僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「健太君のこと......しっかりと洗わないとね」
美紀さんが僕におっぱいを強く押し付けて、身体を上下に動かします。
僕の胸からお腹に掛けて、美紀さんが大きなおっぱいを使って僕のことを洗ってくれます。
こんな美人に、しかもおっぱいで身体を洗ってもらえるなんて、僕はなんて幸せものなのでしょうか。
ムニュッと形を大きく変えているおっぱいはとても壮観で、見ていて飽きることがありませんでした。
「健太のここ......汚れてるだろうから、ちゃんと洗わないね」
おっぱいを使って背中を洗っていたお姉ちゃんは突然、僕の金玉をがっしりと掴んできました。
「はうぅ! お姉ちゃん、気持ち良いよ......!」
泡の付いたお姉ちゃんの手は摩擦が無くスベスベで、とても気持ち良かったです。
お姉ちゃんが金玉を揉み解す度に玉袋から精子が生れてくるような感覚がしました。
「うふふ......健太君、本当に気持ち良さそう。ねぇ、こういうのは......どうかな?」
美紀さんは両手で自分の胸を掴むと、谷間を開き、僕のアソコに入れます。
そして、谷間を閉じて、万力の要領で僕のアソコを圧迫してきました。
実は前にもお姉ちゃんに同じことをやってもらったことがありましたが、完全には僕のアソコを挟み込むことはできませんでした。
しかし、美紀さんのおっぱいは埋もれるほどに僕のアソコを挟み込んでおり、すごい大きさだなとつくづく思います。
「美紀さん......気持ち良いです......! 美紀さんのおっぱい、最高です......!」
「ふふ、嬉しい......! お礼にキスしてあげる」
美紀さんがチュッと僕にキスをしてくれました。
僕は完全に美紀さんに心が靡いていました。
優しくて、美人で、おっぱいが大きくて、それに包容力があって......よく意地悪してくるお姉ちゃんとは大違いです。
あーあ、美紀さんがお姉ちゃんだったら良いのにな......
僕は心の中でそう呟きました。
「も~何よ、健太ったら。美紀にデレデレしちゃって......いつも、私に気持ち良くしてもらってる癖に......」
「んあぁ......ちょっと、お姉ちゃん......!」
お姉ちゃんがパクリと僕の耳たぶを咥えてきました。
身体全身がむず痒くなるような感覚に陥ります。
ハムハムと口元を動かし、ようやく解放したかと思いきや、ペロペロと耳とその周りを舐めてきました。
「健太は耳も弱点......ふふ、弱点だらけだ......!」
お姉ちゃんは反対側の耳も責めてきました。
耳も金玉も気持ち良くされて、僕はおかしくなりそうです。
お姉ちゃんの言う通り、普段から僕はお姉ちゃんに気持ち良くしてもらっているため、僕の弱点を知られているのでした。
「明里、すっごい大胆だね。私も負けてらんないや......!」
美紀さんはおっぱいで僕のアソコを挟んだ状態のまま、身体を上下に動かします。
おっぱいによる圧力は手と同じかそれ以上と言っても良いくらいに心地良く、すぐにでも射精してしまいそうでした。
美紀さんが身体を動かすたびに谷間からひょっこりとモグラ叩きのように、アソコの先端部分が出たり入ったり、出たり入ったりを繰り返します。
「ねぇ、健太......出したい......? 美紀のおっぱいに......出したい......?」
穿るように耳の中を舐めていたお姉ちゃんが甘く囁きます。
いつもとは違うハスキー感のあるお姉ちゃんの声にゾクリと鳥肌が立ちました。
「だ、出したい......! 美紀さん、僕もう出そうです......!」
直接的に僕のアソコを気持ち良くしているのは美紀さんなのに、僕はお姉ちゃんの囁き声の方に興奮してしまいました。
何とかそのことをお姉ちゃんには隠したいと思いました。
「良いんだよ、健太君。私のおっぱい......出しても......!」
美紀さんが身体の上下運動を速めてくれました。
おっぱいが棒の部分を擦る感触がとても気持ち良く、僕のアソコは発射直前まで来ていました。
「本当はぁ......私のおまんこに......出したいんだよね? 健太の............へ・ん・た・い♡」
お姉ちゃんが美紀さんには聞こえないくらいの小さな声で囁きました。
悪魔のようなその囁きはお姉ちゃんとの鮮明なイメージを脳内に描き出し、強制的に射精へのカウントダウンを0にするのでした。
「あぁあ......! 出るぅ......!!」
僕のアソコからドピュドピュッと大量の精液が噴水のように勢いよく飛び出し、べっとりと美紀さんのおっぱいに降り掛かりました。
「健太君の精液......いっぱい出たね。すっごい......!」
美紀さんはうっとりとした表情でおっぱいに掛かった精液を見つめ、人差し指で白い液体を掬い取りました。
精液の感触を確かめるように親指と人差し指を擦り擦りと動かします。
おっぱいに白い液体が掛かった全裸姿の美紀さんは神々しい美しさの中に穢れのようなものがあり、とてもエッチだなと思いました。
しかし、僕の頭は先ほど脳内で見たイメージでいっぱいになっていました。
「ご、ごめんなさい......美紀さん、こんなに汚して」
「ううん。良いんだよ、健太君。その代わり......今度は私を洗ってね?」
風呂場に入るまでは、僕は美紀さんと触れ合えることに期待を膨らませていました。
しかし、さっきのお姉ちゃんの囁きで性的興味の対象が一瞬にして書き換えらえれてしまったのでした。
その原因であるお姉ちゃんが僕の肩を軽く叩きました。
恐る恐る振り返ると、お姉ちゃんが不敵な笑みを浮かべていて、僕は何だかとても恥ずかしく、お姉ちゃんの目を見ることができませんでした。
「美紀のおっぱいがあまりにも気持ち良かったから、たくさん出しちゃったんだよね? 本当、健太はしょうがないな~」
「う、うるさいなぁ......もう!」
「あー、もう......明里、あんまり健太君をからかっちゃダメだってば」
確かに美紀さんのおっぱいによる圧力は物凄く気持ち良かったです。
しかし、たくさん精液を出してしまった一番の原因はお姉ちゃんの囁きのせいでした。
「ごめん、ごめん。ほら、健太。いつも私にしてるように......美紀の身体も洗ってあげて?」
――いつも私にしてるように
僕のアソコがその言葉に反応してしまい、ムクムクと大きくなります。
その様子を見て、不思議に思ったのか、美紀さんは「健太君?」と僕の顔を覗き込みます。
「ご、ごめんなさい......美紀さん。僕、もう出ます!」
「え? あ、ちょっと、健太くーん!」
これ以上、お姉ちゃんと話しているとボロを出してしまいそうだと思い、僕は逃げるように風呂場を後にしました。