僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
俺の名は
とある高校で数学の教師をしている、しがない三十路の男性だ。
今日の放課後、俺は問題児の生徒の為に補習を開いていた。
「せんせーい。私、帰りたいんで。今日はもう帰っても良いですかぁ?」
今まさに舐め腐った発言をしたのが、その問題児――秋口由依である。
彼女は見た目がまさにギャルという感じで、課題をほとんどやらず、毎回テストでは赤点を取っている。
幸いなことに他の教科に関してはお世辞にも良い点数とまではいかないものの、辛うじて赤点を回避しているため、留年になる心配は無いと言っても良いだろう。
しかし、この学校には生徒が前回のテストで赤点を取った場合は、テスト前にその教科の補習を受けるという決まりがあるのだった。
ちなみに数学に関しては、前回のテストで赤点を取った生徒はこの秋口由依しかいなかった。
そういう訳で、今この教室内にいるのは俺と秋口由依の二人だけである。
「ダメに決まってるだろ。とりあえず、この対策プリントを渡すから、解いてみてくれ」
「へい、へーい」
俺は秋口由依に昨日、作成したテスト対策用のプリントを渡すことにした。
秋口由依にプリントを手渡す際、俺の視線は自然と彼女のワイシャツの隙間に吸い寄せられてしまった。
ワイシャツのボタンが三つほど開けており、ワイシャツの隙間からはブラジャーに包まれた若々しい果実がはっきりと見えていた。
大きく実ったその果実は一瞬にして彼女が教え子であるということを忘れさせ、自分の中にある雄としての本能を刺激するかのようであった。
俺が下卑た視線を向けていると、秋口由依は不思議そうに俺の顔を覗き込んできた。
「先生、どうかしたの?」
「い、いや。何でもない。とりあえず、解いてみてくれ」
「りょうかーい」
危ない、危ない......ちょっと見過ぎてしまっていた。
だが、幸いにも秋口由依には気づかれていないようである。
俺は黒板の前にある椅子に座り、秋口由依が問題が解き終わるのを待つことにした。
秋口由依の様子を確認すると、意外にも真面目に問題に取り組んでいるようであった。
「あ......!」
思わず声が出てしまった――というのも、秋口由依が問題を解いている際、彼女が大きく脚を開いたのである。
彼女の穿いているスカートはただでさえ丈が短く、そのせいでスカートの中が丸見えになってしまった。
秋口由依は布面積の狭い豹柄のパンツを穿いており、予想通りのセクシーな下着を見てしまったことで、自分の股間が熱を帯びていくのを感じた。
お、落ち着け......! 俺はギャルよりも清楚な女性がタイプなんだ。
例えば......そう、二組の担任をしている
畠山先生は胸こそ小振りであるものの、黒髪の清楚な先生で教養があり、目の前にいる身体つきが良いだけの低能なギャルとは大違いなのだ。
自分にそう言い聞かせるも、視線がついつい秋口由依のスカートに中身に吸い寄せられてしまうのであった。
むっちりとした褐色の生脚――まるで俺を揶揄うように脚を組み替え、組み替える度に姿を現わす豹柄のパンツが実にエロチックだった。
いつの間にか靴も脱いでいて、クネクネと動く足の指先もまた情欲をそそられた。
しかし、秋口由依は俺の視線に気づく様子もなく、しっかりと問題に向き合っているようであった。
「ねぇ、先生。ちょっとこの問題の解き方教えてー」
秋口由依が挙手をした。スカートの中身を凝視していてピンク色に染まっていた俺の頭は一瞬にして、現実に引き戻される。
おっと、いけない。俺は聖職者なんだ......しっかりせねば。
「あ、あぁ......」
俺は椅子から立ち上がり、秋口由依の近くまで移動した。
彼女から漂う柑橘系の香りに少しドキリとしたものの、今度は彼女の胸元は見ないよう、気を付けるようにした。
「それで......どの問題だ?」
俺が訊くと、何故か秋口由依が不敵な笑みを浮かべた。
さらに彼女は自分の胸を持ち上げるように両手で鷲掴みした。
「えっとね、先生が私のおっぱいとパンツをチラチラ見てるの......どうしてなのか、教えて欲しいでーす」
秋口由依の言葉に俺はギクリとした。
やばい......バレていた。何とかして誤魔化さねば。
「き、気のせいだろ......ほら、ふざけてないで早く問題を............んあぁん!」
不意に自分の股間から凄まじい快感が流れた。
なんと、秋口由依がスリスリと足で俺の股間を擦ってきたのである。
ズボン越しからソックスの穿いた足で愚息の気持ち良いところを責めている。
もしもこれを直でされたらどれほど気持ち良いだろうか――考えるだけで脳が麻痺しそうだ。
「先生、私と取引しない?」
「と、取引だと......?」
「うん、私が足で先生の事、気持ち良くしてあげるよ。そしたら、今日の補習は無しにして、今度のテストは赤点回避の点数にして。ほら......平常点だっけ? あれで上手く点数をでっち上げてさ」
平常点とは試験の結果以外に、日頃の授業態度や行動を評価してつけられる点数のことである。
ちなみに秋口由依の場合は課題も碌にこなさず、授業態度も悪い為、限りなく0点に近い。
「ば、馬鹿言うな。そんなこと出来るはずが無いだろう......!」
俺が断固として拒否すると、秋口由依はスカートを大きく捲り上げた。
むっちりとした肉付きの良い褐色の生脚と豹柄のパンツが顕わとなってしまい、既に失いかけていた俺の理性を更に狂わせた。
「そっかぁ。良い提案だと思うんだけど......私のパンツをオカズにこの足で気持ち良くなってみたくない?」
「そ、それは......! あぁん!」
タイミングを見計らったかのように秋口由依は股間を擦る力を強くした。
さっきよりも気持ち良い刺激が股間に流れて、俺は秋口由依の要求を飲みたくなってしまった。
「あははは! 女の子みたいな叫び方でチョーウケるんだけど。言わなきゃ誰にもバレないよ。二人だけの『エッチな秘密』......先生、興奮しない?」
エッチな秘密――あまりにも甘美なその響きに俺は身も心も完全に屈してしまった。
俺の股間......いや、俺の身体全体は秋口由依に気持ち良くして欲しいという気持ちでいっぱいであった。
「い、良いのか......本当に?」
「うん、ただ......動画は撮らせてもらうから。もしも約束破ったら......分かってるよね?」
「あ、あぁ。勿論だ」
俺はこくりと頷いた。動画なんて撮られたらこれから先、どんな脅しをされるか分からない。
明らかにリスクの方が高いはずなのに、今の俺にはそれを考える余裕が無かった。
「それじゃ、先生。ズボンとパンツを下ろして」
俺は言われるがまま、穿いていたズボンとパンツを脱いだ。
秋口由依の前に曝け出された愚息は既に屹立しており、尿道口からは既に白い汁が出ていた。
「うっわ......先生のちんこ、なんか黒ずんでる。しかも皮被ってるし。触るのやだなぁ......」
罵倒とも言って差し支えない言葉だったが、その言葉に俺は何とも言えない心地良さを感じるのだった。
自分でも気づかなかったが、俺にはマゾヒズム的な嗜好があるのかもしれない。
秋口由依はソックスを脱ぐと、右足の指先を使って肉竿を掴むのであった。
さらにスマホを取り出すと、それを俺の方に向けてきた。
「それじゃ、今から先生を射精させまーす!」
スマホから『ピコン』と音が鳴った。おそらく動画モードに突入したのだろう。
秋口由依は上下に足を動かし、愚息を的確に刺激するのであった。
最近、自慰していないのもあってか、直で受ける足コキがとても気持ち良く、出来ることなら永遠にこの快感を味わっていたいと思った。
「先生、すっごい気持ち良さそうなところ悪いけど。私、早く帰りたいから、ちゃちゃっと終わらせるね!」
秋口由依は左脚を上げると、まるで万力のように両足でがっしりと肉竿を強く挟み込んできた。
ぐりぐりと交互に両足を動かす度に射精へのカウントダウンが進んでいき、尿道から精液がせり上がって来くるのを感じた。
もはや射精を我慢できないと思った俺はせめて今の光景だけでもしっかりと目に焼き付けようと、秋口由依の綺麗な生脚と面積の狭い豹柄の布で
「ほら、先生。我慢しないで出しなよ。くっさいザーメン、童貞ちんこからびゅっびゅって出しちゃえ♡」
「んあぁ......! ア、い、イく......!」
秋口由依から罵倒が引き金となり、愚息がピクピクと収縮し、尿道口からびゅっびゅっと大量の精液が放たれた。
俺は精液が秋口由依の脚に掛かることを期待したのだが、射精する瞬間、秋口由依は愚息から足を離してしまい、噴水のように飛び出た精液はあっけなく教室の床に落ちるのであった。
「あははは! 先生、いっぱい出たね。お疲れー!」
動画の撮影が終わったのか、スマホから再び『ピコン』と音が鳴った。
秋口由依は捲っていたスカートを戻し、ソックスと靴を履くと、椅子から立ち上がった。
「え......! ちょっと、あの」
この後、もっと気持ち良いことをされる展開を少しばかり期待したのだが、射精させた俺などもはや興味が無いのか、秋口由依はそそくさと筆記用具を鞄に詰め込み、帰る準備を始めるのだった。
「それじゃ、先生。私、帰るから。約束破ったら......分かってるよね?」
「わ、分かった......約束は守るよ」
「うん! そんじゃテストはよろしく。じゃーねー、先生!」
こうして秋口由依は教室を後にするのであった。
一人教室に残された俺はパンツとズボンを穿き、自分が出した精液を処理することにした。