僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「それじゃ、大貧民......スタート!」
お姉ちゃんが開始の合図をしました。
持っている自分の手札を捨てていき、開始から五分もしないうちに三人の手札が残り数枚になります。
「はい。私、いっちょ上り―!」
一番最初に上がったのはお姉ちゃんでした。
これで僕と美紀さんの一騎打ち......
僕は今持っている二枚のカードの中で強い方のカード、ジャックを出します。
これで美紀さんがジャックより強いカードを持っていなければ僕の勝ちです。
僕が勝てば美紀さんの裸を見ることができます。
僕の心は内心ドキドキでした。
「ざんねーん、私の勝ちでーす」
美紀さんは悪戯っぽく微笑むと、2のカードを出してきました。
この終盤まで2のカードを持っていたなんて......美紀さんも上がり、僕の負けになってしまいました。
「はーい、健太の負け―! それじゃ、約束通り脱いでよねー」
「うぅ......わ、分かったよ」
僕は恥ずかしさを堪えながら、二人の前で服を脱ぐことにしました。
上着にシャツ、ズボン、靴下と脱いでいき、残りはパンツのみとなりました。
「ほら......早くそれも脱ぎなよ」
「健太君、ブリーフ派なんだね。うふふ、本当可愛いな......」
僕の周りにはブリーフを穿いている派は少数で、トランクスに変えたいと前から思っていました。
しかし、お母さんは何故かトランクスを買ってくれません。
後でお母さんにちゃんと強く言っておかないと......!
「わ、分かったって。もう、脱ぐから......!」
ブリーフの裾に手を掛けて、ゆっくりとずり下します。
二人の前でついに僕は全裸になってしまったのでした。
お姉ちゃんに見せるのはそこまで抵抗はありませんが、美紀さんに見られるのはとても恥ずかしいです。
「わぁ......健太君の......想像よりもおっきいんだね......!」
そうなのです。
僕のアソコは同年代の男の子よりも大きいようでした。
お姉ちゃんからもとても大きいと太鼓判を押して貰っています。
「でしょ? 身体ちっちゃい癖に、ちんこだけは一人前なんだよねー」
「ふ~ん、そっかぁ......ねぇ、健太君。ちょっと触っても良い?」
「え!? いや、それは......さすがに」
「なーに恥ずかしがってるのよ。いつも私に触ってもらってる癖に」
そんなこと、今言わないで欲しいよ......!
確かに僕はお姉ちゃんとお風呂に入るとき、お姉ちゃんに僕のアソコを触って貰っています。
いけないことだとはわかっているのですが、僕のアソコを触るお姉ちゃんの手が余りにも気持ち良いのです。
「えぇ!? ちょっと明里、健太君にそんなことしてるの?」
「健太と一緒にお風呂入ると、ついちんこ触りたくなっちゃってさ。でも、あれだよ? 健太も私のおっぱい、触ってくるんだよ!」
「ふ、二人とも......すっごい仲が良いんだね......」
やっぱりお姉ちゃんとお風呂に入るというのは、普通では無いことのようでした。
クラスのみんなには僕がお姉ちゃんとお風呂に入っていることは勿論、内緒にしています。
「美紀さん......僕の触りたかったら、ど、どうぞ......」
まだ僕のアソコが触られてもいないのに、無意識のうちに大きくなってしまいます。
お姉ちゃんが僕のアソコを触る手はとても気持ち良いのですが、美紀さんの手は果たしてどうなのでしょうか。
「ありがとう......それじゃ、失礼します」
美紀さんが立ち上がりました。
白い綺麗な手が僕のアソコに近づいてきます。
やがてアソコの裏筋部分に手が当たり、まるで電気が走ったかのような感覚がしました。
美紀さんは優しく握手するように、アソコ全体を手で包み込んできました。
「どう? 健太君、気持ち良い?」
「は、はひ......!」
絶妙な強さ加減で手を上下に動かし、アソコを刺激してきます。
美紀さんの手はとても気持ち良く、少しでも身体の力を抜こうものなら、出ちゃいそうでした。
さらに美紀さんは反対側の手でアソコの下の部分、玉の方を何度か優しく擦って、続けて揉み揉みしてきます。
「気持ち良い......! 美紀さんの手......すっごい気持ち良いです......!」
僕はたまに
こんな綺麗な人にしてもらえるなんて、僕はなんて幸せ者なのでしょうか。
もっとこの気持ち良さを味わっていたい......そんな思いで僕は出そうなのを我慢していました。
「健太君のおちんちん......あっつくて......硬くて......すごい」
ふと美紀さんと目が合います。
美紀さんの瞳は大きく、肌は雪のように白く、顔の輪郭がシュッとしていて、とても綺麗な顔だなと思いました。
「健太君......我慢しないで出しても良いんだよ?」
すると、お姉ちゃんは何を思ったのか、忍び寄るように背後から美紀さんに近づきました。
美紀さんのスカートの裾を掴むと、「えい!」と一気に捲り上げます。
「あ......!」
僕の視界にピンクのリボンが付いている白いパンツが映りました。
美紀さんのパンツを見たことで、大興奮してしまった僕は............出してしまいました。
僕のアソコからビュッビュッと白い液体が飛び出し、美紀さんの細長い脚、パンツ、スカートにべっとりと掛かってしまったのでした。