僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
お姉ちゃんがプンプンと怒った様子で僕達の方に近づいてきました。
制服姿だったお姉ちゃんはシャワーの後、着替えたのか部屋着姿になっていました。
「ちょっと、由依! 何、健太にフェラしてるの?」
「いや~。流れで、つい......」
由依さんは特段、悪びれる様子もなく、ペロリと桜色の舌を出しました。
さっきまで僕のアソコをあの舌で舐められていたのだと考えると、何だかドキドキするのでした。
「つい......じゃないでしょ! ていうか、由依。今日、用事があるんじゃなかったの?」
「あー、補習だったんだけどさ。先公のちんこ、ちょっと足で気持ち良くしてあげたら早く帰らせて貰えたんだ。それで......来ちゃった。えへへへ」
「へー、そうなんだ。それにしてもさ......」
由依さんに向けられていたお姉ちゃんの視線が僕に向けられました。
今の僕はさながら蛇に睨まれる蛙の気分でした。
「健太も何、あっさりと誘惑に負けちゃってるの! 本当、健太って節操ないよね。健太はおっぱい大きい人ならでも誰にでも欲情しちゃうんでしょ。この......巨乳好きのムッツリスケベ!!」
「う、うぅ......!」
お姉ちゃんからの罵声に僕の心は酷く傷つきました。
おっぱい大きい人が好みというのは否定しきれませんが、さっきの件に関しては完全にもらい事故で僕なりに抵抗したと思います。
「まー、まー。ちょっと落ち着きなよ、明里。ほら、健太君。ちゃんと我慢したみたいだよ?」
美紀さんが僕のアソコを指差しました。
尿道口から先走り汁が出ているものの、辛うじて射精は我慢していました。
わざわざ僕に助け舟を出してくれるあたり、やっぱり美紀さんは優しいなと思いました。
「まぁ......確かに。ねぇ、美紀。ちょっと健太と二人きりになりたいから、由依のこと見張っててくれる?」
「うん、オッケー!」
美紀さんは指で丸を作り、快くお姉ちゃんの依頼を受け入れました。
お姉ちゃんは僕の手首を掴んできました。
「健太。ほら早く立って。行くよ!」
「あ、ちょっと待ってよ。お姉ちゃん!」
僕は下半身丸出しのまま、部屋の外に連れていかれました。
部屋を出る直前、由依さんの「健太っち、待って~」と呼ぶ声が聞こえましたが、その直後には美紀さんの「ほら、由依は私と一緒に居なさい」と宥める声も聞こえてくるのでした。
「お姉ちゃん、どこに行くの?」
僕が訊くと、お姉ちゃんは僕の方を見ずに、
「私の部屋。今から......するんでしょ?」
そう告げてきました。
お姉ちゃんの言葉に僕はほっと胸を撫でおろしました。
「う、うん!」
良かったです。てっきり、さっきの件でお姉ちゃんとのエッチが無しになるんじゃないかと心配でした。
こうして、僕はお姉ちゃんの部屋に入りました。
お姉ちゃんの部屋は綺麗に掃除されていて、本棚にはお姉ちゃんの好きなキャラクターのぬいぐるみが置いてありました。
机の上には僕が幼い頃に海で撮ったお姉ちゃんと僕のツーショット写真の入った写真立てが机の上に置いてありました。
確かこの写真立てはこの前、美紀さんと三人でトランプした時には置いてなかったと思います。
「......ちょっと。何、部屋の中ジロジロ見てるの?」
「べ、別に......見てないよ」
「ふぅーん。ま、良いけど。ほら、ベッド行くよ」
僕とお姉ちゃんは部屋の奥にあるベッドに腰を掛けました。
それにしてもお姉ちゃんの部屋は当然ながら他の場所よりもお姉ちゃんがここにいることが多い為、お姉ちゃんの匂いが他の部屋よりも強くて、いるだけでドキドキするのでした。
僕の横に座っているお姉ちゃんはというと、何故か無言のまま僕のことを見つめていました。
白い肌に睫毛の長いパッチリとした瞳、ふっくらと膨らんだ桜色の唇から織り成すお姉ちゃんの顔立ちは実の姉ながら、とても綺麗だなと思いました。
「あ、あの......お姉ちゃん」
「ねぇ、健太。これから、『エッチ』......するんでしょ。ほら、リードしてよ」
お姉ちゃんはあからさまに『エッチ』という単語を強調してきました。
ハスキー声で発せられたその単語に僕の中にある脳内麻薬が分泌されるようで、一瞬にして海綿体に血液が集まり、僕のアソコが反応してしまうのでした。
「う、うん......分かった」
リードするというのはどういうことなのか、僕にはよく分かりませんでしたが、とりあえず僕はお姉ちゃんにキスすることにしました。
お姉ちゃんは僕のキスをあっさりと受け入れてくれて、「ん......!」と甘い声を漏らすのでした。
その声に興奮した僕はお姉ちゃんの部屋着を大きく押し上げている胸に手を伸ばしました。
柔らかいそのおっぱいは部屋着越しからでもとても気持ち良く、直接揉みたいという欲求が高まりました。
「健太......脱がして」
お姉ちゃんが服を脱がすよう促してきました。
そうだ......今は僕がリードしなくちゃいけないんだった。
僕はお姉ちゃんの部屋着のボタンを一つ、また一つと外しました。
部屋着の隙間から見えるピンク色のブラジャーがとてもエッチだなと思いました。
ボタンを外し終わると、僕はお姉ちゃんの部屋着を脱がせました。
ブラジャーに包まれているお姉ちゃんのおっぱいは二つの膨らみから形成されている深い谷間が絶景でした。
「健太......おっぱい見過ぎ」
「ご、ごめん......」
「そんなにおっぱいが見たいなら......これも外してよ」
これというのは言うまでもなくブラジャーの事でしょう。
僕はお姉ちゃんの背後に回り込み、ブラジャーのホックを外しました。
花の刺繍が入ったブラジャーを外すと、お姉ちゃんのおっぱいが『ポロン』と飛び出てきました。
釣鐘のような形をしたお姉ちゃんのおっぱい......すっごく綺麗、まるで芸術品のようでした。
これからエッチするからなのか、お姉ちゃんのおっぱいがいつにも増して色気があるように感じました。
「お姉ちゃん......おっぱい揉むね......!」
見るだけでは我慢できなくなった僕はお姉ちゃんのおっぱいに手を伸ばしました。
掌から伝わる柔らかい至福の感触――ずっと揉んでいたいと思う程に気持ち良かったです。
指でお姉ちゃんの乳首を弄ると、コリコリと硬くなっていき、お姉ちゃんの息遣いも荒くなってきました。
「お、お姉ちゃんのおっぱい、柔らかくて......すっごい、気持ち良い......!」
「も、もう......健太は本当......おっぱいが好きなんだからぁ......!」
顔を赤くして気持ち良くなっているお姉ちゃんは控えめに言って最高だと思いました。
僕は火照り始めたお姉ちゃんのおっぱいに顔を近づけ、本能の赴くままにしゃぶり付きました。
鼻から大きく息を吸い込むと、甘ったるいお姉ちゃんの体臭とボディソープの匂いが混ざった何とも言えない良い香りがしました。
甘い、柔らかい、エロい......三拍子そろったこの果実は地球上に存在するどの食べ物よりも美味だと思いました。
これを味わっていると僕がお姉ちゃんの弟なのか、それともお姉ちゃんの子供なのか分からなくなってしまいそうです。
このままおっぱいをしゃぶっているだけで、射精してしまいそうです。
もしもこれより美味しいものがあるとすればそれは――
「ぁん......あぁん......! 健太の舌、すっごい気持ち良い......!」
お姉ちゃんの喘ぎ声が鼓膜に響きます。
その嬌声は僕を興奮させるには充分すぎる程の
お姉ちゃんのおっぱいは僕の唾液でヌルヌルになってしまいましたが、唾液塗れになったおっぱいを見ていると、これは僕だけのおっぱいなんだという気持ちになりました。
犬がマーキングをする理由を少しだけ理解できた気がします。
「はぁ......お姉ちゃん。あのさ」
「な、何......どうしたの?」
お姉ちゃんは微睡むような表情で僕を見据えてきました。
おっぱいも素晴らしかったのですが、おっぱい以上に味わいたい部分があります。
「お姉ちゃんのアソコ......み、見たい!」
僕はお姉ちゃんが穿いているズボンの裾を掴みました。
エッチするためにはまずは脱がすところから始まります。
お姉ちゃんは特に拒否することも無かったため、そのままゆっくりとズボンを脱がせました。
「これも......脱がすね......!」
「ま、待って......!」
お姉ちゃんの制止を振り切り、僕はパンツの裾を掴んで一気に脱がしました。
それはまるで禁断の果実の皮が剥けて、真の姿を曝け出すようでした。
パンツを脱がすと、陰毛が盛大に生い茂っているアソコが目に飛び込みます。
女性器特有の割れ目からはトロトロとした透明な液体が滴っていました。
僕はお姉ちゃんのアソコに顔を近づけ、舌を伸ばしました。
「ちょっと、健太......!」
ペロリとその液体を舐めると、それは舌が震える程に美味でした。
鼻孔からは酸味のある匂いが入り、その匂いが僕の興奮を高めるのでした。
フェロモン臭満載のその香りは嗅いでいると、脳が蕩けるようで、頭の中をお姉ちゃん一色に染め上げられるようでした。
「お、おねえちゃんのアソコ......しゅ、しゅっごい......美味ちい......!」
お姉ちゃんのおっぱいよりも美味かもしれないもの――お姉ちゃんのおまんこを存分に味わうのでした。