ハイスクールD×D 動き始める暗雲 作:ラー
ズボズボと背面座位でレイヴェルがノアの男根に突き上げられる度に喘ぎ声を抑えきれずに啼かされている。
ノアに身体を預けるように後ろに重心が僅かに移動し、敏感になっている成長途上の巨乳を弧を描くように適度な力加減で揉みこまれる。
「声が……抑えきれ……ないぃ!!」
「我慢しないで――レイヴェル」
声を抑えようにも膣内を我が物顔で出入りする巨根に齎される快感に身体を制御できないレイヴェル。
それに加えて耳元で心の良い声色で囁かれるノアの声に顔が上気し始めていた。勃起している胸の突起をキュッと摘ままれると彼女の膣内の締め付けが強くなる。
「わらひ、幸せですわ……ずっと気持ちよくて……頭がほわほわして」
「ぁぁ……(気持ちよさそう……わ、私もあれに……っ!! 流されちゃ駄目よ!!)」
「ひぃぃん!! んむぅぅ……」
力強い突き上げにレイヴェルはずっと続く快感の津波に目から涙を流していた。
その快感の波は彼女の理性を飲み込み、脳に靄が掛かってしまったように冷静な判断力を失わせ、徐々に呂律が回らなくなり始めている。
顔を軽く捻って後ろへと向き、手をノアの首へと回して唇を貪る。唇を啄み、舌が交わり、そのレイヴェルはノアの瞳を覗き込んで吸い込まれそうな感覚に陥っていた。
黒歌達から見ても本当に特殊な力を宿していないただの瞳であることは確認されている。
それでも視線が合わされば、引き込まれるような魅力を宿しているのだ。黒歌、紅蓮、グレイフィア、レイヴェルの全員が同じことを告げているため間違いないだろう。
時間が経過するごとにヴェネラナの欲望が強くなり、ノアの巨根から目が離せなくなっていた。
レイヴェルの膣奥が突かれると嬌声を上げ、入口まで戻されると切なく啼き、離さないと言わんばかりに肉ヒダが絡みついて男根を離さない。
どれだけの時間ピストンを繰り返しても全く萎えない巨根に情欲の視線が向けられる。あの逞しい逸物に自分の中を貫かれたらどれほど気持ち良いのだろうと想像してしまう。
その刹那、ヴェネラナはグレイフィアに唇を塞がれ舌を絡まされてしまう。
「!?……やめなっ……んっ……うれいふぃ……あ――」
「んっふ……ぷはっ……」
「(飲ませたみたいだね、グレイフィア)」
一瞬だけノアから視線を送られたグレイフィアはその意図を理解し、瓶からある液体を口に含んで行動に移していた。
身動きの取れないヴェネラナに口移しでその液体を飲ませ、それを確認したノアは僅かに微笑んだ。その液体の正体は少し前にノアが偶発的に作り出した強力な媚薬だ。
「身体が……熱い。グレイフィア、私に何を飲ませたの……!?」
「ノア様が作成された媚薬です」
「び……やく……ですって? はぅぅ……!」
即効性の強力な媚薬を飲まされてしまった彼女はドクンと心臓の鼓動が早くなった。
女性から溢れ出す愛液によって既に下着はびちゃびちゃに濡れてしまい、身動ぎするだけで乳首が擦れるだけでも感度が高まっている影響で快感へと繋がっている。
もっと女性器や胸を刺激して快感を貪りたいというのに手足を拘束されている事でそれが出来ないヴェネラナ。
それを解決するかのようにグレイフィアが彼女の纏うを魔力を持って消滅させた。勃起する乳首、愛液の溢れ出し水浸しの椅子が目に入る。
「ヴェネラナ様、私がお手伝いいたします」
「んぅぅぅ!!? (舌が膣に入って……!)」
内股になっていたヴェネラナの前に膝をつき、彼女の太ももを外へと押し広げて顔を女性器へとグレイフィアが近づける。
敏感になっている陰核を舐め上げ、更に蜜を溢れさせる蜜壺へと舌を挿入し、動かしていく。媚薬によって感度が強制的に引き上げられているヴェネラナはそれだけでも脳が痺れる様な快感が襲い掛かってきている。
いやいやと首を横に振ってもその快楽からは逃れることが出来ず、耳にはパンパンとレイヴェルを突き上げている音が絶えず聞こえていた。
「いっちゃう……いっちゃうまふ……」
「まだまだいきますよ、レイヴェル」
「いぐぅぅぅぅ!!!!」
口から涎を垂らして与えられる快楽を享受しているレイヴェルの姿が彼女の目に入る。
激しいピストン運動によって愛液が白くなり、本気汁となってノアの男根が白くコーティングされていた。未だに衰えない力強い突き上げ、絶えず漏れ出すレイヴェルの嬌声。
そしてレイヴェルの腰を掴んで突き上げと同時に上から落とすことでより深く巨根が子宮口へと擦り上げた。
一際大きい嬌声を上げると彼女は最大の絶頂へと導かれ、全身を痙攣させてぴくぴくと身体を震わせている。そのままノアは両膝へと腕を入れ、レイヴェルを持ち上げ、繋がったまま立ち上がった。
「ぎもぢぃぃですぅぅ!!」
「んっ!? め、目の前に……!!」
ノアが背面駅弁でレイヴェルを抱え、グレイフィアに女性器を舐められているヴェネラナの真横まで移動する。
目と鼻の先までやってきたことで接合部をよりはっきりと視界に捉え、改めて夫が持ちえなかった逞しい巨根を見てしまう。
そのままノアが再びピストン運動を開始し、絶頂したばかりで敏感になっているレイヴェルが悲鳴のような喘ぎ声をあげる。
「わ、私……イッたばかりですの!……少し休ませて……ひぃぃぃ!!」
「まだまだと言ったでしょ?」
「だ、駄目ですわ。ま、また大きいのがきちゃうぅぅ!!」
「はぅぅぅ……駄目、が、我慢できな……グレイフィアぁぁぁ!!」
「イってください、奥様……んっ」
レイヴェルの声は無情にもノアに却下され、徐々に加速するピストン運動によって再び大きな絶頂の波がやって来ると自覚する。
またヴェネラナもグレイフィアの攻めによって絶頂へと導かれようとしていた。視覚的にも犯されている彼女にとってそれを耐えるだけの忍耐力が残っていなかった。
「またいっちゃぅぅぅぅ!!」
「ひぁぁぁぁん!!」
レイヴェルとヴェネラナはノアとグレイフィアの攻めによって同時に絶頂へと至った。
レイヴェルは勢いよく潮を吹きだし、ヴェネラナの全身を濡らしてしまい力尽きたように全身から力が抜けてぐったりとしてしまった。
ヴェネラナもまた激しく潮を吹いてグレイフィアの顔を濡らしていた。
顔に掛かった液体を手で拭うと彼女は厭らしくペロッと舌で救って口へと運んだ。頃合いかと判断されたのか、ヴェネラナの手足の拘束が解かれて手足が自由になり、動けるようになる。
「(拘束が解けた!……今なら!)……あっ」
近くのベッドへと力尽きたレイヴェルが魔法によって運ばれて寝かされる。
まだギリギリで天秤が平衡へと戻り、理性を取り戻したヴェネラナが今なら自由に動けると判断を下そうとした瞬間、天を貫かんばかりにそそり立つ血管が浮き出た逞しい巨根が目の前に突きつけられてしまった。
ドクンドクンと心臓が激しく鼓動する。
ヴェネラナの脳内にはレイヴェルを犯していた時にグレイフィアに耳元で聞かされた言葉が繰り返される。あれに貫かれたら膣内を蹂躙され、他では満足できない。
今まで誰にも届かなかった場所まで貫いてくれると、媚薬によって冷静な判断力を奪われている状態へと引き戻される。
「さぁ、本能の赴くままに。興味があるんでしょう?」
「……」
それは悪魔の囁きに等しかった。
その言葉に頷き、受け入れてしまえば自分は後戻りが出来なくなってしまうと残っている理性が訴えてきている。ごくりと生唾を飲み込み、手を伸ばしては退き、伸ばしては手を退くを繰り返すヴェネラナ。それでも目の前に出会った中でも一番と言えるペニスを逃していいのかと思う。
「熱い……はぁはぁ……なんて太いの! 二回も射精しているのに……未だに萎えないなんて」
しかし、ヴェネラナはノアの男根に手を伸ばしてしまった。
初めに感じたのはやはりその大きさ、これだけ性行為をしても全く萎えない精力。顔を近づけると濃厚な性の匂いに頭がクラクラしてしまう。
口から漏れる吐息は未だに甘く、我慢できずに奉仕するように男根へと舌を這わせた。レイヴェルの本気汁を纏い白くなった竿を綺麗に舐めとっていく。
太い竿に舌を這わせたり、笛を吹くように唇で啄んだりしながら綺麗にするとごくりと生唾を飲み込んだ。
ノアの腰へと手を回すと唇を男根へと被せて口内へと飲み込んでいく。手を使わないノーハンドフェラと呼ばれるものだった。
「(美味しい……? 口をいっぱいまで広げないと咥えられないわ。雄の匂いにくらくらしそう)」
口の中にたっぷりと唾液をため、ずぶずぶと飲み込んでいくと口内を圧迫する大きさに驚きながらも舌を動かして、男根をもてなしていく。
これまで培った技術を使って行われるフェラは黒歌達よりもレベルが高く、齎される快感もまた大きいなと感じているノア。
伊達に経験人数が多い訳ではなく、同時に技術も携えているヴェネラナだった。
「じゅるる……んんっ……」
口を窄めて刺激し、頭を前後させてピストン運動を初め、口から音が漏れ厭らしい水音が響いている。
奉仕しているヴェネラナの性器からは愛液が太ももを伝って床を汚しており、明らかに興奮状態にあるのは見て分かった。
この男根に奉仕できるというだけで幸福感を覚え、早く気持ちよくなってもらおうと更に動きを速めていく。玉袋を優しく揉んで刺激することも忘れない。
「そろそろ射精そうです」
「っ……わらひのくひに……らひて……!!」
「いくっ!」
「んぷっ!?……ンぐ……んんっ(口の中が火傷しそう……なんて濃厚なの! 喉に絡みついて……上手く飲み込めないわ)」
巧みな技術によってノアが射精へと導かれ、ヴェネラナの口内へと熱い精液が撃ちだされた。
三度目の射精だというのに射精量は変わらず、彼女の口が精液が満たされる。ごくごくと必死に喉を動かして精液を胃へと落とし込んでいくが喉に絡みつく。
唾液をもっと作り出して一緒に飲み込むことで精液を飲み込んだ。
ちゅぽんっと口からノアの男根を解放すると彼女はぺろりと唇を舐めてると同時に情欲の炎が更に激しく燃え上がっている事を自覚してしまった。
「こちらに座ってくださる?」
「はい」
「あなたの逞しいペニスを私の膣へ」
ノアを先ほどまで自身が拘束されていた椅子へと座らせるとヴェネラナは両手で自分の女性器を開いて見せる。
既に愛液が溢れ、くぱくぱと何度も口を開き、早くここへ男根を挿入してくれと待ち構えているようだった。魅惑の蜜壺は食虫植物のように獲物を待っている。
「愛おしい旦那さんを裏切るんですか?」
「っわかってるくせに。私をこんな気持ちにさせて……今更辞められるはずありません(悪いのはずっとご無沙汰にしているあの人よ。だからこれは仕方ないことなの……!)」
早くノアの逞しい男根をここへぶち込んでと言わんばかりのヴェネラナにわざとらしくそう告げるノア。
このタイミングでの中断なんて冗談ではないと彼女はノアに対面座位の体位で跨り、悪いのはサーゼクス、リアスを生んで以来、全く手を出してこなかった夫であると理由づけていた。
そのままゆっくりと腰を下ろして貫かんばかりに上を向くノアの巨根に狙いを定め、くちゅりと蜜壺が亀頭に触れる。
「はいってくるぅ……す、すごい……本当にごりごり私の膣を押し広げて……くる!」
「ぉぉ、すごい……他の皆とはまた違った感じの」
ヴェネラナの膣内は愛液で大洪水となっており、流れるように奥へと導かれるがノアのサイズの男根が侵入を許したことはなくミチミチと膣道を押し広げて奥へ奥へと男根が侵入する。
膣内全体が包み込むように動き、肉ヒダも全方位からうねうねと動いて常に男根を刺激して射精させようと絡みついてきていた。
「ふぅふぅ……誰も入ったことのない所に当たって――」
大きな肉の塊が侵入し、今まで誰にも触れさせたことのない場所にも男根が擦られていく。
ゆっくりと息を吐き、齎される快感に気をやらないように意識を保つ。このままの速度で奥まで導けば、大丈夫だとヴェネラナが腰を下ろしている時。
不意に腰をノアが掴んだのだ。
「え……? ひゃぁぁぁぁん!!?」
そして一気に腰を下へと勢いよく叩きつけられた。
それは完全な不意打ちであり、彼女は予想しておらず、届いたことのない子宮口と亀頭がぶつかり衝撃が走った。その一撃によってヴェネラナは絶頂し、激しく膣内を収縮させる。ノアの巨根の全てが彼女の膣内に納まり、ノアの専用の形へと変えられてしまう。
もう夫の男根では彼女の膣を満たすことは出来なくなってしまうだろう。
「む、胸……吸わないでぇぇ!!」
「目の前でこんなに主張してるのに何もしないのは失礼だと思って」
「や、噛んじゃだめぇぇ!」
対面座位によって目の前に爆乳とも言える大きな胸が存在を主張し、ノアは乳輪を口に含む。
そのまま舌で舐めて刺激し、勃起している乳首を歯で軽く噛む。全身が敏感になっている彼女にとってそれだけでも快楽を齎すに等しい行為であった。
ヴェネラナはノアを抱きしめ、その柔らかい胸で包み込む。それによって彼女の心臓の鼓動が早くなっていることに気付く。
「そろそろ本格的に始めようかな」
「始める……?」
「身体も温まってきたでしょう? だからね……?」
その刹那、ズン、ズンっとノアがピストン運動を始める。
しかし、それはゆっくりとしたものではなく一突き一突きが彼女の膣奥を貫かんばかりのピストンだった。まだノアの巨根に慣れていない彼女にとって与えられる快感の大きさは今までの比ではなかった。
「ひぐぅ! ひぐぅぅ!! (あああ……こんな、こんなのって……! 駄目になる、私、駄目になっちゃう!!)」
それは今の彼女にとって自分をよがらせ、絶頂へと導く肉の凶器だった。
夫とのセックスが子供の遊びだったと思い知らされ、彼との思い出が圧倒的な快楽で上書きされてしまう。受け入れちゃ駄目だと否定するも身体が自分の意思に反してノアから離れないのだ。
「ふっ!」
「あひぃぃぃ!!(こ、腰が勝手に動いてちゃ……赤ちゃんの部屋、ノックされてるぅぅ)」
ずっと子宮口を何度も何度もノックされ、その度に連続で絶頂するヴェネラナ。
開け開けと貫かんばかりの突き上げを行うノアに彼女の腰も自然とより深く男根が挿入されるようにタイミングを合わせて下ろされていた。
目の前がチカチカして火花が散って目の前が真っ白になりそうになっている。
「おほぉぉ!! そ、そこ気持ちぃぃ!!」
「ん? この場所が良いのかな?」
「そこ、たまらないのぉぉ!!(気持ち良すぎて気が狂っちゃうぅぅ……ほんとに駄目。これ以上、続けられたらわ、私、私ぃぃ!!!)」
ピストンを繰り返すうちにヴェネラナの反応を探り、彼女の特に感じる場所を見つけた。
その場所が判明するとノアは集中的にその場所を攻めて、激しく腰を打ち付けて愛液も溢れていることも相まってばちゅんばちゅんと音が発生する。
身体を震わせ、身体を弓なりに反らして絶頂するヴェネラナをノアは犯し続ける。
彼女は与え続けられる快楽の嵐に冷静さを保てず、快感の濁流に飲み込まれていた。もう彼女の意思に身体は従わず、自身を満足させてくれる快楽を与えてくれるノアから離れることを良しとしない。
ノアの巨根は硬く、逞しく、太く、長い。
夫の逸物と比べものにはならず、どんな体位をとっても奥の奥まで突いてくれるとわかってしまうのだ。子宮ごと内臓を押される快感を覚えてしまえば、それを与えてくれない男根に満足なんてできなくなる。
「(この雁の段差が堪らないぃぃ……グレイフィアの言ったとおりだった。抜かれそうになる時に中を滅茶苦茶にしてくれる。こんなの知ったら離れられない――)」
「そろそろ体位を変えましょうか」
膣内をノアの男根に蹂躙され、ヴェネラナから冷静な判断力は失われつつあった。
次は体位を変えようかと言い、ノアが指を弾くと床に優しい素材で出来た絨毯が出現する。そこへ彼女を寝かせると正常位へと体位が変わった。
高揚するヴェネラナの顔や潤んだ瞳を見ながらノアは再び男根を挿入し、腰を振り始める。
密着度の高いこの体位は女性にも好まれる体位でもあり、彼女も好きな体位だった。恋人のように手を絡め、力強い腰遣いで膣奥を貫く。
「(私の好きな体位……あぁ、滴る汗も私を犯して凛とした顔もいい……)」
時には腕をクロスさせるとヴェネラナの爆乳が存在感を増し、主張してブルンブルンと激しく揺れていた。
ノアもそろそろ自分も射精そうだと感じると彼女へと覆い被さり、ピストン運動の速度を速めていく。彼女も膣内でノアの男根が大きくなったことを感じとり、もうすぐイクんだとわかった。
激しく腰を振りながらノアは彼女の耳元で囁いた。
「膣に射精すよ?」
「ちょうだい……あなたの熱い精を私に頂戴!!」
覆い被さりヴェネラナの爆乳がノアの胸板で潰れてむにゅりと形を変える。
このまま膣内に射精すると告げられると頷いて、私の膣に熱い精液を注いでと訴えるように叫んだ。そしてそれ以外は認めないとノアの身体を腕を回して抱きしめる。
一番奥の子宮口を男根が擦った瞬間、彼女は絶頂し、痛いくらいにノアのペニスを締め付けた。彼もまたその激しい収縮に耐え切れず、熱い精液をヴェネラナの膣内へと放った。
「いぐぅぅぅぅ!!!(熱い精液が私の膣を満たしてるぅぅぅ! しゅごいぃぃぃ!!)」
「ふぅぅ……」
「あへぇぇ……ぎもちぃぃよぉぉ」
ドクドクと熱い精液が放たれ、膣内を満たしていく。
ヴェネラナは快楽に脳を焼かれ、注がれた熱い精によって幸福感が身体を満たしていた。長い間、使われていなかった膣内が喜びに震えているようだった。
ゆっくりと彼女の女性器からノアの男根が抜かれると収まりきらなかった精液が膣から溢れ出す。幸福感と快感に満たされている彼女の顔の前にペニスを持っていくとヴェネラナは口を開いてお掃除フェラを行っていく。
「んぷ……じゅるるる……ぷはぁ(私は駄目になっちゃった。……ごめんね、ジオティクス)」
もはや天秤は元に戻せぬほど傾ききってしまった。
ヴェネラナは自分が元の生活に戻ることは不可能であり、ノアという存在を身体に教え込まれてしまったと愛おしそうに逞しい男根を咥え込んでいた。
そして最愛の夫であるジオティクスに心の中で別れを告げるのだった。