どすけべ爆乳サキュバスに監禁されて1日中ザーメンを搾り取られる話 作:虹色揚羽
人の気配がない薄暗い洞窟。その最奥の小部屋で、若い男が体を縛られ拘束されていた。
男は両手と両足を縄で固く縛られ、壁に磔にされている。
逃げようともがいても、全く身動きが取れなかった。
「くそっ……どうしてこんな目に……」
男は、とある村から依頼を受け、遠方からはるばる淫魔退治にやってきたのだ。しかし淫魔に破れて生け捕りにされ、ここへ連れて来られたのだ。
「おまたせ。お兄さん、いい子にしてた?」
妖艶な声と共に、淫魔が現れた。
篝火に照らされたその姿は、ぞっとするほど美しい。
長い白銀の髪。褐色の肌。細身のすらっとした体躯。引き締まった細い体ではあるが、軽くJカップはあろうかという巨乳。尻やふともももムッチリと肉付きがよく、見ているだけで情欲が湧き上がってくる。
淫魔はその豊満な体に、黒を基調としたドレスをまとっている。露出度が高く、褐色の肌を惜しげもなくのぞかせている。ふともも、谷間、そして程よく割れたしなやかな腹筋が美しい。
(改めて近くで見ると……なんてすごい体なんだ)
男の妄想を具現化したような、この世のものとは思えないほどのナイスバディ。それでいて、顔は可憐な少女のよう。
淫魔が一歩足を進める度に、Jカップの爆乳がぷるぷる揺れる。
「私は淫魔のエマ。よろしくね。さっきからいい匂いするでしょ? あなたのために、性欲を高めるお香を焚いてるの」
男の耳元で、淫魔が囁く。
(なるほど……さっきから股間がムズムズするのはそのせいか)
「どう? 性欲、高まってきたでしょ?」
淫魔の可憐な顔が、男の目の前に迫る。熱い吐息が吹きかかり、男は思わず身をよじらせた。
「んふふっ……何恥ずかしがってるの? まだ何もしてないのにこんなに勃起させちゃって……」
淫魔は男の股間を見ながら、クスクス笑う。
「私たち淫魔のエネルギー源は、オスの精液なの。もちろん知ってるよね? 知ってて私に戦いを挑んできたんでしょ? 魔法を使える淫魔に、人間なんかが勝てるわけないのにね……ねえ、本当は淫魔にエッチなことされるの期待してたんじゃないの?」
「違う……そんなことは」
「ふ~ん、じゃあなんでこんなに勃起してるのかな~?」
淫魔は魅惑的な上目遣いで見上げてくる。温かな吐息が首筋に吹きかかり、甘い花のような香りがふわりと漂う。
聞くところによると、淫魔は気に入った男を見つけると、繰り返しザーメンを搾り取るらしい。カラカラに干からびて死ぬまで。
男は下着の中でペニスをギンギンに勃起させながらも、命乞いする。
「お、お願いします……命だけは……」
「な~にビビッちゃってるのかな? 私を殺そうとしたくせに、情けないなぁ」
「…………っ!」
「まあ、生かすか殺すかは、あなたの態度次第かな? ちゃーんと私の言うことを聞いて、いい子にしてたら……考えてあげなくもないけど」
「な、何でもしますから、許してください」
「ふふっ……チンポ勃起させながら、女の子相手に涙目で命乞いするなんて……とんだ変態ね。恥ずかしくないの?」
淫魔は威圧的なまなざしを向ける。
男はすでに、淫魔の魅力に骨抜きにされつつあった。下着の中では肉棒がいきり立ち、カウパーが次々と溢れる。甘酸っぱい欲望が込み上げてきて、息が荒くなる。
「ねえ……ズボン越しでも分かるぐらい、勃起チンポがビクビク動いてるよ? しかもハァハァ言ってるし……んふふっ……エッチなお兄さんね。正直ちょっと気持ち悪いんだけど」
そう言いつつも淫魔は体をすり寄せてきた。男の腕に、やわらかい胸が密着する。布越しでも十分に伝わってくる、ふわふわで柔らかな感触。
お香の効果もあってか、肉棒の高度がさらに増していく。下半身全体がまるで別の生き物のように熱い。
「つらいよねぇ。射精できなくてもどかしいよねぇ……もう我慢できないでしょ?」
淫魔は男の首筋をそっと指でなぞる。男は小さくうなずいた。
「じゃあ、私の目を見て、いやらしくおねだりできたら、イカせてあげる」
「……っ!」
男はしばらくうつむいて戸惑っていた。淫魔を退治しに来たというのに、よりにもよって淫魔の手に落ちるなどもってのほかだ。
だが男はすでに淫魔の美しさに魅了され、すっかり魅入られていた。もはや肉欲に抗うことはできなかった。
男はやがて意を決し、勃起した肉棒をヒクつかせながら、
「…………イカせてください」
小声でつぶやく。
「え? よく聞こえないから、もっと大きな声で言って♪」
「……お願いします、イカせてください」
「うわあ、本当に言っちゃった。お兄さんやっぱり変態じゃない……でも、それじゃまだダメ。全然愛情が伝わらないよ」
淫魔は、鼻息が当たる距離まで顔を近づけてきた。
「ねえ、お兄さん。どうしたの? さっきからずっと顔が赤いよ? それに私の顔を、熱っぽい眼で見つめちゃってさぁ……特におっぱいを見る時の目つき、すっごくいやらしいよ」
淫魔は男の頬に両手を添え、互いの吐息がぶつかるのも構わず、間近で視線を合わせる。
「私の目を見て、ちゃんと本当のことを言って。私をどう思ってるかとか、私の体をどうしたい、とか。思ってること、正直に全部言っちゃいなさい。ちゃんと言えたら、スゴイ気持ちいいことしてあげる」
淫魔は男の衣服をはぎ取った。鍛え抜かれた肉体と、いきり立った立派な肉棒が露になる。
「へぇ、結構いいカラダしてるじゃない。私、フェラ得意なんだぁ……♪ チンポしゃぶるの大好き。あと、パイズリも好きだよ。男の人は大体パイズリ大好きだもんねぇ。硬いチンポをおっぱいの谷間でしごいてたら、私も興奮して濡れてきちゃうの。あと、もちろんココも好きだよ」
淫魔は自らの股に指を這わせる。
「淫魔のココは、人間のそれとは比べ物にならないほど気持ちいいんだよ♪」
淫魔は熱のこもった視線で男を見つめると、ガバッと抱き着き、男の顔に胸を押し付けた。
「おっぱい柔らかいでしょ~?」
黒いドレス越しに伝わる柔らかな感触。顔を包み込む多幸感。全身を駆け巡る情欲が、硬くなった肉棒から我慢汁をほとばしらせる。
理性が弾け飛び、淫魔の言いなりになるまでそう時間はかからなかった。