※この作品はR-18です。

IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部   作:松谷 アキラ

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(IS作品は)初投稿です。



♡適性検査と初めての腰ヘコ♡

 

「んんっ……ふぁあぁ~……」

 

 

 ――目が覚めた。

 見慣れない白い天井に辺りからは消毒薬の匂いが……おまけに体中が重い。まるで長い夢から引きずり出されたみたいだ。

 

 

「……ここ、どこ……?」

「おや? どうやら()()()()みたいだね」

 

 

 声を聞いたのかベッドのカーテンが開いて、白衣のおじさんが顔を出す。誰だろうこの人……お医者さんみたいだけ、ここは病院なのかな?」

 

 

「松谷アキラ君、意識が戻ったようだね……良かった。君はとある事故で入院していたんだが、実は驚くべきことが判明したんだ!」

 

 

 アキラはぼんやりと医者を見る。事故?記憶がない。自分の名前すら、呼ばれて初めて「ああ、そうだった」と納得する程度だ。

 

 

「君が寝ている間にIS適性の検査をさせてもらってね。その際に異常な数値が出た。Sランク……いや、それ以上かもしれない。そして今まさに全国で最終適性試験が行われているんだ……会場で実際にISを動かしてみたまえ。さ、着替えたらすぐに連れて行くよ」

 

「……は? ISって……あの、女の人しか操縦できないって……」

 

「例外は君と最初に見つかった一人だけだ。さあ早く着替えて」

 

(な、なんか強引だなぁ……起きたばっかりの病人?にいきなりそんなことを言われたって……)

 

 

 アキラはぶつくさ言いながらも、今は言う通りにするしかないので着替え――実際には病院着を軽く羽織っただけの姿――アキラは試験会場に放り込まれた。

 

 

 広い体育館のようなホールには数百人はいそうな人の数と、巨大なモニター。辺りを見渡しているとふと目に着いた……中央に立つ黒髪のポニーテールをした凛とした少女—――後から分かるが少女の名前は篠ノ之箒――など様々な人がいるみたいだ。

 

 

(……綺麗な人だなぁ)

 

 

 僕の抱いた感想はただそれだけだった。

 

 

「さ、次の方は…あぁ君があのアキラ君。最終試験はこのISに触れてもらって…」

 

 

 寝起きの病人にさせることがこれ? お医者さんは適正があるって言ってたけど本当かなぁ……一抹の不安や違和感を感じながらも言われるがままISに触れると……

 

 

「うん!素晴らしい!キミの適性率はこの会場の誰よりも高い!ささ、病院からいきなりこんなところまで大変だったでしょ。戻っていいからね」

 

 

 妙に興奮している検査員のおばさんを尻目に会場の外に歩き出す……き、緊張で胃が縮こまる。何故かと思えば周りからの視線が痛いほど僕に集中していた。

 

 

(本来女性しか扱えないのを動かしたんだもんね…うぅ、家に帰りたい、でも僕のお家は一体どこなの…?)

 

 

 足が震える。

 人ごみの中を歩かされるうちに、頭がくらくらしてきた。

 

 

(嫌だ……みんな見てる……逃げたい……どこか隠れたい……)

 

 

 視界が歪む。次の瞬間、足がもつれた。

 

 ――ドサッ!「きゃっ!?」

 

 真正面から、先ほどの少女にぶつかって押し倒してしまった。ISを動かすためなのか妙にぴっちりしたスーツに身を包んでいる…

 

 豊満な胸に顔全体が包まれ、柔らかさが伝わる。スーツ越しでもすごく温かい——じゃなくて!

 

 

「ご、ごめんなさっ……!」

 

 

 這い上がろうとした瞬間だった。

 汗をかいていたのか、箒の胸の谷間に頭を突っ込んだため甘い香りと柔らかな弾力の両方がアキラの頭を真っ白にする。

 

 

「……っ!♡」

 

 

 薄い病院着の奥で、熱い塊が一気に膨張した。まるで別の生き物が暴れ出したみたいに、腰が勝手に跳ねる。

 

 へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ と小さな体が、びくん、びくんと跳ねるたびにズボンの布越しにちょっぴり硬くなった先端が箒のお腹を押す。

 

 へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡

 

 まだズボンを脱いでさえいないのに、布が擦れるたびに、ぬるぬるとした先走りが染みを作っていき…

 

 

(は、離れないと!♡名前も知らない女の人にこんなのダメなのにぃ!♡)

 

 

 アキラは必死に体を起こそうとする。

 涙目で、震える声で。

 

 

「ご、ごめんなさいっ……!僕、なんでこんなこと……っ! やめなきゃ……っ!」

 

 

 へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ どれだけ言っても 腰だけは完全に別生き物。止まる気配がない。すると、下にいる箒が、頬を赤く染めながら、かすれた声で呟いた。

 

 

「い、いや謝る必要はない。人前でやられるのは少々恥ずかしいが、すごく……立派な腰振りだ……」

「え……?」

 

 

 箒は恥ずかしそうに目を逸らしながらも、 腰をわずかに浮かせて受け入れやすくしてさえしており周囲の試験官たちなんかは拍手と歓声を上げる。

 

 

「素晴らしい! 完全に本能で雌を支配している!」

「これぞSランクの証だ! 記録! 全部記録しろ!」

「あの篠ノ之箒も完全に受け入れてる!完璧だぞ!」

 

 

 周りの試験官の反応、取り巻きの少女たち、その誰も彼もが一切アキラを止めようとしないのだ。異常な光景だが……

 

 

(も、もしかして夢にみたエッチなことし放題な能力を眠ってる間にゲットした…?♡)

 

 

 当の本人は記憶がないのにも関わらず、なんならさっき目覚めたばかりなのにずっと求めていた力を手に入れたような幸福感に包まれていた……♡

 

 

「はあっ……はっ、やっと止まった……」

 

「り、立派な腰振りだったぞ少年……君もIS学園に入学するならまた会えるだろう」

 

「そ、そうかもしれません……」

 

「……とりあえず避けてもらっても?」

 

こうして松谷アキラの目覚めた一日は能力の覚醒と共にであった……♡

 




ストックはかなりあるので、スタートダッシュのためにも最初の三日ほどは07:00と17:00に更新予定です。
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