「エロ怖」日本の怪異を訪ねて 怖くてドエロい短篇集⭐️イラスト付き 作:みなぽん
越後国二口女異聞(えちごのくに・ふたくちおんなのいぶん)
一、越後国蒲原郡の辺りに、昔より二口女と称する妖怪の伝えあり。これ、世には稀なる異形にして、人の妻となり、家に入り込みて、家運を傾けるものなりとぞ。
その姿、初めて見るには、年若く顔立ち端正にして、物腰柔らかく、言葉遣いも慎まし。殊に人前にては、飯の量も少なく、箸の進みも遅く、夫や姑に対しても従順なること、他に類を見ず。されば、商家の主人など、先妻に先立たれたる後、かかる女を後妻に迎えれば、家内安泰、商売繁盛の吉兆なりと喜びける。
されど、その本性、まことに恐るべきものなり。
越後のある町に、代々米穀を商う富商あり。主人、先妻を病にて失い、数年の後、隣村より来たりし女を後妻に迎えたり。女の名をお艶といい、色白にして黒髪長く、声も細く、誰が見ても良妻賢母の相なり。
お艶は朝早く起きて仏壇に香を焚き、主人の着物を整え、店の者どもにも優しく言葉をかけたり。近隣の者は皆、主人の幸運を羨み、「あのような女房を得たれば、家は末代まで栄えん」と噂しける。
しかるに、お艶が嫁ぎ来たりてより、家内に奇妙なること起こり始めたり。
まず、米蔵の米、日に日に減りける。奉公人どもは鼠の仕業かと疑い、蔵の隅々まで調べたれど、鼠の糞ひとつ見当たらず。次に、味噌、醤油、干魚、塩漬けの菜など、台所に蓄えし食料が、夜ごと大量に失せたり。
されど、お艶に尋ぬれば、いつも顔を赤らめ、
「わたくしは、ほんの少ししか頂いておりませぬ。食の細き身ゆえ、皆様のお邪魔にならぬよう気をつけております」
と、袖にて口元を隠し、恥ずかしげに答えるなり。
主人もその言葉を信じ、奉公人どもの不心得と決めつけ、蔵番を叱りつけたり。
その頃より、主人の商いにも翳り見え始めたり。長年取引せし米問屋との契約は破れ、積み荷は川にて損なわれ、貸したる金は返らず、店の者が相次いで暇を願い出るなど、家運は坂を転がるごとく衰えたり。
なお不思議なるは、お艶の夜の振る舞いなり。
主人、商用にて帰宅遅き夜、奥座敷より、獣の唸るがごとき音聞こゆることあり。奉公人が障子の隙より覗けば、お艶は寝床に身を横たえ、髪を背に垂らし、その後頭部を覆う髪の奥より、何やら黒きものを覗かせおりたり。
人は初め、髪の乱れかと思いしが、よく見れば、そこには女の顔にあらざる、もうひとつの口あり。
耳の下より後頭部にかけて、髪の奥に大きく裂けたる口ありて、唇は赤黒く、歯は獣のごとく並び、舌は蛇のように伸び縮みす。
その口、まことに恐ろしきことに、飯櫃の蓋を開けるや、白飯を掻き込み、味噌汁を啜り、焼魚を骨ごと噛み砕き、なお飽くことを知らず。
表の口は閉じたるまま、寝入る女の顔は清楚にして静かなれど、後ろの口のみは、まるで別の生き物のごとく、食物を貪り続けたり。
奉公人は恐怖のあまり声も立てられず、這うようにしてその場を逃げ出したり。
また、ある者は、お艶が夜更けに裏門より出で、町外れの林にて見知らぬ男と逢瀬を重ねる姿を見たりと語る。男は土地の者にあらず、身なりよき商人風なれど、二人の密会は一度にあらず。お艶は夫の財を密かに持ち出し、男に渡していたとも伝わる。
されば、二口女はただ飯を喰らう妖怪にあらず。人前には慎ましき妻を装いながら、裏では欲望の限りを尽くし、夫を欺き、家の財を食い潰すものなりと、里人ども恐れたり。
やがて主人、家財を売り払い、先祖伝来の店を閉じるに至りぬ。
その夜、主人はついにお艶を問い詰めたり。
「そなたを迎えてより、我が家は日に日に貧しくなった。蔵の米は消え、金は失せ、店は潰れんとしておる。そなた、いったい何者なるぞ」
お艶はしばらく俯きて、涙を浮かべたり。
「あなた様は、わたくしをお疑いになるのですか」
その声、か細く、哀れを誘うものなり。
主人、心を揺さぶられ、問いを重ねることを躊躇したり。されど、その折、女の背後に置かれたる鏡に、奇怪なるもの映りたり。
お艶の後頭部、長き黒髪の下に、裂けたる口がゆっくりと開き、鏡の中の主人を見つめており。
その口より、低き声にて、
「まだ、足りぬ」
と聞こえたり。
主人、腰を抜かして後ずさりし、燭台を取り落としたり。火は畳に燃え移り、女は初めて顔を歪めたり。前の口は笑みを保ちたるまま、後ろの口は耳まで裂けんばかりに開き、主人の名を呼びながら、なお飯を求めて顎を鳴らしける。
翌朝、近隣の者どもが屋敷を訪ねたれば、主人は奥座敷にて気を失い、家中の食料は一粒の米も残らず、蔵には空の俵ばかり積まれたり。
お艶の姿は、どこにも見当たらず。
ただ裏門の土に、裸足の跡が林の方へと続き、その足跡の傍らには、食い散らかしたる魚の骨と、血のごとき赤黒い唾の跡が点々と残りおりたり。
主人はその後、病を得て間もなく世を去り、屋敷は人手に渡り、商家の名も絶えたりという。
それより後、越後の商家にて後妻を迎える折には、古き者ども必ず戒めて曰く。
「人の慎ましき姿ばかりを見て、心まで見誤るべからず。家を滅ぼすものは、必ずしも外より来たる鬼とは限らぬ。笑顔の奥に、底知れぬ口を隠すものもある」
また、二口女の噂ある家にては、夜更けに飯櫃の蓋がひとりでに開き、誰もおらぬ座敷より、飯を掻き込む音が聞こゆることあり。
その音、初めは箸の触れる程度なれど、やがて獣の咀嚼のごとくなり、最後には、暗がりの奥より女の声にて、
「まだ、足りぬ」
と聞こえるという。
この怪異、越後の地にて語り継がれ、二口女の名をもって後世に伝わりたり。
――越後国怪異聞書、二口女の条。
⭐️俺の義母さんは二口女?
北前船で栄えた日本海側の地方都市、そこで9代続く商家の跡取りといえば聞こえは良いが、人口減少の昨今、土地も屋敷も売っても金にならない負動産だし、日本海側の地方で商いもふるわなくなっている。
昨年、父が事故で他界した今、屋敷には18歳の俺、岩倉 明と親父の後妻の潤さんだけが残された。
今年で27歳の未亡人となった義理の母 岩倉 潤(旧姓 飯山)は最初は、うちの家政婦をしていた人で、小学生の頃の俺はまだ高校生だった彼女によくなついていた。彼女のことを潤ちゃんと呼んでも、お母さんとは呼べない俺だった。
「旧家の血はに濁る、岩倉の家の男は淫らな血に人生を誤る、荒淫がもとで命をおとす」というが我が家に伝わる家伝で親父とじいさんが、それを証明していた。
そもそも母が幼い俺を置いて家を出て行ったのも父の荒淫が原因であった。
母はこの家で精神を病み、父から逃げるように実家に戻った。
家を出る日、母は俺に言った「この家は二口女が取り憑いてる!この家はもう終わりだ」と
二口女は子を育てずに殺した女がなる妖怪で口が前後にあって、食べる時には髪の先が蛇になり、後ろの口の箸のかわりをする。後の口は悪しき呪いを吐き人々を苦しめるというものだ。あのころ、母の精神状態は異常であり俺は気にも留めなかった。
母亡き後、荒淫親父の再婚相手が爺さんの身の回りの世話を焼いていた家政婦の潤さんだった。18歳で爺さんに世話に雇われてきた彼女は当時20歳、まだ幼いと言って良いほど若くその上とても美しかった。
そんな彼女が親父と結婚して義母になったと聞いた時、当時11歳の俺は嬉しくてたまらなかった。
実の母は愛情の薄い女だったが潤ちゃんは愛情深い人だった。
11歳で俺は満たされなかった実の母からの愛を補うように潤ちゃんに甘えた。
親父は仕事の帰りが遅く、それまでは彼女との楽しい時間だ。俺は彼女に料理を作ってもらうのが好きだった。
丸みのある尻、フライパンを振るたびにぶるんとメロン大の乳房が揺れる。ちょっと下手な鼻歌も可愛い。少し茶色味がかった明るい髪が揺れる。俺は潤ちゃんに好物のオムライスを頼み、うっとりした目で彼女の後ろ姿を眺めたものだ。
「明君ったら、またオムライスなんですね」そう言って潤ちゃんは笑った。
「うん!だって潤ちゃんの作るオムライスが一番おいしいんだもん!」
ケチャップがメシと絡む香ばしい香りが満ちる。
「ふふっ、ありがとう。じゃあお皿を用意してくださいね」
「うん!ケチャップで美味しくなーれ❤️やってよ潤ちゃん」
「もう、明君は甘えん坊だなぁ……はい、大好きのハート型❤️美味しくなりましたよぉ」
まるで女神様のような優しい笑顔に頬を染め俺はガッついて食べた。
「あははっ、ほっぺたについてますよ?拭いてあげますねぇ」
潤ちゃんの手が伸びてきて頬についた米粒を取ってくれた。
「ありがと、潤ちゃん」満腹の俺はわざとうとうとする振りをする。
「あらま、明君、眠くなってきちゃいましたか?」彼女は11歳の俺を子供扱いする。
(幼い俺が弟のようで可愛くてしょうがないのだという)
「うん……」
「じゃあベッドに行きましょうね」
「うん」わざと眠そうにして潤ちゃんに支えられながら階段を上がる。
この瞬間がたまらなく好きだった。
潤ちゃんの胸に顔を押し付けると甘い匂いに包まれる。俺はわざと潤ちゃんの部屋に入り潤ちゃんのベッドに寝そべった。彼女の布団はとても良い匂いがするのだ。
「明君、お部屋ちがうよぉ」困った顔の潤ちゃんもかわいいh❤️そして俺の横に添い寝すると優しく頭を撫でてくれたりするのだった。
しかしそんな幸せな時間も長くは続かなかった。
「今帰ったぞ!潤いないのか!」
親父が仕事から帰ると潤ちゃんは召使いのような機敏さでベッドを出て階下で親父を出迎える。ぶっじらぼうで偉そうな親父の声。
「辰一さんおかえりなさい。」「潤、まずは風呂だ!」
相変わらず態度の悪い奴だ。俺は足音を忍ばせて階下に降りて裏庭に出て風呂場の外のアルミサッシの隙間から中を覗く。風呂場では潤が全裸で父の背中を流していた。ボディーソープを泡立てたタオルで父親の背中を洗う彼女。
父は無言で石鹸のついた手で彼女の胸を揉みしだいてゆく。
わかくみずみずしい乳房が親父の手のひらの中で撓む。
乳首をつまむようにしたり乳輪を撫でたり……未熟な性を翻弄されそのたびにピクッと震える体。
「乳首をこんなにかたくして潤はいやらしい子だ❤️」
やがて我慢できなくなったのか、親父は潤を風呂場の壁に手をつかせいきり勃つものを挿入した。
「ふふふ老耄親父が夢中になったのもわかる!潤のおまんこは最高だな」
くちゅり、くちゅっと湿った音が聞こえる。
(ああ、俺もあの中に潤ちゃんのおまんこに入れてみたい!!)そう思うと下半身が熱くなるのを感じた。
まるでAVでも見ているかのような非現実感だった。あの優しい潤ちゃんが自分から股を開き父を受け入れているではないか!しかも激しく腰を振っている、
「ああ、、辰一さん❤️乱暴にしないで、激しすぎぃ、ああっ!」
「うるせえ、おめえはもう俺の女なんだよ!エロい身体❤️ハメころしてやる!」
そう言うとさらに強く腰を打ち付けた。パンパンという音が響き渡る。
乳首をしこりあげkGスポットを抉り強制的に絶頂させる乱暴なセックス❤️
その度に彼女は体を痙攣させ何度も絶頂を迎えているようだった。
父は獣のように喘ぎながら腰を振った、
「おらぁ出すぞ!孕め!潤❤️」ドピュッビュルルルービューーー!!!大量の精液が膣内を満たしていくのがわかるほどだった。
「あひっ、出てる熱いの出されてイク❤️いっじゃうううう」
ずるりと引き抜かれた後からは白い液体が流れ出てきた。
父親は彼女を風呂場で仰向けに転がすと再び覆い被さっていった。今度は正常位で犯し始めた。パンッパンッと音を立ててピストンを繰り返すたびに結合部から白濁液が溢れ出てくる。その淫靡な光景に思わず興奮してしまった。
「辰一さん❤️そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」喘ぐ潤。
「ふううう、出すぞ潤!」どびゅううどびゅどびゅ!
「ひいいいぃぃぃっ♡♡♡たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」ガクガクガクっと身体を仰け反らせ白目を剥いてアクメを迎える彼女。ビクンと大きく跳ね上がり脱力すると同時にじょぼおおおぉぉぉと小便を漏らしてしまったようだ、恥ずかしげに顔を背ける姿もまた美しいと思った。俺に彼女をあのようにはできない父と俺の男としての「格の違い」を思い知らされた。
「お父さん……ずるいよ……」俺は涙を流していた。
俺は次第に父は潤ちゃんを陵辱する事に異常な執着を持っている事に気づいた。
「ああ、辰一さん、離れには連れて行かないで、いやぁ、許して!」
夜中に二人の声を聞いて俺は飛び起きた。
親父は祖父の使っていた離れに潤ちゃん連れて行こうとしていた。彼女は18歳の折に雇われてきて、この離れで祖父と
共に二年間を過ごした。足が不自由で動けない祖父が身の回りの世話に雇ったのが潤ちゃんだった。
その後は使われなくなった離れに何故か親父は彼女を引き込もうとしている。
(なぜ、あんな何もない場所に?)
俺は気になって仕方がなかったので、こっそり後をつけ部屋をのぞいた、
親父は潤ちゃんを押し倒し裸にむいた。そして恐ろしい言葉を口にした。
「いや、やめて、辰一さん、こんな所に連れ込んでどういうつもりなんですか?」
「ふふふ、18歳で耄碌爺さんのおもちゃにされるために買われてきた時の事を思い出すだろ?あの変態ジジイに処女を散らされ、淫らな調教を受けた日々を!ふふふハリのあるデカパイをしやがって」
潤ちゃんは怯えている様子だったが親父はかまわず彼女の胸に吸い付いた。
じゅるっ、ちゅううううぅぅっぱ、れろ、レロォオオオッチュパァアアアンッ!! 乳首に舌を這わせ口に含み吸い上げる。
「潤!お前はあの日、じいさんにおっぱいを吸われて、泣き叫んでいたよな!高校卒業と同時に爺の性欲処理係として雇われてよぉ」親父はどうやら彼女が祖父の離れに雇われてきた真の理由を知っているようだ
彼女は切なげに身をくねらせ甘い吐息を漏らす。
(なんてイヤらしい声を出すんだ)
「んっ、あっ、はあ、やめてください!私だって好きで、そんなことされたわけじゃ」
「何がやめろだ!お前はメス奴隷に調教されたんだ。もう俺みたいなオッサンのチンポ無しじゃあ生きていけなくなってんだよ!ほら、もっと足開け」
そう言って無理やり足を開かせると彼女の股間に手を伸ばす。
そして割れ目をなぞるようにして刺激し始めた。「んふぅぅ、そこ弱いんです」
「久しぶりにじいさんの使っていたおもちゃを使ってやるか!」親父はそう言うと、祖父の部屋の引き出しから数々のおもちゃを引き出してきた。手錠や縄やバイブレーター、祖父は、彼女と暮らした2年間の間、まるで人形遊びをするように、潤ちゃんのことを、このおもちゃで攻めさいなんだに違いない。
「このバイブよくぶち込まれてたよな❤️コイツをぶち込みながらお前にフェラチオさせるのがじいさん、大好きだったよな」
「いやぁ、やめてください、辛いの思い出しちゃう、私の心壊れちゃう」必死に懇願する潤ちゃん。
親父はそれを無視して彼女の手首に手錠をはめて、彼女の割れ目にバイブレーターを挿入した。スイッチを入れると振動を始める。「ああぁあぁああぁッ!!」潤ちゃんの体が痙攣し絶叫を上げる。
「どうだ気持ちいいか、潤、お前はいじめられるのが大好きな女なんだよ。知ってんだぞ!」
「うぅ、、そんな、違う、違います!」
「この淫乱女、いやらしい喘ぎ声をあげてジジイとお前がサカってるのを俺も何度も見せてもらったじゃないか。お前は犯されるところを人に見られるのも大好きだったよなぁ。」
「ああ、言わないで、私、恥ずかしくて死んじゃう❤️」
「死んじゃうじゃなくて殺しちゃったんだろ?じいさんが腹上死したあの日もあのエロジジイ、バイアグラキメてお前の上で腰を振っている真っ最中だったもんな!お前が助けてくれって言うから、俺がじじいにバイアグラを融通てやったんだ!こうなることはわかってやったんだろ?全く可愛い顔して狡猾な女だぜ。ジジイは自業自得だけどな!」
「うう、ひどい、、ああ、イク、イっちゃう♡」
しかし、潤ちゃんは絶頂に達することができなかった。親父が巧みに緩急をつけて散らしていたからだ。
「ひひひ、ジジイの次は妻子持ちの俺を誘惑しやがって!全くやらしい女だぜ!」
「それは辰一さんが無理やり私を、、」
「違うだろ、わざと俺のカミさんを挑発するような動きをして、同時に俺の同情を買うような真似をして、そして最後に犯してくださいとばかりに隙を見せて!カミさんはお前のこと裏表ある二口女だっていってたぜ」
「ああ、私が悪いんです。全部私が悪いんです。だからお願い❤️イキたい、辰一さんお願い。」
「おら、イケないんだろ、俺がイカせてやるぜ!」
そういうと、親父は潤ちゃんのバイブのスイッチを強でいれた
「ひぃいいいいいッ!いぐううッ♡イグゥウウッ!!ああぁぁあああああーーッッ!!!」潤ちゃんがビクビクっと身体を弓なりに反らし絶頂を迎えようとするその時突然親父の手が止まり電源を切った。潤ちゃんは信じられないという表情で親父を見つめる。
(え!?なんでやめるんですかぁ?!)
彼女は涙目になって懇願してくるのだった。
その姿を見て俺の中の嗜虐心が芽生え始めるのを感じた。
(くそぉー、ずるいぞ親父ぃ!)心の中で叫ぶ俺だったがどうすることもできなかった。
そんな葛藤をよそに二人は行為を再開したのだ。今度は潤ちゃんは自分から腰を振り始めた。「お願いします、意地悪しないでぇ、もう我慢できません。何でも言うこと聞きますから、どうか私のおまんこをめちゃくちゃにしてくださあい。♡♡♡」潤ちゃんは完全に理性を失っていたようだ。彼女は親父のモノを受け入れようと懸命におねだりをしていた。
「だったらとどめは俺の生ちんぽで刺してやる。射精をおねだりしろ!俺のちんぽで孕ませてやる!」
親父はニヤリと笑うといきり勃つモノを一気に奥まで突き入れた。パンッパンッパンパンッ!激しいピストン運動を繰り返す!その度に彼女の口から甘い吐息が漏れる。
「ああ、辰一さ、ん、好き、好きですぅ、愛してます、あなただけなんです、私はあなたのものよ、だからもっと激しく突いてください!いっぱい種付けしてください、妊娠させてください、赤ちゃん産ませてください、私のこと孕ませて、あなたの子供を産ませてぇぇえええぇっ!!!」もはや完全に快楽堕ちしてしまったようだ。
彼女は自ら淫らに尻を振ったりしながら貪欲に快感を求めるようになっていた。その姿は優しく清楚な潤ちゃんの面影はなかった。そこにはただ浅ましいメスがいるだけだった。
そんな彼女を見て興奮を抑えきれない様子の親父はさらに動きを加速させた。結合部から愛液が飛び散るほどの激しさだ。彼女もまたそれに合わせて腰の動きを合わせているようだった。二人の息は荒くなり限界が近いことを示していた。やがてそれが訪れる瞬間が訪れた。ドピュッドピュービュールルルーーーーッ!!熱い奔流が彼女の中に解き放たれた。それと同時に彼女も果てたようだった。ぐったりと倒れ込む二人。
俺はそっとその場を離れた。覗き見ていたことがバレたら何をされるかわからないと思ったからだ。
翌朝、朝食の時間に親父は俺にボソっと囁いた。
「明、お前、昨日覗いてたよな。お前が18歳になったら祝いに義母さんとセックスさせてやるよ。」
とニヤけながら言われた。
どうやらバレていたらしい。だが不思議と怒りは湧いてこなかった。むしろ嬉しかったくらいだ。なぜなら俺もずっと前から潤ちゃんとセックスたくてたまらなかったのだから……。
しかし、そんな親父も、交通事故であっさりと命を落とした。
そして、俺は潤ちゃんと二人で1つ屋根の下に暮らしている。俺から何も言わなければ、彼女は自らの秘密を封印して、優しい姉のような母親を演じ続けてくれるだろう。
しかし、俺は彼女の過去を受け止めた上で、新しい関係を彼女と気づきたいと願っていた。母がニ口女と蔑んだ過去、
そこに踏み込まなければ、俺は一人の男として本当の彼女を愛することができないと思ったのだ。
潤と明。
親父の四十九日の法要のあと、親戚連中も解散して、俺は潤ちゃんと家で二人っきりになった。
そして俺は親父の仏壇の前で彼女に切り出した。
「潤ちゃん、俺、実は潤ちゃんとじいちゃんがどんな関係だったとか?じいちゃんが親父の持ってきたバイアグラで腹上死したとか、その後、親父にレイプされて親父の女にさせられたとか実はみんな知ってるんだ。もちろん潤ちゃんは
家を出た母さんがいうような裏表のあるニ口女だとは思わないよ。だってあれは自分の子供を殺した悪い女の妖怪だろ、潤ちゃんはただの被害者でしかないじゃん。今日は2人で新しい出発をするために全て話してほしいんだ。」
俺は彼女の瞳を見つめて語りかけた。
すると彼女から涙がこぼれ落ちるのが見えた。きっと今まで誰にも言えずに抱え込んできたのだろう。辛かっただろうと思うと同時に彼女が愛おしくてたまらなくなった。
それからしばらくして落ち着いたのか涙が止まった後、ゆっくりと語り始めた。
以下 潤の独白
明君には本当の話をしなくちゃね。私も過去を知ってるならもうお母さんとしてそばに置いてなんかいたくないよね。
明君が望むなら、私は明日来ても家を出て行くよ。何もくれなくても体1つでね。
でも私のこと、ちゃんと話しておくね。義理でも私今は明君のお母さんだから。
二口女って明君のお母さんに言われたのは本当に辛かったよ。だって私あの人の言う通り、自分の子供を殺した妖怪だから。私は中学の時にやんちゃしてね。16歳の時に5歳年上の男の子供を妊娠したの。愛情の薄い家庭で、とにかくぬくもりが欲しくて、やんちゃな子たちと付き合っていたら、レイプ同然の状態でセックスされ、そんな結果になった。ほんとに無責任だよね。でも彼氏が赤ちゃん産んで家族になろうって言うから、私はそれを信じて子供を産んだの。
でも、結局そんなの男の嘘だった。男はどこかに雲がくれしてね、私の家族も中学で妊娠した私を家の恥さらしといっていじめた。孤立した私は援助交際をして子供を育てたんだ。でも、そんなやり方で大切な赤ちゃんを守れるはずはなかった。生まれて、半年目の冬の晩に赤ちゃんは風邪をこじらせてちゃった。ずっとそばにいられなくてごめんね。だめなお母さんでごめんねって。17歳の私は1人で泣き叫んだ。もう人生どうでもいいって感じだったね。そんな時に私の両親は明君のおじいちゃんに私を売ることを決めた。私は誰にも必要とされてなかったんだ。だから私は被害者なんかできないよ。だって何をされるのかわかっていたんだもの。おじいちゃんはすごく淫らな人で、私が今まで経験したことのないようなことをいっぱいさせられたよ。穴と言う穴を開発され、男の人のおちんちんをどうしたら気持ちよくできるのか、あの離れで1年中叩き込まれた。そして、縄で縛られて鞭で打たれて体だけじゃなくて心も作り変えられた。
普通の人のような顔してるけど、私は男の人にいじめられて興奮する性奴隷なんだよ。そんな二面性も二口女なんだろうね。
そして、明くんのお父さんの辰一さんは、途中から私が欲しくてたまらなくなったんだ。バグの件は知っていたよ。それを止めなかったのは、私の罪だと思う。でもあの地獄のような離れから解放されたかったんだ。そして結果は明君の知っている通りだよ。そしておじいちゃんが死んですぐに辰一さんが私をレイプした。メス奴隷の次のご主人様になったんだ。あの時家を出ていれば、明君の家庭を壊すことはなかったんだと思うと悔やまれるよ。でも私の心のどこかに男に飼われて生きていきたいと言う卑しい気持ちがあったんだ。私はもう普通の社会では生きていけないってそんな恐怖があったんだ。結果的に、明君のお母さんは家を出て後妻に収まって、ほんとにひどい女だよね。明君が私の存在を清算したいのはわかってるよ。明君が家を出ろと言えば家を出るし、死ねと言えば死んであげる。私の価値のない命なんて、もう好きにしていいから。
以上、潤の独白。
一言、一言、絞り出すように語る。彼女の瞳からは涙が溢れていた。この人はどれだけ傷ついてきたのだろうか。
男たちの慰み者にされて人生を弄ばれて!俺はもうたまらない気持ちになって、彼女をぎゅっと抱きしめていた。
「どうしたの!?明君」俺の反応に彼女は予想外だったのか、体をピクンと痙攣させて驚いた。
「潤ちゃんの命を好きにしていいんだよね!」問う俺。
「うん、私は何でも言う通りにするよ、追い出してもいいし、自害しろでもいいし、性奴隷として使いたいなら、飽きるまで使ってもいいよ」答える潤ちゃん
「だったらお願いするよ。潤ちゃん、俺のお嫁さんになってよ。義母じゃなくて、1人の女として、俺は潤ちゃんのことを守りたいんだ。まだガキだけど、1人の男として潤ちゃんを愛したいんだ!」俺は顔真っ赤にして叫んだよ。
「え?明君は私のことを嫌いじゃなかったんだね。信じてもいいの?こんな私で」
「俺には潤ちゃんだけだよ!頼むから、俺の嫁さんになってよ❤️いじめられるのとか好きなら俺もちゃんと練習するから、」
「うふふ❤️ありがとう明くん、こんな私でいいなら、喜んで明君のものになります。」
彼女は涙を流しながら答えてくれたよ。俺は嬉しくて彼女をさらに強く抱きしめた。
彼女の甘い匂い、柔らかい体、俺のちんぽはたまらず勃起していた。そして、勢いに任せて、彼女のおっぱいに顔を埋めた。「俺、潤ちゃんが欲しい」俺はおねだりする子供みたいにつぶやいた。
「あんっ❤️明君も男の子なんだね?おっぱい好きなんでしょ?」そう言って、潤ちゃんは上着を脱ぎブラを外し始めたよ……そこには大きな胸があらわになり俺を誘うようだった。
我慢できずにしゃぶりつくと甘い味がしたよ。まるでお菓子のように甘く美味しい胸だったよ。
俺が夢中になっていると潤ちゃんの優しい指先が、俺のズボンのベルトを外して、グリーフをすましてくれた。
そして、おっぱいを吸わせながら、おちんちんをシコシコしてくれたんだ。
まるでおまんこの中に入れてるみたいな極上の指さばき、じいちゃんにこんなことを教わったんだと思うと、ちょっと嫉妬するけど、俺はもう快楽で、そんなこともどうでもよかった。やがて射精感がこみ上げてきて、我慢できなくなった時、彼女が優しく微笑みながらこう言ったんだよ。
「いいのよ出しても、全部受け止めてあげるからね ほらっ手のひらの中にピュッピュッと出して♪」
「潤ちゃん、ああっ❤️」
その言葉と同時に俺は果てたのだった。ドビュッドビューーー!!っと勢いよく飛び散り彼女の顔にかかる白い液体。
「明君のセーエキ元気だね❤️」彼女は、手のひらについた精液をペロペロと舐めた。
潤ちゃんが匂いと味だけで興奮しているのがわかった。
「明君のおちんちん気持ちよくしてあげるね❤️」彼女がシックスナインの体制でまたがって、俺のちんぽぺろぺろとしゃぶった。舌が絡みついて、それだけでイッちゃいそうになったけど我慢したんだ
。今度は俺の方からもお返しとばかりにクンニを始めたんだ。クリトリスを舐めたり吸ったりするたびに、ビクビク反応する彼女を見てると愛おしくてたまらなかったよ。それからしばらくしてお互い準備万端になるといよいよ本番だと言わんばかりに、騎乗位で挿入しようとしたんだけどうまくいかなかった。
童貞君丸出しで四苦八苦する俺、そんな俺の姿に、彼女は優しく微笑んで、俺のちんぽを掴んで、優しく膣の入り口に導いてくれたんだ。
「ここだよ明君、ぐっと腰を前にだして❤️潤のおまんこが明君の童貞、もらっちゃうね❤️」
そう言うとゆっくりと腰を落としていったんだ。温かくぬめっとした感触に包まれていく感覚は、今まで感じたことのない気持ちよさだったんだ。そしてついに根元まで入ったところで動きが止まった。どうやら子宮口に当たったみたいだ。すると突然膣内が激しく収縮し始めたんだ。
「うふふ明君のおちんちんが私の中でビクビクしてるかわいい❤️」
「ああ、潤ちゃん、ちんぽ溶けちゃう!」
あまりの快感に思わず声が出てしまったよw(笑)
それと同時に彼女も絶頂を迎えたみたいでビクンビクンと体を震わせていたんだ。
しばらく合体の余韻に浸っていた俺たちだったけど、
どちらからでもなくキスをして、お互いの愛を確かめ合うかのように激しく腰を振った。
彼女の割れ目は熱く俺を咥え込んでくれた。俺はふっくらしたおっぱいに顔を埋めながら、ガンガン腰を振ったよ。だって気持ちよくて腰が止まらないんだ。それに彼女の方も俺の背中に手を回してギュッと抱きしめてくれる。
「あっ、んっ!明君気持ちいいよ!もっと突いてぇ」
潤ちゃんの喘ぎ声を聞いて、ますます興奮した俺はさらにペースを上げてピストン運動を繰り返した。パンッパンッという肉を打つ音が部屋中に響き渡る!
「ああ、ごめん、でちゃう。」彼女は絶頂させる前に限界を迎えてしまう。情けない俺
「いいんだよ、出したい時に出して❤️全部受け止めてあげる。今日は自分が気持ちよくなることだけ考えてそうしてもらうことが私も嬉しいの。」
そういう彼女の表情は聖母のようだったよ。そして俺は彼女の優しさに応えるべく全力で動いたよ。そしたらすぐに果ててしまいそうになった。
「ううっ出るぅ!」
「いいよ!来て!私の中いっぱいにして!」
どぴゅーーー!!! 大量の精子が出たよ!ドクンドクン脈打ちながら彼女のお腹の中へ注ぎ込まれて行く。その間彼女はずっと抱きしめてくれていたのでとても幸せだったさ!その後俺たちは繋がったままキスしたり抱き合ったりして過ごした後眠りについたんだったな!翌朝目が覚めると隣に裸のまま眠る彼女がいた!昨夜のことを思い出してムラッとした俺は彼女に抱きついてもう一回セックスさせてもらった。
こうして、彼女は俺の嫁さんになったわけだ。俺は大学に通いながら、将来、彼女を養っていくために懸命に勉強している。幸いにも親父の遺産のおかげで学費の方は何とかなるしね。
大学の授業と将来のために経験を積むアルバイト、そして家に帰れば彼女の最高の笑顔、充実した日々だよ。当然夜はラブラブセックスだ。でも最近は手錠で自由を拘束した状態でクンニしたり、フェラチオさせたり、おじいちゃんや親父がやったようなことをちょっとずつ織り交ぜている。
だって俺の可愛いお嫁さんは、いじめられると喜ぶ変態さんだからね♪まあ、嫌がるそぶりを見せることもあるけどねwそんな時は決まってこう言うんだよ。『愛してるよ潤ちゃん』ってね❤️そうすると嬉しそうに微笑むんだよね〜ほんと可愛くて仕方がないぜ!さて明日はどんな風にいじめてやろうかな?今から楽しみだよ。