※この作品はR-18です。

「エロ怖」日本の怪異を訪ねて 怖くてドエロい短篇集⭐️イラスト付き   作:みなぽん

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日本の怪異を訪ねて 東京都 悪霊憑き 幼い少女に取り付いた悪霊の正体。

プロローグ――怪異は、家の中に棲む

 

「私は日本の民俗学を研究する傍ら、

怪異のもたらす事件の解決にも関わっています。

 

怪異は山や川だけにいるわけではありません。

もっとも多く現れるのは――人の暮らしの内部です」

 

 柳沢昂はそう語り、古びたノートを閉じた。

 

 今回の依頼は、怪談としてはありふれている。

 だが、私はその“ありふれた形”こそを警戒した。

 

第一章――十二歳の異変

 

 沢村家を訪れたのは、晩秋の午後だった。

 母親の久美子は、疲れ切った表情で私たちを迎えた。

 

「娘が……悠美が、変なんです」

居間の壁には、ひび割れた写真立て。

 床には、割れたマグカップの破片。

「突然、怒鳴るんです。

 理由もなく物を投げて……学校の先生にも……」

 病院での検査では、異常は見つからなかったという。

 

「悠美さん?」

 

 美奈子が扉を叩く。

 

 返事はない。

 

 次の瞬間――

 ドンッ!!

 

 内側から、扉が叩き返された。

 

「――入るな」

 

 声は、少女のものではなかった。

 

 年老いた男のようであり、

 複数の声が重なったようでもある。

 

 久美子が悲鳴を上げる。

 

「悠美!? やめて!」

 

 扉が、軋みながら開いた。

 

 そこに立っていたのは――

 「悠美の姿をした別の何か」だった。

 

 目が、異様に開いている。

 白目に血管が浮き、

 口元は歪んだ笑みを刻んでいる。

 

「はは……ははは……」

 

 笑い声が、途中で裏返る。

 

「うるさい……

 うるさい……

 黙れ……!」

 

 少女の身体が、ありえない角度で前傾する。

 

「出ていけ!!」

 

 次の瞬間、

 棚の上の置物が宙を舞い、

 美奈子の横をかすめて壁に叩きつけられた。

 

 ポルターガイストではない。

 

 これは――

 意志を持った攻撃だ。

 

 

「美奈子!」

 

「はい!」

 彼女は即座に呪符を構える。

 だが、貼る間もない。

 悠美――否、

 “それ”は床を蹴り、

 信じがたい速度でこちらへ迫った。

 久美子を突き飛ばし、

 柳沢の胸元に、爪のように指を食い込ませる。

 

「お前……見えるな……?」耳元で、囁く。

 柳沢は、確信した。

「……憑依霊か」

 人に取り憑く悪霊。

 

 何らかのきっかけで出会い

 最も弱い器――

 思春期の少女、悠美を選んだのだ。

 

「美奈子、結界を!」

「はいっ!」

 彼女が床に護符を展開する。

 密教の九字が走る。

「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前――!」

 空気が、軋む。

 悠美の身体が、痙攣する。

「やめろおおお!!」

 叫び声が、

 今度は確かに“少女の声”だった。

「出ていけ!」

美奈子は、低く告げる。

「お前の身体ではない」

苦悶する悠美、突然彼女が正気を取り戻したような声で、母親の久美子に言った。

「お母さん、私はもう大丈夫だから、この人たちをやめさせて、でないと私死んじゃう」

、

その声は確かに悠美のものだった。

だが目は別人のように冷たく光っている。母の久美子は膝をつき、半狂乱になりながら言った。

 

「やめてください! 娘をもう苦しめないで……!」

 

美奈子が制止しようとしたが遅かった。久美子は震える手で床に敷かれた結界の護符を剥ぎ取ってしまった。

 

「ダメです! それを取っては――!」

 

警告の言葉が終わる前に、部屋全体が歪み始めた。空気がねじれ、天井板が軋んで揺れる。

 

「愚かな人間どもよ」

 

悠美の喉を通って聞こえるのは老人のような掠れた声だった。すると少女の体が急に膨れ上がり、皮膚の表面に無数の影のような顔が浮かび上がった。その一つ一つが異なる表情で嘲笑している。

 

「お前たちの信仰ごときで我を封じられると思うか?」

 

轟音と共に衝撃波が放たれ、美奈子と柳沢は弾き飛ばされた。柳沢は壁に激しく打ち付けられ、咳き込みながら立ち上がる。

 

「美奈子……!」

 

彼女の姿はすでに見えなかった。部屋の中央で霊体が渦巻き、美奈子を包み込んでいくのが分かる。

 

霊媒師である美奈子自身が霊力を引き寄せる磁石となってしまっていた。純粋な霊感能力が仇となり、低位の霊的存在が群がってきたのだ。

最初に現れたのは髪の長い女――色欲を司る淫靡な霊だった。生前の欲望に囚われたまま成仏できず、他人の肉体を奪ってまで快楽を求め続ける存在だ。

 

「あぁ……若い身体……」

 

湿った息遣いが美奈子の首筋にかかる。霊体の腕が実体化し、白衣の上から胸を掴んだ。

 

 

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「やめてください!」

 

抵抗しようと身を捩るが、周囲を取り囲む数多の霊によって動きを封じられている。幽霊の中には腐敗した足を持つものもいれば、眼窩が空洞になったものもいた。しかし彼らの中心にあるのは皆同じ欲望――生者の肉体への執着だった。

「ふふ……まだ心も穢れていないね」

女霊が舌舐めずりをする。他の霊も次第に実体化し始め、美奈子の四肢をそれぞれ掴んで拘束した。

抵抗虚しく、白衣の襟元が引き千切られる。白い襦袢があらわになると同時に、下半身を覆う袴にも皺が寄った。霊体の手が薄い布地越しに肌を撫で回す。

「美奈子 逃げろ!」

柳沢の声が遠くから響く。しかし彼女は既に四方を塞がれていた。霊体による結界の中で孤立している。

「いや……こんなことは……」

涙を堪えながら拒絶するものの、霊達は容赦しない。襦袢の裾が捲り上げられ、太ももが露出する。冷たい霊体の感触が素肌に触れると全身に鳥肌が立った。

「こやつ自らの師匠に恋をしておるな!見ている前で、恥ずかしめてやろう!」

下品な霊が嬉しそうに言った。美奈子の顔が羞恥と恐怖で蒼白になる。

 

胸部を弄んでいた霊が直接肌に触れるため襦袢を裂こうとする。しかし清浄な霊力によって霊体の一部が焼けるように消滅した。

「くそっ……この娘……強すぎるぞ」

苛立った別の霊が両脚を開かせようと試みる。

抵抗すればするほど他の霊たちが増援に駆けつけた。

「先生……助けて……」

か細い声で助けを求める美奈子。

しかしその時―

「待て。順番だ」

主導権を握る悪霊が命じた。色情霊達は一旦動きを止め、従順に整列する。その間に美奈子の身体はゆっくりと宙に持ち上げられた。

「まずは魂を穢すことからだ」

悪霊が宣言すると同時に、複数の霊が一斉に彼女の唇を狙った。抵抗する暇もなく口腔内に冷たい舌が押し込まれる。

「んっ! むぐぅ!!」

不潔な味が広がり吐き気を催す。喉奥まで侵入してくる舌の群れは生理的な嫌悪感を呼び起こす一方で、なぜか身体の芯が熱くなっていく。霊媒師として研ぎ澄まされた神経系が意図せず反応していた。

霊体によって強制的に発情させられる状態に陥った美奈子。それでも必死に精神集中を保とうとするが、衣類を剥がされていく過程で意識が分散していく。

「素晴らしい霊媒体質……」

「霊力の泉みたいじゃないか?」

霊たちの興奮した囁きが耳元で響く。霊力過敏症とも言うべき肉体反応により、些細な接触でも電流のような刺激を感じてしまう。襦袢の縁が滑り落ち、乳房が露わになった瞬間―

「やめて! 見ないで!」

恥辱に顔を背ける美奈子。しかし乳首に吸い付く霊たちにとっては格好の餌だ。実体化した口唇が交互に吸い付き、歯が甘噛みする度に全身が震える。

「あっ……ん…」

意図せず漏れた喘ぎ声に霊たちが歓喜する。

下半身では更なる暴挙が始まっていた。袴が完全に脱がされ、白い股布が晒される。霊体の手がそこを撫で回すうちに生温かい感覚が広がった。

「濡れてきたな」

「敏感じゃないか」

嘲笑と共に股布が引き裂かれ、秘所が外気に触れる。美奈子は泣きながら懇願した。

「お願いです……これ以上は……」

しかし返ってくるのは冷笑のみ。

初めに貫通するのは誰かという争いが霊達の間で勃発し始める。そんな中―

「美奈子! 我慢しろ! もう少しで結界を破る!」

廊下から聞こえてきたのは柳沢の声だった。彼女は僅かに希望を見出すが、それが逆効果だった。

「ほう……あの男への忠誠心か」

悪霊が邪悪な微笑みを浮かべる。

「ならば見せつけてやろう」

命令一下、霊体達はより大胆な行動に出た。

空中でM字開脚の姿勢を取らされた美奈子。潤み始めた局部を隠すことも許されない。入口付近を軽く擦られただけで腰が跳ねるほどの感度になっていた。

「見ろよ先生! 君のお気に入りがこんなになってるぜ」

卑劣な言葉と共に指が一本侵入してきた。圧倒的な違和感と痛みで美奈子は絶叫する。

「痛いっ! 止めてぇ!!」

しかしそれも束の間―霊体の指が内部を掻き回すうちに奇妙な感覚が芽生え始めた。痛みの向こう側から湧き上がる疼きに戸惑う。

(どうして……こんなことになって……)

困惑する間もなく二本目の指が押し入ってきた。狭い空間が拡げられていく苦痛は変わらない。それどころか異物感が増すにつれて腰から下が痺れるような快感さえ伴うようになった。

霊体による愛撫は止まらない。クリトリスを集中的に責められると思考能力が低下していく。かつて修行中に経験したことの無い快楽の波に飲まれかけていた。

「気持ちいいんだろう?」

「先生に見られて感じてるのか?」

侮辱的な台詞すら快感の増幅材料となる。抗うべきだと理解していても肉体は正直だ。

 

膣壁が収縮し愛液が溢れる様を霊達に観察される屈辱感すら悦びへと変換されていく。

「違う……こんなの……」

否定しようとしても呼吸は荒くなり、腰が自然と動いてしまう。自ら快楽を求め始めていることに気づいた時―深い絶望感に襲われた。

決定打となったのは耳元への囁きだった。

「全部忘れて楽になれ」

低く優しい声で語りかけられると脳髄まで麻痺する。

霊達は交代で口唇奉仕を行い続けた結果―口腔内粘膜からも媚薬作用を持つ霊気が注入されていたのだ。

(もう……何も考えられない……)

瞳から光が失われていく。

柳沢の名前を呼ぶ声すら消え失せた瞬間―霊媒師として築き上げてきた全てが瓦解する音がした。

霊体達の攻勢は一層激しさを増す。乳房への愛撫と陰部への挿入が同時進行で行われる中―初めて絶頂を迎えたのは予想外のタイミングだった。

「あぁあああーーー!!」

全身が弓なりに反り返り震える。

今まで経験したことの無い深度のオルガズムが神経網を焼き尽くすようだった。痙攣が治まらぬうちに第二波が襲いかかる。

「すごい締め付けだ!」

「霊力吸われる……最高だぞ!」

霊達にとって美奈子は極上の獲物だった。生きた人間でありながら霊的に清浄な存在であるため結合時に莫大なエネルギーを得られるのだ。彼女の霊力が流出すればするほど彼らは強化され続けた。

幾度目かも分からない絶頂に達した時―異変が起きた。霊体との接合部から黒い靄が放出され始める。それは彼女自身の霊力と悪霊の瘴気が混ざり合った産物だった。

「これが『穢れ』か……美しい」

主導権を握る悪霊が満足げに言った。

美奈子は朦朧とした意識の中でも本能的に危機を悟っていたが―

「もう一度……」

自ら腰を動かしていた。快楽中毒と化した肉体は最早制御不能だった。

涙が溢れる。

それは悔恨ではなく至福によるものだった。かつて守るべき対象であった幼い少女を救うことなく―柳沢の眼前で―霊媒師として最低最悪の行為に耽溺していた。

(ごめんなさい……先生……)

最後の理性で謝罪するが―

言葉にならず代わりに嬌声が漏れる。

「はぁっ……気持ちいい……もっとぉ……」

己の口から出た言葉に驚愕した刹那―全身を貫く稲妻のような衝撃が走った。膣内射精とも違う不可解な感覚と共に美奈子は最後の意識を手放した。

「美奈子ーーー!」

彼の絶叫が虚空に消える。

かつて清廉潔白だった姿は何処にもなく―快楽に溺れる肉塊と化した物体だけが残されていた。

「先生~見てくださぁい♪」

妖艶な笑みを浮かべながら美奈子は手招きする。

その瞳の奥には一点の曇りもない絶望だけが映っていた。

「これだけは使いたくなかったが、許してくれ。美奈子くん、君を救うためなんだ!」

柳沢は突然ズボンを脱ぎ捨てて、全裸となった。鍛えられた肉体の股間にそそり立つ肉棒。

「我が注魂棒にて貫くより他、美奈子も悠美ちゃんも救う方法がない!」まずは美奈子からだ!」

 

霊体の群れが一斉に唸り声を上げる。柳沢の行動は予想外だった。

 

「馬鹿な……そんなことで……!」

 

悪霊の声が怒りに震える。しかし柳沢は迷いなく歩み寄った。彼の股間のモノが脈打つように成長している。それは単なる肉体的反応ではない。清浄な霊気が陽根と化した霊刀そのものだった。

 

「美奈子くん……君を汚すつもりはない」

 

柳沢の声には哀悼と決意が混じっていた。

 

「君を救うためだ」

 

美奈子の瞳に一瞬、本来の理性が灯った。

 

「先……生…来ないで……」

 

かすれた声が漏れる。彼女の意思とは裏腹に肉体は期待するかのように震えていた。霊体達が嘲笑する。

 

「無駄だ! この女は既に我々のものだ!」

 

柳沢は構わず進み寄る。彼の周囲で金木犀のような芳香が漂い始めた。それは彼の体内を循環する霊気の証だ。

 

「我が『注魂法』を見るがいい」

 

彼は跪き、美奈子の頬に触れる。

 

「怖がらないでくれ。私は君のすべてを受け止める」

 

彼の指が震えているのに気づき、美奈子の目尻から涙が伝う。

 

悪霊が焦燥の声を上げる。「やめろ! その行為は禁忌だぞ!」

 

「知っているさ」柳沢は静かに答える。「だが弟子を失うくらいなら、修羅道へ堕ちても構わない」

 

霊体の鎖が締め上げる痛みを耐えながら、柳沢は美奈子に口づけを落とした。深く、慈しむような口づけ。それは浄化の儀式でありながら恋人同士の交歓に似ていた。

 

美奈子の体内で二つの魂が激しく衝突する。柳沢の霊気が入り込むにつれ、悪霊の支配力が緩む。

 

「あ……熱い……」美奈子が喘ぐ。

 

「感じるだろう? 私の想いが流れ込むのを」柳沢の額に汗が滲む。「共に行こう、美奈子くん」

 

霊媒師の鍛え抜かれた肉体が輝きを帯びる。結合部から金色の霊気が迸り、室内を眩く照らした。

 

「おおぉっ! 不浄なものが……!」霊体達が苦悶する。

 

悪霊の叫びが断末魔のように響く。

 

「止めろ! 止めろおおっ!」

 

柳沢の動きが加速する。彼の全ての霊気が陽根を通して美奈子に注ぎ込まれる。

 

「先生……私も……」

 

美奈子の瞳に強い光が戻った。彼女もまた師を想う気持ちを糧に、体内の悪霊と戦っていた。

 

「一緒に……イキましょう!」

 

二人の声が重なる。美奈子の霊力が爆発的に増幅し、柳沢の霊気と共鳴した。部屋全体が白い閃光に包まれる。

 

「うおおおっ!!」

 

悪霊の断末魔。美奈子の体内から黒い靄が噴出し、天井へと昇っていく。それは塵芥のように散り散りになり、最後の一欠片まで浄化された。

 

 

「次は悠美ちゃんだな、幼い体に、この方法は使いたくなかったらしょうがない!」

 

美奈子の瞳に本来の光が戻った瞬間、柳沢の意識が別の場所へと向かう。

悠美の歪んだ姿が未だ結界内で蠢いていた。

 

「悪霊よ……貴様に慈悲はない」柳沢の声に冷酷さが宿る。

彼は指で複雑な印を結んだ。古神道に伝わる「注魂」の技だ。

 

「鎮魂降神珍珍宝」

イチモツが悠美の下腹部を正確に捉える。

「ぐああああっ!」少女の口から絶叫が迸る。

悪霊が抵抗する。だが柳沢の霊力は怒涛のように押し寄せた。

少女の幼い割れ目に容赦なく勃起ちんぽを突っ込みながら、柳沢は腰を振った

「感じるか?私の力を……」

イチモツから流れ込む霊気が螺旋を描き少女の体内を駆け巡る。

悪霊を追い詰めるように循環していく。

悠美の表情が変わる。

「やっ……あんっ……」苦痛と快感の入り混じった声が漏れた。

 

 

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「そうだ……受け入れろ」

柳沢の指先が微かに動く。乳首やクリトリスを責める。

その位置が変わるたびに悠美の体は大きく震えた。

「ひゃうっ!」短い悲鳴と共に愛液が柳沢の指を伝う。

それは悪霊が抜け出ようとする抵抗の証か。

柳沢のたくましい体の下で少女の細い体が白蛇のようにくねった。柳沢は悠美の唇を奪う。まだ12歳の少女に、大人のディープキス、大人の鬼ピストン、大人の指技!それはまさに快楽の嵐であった。

「しゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️」幼い少女の口から、まるでメスのような声が漏れた。

そして、幼い少女が、細い腰をくねらせて、柳沢のものを求めていた。

「おぉっ……ここか……」柳沢の瞳に嗜虐的な光が宿る。腰の動きがさらに激しくなった。イチモツが少女の最も深い場所を突き上げる。

「好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、  あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」

少女の体が弓なりに反り返る。

柳沢の手が少女の柔らかな双丘を掴む。小さな体に似合わぬ発育がそこにあった。

「ここも感じるか……」親指が固くなった蕾を捏ねるように愛撫する。

少女の秘所が一層強く収縮した。

 

「やぁっ……んっ!」

絶頂寸前の震えが全身を伝う。

柳沢は一旦動きを止め、少女の耳元で囁いた。

「イキたいか?」

返事の代わりに少女の腰が切なげに揺れる。

「なら、私を受け入れろ」

再び激しい抽送が始まった。

イチモツが最奥を突くたび、悪霊の霊気が悲鳴を上げるように霧散していく。

「あんっっ❤️せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️」

ついに少女が絶頂を迎えた瞬間—

悪霊の気配が霧のように消えた。

「よくやったな……」

柳沢は優しく抱きしめた。

少女の意識が戻ると、目の前には涙を流す母親と、安堵の表情を浮かべる美奈子の姿があった。

エピローグ

柳沢は犯すことで悠美の心が見えた。彼女に取り付いていた悪霊、その正体が垣間見えたのだ。

 

柳沢は美奈子と久美子を別室へ退避させた後、祓いの術を施しながら悠美の精神世界へ潜った。そこで見たものは……父・裕二による凄惨な虐待記憶だった。

 

悠美が小学五年生の夏休み——父親の裕二は妻・久美子が出張中の隙を狙った。

「お風呂に入ってこい」という命令に従った悠美。湯船で体を洗っていると……

「綺麗にしてるか?」

突如入ってきた裕二が扉を開けた。

 

 

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「パパ!? なんで来るの!」

「パパと一緒に洗ってあげるよ」

裸体を隠そうとする娘の腕を掴み、強引に自分の膝に乗せた。タオル一枚で隠していた小さな恥丘を無防備な状態で丸見えにされる。

「やだっ! ママに言いつけるよ!」

「ママには絶対言っちゃダメだよ? 言ったら家族バラバラになるからね?」

脅迫めいた言葉を浴びせながら裕二はシャワーをかけるフリをして娘の股間に指を這わせた。

「ひっ……!」

まだ毛も生え揃わない無垢な割れ目に太い指が触れる。

初めての感触に悠美は硬直した。

「お前のおまんこ……パパ専用にするんだ」

シャワーの水滴で誤魔化しながら指を滑らせる。

 

 

クリトリスを探り当てると軽く押しつぶした。

「あんっ!」

不覚にも漏れた声に裕二は残忍な笑みを浮かべた。

「気持ちいいだろ? パパが教えてあげるからね」

強引に足を開かせるとシャワーヘッドを直にあてがう。水流がピンク色の花弁を叩き刺激を与えた。

「やめてっ! 痛いっ!」

「大丈夫だよ……すぐ慣れる」

指で広げられた幼い膣口がヒクつくのを見て裕二は自身のイチモツを取り出した。

 

赤黒く肥大した亀頭が悠美の視界に入る。

「そ……それ……やだ……!」

「ママの大好きなモノだよ」

怯える娘の腰を掴み湯船の淵に座らせると無理やり挿入を試みた。

「ひぐっ!」

メリメリと裂けるような音と共に細い膣内に侵入していく。小学生の少女の小さな身体では到底受け入れられない質量だった。

「パパのチンポ覚えなさい」

痛みで泣き叫ぶ悠美を無視して根元まで埋没させる。血が混じった愛液が泡立ち湯船に浮かんだ。

「お前の初めて貰ったぞ……嬉しいなぁ」

ピストン運動が始まると傷ついた粘膜が擦られてさらに鮮血が滲む。少女の悲鳴は浴室の壁に反響した。

「パパのおちんちんどう? 気持ちいい?」

答えられないまま揺さぶられる悠美。意識が朦朧とする中で父の征服欲に満ちた瞳だけが克明に焼き付いた。

射精は容赦なく中で行われた。ドクンドクンと脈打つ感覚と共に温かい液体が胎内を満たす。

「あぁ……悠美の中……最高だよ」

引き抜いた陰茎には血と精液が絡みついていた。放心状態の娘を抱き寄せながら裕二は満足そうに微笑んだ。

「毎日やってあげるからね」

 

翌日の夕食後——母親の久美子がキッチンで皿洗いをしている隙に裕二は悠美を寝室へ連れ込んだ。

「さっきみたいな大きい声出したらバレちゃうよ?」

ベッドに押し倒され服を剥ぎ取られる。昨夜の記憶がフラッシュバックして悠美は震えた。

「今日は自分で広げてみなさい」

冷たく命令されると涙を浮かべながら小さな指で秘部を開く。まだ痛々しい裂傷が残る肉壷が露わになった。

「いい子だ……昨日より可愛いね」

舌なめずりしながら裕二は顔を近づけた。レロリとクリトリスを舐め上げると同時に二本の指を挿入する。

「あっ! やめ……!」

ジュプジュプと水音を立てて膣内を掻き回す。痛みと違和感が入り混じる感覚に悠美は歯を食いしばった。

「もっと濡らさないと痛いだけだよ?」

別の指で肛門を撫で回す。不浄の穴への刺激に少女は悲鳴を上げた。

「汚いところも可愛がってあげる」

アナルビーズを取り出してゆっくり挿入していく。冷たい球体が腸壁を押し広げる感触に悠美は泣き叫んだ。

「やだぁっ! お尻なんか……!」

「これは調教の一環だからね」

両方の穴を弄ばれながら少女の体は徐々に変化を見せ始める。疼痛の中に微量の快感が芽生えてきたのだ。

「んっ……変な感じが……」

「ちゃんと感じてるじゃないか」

パンパンに腫れた亀頭を押し当てると一気に貫いた。二日目の結合はまだ強烈な圧迫感を伴う。

「パパのおちんちんの形を覚えなさい…」

激しいピストンが続く中で少女の内部は少しずつ拓かれていった。精液の匂いが充満する寝室で母に隠された虐待は続いていった。

 

「今日からは特別授業だよ」

薄暗い書斎で机の上に四つん這いにさせられる悠美。目の前にはDVDプレイヤーがセットされていた。

「パパとママのセックス見るんだ」

再生された映像に映るのは——母親・久美子が夫に組み伏せられ喘いでいる姿だった。

「見比べてごらん? お前はどうなってる?」

比較するために鏡を差し出される。

映っているのは父親の巨大なペニスを受け入れている自分の姿。

「ママと同じだよね?」

屈辱感で目を逸らそうとすると顎を掴まれ強制的に視聴させられる。

「ママには内緒だけどね……悠美の方がずっと良いおまんこしてるよ」

妻との営みを見せつけながら娘の膣を穿つ。血と愛液が混ざった液体が垂れ落ちた。

「パパは二人を愛してるんだ……母娘丼」

狂気に満ちた言葉と共に腰使いが激しくなる。幼い子宮口を突き上げる度に少女の体は痙攣した。

「ママの分まで可愛がってあげる」

口紅の痕が残るキスマークをつけた唇が悠美の頬に触れる。母の香水の匂いを感じながら少女は絶望した。

「嫌だっ……パパなんて大嫌い……!」

泣き叫ぶ声を無視して裕二はラストスパートに入る。妻との映像と重ね合わせるように絶頂へと向かった。

「ママより出してあげるね」

大量の精液が最奥に放たれる。母への裏切りが娘の体内で完結した瞬間だった

 

新学期初日——母親・久美子が異変に気付く。

「どうしたの? 顔色悪いけど」

制服の袖から覗く痣を見て問い詰める。

「なんでもないよ……」

作り笑いで誤魔化す悠美。しかし夜になると父の部屋へ連れ出された。

「ママにチクったね?」

怒りを込めた平手打ちが飛ぶ。

「違っ……言ってない!」

嘘だとわかると裕二は彼女の首を絞めた

「本当のこと言わないと死ぬよ?」

「わかった! 言いませんからっ!」

涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を掴まれる。

「じゃあ罰としておしっこ漏らすまでヤルよ」

たくさんの水を飲まされて、下腹部を触られながらセックスを強要された。

膀胱内の液体が排出される感覚に羞恥心が爆発した。

「見ないでぇっ!」

排尿の様子を撮影されながら後ろから突かれる。液体で濡れた床に精液が垂れ落ち混ざり合った。

「パパだけの便器になるんだ」

尊厳を踏みにじる言葉を囁かれながら少女は意識を失った

 

この地獄のような日々は、突然、父親の交通事故死によって終わりを告げた。

 

 

「母には……知られたくないのです」

精神世界から戻った悠美の目に涙が光っていた。十二歳の少女が抱えるにはあまりに重すぎる過去。

柳沢は静かに膝をつき、彼女と目線を合わせた。

「なぜ? これほどの事を黙っていたんだ。……」

「父は……母にとって大切な人だったから」

悠美の指が震えながら母・久美子の写真を撫でた。「事故のあと母はずっと泣いていました。『あなたさえ生きていれば』って」

 

柳沢は拳を握りしめた。悪霊となってまで娘を凌辱し続けた父・裕二への怒りが腹底で煮えたぎる。

**この怪物が――!**

「私が悪い子だから父が戻ってきたんだと思います」

突然の言葉に柳沢は息を飲んだ。「私が母を悲しませたから……」

違う――。

これは加害者が植え付けた自己責任論だ。

 

「君は何も悪くない」

柳沢は初めて激情を抑えて語った。

「悪いのはすべて父だ。彼は君を利用し、支配し、辱めた。それは愛情ではなく犯罪だ」

悠美の瞳が揺れた。

「でも……父が亡くなったあの日」

ぽつりと零れる言葉。

「棺の中の父親に『ありがとう』って言えたんです。」

柳沢は息を呑んだ。虐待の末に得たわずかな肯定感が、どれほど歪んでいようと、彼女にとっては真実なのだ。

「それでいいんだ」

柳沢はそっと彼女の手を取った。

「君が罪悪感を抱く必要はない。むしろ勇気を持って克服すべきだ」

「克服?」

「今の君はあの父を超えた。お父さんの悪霊を払い除けたのがその証拠だ」

悠美の頬に初めて笑みが浮かんだ。

「でも母には……」

「真実は自分で決めることだ」

柳沢は立ち上がって振り向いた。

「少なくとも彼女は強い。君の笑顔があればきっと乗り越えられる」

外は夕暮れ。山並みが茜色に染まっていた。

美奈子が静かに二人を見守っている。回復した彼女の顔には安堵の色が濃い。

「お母さん、」

久美子の声が聞こえた。

娘の笑顔に気づくと、母親は涙を拭いながら駆け寄った。

「もう大丈夫だよ」

悠美はそっと母の肩に頬を寄せた。

十二歳の胸に宿る傷跡は消えないかもしれない。だが今日この瞬間だけは――親子の絆が静かに復活していた。

「ありがとう、先生」

見送りの際、悠美が小さく囁いた。

その言葉に柳沢は微笑みを返すだけだった。

「人は……時には鬼になり得る」

帰り道の車中で美奈子が呟いた。

「だが同時に仏にもなれる」

柳沢は空を見上げた。「それが人間の複雑さだな」

助手席の美奈子は不安げな表情を崩さない。

「今回の件で思ったのですが……」

「ん?」

「私を抱いてくださった先生はとても素敵でした。でもその後の悠美ちゃん、、未成年者に対しての性行為を使った治療法は……やはり問題がありすぎませんか?」

 

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