※この作品はR-18です。

IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部   作:松谷 アキラ

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孕んだ子は母乳が出る体質にしてます(性癖)



♡爆乳箒とおまんこ勝負♡

 

 

「あんっ♡ そんなに吸われたらお腹の子の分が無くなってしまいますわっ♡」

 

「いいじゃんかセシリア♡ その時は僕のを分けてあげるから……って♡ セシリアのを吸い終わったら今度は僕の?♡ そんなにゴクゴクしてお腹いたくならない?♡」

 

「んぐっんぐっ……♡ ぷはっ♡ ううん全然♡ 二人の母乳はあったかくてすっごく飲みやすいの♡ いくら飲んでもお腹が痛くなるどころか、僕の身長がもっと伸びちゃうかも♡」

 

「んなっ!? ななな何をやっているのだあいつらは……!?」

 

 

 

 学園の廊下や空き教室、屋上……

 ここ数日の間だけで、篠ノ之箒は何度も目撃してしまった。セシリアとシャルルがアキラに胸を差し出し、甘えるように顔を埋めて……どこか人目を忍びながらも、大胆にちゅぱちゅぱと甘えている光景を。

 

 

 

「あれは母乳、か……? な、なんで二人とも……ま、まさか!」

 

 

 最初は怒りだった。神聖な学校で一体何をしているのか、そんなにアキラのモノの虜なのかと……でも何度も見ているうちに不覚にも体が熱くなって、太ももをきゅっと擦り合わせてしまう。

 

 

(う、うぅ♡ 私だってアキラに……♡ じゃ、じゃない!♡ 私は一夏一筋だ!♡ 注意しに行かねばならん……!♡)

 

 

 私は意を決して、セシリアとシャルルがいる休憩室に向かった。

 

 

「セシリア!シャルル! いくら何でも場所をわきまえ……」

 

 

 しかしセシリアとシャルルは箒の顔を見るなり、にやりと妖しく微笑んだ。まるでバレることを見越していたかのように……♡

 

 

「まあ箒さん……♡ あなたも我慢できなくなったのではなくて?♡ わたくしだけでなくシャルロットさんにまで先を越されて、腹を立ててるんでしょう?♡」

 

「そんなわけあるか!大体私は一夏のことが……」

 

「またまた~♡ セシリアから聞いたけど、箒もアキラの腰ヘコに魅了されちゃったくちでしょ?♡ しかも調べてみたら試験会場で初めてヘコヘコされた相手だって……もう本当は期待して声かけたんでしょ♡」

 

「そ、そうなんですか箒さん……?」

 

 

 アキラが母乳で少し濡れた顔を向けながら聞いてくる。た、確かにアキラの初めての腰ヘコ相手は私だし、この前は部屋に押しかけてまでアキラとヘコヘコし合ったが断じて違う!♡

 

 

「それでは箒さんにチャンスと言いますか、機会を与えてあげましょう♡」

 

「汚れちゃったしこの後三人でお風呂の予定だったんだけど、箒に譲ってあげる♡」

 

「箒さんの気持ちが本当なら、ただ湯舟に浸かって出て来るだけで済みますわよね?♡ その時は私たちも反省して、もう目立つ場所ではしませんわ」

 

「つ、つまり私とアキラの我慢比べということか……い、いいだろう!受けて立ってやる!この篠ノ之箒が負けるわけなかろう!♡」

 

 

 

 

 

 

 

     ♡

 

 

 

 

 

 

 

「んぶっ……♡ こ、コラ!♡ 腰が引けてるぞ!♡ もっと舌も搦めてだなっ……!♡」

 

「ふぁっ、ふぁい……♡」

 

 

 

 箒は二人で入ると少々手狭に感じる風呂の中で、湯船の縁に背中を預けると……長い黒髪が湯に溶け込むように広がり、おっぱいが湯面に浮かぶようにぷるんぷるん♡と揺れていた♡ アキラはそんな箒の腰を抱き、正常位で深く結ばれたまま優しく、でも確実に腰を動かし続ける♡ 

 

 

 

「箒さんっ……大好き……♡」

 

 

 アキラの唇が箒の唇に重なる。最初は優しい触れ合うだけだったキスが、次第に舌を絡め、音を立てるとても下品なキスに早変わりしていき……♡

 

 

 

 ぢゅるるるっ♡ ちゅぅうう……れろっ……ちゅるるるっ……♡

 ベロチューが止まらない。箒は最初強がっていた瞳がすぐに蕩けて、自らも舌を差し出し、アキラの小さな身体に腕を回して引き寄せる♡

 

 

 

「んむっ……♡ ばか……こんなに……激しく……♡」

 

 

 でも体は正直で、箒の脚が自然とアキラの腰に絡みつき、だいしゅきホールドでぎゅうううっと締めつける♡へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ 箒のアシストも加わった腰ヘコは……♡

 

 

「んっ……♡ わ、私も……貴様のことがだ、大好きだぞ……♡」

 

 

 湯がばしゃばしゃと波打つ。ベロチューを続けながら舌を吸い合い、唾液が糸を引いて、息が混じり合う♡ 箒のホールドがより強くなり、やがて腰が完全に離れなくなる♡

 

 

「も、もうダメっ……!♡」

 

「いいぞっ!♡ iいっぱい私の中に注げっ!♡」

 

 

 最後は二人の体がびくんっ♡ と同時に震えて、熱いものが奥深くに注がれる。二人は長く長くイチャイチャしながら溶け合った♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あいたたたた……も、申し訳ありませんわアキラさん」

 

「カッコ悪いとこ見せちゃったわね一夏」

 

「だ、大丈夫だった二人とも? 僕もあの場にいれば……」

 

 

 もうすぐ学年別トーナメントが始まるというのに、セシリアさんと鈴さんがケガをしてしまった。どうやらラウラさんとの模擬戦闘によってのケガらしいけど……

 

 

「一夏くんとシャルルさんが止めに入ってくれたんだよね? ありがとう。もし止めてくれなかったら大変なことになってたかも」

 

「いんや実質止めたのは千冬姉なんだ。オレは二人を安全なところに離れさせるの精一杯で……」

 

「僕もラウラの武装に翻弄されちゃってね……」

 

 

 今は保健室でケガをした二人に僕と一夏くん、シャルロットさんの五人で話をしている。織斑先生が生身でISの刀を持って止めたらしいけど、あれって生身で持てる重さだったかな?

 

 

「ちょうど山田先生にISについて聞いてる時だったから、距離もあってすぐに駆け付けられなくて本当にごめんねセシリアさん」

 

「お気になさらず。お腹の方にシールドを固めておいたので、幸い大事はありませんから……ですが、今回のトーナメントには参加できませんわ」

 

「アタシも本当は参加したいんだけど……仕方ないわ」

 

 

 ついさっき学年別トーナメントの形式が発表されたけど、どうやら今回はタッグトーナメント。誰と組むのかが重要になるけど……

 

 

「僕はアキラと組むけど……一夏はどうするの?箒と?」

 

「いや、オレはカマラさんを誘わせてもらう。今までISについて色々教えてもらったり……その、個人的な仲も深めたしな。コンビネーションは幼馴染以上だぜ」

 

 

 僕とシャルロットさん、一夏とカマラさんの専用機コンビで戦いだね。ラウラさんは誰と組むのか、誰と当たるのかが重要だけど……

 

 

「初戦で当たりたいね、ちょっと僕もセシリアさんを傷つけられて……許せないかも」

 

「ちょっとちょっとアタシのことは~?」

 

「勿論鈴さんの仇もうたせてもらうさ!山田先生との特訓で、ラウラさんの対策はバッチリだからね。コンビが誰であろうと絶対勝つ!」

 

 

 

 そして日が経ち対戦表が発表されるとそこに書かれていたのは……

 

 

 

 

 

篠ノ之箒&ラウラ・ボーデヴィッヒ

VS

松谷アキラ&シャルル・デュノア

 

 

「初戦で当たるとは嬉しいね……もしかして先生がちょっと操作してくれたり?」

 

「セシリアのためにもボコボコにしてあげようねアキラ!」

 





やっぱりおっぱいだよね
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