僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「み、美紀さん......これは、その......!」
夢精してしまったことを美紀さんにどう言い訳するか必死に考えました。
こんなところを美紀さんに見られてしまって、僕は死ぬほど恥ずかしかったです。
「大丈夫だよ、分かってるから。突然、入っちゃってごめんね」
「あ、ちょっと......美紀さん!?」
美紀さんは僕が穿いているズボンの腰部分に手を掛けてきました。
チャックを外し、ズボンとパンツを脱がします。
曝け出された僕のアソコは精液でベトベトになっていました。
「私のせいで恥ずかしかったよね? だから......私が責任取ってあげるね」
「せ、責任......? んあぁ!」
美紀さんが僕のアソコをペロリと舐めてきました。
ザラリとした舌の感触がとても気持ち良いです。
「健太君のおちんちんに付いた精液......私が綺麗にしてあげるね......!」
先端部分、棒の部分、金玉と順番にまるでキャンディでも舐めるかのように、美紀さんが美味しそうに舐めてくれました。
手やおっぱいを使って刺激してもらうのも気持ちよかったですが、舌で舐めてもらうのはもっと気持ち良いなと思いました。
精液でベトベトだった僕のアソコは見事に綺麗さっぱり美紀さんに舐め取られました。
その代わり、僕のアソコは美紀さんの唾液でヌルヌルになってしまいました。
「はぁ......健太君の精液、すっごい美味しかった。もっと......飲みたいな」
「あ、ちょっと、美紀さん......!?」
美紀さんはパクリと僕のアソコを咥えました。
根本まで咥える美紀さんは少し苦しそうでした。
咥えたままの状態で、美紀さんは舌を動かします。
「へんはふん、ひほひいい?」
おそらくは「健太君、気持ち良い?」と聞いているのだと思います。
「はい......! すごい......気持ち良いです......! 美紀さん」
僕のアソコを高速で舐め回す舌はそれはそれはとても気持ちよかったです。
頬を細めて上目遣いで見つめる美紀さんの表情はすごくエッチだなと思いました。
さらに美紀さんはぐつぐつと激しく顔を上下に動かし、僕のアソコに更に強い刺激を与えてきます。
「や、やばい......! 美紀さん......! 出そうです......!」
美紀さんが自身の指を僕の指に絡めてきました。
掌から伝わる温かい美紀さんの手の感触が実に心地良かったです。
「いいほ。はひへも」
おそらく「良いよ。出しても」と言っているだと思います。
もはや射精を我慢するのも限界でした。
「美紀さん......! ん、ぁ、で、出るぅ......!!」
身体全身に痺れるような快感が走ります。
僕のアソコから大量の精液が出てしまいました。
精液を全て出し尽くすと、美紀さんは僕のアソコから口を離します。
口を大きく開けて、僕が出した精液を見せつけてきました。
美紀さんの舌には白い液体がたくさん乗っかっています。
そのまま口を閉じて、『ゴクン』と精液を飲んでしまいました。
「はぁ......健太君の精液、美味しかった」
「あ、ありがとうございます......」
そうなのか、美紀さんにとって僕の精液って美味しいのか......
僕は美紀さんに精液の味を褒められて、すごく嬉しいなと思いました。
なぜならば――
「ねぇ......健太君のおちんちん、明里にも舐めてもらったことってあるの?」
「へ!? いや、それはその......」
あるかないかと聞かれたら......実はありました。
更に言えば、おねえちゃんに僕の精液を飲んでもらったこともありましたが、『不味い』と言われてとても悲しい気持ちになりました。
「ふふ......健太君、目が泳いじゃってるよ。分かりやすいな。やっぱりあるんだね?」
「は、はい......」
もはや隠しきれないと思い、あることを認めることにしました。
先ほど美紀さんに舐めてもらっている時、僕は情けなくもお姉ちゃんの舌と比べてしまっていましたのでした。
「健太君は......本当に明里のことが好きなんだね」
「そんなことありませんよ! お姉ちゃん、すっごい意地悪だし......」
この前なんか、冷蔵庫に入れてあった僕のプリンをお姉ちゃんは何食わぬ顔で食べてしまったのでした。
お姉ちゃんが言うには、健太のものは私のものらしいです。
「ちょっと分かるな。まぁ、でも......結構優しいところもあるんだけどね。明里とエッチは......したことあるの?」
エッチという単語にドキッとしました。
さっき見た夢がフラッシュバックします。
「さ、さすがに無いですよ!」
お姉ちゃんとお風呂に入ったり、手でしてもらったり、アソコを舐めて貰ったりはありますが......さすがにエッチはしたことがありません。
お風呂でたまにお姉ちゃんは「ほ〜ら、おまんこってこうなってるんだよ......」など「健太のだ〜い好きなおまんこだよ〜♡」などと指で割れ目を広げて、僕を揶揄うようにアソコの中身を見せてくることがあります。
しかし、お姉ちゃんのアソコに入れたことはまだありませんでした。
「そうなんだ......多分、これは本当なんだろうね。おちんちんまた大きくしてるけど」
美紀さんの言う通り、先ほど射精したにも関わらず僕のアソコは再び大きくなっていました。
「いや。こ、これは、その......」
「明里のこと考えだんたよね。多分だけどさ......さっきも明里とエッチした夢見て、射精したんじゃないかな?」
「う、うぅ......!」
美紀さんには全てお見通しのようでした。
改めて誰かから言われると、恥ずかしさで胸がいっぱいになり、思わず僕は顔を伏せました。
「もー、そんな泣きそうな顔しないでよ。明里には内緒にするから。それより......健太君、私としてみない?」
「え!?」
突然の提案に僕はとても驚きました。
僕が......美紀さんとエッチをする!?
「私、健太君としてみたいなぁ......ちょうどこれも持ってるし」
美紀さんはスカートのポケットから銀色をした正方形の包装を取り出しました。
それは紛れも無くコンドームでした。
どうして美紀さんがそんなものを持っているか、僕はとてもとても疑問なのでした。