僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「よし、決まりだね。それじゃ鍵、外してあげるから脱いで?」
「わ、分かったよ.......」
お姉ちゃんに言われるがまま、僕は二人の前で穿いていたスカートとパンツを脱ぎました。
この四日間、僕のアソコを苦しませ続けてきた拘束具.......それがいよいよ外されるのです。
お姉ちゃんは鍵を貞操帯の鍵穴に差し込み、左に回しました。
外れた貞操帯を右手で持ち、手前に動かして外しました。
「外れたね.......今日まで我慢して偉い偉い.......!」
「んあぁ.......!」
亀頭をお姉ちゃんに軽く撫でられ、僕のアソコから全身にかけて凄まじいまでの快楽が流れました。
危うく射精してしまいそうでした。
「健太のおちんちん、かなり敏感になってるね。大分汚れていると思うから、先にシャワー浴びてきてくれる?」
「え、あ、うん.......」
てっきりまた三人でシャワーを浴びる流れなのかなと思ったので、僕は少し残念だなって正直思いました。
特に.......美紀さんのマシュマロおっぱいで僕の身体を洗って欲しかったです。
「あ。今、一緒にシャワー浴びてくれないの残念だなって思ったでしょ?」
「そ、そんなこと.......!」
あまりにも図星だった為、僕は無性に恥ずかしくなりました。
「私も一緒にシャワー浴びたいのは山々なんだけど、シャワー中に我慢出来なくなって健太のおちんちん触っちゃいそうで.......そしたら、健太.......すぐイっちゃうでしょ?」
想像したら思わず僕のアソコが熱くなりました。
確かに三人で一緒にシャワーに入ろうものなら、エッチをする前に射精してしまうことでしょう。
「そっか.......分かった。僕、一人でシャワー浴びてくるね」
「うん! 行ってらっしゃーい」
お姉ちゃんと美紀さんに見送られながら、僕はリビングを後にしました。
これからいよいよお姉ちゃんとエッチするというのに、一人でシャワーを浴びていると何だか気持ちが静まり返ってきました。
今の僕はさながら戦に挑む戦国武将のようでした。
貞操帯を着けていたことによってこれまでしっかりと洗えなかった自分のアソコを丹念に洗います。
自分で触っているだけでも物凄く気持ち良くって、何度か射精しそうになりましたが、何とか我慢しました。
シャワーを浴び終えると、僕は部屋着に着替えてリビングに戻ることにしました。
リビングに入ると、お姉ちゃんと美紀さんがソファーに座って楽しそうに雑談している様子が目に入りました。
ちなみに美紀さんはまだ僕の服を着たままでした。
「あ、お帰りー、健太君」
「は、はい.......あの、美紀さんの服と下着、脱衣所に置いておきました」
「うん、ありがとう。シャワー終わったら、そのまま着るね」
「よし、それじゃ私達もシャワーに行こうか」
今度はお姉ちゃんと美紀さんがリビングから出ていき、シャワーを浴びに行ってしまいました。
リビングで一人となった僕はさっきまでお姉ちゃんと美紀さんが座っていたソファーに腰を掛けました。
フレグランスの良い匂いが鼻孔をくすぐり、僕の心臓はドクンと大きく脈打ちました。
二人が戻って来るのを僕は今か今かと待ちわびていました。
今頃、二人は脱衣所で服を脱ぎ始めていて、「美紀のおっぱい、でっかーい」とお姉ちゃんが美紀さんのおっぱいを揉んでいる頃でしょうか。
想像すると、思わず勃起してしまいます。
僕がエッチな妄想に耽っていると、玄関から『ピンポーン』というインターホンが聞こえてきました。
一体誰でしょうか。
渋々、玄関に向かい、扉を開けると、外にいたのは意外な人物でした。
「久しぶりー、健太っちー!」
ギャルギャルしい見た目の女性――由依さんが横ピースを決めました。
確かお姉ちゃんの話では由依さんは用事があって、今日は来れないはずでした。
「由依さん.......今日は用事があったんじゃ」
「あー、実は用事が早く終わってさ。来ちゃった。ねぇ、中に入っても良い?」
「え? あ、はい.......」
少し迷ったものの、美紀さんを家に入れることにしました。
これからお姉ちゃん達とエッチするからダメなんて言ったら、確実に由依さんは怒ることでしょう。
「勉強中だったんだよね。明里と美紀はどこにいるの?」
「えっと、今二人とも.......シャワー浴びてます」
「へぇー。そっかぁ。二人ともシャワーかぁ」
二人がシャワーを浴びていると知って、由依さんは何かを察したようでした。
僕達はリビングに入り、ソファーに腰掛けました。
隣に座る由依さんからは柑橘系の良い匂いがしました。
それにしても、僕の周りにいる女性はどうしていつも良い匂いがするのでしょうか。
良い匂いの体臭は嗅いでいるだけで、ドキドキしてしまいます。
「あの、由依さん。今日は用事があったって聞きましたけど......」
「あー。私、いつも数学の課題忘れるから、補習受けることになったんだけど、先公に『ちょっと良いこと』してあげたら、早く帰らせてもらったんだー」
「そ、そうなんですか......」
ちょっと良いことって何なのでしょうか。
まぁ、大体の予想は付きますが。
「明里の家で勉強会するって言うから、私もめっちゃ行きたかったんだよねー。健太っち、どうせ明里達とエッチするつもりだったんでしょ?」
「い、いえ.......そんなことは」
咄嗟に僕が否定しようとすると、由依さんは身を乗り出し、顔を近づけてきました。
「ねぇ.......明里達がいないうちにさ、私としちゃわない?」
「い、いや.......それはさすがに」
「え~!? 健太っちは私とするの.......嫌なの?」
由依さんはわざとらしく頬を膨らまし、不満そうな表情をしました。
さらにはズボン越しに僕の股間を絶妙な力加減で擦ってきました。
「ほら、健太っちのちんこ。めっちゃ硬くなってんじゃん。やっぱりしたいんでしょ?」
「違います。これは......!」
勃起したことについて僕が弁明しようとすると、由依さんの手が上に伸びていき、カチャカチャとベルトを外し始めました。
そのまま手慣れた様子でズボンのチャックも外し、ズボンとパンツを脱がしてきました。
ガチガチに勃起した僕のアソコを見た由依さんは「うわぁ!」と感嘆の声を漏らしました。
「すっご! やっぱ健太っちのまじでデカい。今日、イかせた先公のちんこよりもデカいよ」
「せ、先生の触ったんですか......?」
「うん! 補習、早く抜けたかったからさ。先公にパンツ見せてやったら、あいつめっちゃ勃起して。ちょっと足でイかせてやったら帰して貰えたんだー」
教室内での由依さんの様子が安易に想像できました。
本来、その先生も由依さんの誘惑を拒否すべきなのでしょうが、おそらくは巧みに誘惑され、由依さんの毒牙に掛かってしまったのでしょう。
「なんさか......健太っちのちんこ、前より大きくなってない?」
「そ、そうですか......?」
そんな短期間で大きくなるものなのか疑問でしたが、由依さんに言われるとそんな気がしてくるのでした。
「うん。絶対そうだよ。ねぇ、ちょっと触っても良い?」
「い、いや、それは............んあぁ!」
止める間も無く、由依さんが僕のアソコを右手で握ってきました。
生温かい手の感触が自分のアソコから伝わり、とても気持ち良い快楽が流れました。
「はぁ......おっきい。健太っちのちんこ、すっごく熱い......!」
由依さんがゆっくりと手を上下に動かし始めました。
直で受ける手淫はあまりにも気持ち良く、気を抜くと一瞬にして射精してしまいそうです。
「健太っち、すごい気持ち良さそう。ねぇ、もしかして......オナ禁してた?」
由依さんは僕がオナ禁していたことを察したようでした。
「は、はい......お姉ちゃんから......言われて......!」
「ふ~ん、そっか。明里ってば、健太っちに惨いことさせるね。オナ禁めっちゃきつかったっしょ?」
「そ、そりゃあもう。我慢するの......大変でした」
正直に僕が答えると、由依さんは僕の両脚を持ち上げてきました。
由依さんにお尻の穴を見られるような恥ずかしい体勢をとらされました。
一体、何をするつもりなのでしょうか。
「ゆ、由依さん......?」
「健太っちのオナ禁を無駄にしないように、ちんこ以外を舐めてあげるね」
由依さんはそう言うと、金玉を舐めてきました。
舌を這わせられた陰嚢からゾクゾクするような気持ち良さを感じました。
しばらくの間、金玉を舐めた後、由依さんはお尻の部分、お尻の穴、会陰といった性感帯を休む間もなく舐め続けてきました。
僕の股ぐらは由依さんの唾液でヌルヌルとなってしまいました。
「はぁ......! ごめん。健太っち」
「ゆ、結衣さん......?」
なぜか由依さんが突然謝ってきました。
「明里達が戻ってくるまで我慢するつもりだったんだけどさ。私、健太っちのザーメン......欲しくなっちゃった」
「え!? あの、それって......」
「いただきまぁす......!」
由依さんが大きく口を開けると、パクリと僕のアソコを口に含めてしまいました。
アソコの先っちょ部分を舌で舐め回され、凄まじいまでの快楽を与えられました。
舌は徐々に棹の部分に伸びていき、僕が気持ち良いと感じる部分を的確に責めてくるのでした。
「うあぁ......! 止めてください、由依さん......! このままじゃ......本当にイっちゃいます!」
こんなにも射精したくないと思ったのは初めての事です。
ここで射精してしまえば、お姉ちゃんとのエッチが台無しになってしまいます。
「へへへ、はーへー♡」
由依さんはフェラを止める気は無いようでした。
僕は身体全身に力を込めて、必死に射精しないように頑張りましたが、それは燃え盛る炎にコップ一杯の水をぶっ掛けるくらい無駄な抵抗でした。
「も、もうダメ......い、イく......!」
僕が射精しようとした瞬間、リビングの扉が開きました。
リビングに入ったお姉ちゃんは僕達のことを見ると、「あー!」と叫びました。
由依さんはお姉ちゃんの叫び声に反応し、フェラを止めて僕のアソコから口を離しました。
ギリッギリの、本当にギリギリのところで僕は射精するのを耐えたのでした。