IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部 作:松谷 アキラ
お待たせしてすみません!今日からまた再開します!
「もうすぐクラス対抗戦らしいけど、二組の代表が変わったらしいよ。なんでも転校生がきたとか!」
「こんな時期に珍しいな……アキラはどう思う?」
「うーん、こんな中途半端な時期にわざわざ来るってことは相当ISについて学びたい子……とか?」
「それか私やアキラさんの実力を危惧して、戦力補強のために呼び寄せたのかもしれませんわ!」
「まぁ代表は一夏くんになったから僕たちは出ないんだけどね」
一夏くん代表記念パーティーの次の日、どうやら転校生が二組に来たらしく朝からその話題で持ち切りだった
「ふふんっ!早速話題になってるようね……その転校生で中国の代表候補生ってのがアタシ!凰鈴音よ!」
「ってお前鈴か?ひっさしぶりだなー!」
噂をすればでやってきた二組の子、凰鈴音。身長はちっちゃめで可愛い感じの人だ。
「ツインテールのお可愛い人ですわね。まあお胸の方は私には全くおよびませんが♪それにアキラさんはおっきい方が大好きですもんね~♡」
「す、好きだけどなんでバレてるの……」
「昨夜のパーティーの後にお部屋にお邪魔しようとしましたら、情熱的な声が漏れておりましてよ?」
「ぼ、防音はしっかりしてると思ってたのに!」
「ふふっ♡ 安心してくださいな、ISの部分展開でセンサーを出して聞いただけですから、私以外には聞こえていませんわ♡」
ISは便利だな……なんて考えてたらいつの間にか織斑先生が来て朝のショートホームルームの時間に
「お昼になりましたら今日は食べさせあいっこしましょうかアキラさん♡ 昨日みたいに私のお膝のう・え・で……♡」
お昼に柔らかくておっきいおっぱいを後頭部で堪能してたらいつの間にか放課後に。一夏くんの特訓の名目でついて来たけど、実際は僕も一緒に訓練だ!
「僕とセシリアさん、一夏くんと箒さんでそれぞれ特訓だね!」
「オレは本当はカマラさんが良かったんだが……図書委員のお仕事もあるからな。今まで勉強を教えてもらってたが、ISの訓練まで付き合ってもらったら時間を貰いすぎるし」
「カマラさん……一夏くんは同じクラスの図書委員の人のことが気になるの? でも合わない時間も愛を育むんだよ一夏くん♪」
「オレより年下のくせにナマイキなことを言うなアキラ~!」
「やはり男性操縦者どうし気が合うようですわね」
「羨ましいな……おーい!そろそろ始めるぞ一夏!」
「アキラさんも準備してくださいまし~♡ このセシリアが手取り足取り教えて差し上げますから♡~」
「つ、疲れた……いくらなんでも最初から飛ばし過ぎじゃないか箒?」
「何を言っているんだ一夏!この程度の訓練以前のお前なら汗一つかかずにやってのけたぞ!」
「そりゃ無茶だっての……しばらく動けないから先に部屋戻っておいてくれ。後で行くからよ」
「では私たちも訓練終わりましたし一足先にお戻りいたしますわ♡」
「あんまり外でISスーツのままでいると冷えるから早めに戻ってね一夏くん……って、ちょっと待ってセシリアさん。更衣室は男女一緒だから一緒に戻ったら」
「更衣室はとーっても広くできておりますから気にしないでくれて構いませんわ♡ それにたとえばアキラさんが転んで私が着換えてるロッカーの方に来たとしても、むしろ大歓迎でしてよ?♡」
う、うう……なんだかセシリアさんがすっごい積極的だよぉ……それに着替えてるところなんか観ちゃったら絶対ヘコヘコ止まんなくなっちゃう。更衣室なら人もいないし一夏くんが来るまでさっと済ませれば……いやいやなんでしちゃう前提なのさ!これから毎日一夏くんの特訓のためにセシリアさんとも放課後過ごすんだから、欲望に負けてたら特訓どころじゃなくなっちゃうし、ここは我慢!
♡
特訓も終わり寮の廊下、夕暮れ時。疲れもありアキラが自分の部屋に真っすぐ戻ろうと歩いていると……通りがかった扉が開き、向こうからセシリア・オルコットが頰を少し赤らめて手招きをする。
「アキラさんちょうどいいところに……♡ 少し私の部屋にお入りしませんこと?♡ 本国から取り寄せたとっておきの紅茶がございまして、イギリスの風習や写真を眺めながら楽しみましょ♡」
「そうだねぇ……ならお言葉に甘えて!」
アキラからしてみれば断る理由もなく、普段は見ないセシリアの表情にドキドキしながら部屋へと入っていく……入ってみればセシリアの部屋はとても優雅で、ベッドには天幕がありまさしくお嬢様の部屋といった感じだ。
「わぁ……!すっごくいいお部屋だねセシリアさっ……!?」
「あら?♡ どうかいたしまして?♡」
カチャリと閉められたドアに気付くこともなく、アキラはセシリアのベビードール姿に釘付けになった。レースの透け感が胸元を強調し、淡いピンクのパンツがチラリ。金髪がふわっと肩に落ちててまるで絵画みたいだ……
「本国で流行りのランジェリーですわ♡ わたくしのような貴族の娘に似合いますでしょう?♡ さあ、ベッドにおかけになって。まずはこの写真から……」
一緒にベッドに座りながら色々な写真を見るけど、正直全然頭に入ってこない……街並みや城の写真を指さしながら
「ここがわたくしのお屋敷ですの、今は使用人に任せておりますが長期的な休みがとれたら一度戻って……」
甘い香りと時折揺れる金髪に、頭がくらくらしてくる。
(さ、誘ってるんだよね?♡ 僕だって男なんだ……こんなの見せられたら我慢できないよ……!♡)
僕は不意を突くように突然立ち上がって、セシリアさんをベッドに押し倒した。
「きゃっ……!♡ あ、アキラさん、一体何をなさるんですの?♡ わたくしを押し倒すだなんて、その意味分かっておりまして?♡」
「せ、セシリアさんが悪いんだからね……! こんなエッチな恰好で誘ってきたんだから……!」
「んむっ……♡ 乙女のファーストキスをこんな乱暴に……♡ 意外と男らしいところがありますのね♡ でも、乱暴にされるキスも悪くありませんわ……♡」
触れ合うだけだった甘いキスが深くなり、舌が絡まる。そのままキスをしつつ両手でベビードールを捲り上げ、今までで一番おっきいおっぱいを揉みしだく。次第にキスの位置が下へ下へと下がっていき……
むにゅっ♡とおっぱいに顔を埋めてちゅぱちゅぱと吸い始めた
「ひゃうっ……!♡ そ、そこは……わたくしの胸を、そんなに……♡」
セシリアの声が上擦る。より興奮が高まったアキラはズボンを脱ぎもせずにそのまま布越しに自分の股間を押しつけてへこっ♡ へこっ♡ へこっ♡布同士をこすり合わせる。
「んっ……あっ……!♡ だめですわ、そんなに擦られたら……♡ わたくし、こんなの初めてで……!♡」
セシリアの体がびくんっと震えたかと思えば、少しぐったりと脱力した……綺麗な金髪が乱れ、頰が真っ赤に。
「ふーっ♡ふーっ♡もう、まだ脱いでもいないのにこんなになってしまいましたわ……♡ これは責任をもって脱がしてもらいませんと♡」
ベビードールも乱れに乱れ、レースのパンツだけが最後の砦だった。そしてそのパンツを下させる行為、それは……♡
「セシリアさん……もう我慢できない……!♡」
だがアキラは下す時間さえ惜しいのか、震える手でその薄い布を横にずらすだけ。とろりと糸を引く蜜が、月明かりに光る♡
「んもうっ♡ そんな恥ずかしいことをしなくてよろしいのに……♡ ではこのゴムを付けていただいっ……ちょ、ちょっとアキラさん!?♡」
「す、すっごいぃ……!♡ どんどん飲み込まれてっ……!♡」
セシリアの抗議も虚しく熱い先端がぬるりと入り口を割って入って――そもそもアキラは今までゴムなど付けたことがないからゴムが何かも分かっていない――
「あぁぁんっ……!♡奥まで一気に入って……♡」
ハジメテの赤い証がトロリと流れる。だが痛みもなく、すんなり一気に奥まで到達する♡ これも何か能力のおかげなのだろうか?♡ 種付けのために特化した、そんな能力♡
「お、おまんこのヒダヒダがいっぱい絡みついて……!♡」
だが、アキラはもう理性がほとんど飛んでいた。練習終わりの汗の匂い、食事中に当たる胸の感触、やけに近い距離と普段からお預けをくらっていたのだから仕方がない……♡
小さな体で激しく腰を振り、へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡ ベッドが軋んで天幕が揺れるほどに打ちつける。
「セシリアさん……もう、中に出したい……!♡」
「だ、だめですわ……!♡赤ちゃんができてしまいます……!♡わたくし、まだそんな……♡」
その瞬間、アキラの瞳が獣のように燃えた。今までは本能のままに腰を振っていただけだが、その行為がどういう結果になるのか今一度教えられたからだ♡
「あ、赤ちゃん産んで!♡セシリアさん、僕のお嫁さんになって!!♡」
「え……!?♡」
「僕、可愛い金髪の女の子が欲しい!♡ セシリアさんみたいなおっぱいの大きい可愛い子を産んでほしい!!♡ 僕が一生守るから……絶対、お願い!!♡」
「ちょ、ちょっと待ちなさっ……そんな……あっ♡ あっ♡ だめ、激しすぎ……!♡」
抵抗する間もなく、熱い奔流がセシリアの一番奥に叩きつけられる。どくん、どくん、一滴残らず、出し切られる♡
「ま、まだ足りない!♡ もっと……もっとするから!!♡」
へこっ♡へこっ♡へこっ♡
二度目、三度目……腰が止まらない。それもそのはず、本来であればお嬢様であり極上の身体を誇るセシリアに腰をヘコヘコするなど出来ない行為。少しの非日常のような感覚もアキラの欲を後押しする。
「シリアさんのお腹、僕の赤ちゃんでいっぱいにしたい!!♡お嫁さんになって、ずっと一緒にいて!!♡」
「ほ、本当にわたくしを……お嫁さんに……?♡」
「うん!!♡ 一生離さない!!♡」
「一人にしないと誓って下さるのなら……もっと奥に♡」
最後はセシリアが自ら脚を絡めて受け止め、軽いキスを頬に落とした瞬間――どっぴゅん♡ どぴゅどぴゅ♡ ぴゅっぴゅっぴゅ~♡
「ふーっ♡ ふーっ♡ 孕めっ孕めぇ……っ!♡」
「そ、そんなに子宮口をぐりぐりされても……♡ ど、どうやら今日は運が無かったみたいですわ……」
「そんなぁ……」
「そう落ち込まないで下さいまし♡ また今度いっぱい種付けしてくださいまし♡」
最奥に注ぎ込まれた大量のマグマのような熱いモノはわずかに狙いを外したようだが、それは逆にまだまだ楽しめるということでもあった……♡
五日~六日ほど毎日二話コンパクトに更新予定