僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
お姉ちゃんの秘所から滴る濃厚な蜜――僕はそれを一心不乱に舐めたくりました。
鼻孔を突き刺すような刺激臭、ピチャピチャと滴る水音、舌から伝わる甘酸っぱい味......五覚のうち嗅覚、聴覚、味覚をお姉ちゃんに興奮させられています。
いや、僕は既に気持ち良くなっているお姉ちゃん、鮮やかなピンク色をした秘所の中身、ぷっくらと息づく肉芽を見ている為、視覚もまた興奮させられているでした。
残る五覚のうちの一つ――お姉ちゃんに触れることで触覚による興奮も満たしたいと思うのでした。
「お姉ちゃん......僕、もう我慢できない」
「わ、私も......健太のせいで、おまんこ......ぐっちょぐちょだよ」
お姉ちゃんの言う通り、お姉ちゃんのアソコは愛液で濡れまくっていて、今か今かと挿入を待っているようでした。
一方、僕のアソコからも先走り汁が出ていて、ガッチガチに勃起していました。お姉ちゃんとのエッチを待ちわびているようです。
下半身丸出しの状態だった僕は上の方を全部脱いで、全裸になりました。
こうして僕とお姉ちゃんはこの部屋で裸で向かい合うのでした。
お互い全裸という状況自体はお姉ちゃんと一緒にシャワーを浴びる時にもありましたが、今はエッチするという状況です。
おそらく僕は人生で一番、ドキドキしていました。
「健太......!」
お姉ちゃんが僕にキスをしてきました。
強引に僕の口に舌をねじ込み、大きな音を立てて、ディープキスをしてきました。
いつもお姉ちゃんとしているキスよりも激しいです。
さらにお姉ちゃんは僕の背中に手を回し、強く抱擁してきました。
スベスベとした滑らかで柔らかい、お姉ちゃんの肌の感触が全身に伝わってきます。
ムニュっと潰れているおっぱいの谷間もまた絶景でした。
「お姉ちゃん......ちょ、ちょっとお願いが......あるんだけど」
濃厚なキスから解放された僕はお姉ちゃんにあるお願いをしようと思いました。
「お願いって?」
これまでお姉ちゃんと過ごしてきた上で気づいたこと、僕がお姉ちゃんにされて一番興奮するのは――
「僕のこと......罵倒してくれないかな?」
「へ!? ば、罵倒......?」
お姉ちゃんは僕のお願いに困惑しているようでした。
しかし、お姉ちゃんからの罵倒は間違いなく僕を興奮させるのでした。
「う、うん。ダメかな......?」
ドン引きされるかと思いきや、お姉ちゃんは口元に両手を当てて、「ぷくく......」と笑いを堪えているようでした。
「そっかぁ。薄々そうなんじゃないかって思ったけど、健太ってやっぱりドMだったんだね」
「うっ......!」
返す言葉がありませんでした。
お姉ちゃんに罵倒されるのが好きだなんて......美紀さんや由依さんには絶対に知られたくありませんでした。
「も~。そんな泣きそうな顔しないでよ。ちゃんと罵倒してあげるからさ......」
不意に金玉から心地良い刺激が流れてきました。
視線を下ろすと、お姉ちゃんが揉み揉みと僕の金玉を揉んでいる光景が目に映りました。
「健太は......こうやって私に玉を揉まれるのが好きなんだよね......この、エッチ♡」
早速、お姉ちゃんが僕のことを罵倒してきました。
身体全身からゾクゾクするような快感を覚えます。
「お。早速おちんちん、ビクッてなったね。健太はいっつもエッチなことばっかり考えて......本当どうしようもないよね」
「んあぁ......! お、お姉ちゃん......!」
お姉ちゃんが指で僕のお尻の穴を撫でてきました。
金玉とお尻の穴を同時に責められ、気持ち良すぎて僕の頭はおかしくなりそうでした。
「私、健太の気持ち良いところは知り尽くしてるからね。実の姉に開発されちゃうなんて......健太は超絶ド変態シスコンおっぱい星人だね♡」
まるで早口言葉のようにお姉ちゃんは僕のことを罵倒してきました。
お姉ちゃんはその場でしゃがみ込むと顔を僕の金玉に潜り込ませ、チュッと金玉にキスしてきました。
「んぁ......! お姉ちゃん......!」
何度か金玉にキスをした後、ペロペロと金玉に舌を這わせてきました。
愛おしそうに金玉を舐めているお姉ちゃんの表情はとてもエッチで、お姉ちゃんの顔を見ているだけで射精してしまいそうでした。
「健太は......こうやって、私に舐められるのがぁ......だ~い好きなへ・ん・た・いさん♡」
「ぐ......!」
お姉ちゃんに罵倒されるたびに射精しそうになるのを何とか我慢しました。
ここで射精したらこれまでの努力が全て水の泡です。
「私のエッチな夢を見て......私とシャワー浴びてる時もエッチなこと考えて、私とエッチしたいエッチしたいって考えてるシスコンだもんね♡」
「お姉ちゃん、も、もうダメ......! それ以上は......!!」
射精時特有の尿道から精液がせり上がって来る感覚が起こりました。
もはやいつ射精してもおかしくは無い状況です。
さすがのお姉ちゃんもそのことを察したのか、金玉を舐めるのを止めてくれました。
「そっか。じゃあ、そろそろ......エッチ、しよっか」
お姉ちゃんはベッドの上で仰向けになり、ゆっくりと脚を開きました。
愛液でヌルヌルになっているお姉ちゃんのおまんこに僕は目を奪われました。
肉付きの良いふっくらとしたおまんこの外側の部分とトロトロとした透明な愛液で滴るピンク色の中身はまるでこの世に一つしか存在しない宝石のようでした。
自分のアソコをこれに挿れることが出来るなんて......僕は何と幸せ者なのでしょうか。
将来、お姉ちゃんが誰かと付き合って、エッチをするなんてことを考えたら......嫉妬で狂ってしまいそうでした。
「健太......来て」
お姉ちゃんが両手を伸ばして、僕の身体を求めてきました。
僕は「うん、分かった」と返事をして、お姉ちゃんとの距離を縮めました。
先走り汁が出ている自分のアソコの先端部分をお姉ちゃんの秘所に近付けます。
性器同士が密着して、心臓の鼓動がドクンと高まります。
「お姉ちゃん......挿れるね」
「うん、良いよ」
僕はお姉ちゃんの腰を掴み、自分の腰を大きく前に突き出しました。
僕のアソコはズブズブとお姉ちゃんの
「あぁ、んはあぁあ......!」
お姉ちゃんが苦しそうな声を上げました。
お姉ちゃんの
結合部分をよく見ると、お姉ちゃんのアソコから血が流れていました。
「お、お姉ちゃん。血が......」
「うん。初めて......だったからね」
「そ、そうだったんだ......」
今初めて知りましたが、お姉ちゃんは処女だったようです。
つまりは僕が初めての相手ということになります。
「ああ、でも。女同士のエッチは経験あるけどね。それより、健太。腰......動かして」
なんと。女同士のエッチについて気になるところですが、今はお姉ちゃんとのエッチに集中することにしました。
僕はゆっくりと腰を動かして、ピストン運動を始めます。
「お姉ちゃん......き、気持ち良い......! お姉ちゃんの中......すっごい気持ち良い......!!」
僕のアソコから全方向に心地良い刺激が流れてきて、その気持ち良さが身体全身を駆け巡り、幸福感で満たされていくようでした。
いつもシャワーの時に見ているお姉ちゃんの裸体も、エッチしている時だと更に色っぽく見えます。
「わ、私も......健太のおちんちんが......あん! 気持ち良くって......あぁん!! おかしくなっちゃいそう......!」
結合部分からはぐちゅぐちゅと水音が鳴っていました。
お姉ちゃんのアソコを突くたびにお姉ちゃんのおっぱいがプルンプルンと前後に揺れて、そんなお姉ちゃんのことを見ているとお姉ちゃんの
お姉ちゃんの裸、お姉ちゃんのおっぱい、お姉ちゃんのおまんこ......どれもこれもが最高です。
「お姉ちゃん......僕、イきたい! お姉ちゃんの中に......
「い、良いよ......出しても。でも......だ、出す前にす、好きって......あぁん! 言って!」
お姉ちゃんからの要望に僕は全力で応えようと思いました。
たまにお姉ちゃんから意地悪されることもありますが、それでも僕はお姉ちゃんと一緒に遊んだり、シャワーを浴びたり、キスをしたりするのが好きで......平たく言えばお姉ちゃんのことが大好きなのでした。
「お姉ちゃん......好き好き。大好き! お姉ちゃんとエッチ出来てすっごく幸せ! 一緒にイこう、お姉ちゃん!」
「うん、健太! 出して! 中に......中に出してぇ!!」
「お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん......!!」
興奮が最高潮に達した僕は一心不乱に激しく腰を動かしました。そして、
――どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ、どぴゅるるるっ!!!
身体全身の力が一気に抜けていき、自分のアソコから精液が放たれました。
お姉ちゃんもイッたようで、「あん、あぁん......!」と喘ぎながら身体をビクビクと痙攣させていました。
こうして......ついに僕はお姉ちゃんに