僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「またね~、健太っち」
「は、はい......それじゃあ、また」
僕とお姉ちゃんは玄関で由依さんが帰るのを見送りました。
由依さんに中出しした後、休む間もなく由依さんが二回目のエッチを求めてきたため、続けてしてしまいました。
その後も雰囲気に流されて、何度も......何度もしてしまい、エッチのしすぎて今も金玉からジンジンとした鈍い痛みを感じます。
「うん! また私とエッチしようね。それじゃ!」
隣にお姉ちゃんがいるというのに、由依さんはとんでもない爆弾発言をしてきました。
恐る恐るお姉ちゃんの方に視線を向けと、お姉ちゃんはジト目で僕のことを見つめていました。
玄関に残された僕とお姉ちゃんの間に気まずい雰囲気が流れます。
「健太、ちょっと来て」
「ちょ、え、お姉ちゃん!?」
突然、お姉ちゃんが僕の手首を掴み、強引にどこかに誘導するのでした。
「健太。久しぶりに一緒にお風呂、入ろうか」
なんと、お姉ちゃんが僕を連れて来た場所は脱衣所でした。
突然のことに僕は困惑して、「う、うん......」と呟きました。
お姉ちゃんは着ていた制服を脱ぐと、下着姿になりました。
今日のお姉ちゃんは上下共に白い下着を着けていて、久々に見るお姉ちゃんの下着姿に僕はとてもドキドキしました。
穿いてるパンツはうっすらと透けていて、お姉ちゃんの濃い陰毛が見えてしまっています。
「どう? 健太。この下着、可愛い?」
「う、うん。可愛い......と思うよ」
僕が素直に下着の感想を言うと、これまで無表情を貫いていたお姉ちゃんは「ふふん」と上機嫌に鼻を鳴らしました。
「そっか。ほら、早く健太も脱ぎなよ」
「わ、分かったよ......」
お姉ちゃんに促され、僕も服を脱ぐことにしました。
一方、お姉ちゃんは着けていたブラジャー、パンツを脱いで、一足先に全裸となりました。
由依さんのよりは大きくありませんが、充分な大きさを誇るおっぱいとフッサフサの毛が生えているアソコから形成される全裸姿はとてもエッチでした。
お姉ちゃんの裸を見ていると、ドキドキして勝手に自分のアソコが大きくなってしまいます。
僕がパンツを脱ぐと、お姉ちゃんは興奮して大きくなった僕のアソコをマジマジと見つめてきました。
「健太のおちんちん......すっごい......大きくなってる」
「こ、これは......その、生理現象で......」
「ふ~ん。由依とあんなにエッチしたのに、まだこ~んなに大きくなるんだ。本当、健太はエッチだねぇ」
「うぅっ......!」
お姉ちゃんにエッチだと言われて、少しショックでした。
由依さんと何度もエッチしてしまったのは事実ですが、お姉ちゃんの全裸姿はあまりにも破壊力が凄まじく、僕のアソコを勃起させるには充分すぎるほどでした。
「ま、健太がエッチなのはいつものことだけどさ。それじゃお風呂、いこっか」
いよいよ僕とお姉ちゃんは風呂場に足を踏み入れます。
お姉ちゃんと一緒にシャワーを浴びるのは実に数日ぶりです。
僕にとっては一日千秋の思いでした。
ちなみに一日千秋の意味は一日が千日に感じられるほど待ち遠しい気持ちだそうです。
今週の国語の授業で習いました。
それにしても、どうしてお姉ちゃんはこの数日間、一緒にお風呂に入ってくれなかったのでしょうか。
そして、どうして今になって一緒にシャワーを浴びる気になったのか......分からないことだらけでした。
お姉ちゃんはシャワーホースを持ち、シャワーの水栓を押しました。
シャワーヘッドから出て来たお湯が掛かり、お姉ちゃんの身体が水で滴ります。
全裸姿でシャワーを浴びるお姉ちゃんは本当に綺麗だなと思いました。
お姉ちゃんは僕の身体にもお湯を掛けてきました。
「健太。身体、洗ってあげるね......」
お湯を止めてシャワーホースを元の位置に戻すと、ソープボトルから泡を出しました。
お姉ちゃんは泡の付いた手でゴシゴシと僕の身体を洗い始めました。
「ん......!」
肩から腕、そして脇から胸と順番に洗われ、自分の身体からムズムズするような感覚を感じました。
特にも脇と胸を洗われた時が物凄くこそばゆかったです。
「ふふ、下の方も洗わないとね」
お姉ちゃんが僕の背後に回ると、優しい手つきで僕のお尻を撫でてきました。
お尻を撫でられるのはとても気持ち良く、特にもお尻の穴を指で摩られると気持ち良すぎて「あはん......」という情けない声が出てしまいました。
「健太の弱い所、知ってるからね......よ~し、今度はここ洗おうかな」
「んはぁ......!」
次にお姉ちゃんが洗ってきたのは金玉でした。
揉み揉みと絶妙な力加減で金玉を揉みながら、反対の手で太腿を洗ってくるのでした。
お姉ちゃんの玉揉みはとても気持ち良く、まるで由依さんとのエッチで吐き出した精液が復活するかのようでした。
「どう? 健太、気持ち良い?」
「き、気持ち良いよ......!」
偶然かわざとなのか、お姉ちゃんは僕の背中におっぱいを押し付けてきました。
背中から感じるおっぱいの感触に僕は大興奮してしまうのでした。
「ふ~ん、そうだんだぁ......それじゃあ、もっと気持ち良くしてあげるね......!」
完全に勃起している僕のアソコをがっしりとお姉ちゃんは掴んできました。
シコシコと肉棒を扱いて、揉み揉みと金玉を揉んで、的確に僕のアソコを刺激してくるのでした。
「あぁ......! 気持ち良い......! お姉ちゃんの手、すっごい気持ち良い......!!」
僕はもう射精したいという気持ちでいっぱいでした。
お姉ちゃんも僕がイキそうなのを理解しているのか、扱く手の動きを速めてきました。
「健太......もうイキそうなの?」
「う、うん......!」
このまま射精すれば間違いなくとても気持ち良いことでしょう。
しかし――
「そっかぁ。ねぇ、健太。本当は......どこに
突然、お姉ちゃんは肉棒を扱く手の動きを止め、僕に訊いてきました。
どこに射精したいか......そんなの、考えるまでもありません。
「僕......お、お姉ちゃんの......
この前は恥ずかしくて思わず逃げてしまいましたが、今の僕は正直に答えることができました。
お姉ちゃんは僕のアソコから手を離すと、僕の正面に移動しました。
「ふふ、健太......正直に言えて偉いね」
僕の頭を優しく撫でると、お姉ちゃんはチュッと僕にキスをしてきました。
お姉ちゃんとキスをして、僕はとても幸せな気持ちになりました。