※この作品はR-18です。

どすけべ爆乳サキュバスに監禁されて1日中ザーメンを搾り取られる話   作:虹色揚羽

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1  ドスケベ淫魔に監禁される

 人の気配がない薄暗い洞窟。その最奥の小部屋で、若い男が体を縛られ拘束されていた。

 男は両手と両足を縄で固く縛られ、壁に磔にされている。

 逃げようともがいても、全く身動きが取れなかった。

「くそっ……どうしてこんな目に……」

 男は、とある村から依頼を受け、遠方からはるばる淫魔退治にやってきたのだ。しかし淫魔に破れて生け捕りにされ、ここへ連れて来られたのだ。

「おまたせ。お兄さん、いい子にしてた?」

 妖艶な声と共に、淫魔が現れた。

 篝火に照らされたその姿は、ぞっとするほど美しい。

 長い白銀の髪。褐色の肌。細身のすらっとした体躯。引き締まった細い体ではあるが、軽くJカップはあろうかという巨乳。尻やふともももムッチリと肉付きがよく、見ているだけで情欲が湧き上がってくる。

 淫魔はその豊満な体に、黒を基調としたドレスをまとっている。露出度が高く、褐色の肌を惜しげもなくのぞかせている。ふともも、谷間、そして程よく割れたしなやかな腹筋が美しい。

(改めて近くで見ると……なんてすごい体なんだ)

 男の妄想を具現化したような、この世のものとは思えないほどのナイスバディ。それでいて、顔は可憐な少女のよう。

 淫魔が一歩足を進める度に、Jカップの爆乳がぷるぷる揺れる。

「私は淫魔のエマ。よろしくね。さっきからいい匂いするでしょ? あなたのために、性欲を高めるお香を焚いてるの」

 男の耳元で、淫魔が囁く。

(なるほど……さっきから股間がムズムズするのはそのせいか)

「どう? 性欲、高まってきたでしょ?」

 淫魔の可憐な顔が、男の目の前に迫る。熱い吐息が吹きかかり、男は思わず身をよじらせた。

「んふふっ……何恥ずかしがってるの? まだ何もしてないのにこんなに勃起させちゃって……」

 淫魔は男の股間を見ながら、クスクス笑う。

「私たち淫魔のエネルギー源は、オスの精液なの。もちろん知ってるよね? 知ってて私に戦いを挑んできたんでしょ? 魔法を使える淫魔に、人間なんかが勝てるわけないのにね……ねえ、本当は淫魔にエッチなことされるの期待してたんじゃないの?」

「違う……そんなことは」

「ふ~ん、じゃあなんでこんなに勃起してるのかな~?」

 淫魔は魅惑的な上目遣いで見上げてくる。温かな吐息が首筋に吹きかかり、甘い花のような香りがふわりと漂う。

 聞くところによると、淫魔は気に入った男を見つけると、繰り返しザーメンを搾り取るらしい。カラカラに干からびて死ぬまで。

 男は下着の中でペニスをギンギンに勃起させながらも、命乞いする。

「お、お願いします……命だけは……」

「な~にビビッちゃってるのかな? 私を殺そうとしたくせに、情けないなぁ」

「…………っ!」

「まあ、生かすか殺すかは、あなたの態度次第かな? ちゃーんと私の言うことを聞いて、いい子にしてたら……考えてあげなくもないけど」

「な、何でもしますから、許してください」

「ふふっ……チンポ勃起させながら、女の子相手に涙目で命乞いするなんて……とんだ変態ね。恥ずかしくないの?」

 淫魔は威圧的なまなざしを向ける。

 男はすでに、淫魔の魅力に骨抜きにされつつあった。下着の中では肉棒がいきり立ち、カウパーが次々と溢れる。甘酸っぱい欲望が込み上げてきて、息が荒くなる。

「ねえ……ズボン越しでも分かるぐらい、勃起チンポがビクビク動いてるよ? しかもハァハァ言ってるし……んふふっ……エッチなお兄さんね。正直ちょっと気持ち悪いんだけど」

 そう言いつつも淫魔は体をすり寄せてきた。男の腕に、やわらかい胸が密着する。布越しでも十分に伝わってくる、ふわふわで柔らかな感触。

 お香の効果もあってか、肉棒の高度がさらに増していく。下半身全体がまるで別の生き物のように熱い。

「つらいよねぇ。射精できなくてもどかしいよねぇ……もう我慢できないでしょ?」

 淫魔は男の首筋をそっと指でなぞる。男は小さくうなずいた。

「じゃあ、私の目を見て、いやらしくおねだりできたら、イカせてあげる」

「……っ!」

 男はしばらくうつむいて戸惑っていた。淫魔を退治しに来たというのに、よりにもよって淫魔の手に落ちるなどもってのほかだ。

 だが男はすでに淫魔の美しさに魅了され、すっかり魅入られていた。もはや肉欲に抗うことはできなかった。

 男はやがて意を決し、勃起した肉棒をヒクつかせながら、

「…………イカせてください」

 小声でつぶやく。

「え? よく聞こえないから、もっと大きな声で言って♪」

「……お願いします、イカせてください」

「うわあ、本当に言っちゃった。お兄さんやっぱり変態じゃない……でも、それじゃまだダメ。全然愛情が伝わらないよ」

 淫魔は、鼻息が当たる距離まで顔を近づけてきた。

「ねえ、お兄さん。どうしたの? さっきからずっと顔が赤いよ? それに私の顔を、熱っぽい眼で見つめちゃってさぁ……特におっぱいを見る時の目つき、すっごくいやらしいよ」

 淫魔は男の頬に両手を添え、互いの吐息がぶつかるのも構わず、間近で視線を合わせる。

「私の目を見て、ちゃんと本当のことを言って。私をどう思ってるかとか、私の体をどうしたい、とか。思ってること、正直に全部言っちゃいなさい。ちゃんと言えたら、スゴイ気持ちいいことしてあげる」

 淫魔は男の衣服をはぎ取った。鍛え抜かれた肉体と、いきり立った立派な肉棒が露になる。

「へぇ、結構いいカラダしてるじゃない。私、フェラ得意なんだぁ……♪ チンポしゃぶるの大好き。あと、パイズリも好きだよ。男の人は大体パイズリ大好きだもんねぇ。硬いチンポをおっぱいの谷間でしごいてたら、私も興奮して濡れてきちゃうの。あと、もちろんココも好きだよ」

 淫魔は自らの股に指を這わせる。

「淫魔のココは、人間のそれとは比べ物にならないほど気持ちいいんだよ♪」

 淫魔は熱のこもった視線で男を見つめると、ガバッと抱き着き、男の顔に胸を押し付けた。

「おっぱい柔らかいでしょ~?」

 黒いドレス越しに伝わる柔らかな感触。顔を包み込む多幸感。全身を駆け巡る情欲が、硬くなった肉棒から我慢汁をほとばしらせる。

 理性が弾け飛び、淫魔の言いなりになるまでそう時間はかからなかった。

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