誰かに見せるんですか?」

「さ〜? でも、動画は健太っちにもあげるよ。いつでもオカズに出来るでしょ?」

「そ、それは......分かりました。良いですよ、撮っても」

 

 由依さんとエッチした動画が欲しいと思ってしまい、思わず撮影を許可してしまいました。

 

「さすが、健太っち。それじゃ、続き......しようか」

 

 由依さんは二人が映る位置にスマホを立て掛けました。

 

 撮られていると思うと、何だかドキドキしました。

 

 ゆっくりと腰を前に突き出して、僕のアソコを由依さんの中に入れました。

 

「あぁあうぅん..........! 健太っちの、入るぅ......!」

 

 苦しくも気持ちよさそうな由依さんの声が耳に届きます。

 

 根本まで入れ終わると、由依さんは僕の背中に手を回してきました。

 

「んあぁん! やばい......健太っちのちんこ、ちょー気持ち良い......!」

「由依さん......! 僕も......気持ち良いです......!」

 

 おまんこが棒全体を圧迫するかのように締め付けてきて、しかも生で入れているため、自分のアソコが溶けるんじゃ無いかと思うほどに気持ち良かったです。

 

「健太っち......う、動いて......!」

「は、はい......!」

 

 密着した状態で僕は腰を前後に動かしました。

 

 動くたびに由依さんのアソコが激しく締め付けてきて、射精を促してきました。

 

 生でするエッチの気持ち良さは僕の想像を遥かに超えていました。

 

「き、気持ち良い......! 由依さんのアソコが気持ち良くて、僕......イキそうです!」

「い、良いよ......イッても。健太っちのザーメン......な、中に......頂戴......!!」

 

 腰をがっしりと掴んで、前後に動かす腰のピストン運動を加速させました。

 

 僕のアソコから射精直前の独特な快楽を感じました。

 

「由依さん......! あ......い、イく..........!!」

 

 精巣から前立腺を通り、僕のアソコから大量の性液が放たれました。

 

 コンドームを着けていないため、僕が出した性液は由依さんの(おまんこ)に飲み込まれていきます。

 

 性液を出し終えると、僕のアソコを引き抜きました。

 

 由依さんの割れ目から白い液体が溢れ、中に出してしまったことを改めて痛感しました。

 

「け、健太っちに......中出しされちゃった......!」

 

 由依さんはスマホが置いてある方に顔を向け、何故かダブルピースを決めました。

 

「えへへへ。どう、兄貴......興奮した?」

 

 どうやら由依さんは撮った動画を自分のお兄さんに見せるつもりのようでした。

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