IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部 作:松谷 アキラ
二期ヒロイン二人がもう腰ヘコ魅了に
「ではこれから再来週に行われるクラス対抗戦のために……代表者を決める。生徒会の会議や委員会などの出席もあるからまぁクラス長のような役割だな。推薦でも立候補でも構わないからとっとと決めろ」
「クラス代表ねぇ……アキラがやってみてもいいんじゃないか?」
「勘弁してよ一夏くん、僕はそういうのはガラじゃないって」
楯無さんに存分に甘えてから登校した学園生活二日目。どうやら二週間後にある大会のようなものに出る人を決めるようだ。もちろん強い人が選ばれるべきだと思うけど……
「織斑君がいいと思いま~す」「私もー」
「当然、こうなるよな……」
「え~、あーくんもいいんじゃないのかな~」
「可愛いしね。どうやら専用機持ちって噂だし」
クラス代表なんかに選ばれたら楯無さんとイチャイチャする時間が減っちゃうからな~……なんて考えていると
「納得いきませんわ!」
昨日話したばかりのセシリアさんが抗議の声を。物珍しさで選ばれるよりは、代表候補生でもあるセシリアさんが適任だよね。
「この代表候補生である私を差し置いて男性が選ばれるだなんて……そんなのおかしいですわ!」
「別にオレはやりたいわけでもないし、多数決なんだから仕方ないだろ」
「あはは……僕はセシリアさんがいいと思うけどな。IS操縦の実力は国のお墨付きであのオルコット家のお嬢様なんだからリーダーシップもあるし」
「ふふんっ そうでしょうそうでしょう!アキラさんはそちらの方と違って博識ですわね……何も知らない方とは違って!」
昨日セシリアさんは僕と話した後に一夏くんとも話したみたいだけど、いくら急に選ばれたからってちょっと知らな過ぎたかな。一夏くんったらファーストコンタクトから怒らせちゃってて……
「随分自信があるようだなオルコット、それならばアリーナを貸してやるから一週間後にお得意のISで白黒つけたらいい。織斑、松谷、お前らもそれでいいな?」
「……えっ、僕も戦うんですか?」
「当たり前だろう松谷、お前も推薦されているんだからな。IS適正はえ……Aもあることだし一週間もあれば専用機だって届く。勝負は五分かもしれんぞ?3人それぞれの総当たり戦だ」
僕のIS適正ってAもあったんだ。でも一週間で国の代表に勝つっていうのはなぁ……誰かに特訓してもらう必要があるかも
「ねぇねぇ一夏くん、そういえば織斑先生ってあのブリュンヒルデなんだよね?お願いしたら特訓してもらえるかな……」
「担任なんだしそりゃあな。オレも誰かに稽古をつけてもらわないとダメかもしれねぇ」
最強の織斑先生かなぁ。でも山田先生も昔強かったって聞いたことあるし、それか逆に対戦相手のセシリアさんにお願いしてもいいかも?一夏くんと一緒に箒さんでも……
「取り合えず放課後部屋に戻ってから決めようかな……楯無さんなら手取り足取り教えてくれるかもだし!」
「うぅ…し、仕方ない。この部品のことを聞くためには合うのも仕方ないんだ」
四角いメガネをかけた――実際は簡易型のディスプレイ――少女、更識 簪 どうしても聞かねば分からない箇所がありコンプレックスそのものでもある姉に会いにきた。覚悟を決めてノックしてドアを開けた瞬間視界に飛び込んできたのは……
「んもうっ♡ そんなにおっぱい吸っても出ないんだぞ♡」
「ぷはっ……で、でも楯無さんの美味しすぎて……」
実の姉である楯無は全裸でベッドに仰向けになっていて、その上にアキラがぴったり覆い被さって……熱い先っぽがぬるぬるの入り口に当てられた寸前だった♡
「ひっ……!」
簪は悲鳴を上げて逃げようとするが、超人的なスピードで気付かれてしまい姉に腕を掴まれる。
「なんだ来てたの♡ ちょうどいいし、自己紹介してあげて♪」
「い、いやです……! 私、見ないで……」
しかし顔を真っ赤にして俯く簪。姉に用事があって来たのに見せつけられるのは噂の男性操縦者のアキラと姉の……お気に入りのそういうアニメでも中々見ない展開だった。
しかし一番見慣れないのは――姉の裸体もそうだが――アキラのモノもそうだった。年頃の子だから当然そういうアニメもみるが……そのどれよりも大きい もう一人の男性操縦者の方には個人的な恨みはあれど、小さな少年、しかも記憶喪失の少年にはむしろ心配の方があった……まさかその少年がこんな凶悪なモノを持っていたなんて
「ふふっ♡ この子ったら昔からムッツリスケベなのよ……ね、アキラくん♡ お姉ちゃんが許可するから、妹のこともお願いできるかな?♡」
「えぇっ!?ちょ、ちょっと何言ってるのお姉ちゃん!?」
「最近会話もしてくれないから寂しかったのよ~?♡ でもアキラくんのコレにほぐされたら簪ちゃんも気持ちよくなれるし、お姉ちゃんと同じモノを味わえてまた仲良くなれるかなって♡」
お預けを喰らったアキラは我慢できないのか、恥ずかしそうに「簪さん……いいですか……?」と囁き震える簪のスカートをそっと捲る。そこには可愛らしい青と白の縞々模様があって……
「……だ、だめ……こんなの……」
拒みながらも、簪は自分でも気づけば脚を開いていた。お互いのこともよく知らないのだ、こんなことはイケナイのだと理解しているのだが、アキラがその縞々模様の中心にむかって腰をヘコヘコと動かすたびに愛らしい気持ちが溢れてくる♡
「そ、その……キス、から先にしてほしい」
小さな体に覆われながら、簪は初めてのキスを奪われる。甘い、優しいキス。後ろから姉に支えられながらのキスは、コンプレックスの氷を溶かすには十分だった……元々姉とはいつか和解したかった。意地をはらずに前みたいに仲良くしたかった。そのチャンスを待っていて……そしてそのチャンスは姉ではなく「自分」を激しく求める少年が持ってきた。ちょっとエッチな展開ではあるが……♡
(次回は一夏×オリヒロインの描写と代表決めの戦闘シーンなのでエッチシーンは)ないです。