僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
ああ、やってしまいました......
僕のアソコを触る手の気持ち良さと美紀さんのパンツを見た興奮で、精液を思いっきり出してしまいました。
「健太、すっごい量出したね。美紀のパンツ、そんなに興奮したの?」
お姉ちゃんは美紀さんのスカートから手を離します。
捲り上がっていたスカートは元の状態に戻り、パンツが見えなくなってしまいました。
「もー、明里。急にスカート捲るなんて、酷いよ。健太君、びっくりして出しちゃったじゃん」
「いやー、健太がめっちゃイくの我慢してたから、つい意地悪したくなっちゃって」
お姉ちゃんはてへっと舌を出します。
やっぱり、お姉ちゃんは悪魔だ......
だけど、我慢に我慢を重ねたことで出した射精はとてもとても気持ち良かったです。
それに......美紀さんの身体にぶっ掛けることが出来て、何だか達成感を味わいました。
「み、美紀さん......精液を掛けて、ごめんなさい」
とはいえ、掛けてしまったことに対して罪悪感もあり、美紀さんに謝りました。
「健太君、気にしないでって言いたいことだけど......健太君にはちょっと責任を取ってもらおうかな」
責任という言葉に僕はドキッとしました。
一体、僕は何をやらされるのでしょうか。
テレビのニュースでは、責任という名のもとに有名人や偉い人が重い罰を受けているのをよく見ます。
「健太君、いつもお姉ちゃんとお風呂に入ってるんだよね?」
「い、いつもじゃないです......」
「美紀の前だから見栄張っちゃって。いつも私と入ってるじゃーん」
「ち、違うもん! いつもじゃないもん!」
僕がお姉ちゃんとお風呂に入っているのは一週間のうちたったの五日......いや、六日だけです。
いつもという程の頻度では無いと思ってます。
「まー、まー。二人とも喧嘩しないで。それで、健太君。私とも一緒に身体の洗いっこをして欲しーなー」
美紀さんが僕の肩を掴んで、身を擦り寄せてきました。
距離が近くなったことで、の美紀さんから漂う石鹸のような良い匂いを嗅ぐことが出来ました。
「美紀さんと洗いっこ......僕、恥ずかしいです......!」
「良いじゃん、健太。やってあげなよ。美紀みたいな美人な子に触れるチャンスなんて、そうそう無いよー?」
お姉ちゃんの言うことも一理あります。
僕みたいな身体の小さい男子はクラスの女子からは大体、恋愛対象外になってしまうのです。
お姉ちゃん以外に女子と触れ合える機会なんて、そうそうありません。
「わ、分かった......僕、美紀さんと洗いっこ、する!」
「ありがとう! 健太君」
美紀さんは僕に抱き付いてきました。
自分の顔に美紀さんのおっぱいが顏に当たって、大きくて、柔らかくて、最高でした。
鼻から息を吸い込むと、ミルクのような甘い香りがして、この匂いをずっと嗅いでいると、赤ちゃんになってしまいそうでした。
「美紀さん、苦しい......」
「ご、ごめんね、健太君。それじゃ、早速シャワー、行こっか!」
美紀さんは僕をおっぱい責めから解放すると、手首を掴んできました。
「待って! 美紀、私も行くよ」
「明里も? 三人でシャワー浴びるの?」
「うん! どうやって触れば、健太が気持ち良くなるのか.....レクチャーしてあげるよ。健太も..........良いよね?」
――答えは聞かないけど。
そんな空耳が聞こえて来るようでした。
「う、うん......」
お姉ちゃんの圧力に僕は頷くしかありませんでした。
僕は全裸の状態で、お姉ちゃんと美紀さんは制服姿で脱衣所に入ります。
「それじゃ、美紀。私達も脱ごっか」
「そ、そうだね......」
恥ずかしそうな美紀さんに対して、お姉ちゃんは特に躊躇う様子も無く脱いでいきます。
ワイシャツ、キャミソール、スカートと脱いでいき、あっという間に下着姿になります。
今日のお姉ちゃんはピンクのブラジャーとパンツのようでした。
花の刺繍が入っているこの下着は確か、お姉ちゃんのお気に入りだったと思います。
「明里、そのブラ可愛いね」
「でしょー? これ、高かったんだー」
美紀さんにブラジャーを褒められて、お姉ちゃんは嬉しそうでした。
お姉ちゃんは背中に腕を回して、ブラジャーのホックを外しました。
ポロリとお姉ちゃんのおっぱいが飛び出てきます。
「おお~! 明里のおっぱい、すっごいセクシー」
「いやいや~、美紀ほどじゃないよ」
お姉ちゃんのおっぱいは結構大きいと思います。
この前一緒に入った時は、Eカップになったと言ってました。
「美紀も早く脱ぎなよ。健太、待ちわびてるよ」
「そ、そんなこと......ないもん」
口では否定しましたが、お姉ちゃんの言う通りでした。
美紀さんが裸になるのを、僕は今か今かと待ちわびていました。
「まー、まー。見慣れていると思うけど、今はお姉ちゃんの裸で我慢しなさい」
お姉ちゃんは僕の目の前に立つと、穿いていたパンツを脱ぎました。
何も身に着けていない裸の状態になり、何度も見ているはずなのに、お姉ちゃんのおっぱいやアソコに自然と目がいってしまいます。
「あれれ~~? 健太のちんこ、何か大きくなったぞ~?」
お姉ちゃんは勝ち誇るように僕のアソコが大きくなったことを指摘しました。
弟の僕から見ても、お姉ちゃんはスタイルが良くて、裸を見ると、自然と反応してしまいます......
おっぱいは丸みのあるふっくらとした形をしていて、アソコはふっさふさの黒い毛がたくさん生えています。
「こ、これは......その、生理現象で......」
「つまりは私で興奮したってことだよね? この変態シスコンめ」
「うぅ......!」
お姉ちゃんの罵倒に僕は少し泣きたくなりました。
確かに血の繋がったお姉ちゃんの裸でアソコを大きくするなんて、僕は変態なのかもしれません。
「ちょっと~、あんまり健太君をイジメちゃだめだよ」
僕の斜め前にいる美紀さんがキャミソールを脱ぎました。
白いブラジャーに包まれている美紀さんのおっぱいがお披露目になります。
「で、デッカイ......!」
お姉ちゃんのよりも更に大きな美紀さんのおっぱいに僕は圧倒されました。