僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる 作:チャンドラ=グプタ
「健太君に..........脱がされちゃった」
美紀さんが恥ずかしそうに呟きました。
僕は脱がしたパンツを握りしめます。
掌からほんのりとした温もりが伝わってきました。
「ふふ......健太君、パンツの方が気になるんだ。まぁ、明里が穿いてたパンツだからねぇ」
「い、いや......そんなことは」
「もー。そんなにおちんちん大きくして何言ってるの。ねぇ、せっかくだし......嗅いでみたら?」
美紀さんが禁断の提案をしてきました。
僕は持っていたパンツを顔の近くまで掲げました。
お、お姉ちゃんのパンツ......
こんな風にお姉ちゃんのパンツを手に持ったことはありませんでした。
実は以前、パンツに触ろうとしたら、お姉ちゃんに頭を思いっきりチョップされ、そのことがトラウマで、触るのは止めとこうと思ったのでした。
手に持つだけでは我慢できなくなった僕はパンツのクロッチの部分を自分の鼻先に近づけました。
鼻から大きく息を吸い込むと、燻製した卵のような香ばしい匂いが鼻腔を通り抜けるのでした。
「はぁ......! す、しゅっごい......良い匂い......!」
その匂いは嗅いでいると気分が高揚して、幸福感で満たされます。
実際に使ったことはありませんが、おそらく麻薬をキメる人はこんな気分なのでしょう。
しかい、今嗅いでいる匂いはお姉ちゃんと美紀さん......二人の匂いが混ざったものであり、いつかお姉ちゃんだけの匂いも嗅いでみたいなと思いました。
「健太君......すっごいパンツ嗅いでてエッチだね。見てたら興奮してきちゃった......」
美紀さんは指先を使って、アソコの割れ目を広げました。
割れ目からはトロトロとした液体が流れ出ていて、とてもエッチだなと思いました。
「私のここも......舐めて欲しいな」
少し名残惜しさを感じつつも僕はパンツを嗅ぐのを止め、自分の顔を美紀さんのアソコに近づけます。
改めて近くで見ると、肌はきめ細かくツルツルしていて物凄く綺麗でした。
美紀さんが割れ目を広げているおかげで、綺麗なピンクの色をしている中身を見ることができました。
僕は舌を伸ばし、割れ目から溢れ出るエキスを舐めました。
「ぁん......!」
美紀さんは恥ずかしそうな声を出します。
その声に興奮した僕はもっと味わってみたくなって、美紀さんのアソコを舐めたくりました。
「気持ち良い......健太君の舌......すっごい気持ち良い......!」
美紀さんはがっしりと僕の頭を掴んで、アソコを顔に押し付けてきました。
鼻から息を吸うと、パンツとはまた違う香ばしい匂いがするのでした。
僕の舌で美紀さんが気持ち良くなっているみたいで、嬉しいなと思いました。
美紀さんのアソコはほんのりと甘酸っぱく、とても美味しかったです。
しばらくの間、美紀さんのアソコを味わっていましたが、美紀さんは頭から手を離し、ベッドに座り込みました。
「私......もう我慢できないや。健太君のおちんちん......入れて欲しいな......!」
僕が舐めて刺激をしたことで、美紀さんのアソコは完全に開ききっていて、僕のアソコを受け入れる準備が出来ているようでした。
美紀さんはベッドに置いていたコンドームを手に取り、包装を開けました。
銀色の包装から輪っか状のピンクの物体が出てきます。
コンドームの存在は知っていますが、実物を見るのは初めてでした。
「健太君、着けて......あげるね」
美紀さんは僕のアソコの先端部分にコンドームを当ててきました。
シュルシュルとコンドームの丸まっていた部分を棒に沿って伸ばしていき、根元までしっかりとコンドームを着けてくれました。
初めてコンドームを着けましたが、締め付けがちょっと気持ち良いなと思いました。
「健太君、着け終わったね.......」
「は、はい......」
美紀さんが目を閉じて、僕に顔を近づけてきました。
キスをすると、美紀さんは僕のアソコを手で刺激してきました。
僕も美紀さんに触れたくなり、おっぱいを両手で揉むことにしました。
とてつもなく大きい美紀さんのおっぱいは僕の掌では収まりきらず、指の隙間から乳肉が溢れ出てしまいました。
やがて美紀さんはキスを止めると、ベッドの上に仰向けになり、ゆっくりと股を開きます。
「健太君..........来て......!」
ついにこの時がやって来ました。
僕の初めてを美紀さんに捧げることになるのです。
「は、はい......!」
とても緊張しつつも、僕は美紀さんに覆い被さり、自分のアソコを美紀さんのアソコに近づけます。
アソコの先端部分と女性特有の割れ目が接触します。
「美紀さん......し、失礼......します......!」
僕は美紀さんの腰を掴み、自分の腰を大きく前に突き出しました。
次の瞬間、目の名で火花が散るかのような強烈な快感が身体全身を駆け巡りました。
「ああぁぁううぅん......!」
美紀さんが大きな声を出しました。
お姉ちゃんに聞かれるのではないかと少し心配になりましたが、今の美紀さんには気にする余裕が無さそうでした。
「美紀さん......痛くないですか?」
「ううん、大丈夫。それより......私のおまんこ......もっとおちんちんで......突いて欲しいな......!」
「わ、分かりました......それじゃ、いきますね」
僕はピストンの要領で腰を前後に動かし、美紀さんのアソコを刺激しました。
棒全体に絡みつくような美紀さんのアソコはとても気持ち良くて、締め付けの良いのがとても最高で、早くも出したいという思いに駆られるのでした。
僕が腰を動かすたびに結合している部分から『グチュ、グチュ』という音が鳴り、自分の部屋はエッチな音と匂いで満たされていくのでした。
「あぁ、き、気持ち良い......! 美紀さんのアソコ......とっても気持ち良いです......!!」
「私も......気持ち良い......! おちんちん......硬くて......おっきくて......すごい......!」
興奮してきた僕はさらに腰を激しく動かします。
おっぱいもブルン、ブルンと激しく揺れ動いていて、これだけでもエロすぎるなと思いました。
何とか必死に射精するのを我慢していましたが、ついに限界の時がやってきました。
「美紀さん......! ぼ、僕......もう......イキそうです......!」
「私も..........! い、一緒に......イこう......!!」
自分のアソコから痺れるような甘い快楽が流れ、ついに精液が放出されました。
初エッチによって出た精液はコンドームによって美紀さんの
「あ......! んぁ...... ああぁあうぅぅん!!」
美紀さんもイってしまったようで、獣のように大きな声を出しました。
僕が自分のアソコを引き抜くと、美紀さんはビクン、ビクンと身体を痙攣させます。
美紀さんの割れ目から大量の潮が噴き出し、僕の顔やベッドのシーツに降り掛かるのでした。