IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部 作:松谷 アキラ
シャルルちゃん登場!
「お引越しですよ~篠ノ之さん」
「ど、どうしても部屋を変えねばなりませんか!?」
部屋でゆっくりしていると山田先生が訪ねてきて……どうやら部屋替えのようらしい。
「年頃の男女がいつまでも同じ部屋というのは、風紀的にもよろしくありませんし」
「それを言ったらアキラだって……あ、もしかしてアキラと一夏が同じ部屋になるのですか?」
「お、それはありがたいぜ!やっぱり男同士同じ部屋な方が親睦も深められるしな!」
「じ、実はそういうわけでもないのですが……とにかく篠ノ之さんにはお部屋の移動をお願いいたします」
「部屋替え……ですか?」
「そうなのよぉ~!お姉さんとしてはすっごく嫌なんだけど、織斑先生に言われたら仕方がなくって~!」
セシリアさんとその……今までで一番濃厚にした次の日の夜、楯無さんから部屋替えを教えられる。
「もしかして一夏くんの部屋にですかね? 流石に男女が同室よりかはそっちの方が……」
「実はそうでもないのよ~。アキラくんにだけ特別に教えちゃうけど、どうやら男の子の転校生がくるみたいなの」
「えっ!?僕と一夏くん以外にも男の操縦者が!?」
一夏くんが動かしてから行われた、男性への一斉検査で僕以外には見つかっていないものだと……
「それがちょっと妙なのよ。検査で見つかってるならアキラくんと同じタイミングだろうし……もしかしたら」
「男性に見せかけた女の子だったり……?」
「そういうことね。しかも部屋割りはまさかまさかのアキラくんと同じ部屋!きーっ!愛しのアキラくんにもしものことがあったらどうするつもりなのかしら!?」
「あはは……僕にはマグマスタイルもありますし、いざって時は自分でなんとかしますよ楯無さん」
でも転校生か~、まだ実は女の子って決まったわけでもないし、男友達が増えそうなのは嬉しいや!
「本来なら意地でもアキラくんと同室のままがよかったんだけど、最近ゴタゴタしてるし苦渋の決断ってやつね……」
(お腹のこともあるしセシリアさんとがよかったな~とも思ったけど、逆に僕の抑えが聞かなくて負担をかけちゃうかもだし。)
「それじゃ、名残惜しいけど私は今日の内に退散するわ……またねアキラくん」
「はい楯無さん!いつでも遊びに来てください!」
……おっぱい吸いながら眠れないのはやっぱり寂しいかも!
「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。僕と同じ男性操縦者の方が二人いると聞いたのですが……僕は三人目ってことになりますかね?」
「おー、金髪の可愛い系な男か」
「本当に男の子かな……? ちょっと可愛すぎる気もするけど」
「あはは…誉め言葉ってことで受け取っておくね?」
フランスからの転校生、シャルル・デュノアくん……まるで女の子みたいな可愛さだけど、男の子……なんだよね?
「そうこう言ってる場合じゃねぇ!早く移動しないと大変だ!」
「そうだね一夏くん!ほら、シャルルくんもついてきて!」
「う、うん!分かったよ!」
その日はあまり大きなイベントもなく――一夏くんが山田先生のおっぱいを揉んで、カマラさん頬っぺたつねられてるのは見たけど――あっという間に夜になり、シャルルくんと少し話したらその日は直ぐに眠ってしまった。
(そういえば一夏くんの同室の子は誰になったんだろう?)
「あの……カマラさん」
「どうかしましたか織斑君?」
山田先生からの連絡で箒が別の部屋に移った次の日。てっきりアキラと同じ部屋、もしくは今日転校してきたシャルルと同じかと思ったら……
「どうしてオレたちは同じ部屋なんですかね?」
「どうしてって……私にはさっぱり。部屋の割り当ては先生方が決めていますから」
(ってことはまさか千冬姉はオレがカマラさんのことを意識しているのを知っていて、それでか……!?)
「姉には全てお見通しだ……あの超が付くほど朴念仁のお前が気になるのなら、そっと背中を押すのが役目だろう?」
「とりあえずシャワーを浴びたいのですが……どっちが先に浴びます?」
「そ、そそそれはもちろんカマラさんで!男が先に入るわけにはいきませんから!」
「でしたらお言葉に甘えますが……覗いちゃダメですよ?」
カマラさんのシャワーを浴びる音を聞きながら必死に頭を巡らせる。これから毎日カマラさんと同じ部屋……な、なんで箒の時と違ってこんなにドキドキするんだ!
「お前はこういう時どうしてたんだアキラぁ~……」
転校生のことを考える暇もなく、情けない声が漏れ出た……そんな一日だった
♡
「ふぅ……今日も訓練疲れたや。でもおかげでよりISを使いこなせるようになってきたぞ!」
時刻は夕方。訓練終わりの汗をかいた身体で、シャワーでも浴びようと足早に戻るアキラだったが……急いでたあまり、ちょうど室内から出てきたシャルル・デュノアと正面衝突してしまう。
「うわっ!?」「きゃっ!?」
とっさに抱き着いてしまったが……柔らかい身体の感触と、甘い女の子の匂いがアキラの鼻をくすぐる♡
(え、シャルルは男の子のはずなのに……この匂いって……!?)
いつも嗅いでいるような女の子の匂いに、アキラは反射的にシャルをぎゅーっと抱きしめてしまい……そのままへこっ♡へこっ♡と腰ヘコ開始♡
「ちょ、ちょっとアキラ!? 何を……ってうわっ!?」
驚いたシャルルが腰を抜かして尻餅をつく。なんとその衝撃で、胸を抑えていた特殊なブラがバキンッ!!と破損……ISスーツを着てもバレないように設計された特殊な物だったが、高い技術が詰まった代わりに壊れやすかったようだ。そのまま制服の前が弾け飛び、ぷるんっぷるん♡ と、想像を絶する爆乳が露わになった♡
「………っ!♡ す、すっごいおっぱい!♡」
「だ、黙ってて! お願いだから……これには理由があるの! その、え、エッチなことしていいから……絶対に黙ってて!!」
「い、いやいや!僕が押し倒したのが悪いんだし言ったりなんか……とにかくどけるね!」
しかし訓練の疲れもあったのか、はたまたシャルルの爆乳がデカすぎたのか……地面に着こうとした両手が吸い込まれるようして、シャルルのおっぱいを揉んでしまう♡
「ひうっ……♡ お、おっぱいそんな揉まれたら恥ずかしいよぉ……♡」
「ご、ごめんなさい! これは違くて……!」
手がダメならば両足で、と踏ん張れば……これまた疲れか爆乳の驚きがまだ収まらないのか、立つどころかよろけてしまい大きくなったモノを押し付けてしまう♡ 何をやってもエッチなことに♡
「あ、ず、ズボンが……!」
「うわっ♡ あ、アキラって意外とおっきいんだね……♡」
隆起したモノはよろけた拍子に外に飛び出る。そして当然その爆乳に挟まれ……♡
「わ、分かったよ……♡ その、ハニートラップの仕方も習ってきたから……♡」
「い、いや違くって……うあっ!♡」
思えば今まではおっぱいに埋もれながらの腰ヘコしかしてこなかったアキラには刺激が強すぎた♡ 挟まれ、ペロリとひとなめされた瞬間……ドプドプと漏れるようにして、その日は終わりを迎えたのだった……♡
早速女の子バレ